日記・ニュース

水鉄砲祭り

【水かけ祭り】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

今は都内大雨でキツいわ寒いわだが、先日まだ暑い日に、息子(8歳)と息子2(5歳)とで、「水かけ祭り」に行ってきた。

大きな広場に子どもたちが水鉄砲わ水風船を持ち寄って……ただひたすらに、撃ち合いをするのだ。
息子は友達を見つけると、急襲! 友達が可哀想なまでに撃ちまくる。

子どもなら誰彼なく互いに撃ち合い、水風船を炸裂させる。
みんなビショ濡れだし、息子も全身ズブ濡れで、今すぐ家に戻してお風呂に入れたいレベル。

一方、息子2は立派な水鉄砲を持って来たのに、水サバゲーの輪に入ろうとはせず、自分がいる外野から動こうとはしない。
しょうがないので、草地で実を見つけたり、池のコイを一緒に見たりして終わった。

上の息子は頻繁に水切れを起こすので、自分が広場の水道で水鉄砲に水を補充してやる……というのを10回以上やった。

早く帰らない?と何べんも提案するのだが、息子は首を縦に振らず、ようやく帰ると言ったのは、長いイベント終了後だった。
3人で帰りながら、水サバゲーの感想など聞いていた。

●息子:「水鉄砲で撃ちまくってやった。でも水風船持って来なかったね、バーンと爆発してカッコいいね」
●自分:「水鉄砲が銃、水風船が手榴弾。つくづく人間って戦争が大好きだよね」


【晩ご飯】
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その日の晩ご飯は、シッカリ栄養を摂らせようと、おかずをかなり盛った。
右の牛モツと豚タン塩は惣菜だが、左の鶏レバーは自分が甘辛く煮付けた。

息子、レバーを掘り進んで下に隠れている大好物の「鶏の心臓」(ハツ)ばかり狙い撃ちし、ほとんど食べてしまった。
レバーを食べて欲しかったのだが。

【日没】
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ご飯の後は、寝るまで「マインクラフト」(マイクラ)。
息子がやれ、やれとうるさいので、やることに。

ネザーはほとんど行かず、自分が統治する街で作物を獲ったり、村人と物々交換してエンチャント本を大量入手したりしていた。

日が暮れてきた──。
手下のオオカミと見る夕日がキレイ。

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レゴ(LEGO)
マインクラフト
エンダードラゴンとエンドシップ
レゴ(LEGO) マインクラフト エンダー ドラゴンとエンドシップ

医療のニュース
■WHO、10~11月にもワクチン治験 コンゴでエボラ熱死者3,000人超 [補足や要約]コンゴ北東部で現在流行しているエボラ「ブンディブギョ株」は、承認済みのワクチンや治療法がないのが現状。
■がんの化学療法を自宅でできる!
一般のニュース
■東京都の野川、仙川、善福寺川、石神井川にレベル4氾濫危険警報 ■中道改革連合、“立憲系”は新党立ち上げ、“公明系”は復党へ 衆で統一会派 あす正式決定へ ■デヴィ夫人(86)に罰金20万円を求刑 スタッフらへの暴行罪で「この場にいるのが不思議でなりませんが反省しております」 [一言]全然反省してないだろ。
■ドクターイエローが停車していた京都駅で非常停止ボタン押したなどとして起訴された男 “東京ディズニーシー25周年”コラボ新幹線からヘッドレストカバーを盗んだ疑いで再逮捕される
【えごん】
[一言]救いようがない。
■Suicaペンギンの後継キャラ3候補発表 「特定の動物イメージしたものではない」案も ■あのマンガの「あ゙」「んちゃ」「全集中」、文化庁がデータベース化…日本語変化の基礎データ「コーパス」構築 ■道の駅べに花の郷おけがわ&菖蒲グリーンセンターに行ってきましたレポート(食べすぎだろパート2) [一言]クルマの免許がなく、家にクルマがない自分としては、毎回貴重な記事だ。
「しゃくし菜」、妻が秩父の親戚宅へ遊びに行った帰りによく土産に買って帰るのだが、シャキシャキして本当に美味い。
メダカすくいも素敵

クワガタの公園で“あいつ”の黒版が!

【卵は1つのカゴに盛るな】
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さて、品川シーサイドや大崎駅を回った後のことだが、そのまま息子2(5歳)と帰宅──。
すると、家にいる上の息子(8歳)と一緒になり、2人の相性は今日はことさら悪い。

ケンカになりそうだ……。
息子たちがケンカして、妻がまた疲弊するのではと思い、上の息子に「やっぱりカブトムシを逃がしに行こう、クワガタは新たに捕まえていいから」と説き伏せて、今度は息子を自転車に乗せて激しく遠い公園へ。

カブトムシを捕まえた林に来ると、ケースからそのカブトムシ達を出して、逃がしてやる。
「他の子に捕まるなよ」というお決まりの挨拶をして、その場を離れた。

カブトムシはもうすぐ寿命が来る。
それまでに外の世界に帰したかったというのが1つあったが、自分の意図としては、もう1つのことが重要だった。

それは、メスが未だに卵を産み続けているタイミングで、外に逃がしたかったのだ。
わが家の飼育ケースにはたくさんの卵があるが、そこで全て産ませてしまった場合、もしそのケースで卵が全滅したら、全てが終わることになる。
一方、メスに残りの卵を外の林で産ませたら、わが家か林の卵のどちらかが全滅しても、片方は生き残るため、今後につなげることができる。

「卵は1つのカゴに盛るな」という株式投資の格言もあるように、株だけでなくカブトムシの卵にもそれ相応のリスクヘッジをかけたというわけなのである。

その後、息子とクワガタを探すも、全然いない。
あちこちにカブトムシの死骸が転がっているだけで、カブトムシもクワガタも気配すら感じず、収穫ゼロで終わってしまった。

【晩ご飯が修羅場】
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再び帰宅、晩ご飯に。
息子たちは、しばらく仲良く寄り添って食べていたが、ほんの数分後に殴り合いを始めた。

慌てて自分が間に入って、「やるなら自分ごしに殴り合え」と言うと、程なくして収まった。

【公園ふたたび】
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上の息子が「昼間にクワガタが1匹も見つからなかった、夜に捕まえたい!」と言うので、冗談じゃないよと思ったが、あまりに悔しそうな様子を見るに見かねて、やむなく息子を自転車に乗せて、またしても激しく遠い公園へ。

もう嫌や、工場なみにキツい……吐きそうと思いながら、何とか到着。
クヌギの木々を見て回るが、昼と同様、いる気配がない。

葉っぱの下、木のウロや割れ目、樹液したたる場所も見たが、いるのはGばかり。
さすがに息子も“無理だ”と悟った模様。

【Black Label】
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これでやっと家に帰れる(何度目だ?)と、公園の石段を上がっていると、黄色の軟体生物が。
オオミスジコウガイビルで、発見場所も同じで今回で3度目となると、最初の感動なんてなくて、またかよ……と。

しかし、その左上を見ると、さらに別のコウガイビルがいるではないか!
しかも、黒い!

オオミスジコウガイビルの“黒版”かと思って調べたら、「クロスジコウガイビル」という別種のようだ。
何だここ、コウガイビルの詰所でもあるのか?

こうして、やたら長くてしんどい1日は、新たな発見で締めくくられたのである。

       ↓ ↓ 動画はこちら ↓ ↓

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[Switch]あつまれ どうぶつの森
あつまれ どうぶつの森 -Switch

医療のニュース
■「人工網膜」国内初の治験開始、電極チップ使い物の形を判別可能に 難病「網膜色素変性症」の失明患者対象 ■新学期、インフルに注意 過去2番目に早い流行入り ■認知症リスクが下がる2つの運動 日本の前向き研究 [補足や要約]体操、ウォーキング、ゲートボール、ゴルフ、筋トレの中で、「ゲートボール」と「筋トレ」で認知症リスクが下がる結果に。
[一言]「前向き研究」=今から未来に向かって実験したりデータを取ったりして行った研究。
「後ろ向き研究」=過去の統計データを参照して行った研究。

一般のニュース
■関東・東海・東北に線状降水帯のおそれ 気象庁が「半日前予測」発表 ■保育園の倒産・休廃業が3年連続で過去最多 少子化や保育士不足・コスト高が経営圧迫 ■出版業の倒産急増、利益も悪化傾向 ~ 存続に向けた書店との直取引、目指す姿と課題 ~ [補足や要約]電子書籍が普及するなか、紙書籍主体の老舗出版社を中心に、倒産が急増。
■政府、29年4月に中低所得者に現金給付検討 消費税戻すのに合わせ [補足や要約]来年4月に2年間限定で1%引き下げられる食料品の消費減税を、2029年4月に8%に戻すのに合わせ、中低所得者への現金給付をすることで負担を和らげ、税率を元に戻す環境を整える狙い。
■深海4,700mに沈められた「放射性廃棄物ドラム缶20万本」が腐食流出し始めた“恐怖の実態調査” [補足や要約]フランスから1,000km離れた北東大西洋海域に、欧州各国が1950年代から80年代に海中投棄した20万本超の放射性廃棄物入りのドラム缶がある。
今回調査で、腐食したり内部の物質が流れ出したりしているドラム缶が見つかる。
研究チームは海底の泥や海水、生物などを採取し、放射性物質が周辺の生態系に取り込まれていないかを調べている。

■「モヤシのヒゲ根は取るべき?」 栄養士に聞いた
【Hint-Pot】
[補足や要約]ヒゲ根もビタミンやミネラルがあり、食物繊維はここに多く含まれているといわれている。
■ビリヤニガチ勢が怖い。なんでビリヤニだけあんなにみんな小うるさいの?→日本のビリヤニ事情から来るいろんな背景がありそう ■「たぬき、畑とか荒らしてません!地面に落ちてるのを食べてるだけです」 農作物の被害に関する論文で、たぬきの鈍くささがしみじみと観察される ■田んぼの用水路で“つまようじサイズのウナギっぽい生き物”を発見→1年育てたら…… [一言]エラでなく、水面で口から息してるならエアレーションなしで飼えるか……と思ったが、濾過で水質改善を考えたら、やっぱりいるかなと。
■「緊張感ないのかよお前は…」 病院へ行く途中のハムスターがペシャンコ、餅のよう ■信じられないかもですが」生き物に見えない不思議なカニが話題 「かわいい」「初めて見た」 ■ゲーム好き息子「マイクラしすぎて目がおかしくなったのかと…」 街中で遭遇した〝不思議な木〟に「焦るねこれは!」「これはバグる」 [一言]葉っぱとか壊すと、たまにリンゴとか出てくる。
■資さんうどんで食べてきましたレポート(食べすぎだろパート1) [一言]かしわごぼ天うどんが、そそられる! そして、焼きうどんも。
すかいらーくHD(3197)の株主としては、一度行きたいと思っていたところで、とてもいい予習ができた。

月見バーガーの悲しき思い出

【ウチのカブトムシ】
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9月になっても、オス3匹・メス3匹のカブトムシが生活している。
8月末に何匹か死んだので、この数だ。

カブトムシは羽化してからの寿命が“2ヶ月程度”とあまりにも短い、短すぎる。
あんな立派な体躯を持ちながら、そんなにあっけないのか……と悲しくなるレベルの話だ。

そろそろ元いた公園に逃がさないか?と息子(8歳)に訊くのだが、なかなかいい返事が得られない。

【卵発見!】
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メスのカブトムシのケースの土をさらってみると、白く光るモノが……。
「卵」である!

オス・メス混合飼育時は、夜な夜な凄い音を立てていたので、まあそうだろうなと。

息子に訊くと、孵化まで置いておきたいのだそう。

【御尻探偵】
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息子2(5歳)がお尻を出しながらアニメ「おしりたんてい」を見ている。(※尻自粛)

【古いiPhone 6の使い道】
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息子2が後ろの自分のベッドでピョンピョン飛び跳ねる中、世界のラジオが聴けるアプリでイギリスのジャズ番組を。
ずっとジャズが流れていて、作業用にピッタリ。

こんなんでも、コロナ禍の時は悲惨だった。
強毒性・デルタ株が世界を蔓延していた頃、この番組も頻繁にニュースが差し込まれ、今日はロンドンで91人が死んだとか、何時から外出が制限とか、英語でやっているわけだ。

しばらく災厄が起きない事を祈りたい。

で、ラジオ番組の再生はもう使っていない“古いiPhone 6”を使っている。
売ろうと思ったら、買取価格が64GBでもわずか500円~1,500円と悲惨なので、有効活用したい。

【息子2を連れて ~母子分離~】
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お昼、息子2を自転車に乗せて走りに走って品川シーサイドへ。
息子たちがケンカばかりするので、片方を連れ出すことに。

休みの日に子どもがケンカすると、親は疲れるもの。
ママ友からは、「男の子は大変」とよく言われるが、自分が気づくはずもない。
なぜなら、自分は“一人っ子”だったからだ。

品川シーサイドに着くと、息子2は少し眠たげ。
イオンに買い物に連れてきて、ついでにご飯も食べて行こうという感じ。

【月見バーガー“最強”の悲しき理由】
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まず買い物前に、イオンの地下フードコートの“マクド”でお昼ご飯。
土曜のフードコートは激混みで、席は空き待ちな状況。

とりあえず、息子2はハッピーセット、自分は「月見バーガー」のセットに。
何で月見バーガーなのかといえば、一番美味いからだ。

さらにその理由はというと、それはもう、実に残念なものなのである……!

それは、20歳の頃に働いていた、例の絶望工場で残業残業残業の末、ようやく社長が差し入れた月見バーガーが、激甚の疲労の中では最強に美味しい味だと刷り込まれたからなのである。

相変わらず玉子とパテの相性は抜群、月見バーガーを堪能しつつ、息子2の口にチーズバーガーを入れてやる。

【電車スポット】
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その後、上の階でお買い物。
欲しかったのが全て買えて満足。

レジを探していると、店員さんが親切に案内してくれた。
自分がイオン(8267)株主だからというわけではない、誰にでも親切なのだ。

帰りは息子2が「電車を見たい」と言うので、大井町をキャンセルし、第一京浜、山手通りと抜けていき、JR大崎駅へ。
駅前の高架橋からJR各線、りんかい線、そして新幹線まで見られるという、都内有数の電車スポットで、息子2は「あれ何、あれ何?」としきりに訊いてきたのである。

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日曜劇場{2023)VIVANT
ディレクターズカット版
全10話
日曜劇場 (2023)VIVANT/ディレクターズカット版 全10話

医療のニュース
■ふれあい動物園で狂犬病に感染したヤギと接触 300人近くが検査受ける 米・ノースカロライナ州 [補足や要約]保健当局は、動物園の子ヤギと接触した数百人に、曝露後予防(PEP)を推奨している。
曝露直後にPEPを開始すれば、狂犬病による死亡を100%予防できるとされる。
子ヤギは安楽死処分され、柵内に侵入して子ヤギにウイルスを感染させたと見られる“野生のスカンク”も射殺された。

■飲酒は1日たった1杯でもがんの死亡リスク増大の可能性 米研究 [一言]“酒は百薬の長”とか、“毎日1杯のワインが健康”とかは、とんだ迷信だったというのが常識化されつつある。
■妊娠中の自殺者、4年間に61人、半数に配偶者なし 産後1年以内は149人 妊婦支援が重要 [一言]出産直後の抑うつ状態は「マタニティ・ブルー」と言われ、出産後数日で起き、2週間以内に自然治癒する。
もし2週間経っても治らない場合は、「産後うつ」と診断され、治療しないと数年続くこともある。
■その時、脳で何が起きている? 統合失調症と双極症に学ぶ社会と人生 ■自閉症の原因となる遺伝子変異が脳の発達を乱す仕組みが判明
【GIGAZINE】
■35万人が「不登校」の現代社会 AIは子どものこころと社会支援を繋ぐ架け橋になれるか
一般のニュース
■トランプ大統領「取るに足らないこと」イランとの戦闘 事態矮小化狙いか ■母親が水中に沈んでいる7歳息子を発見 男児は搬送されるも意識不明 浜名湖の漁港で水難事故 静岡・湖西市 ■11階から飛び降り、衝突の女性死亡 飛び降りた男(29)の容体が回復し、逮捕 名古屋 ■くら寿司、従業員の不正で「ちいかわ」コラボキャンペーン終了 “深くお詫び”と謝罪
【ENCOUNT】
■「約束を破って会いに行きました」80代知人女性にストーカー行為 76歳の男を逮捕 北海道・岩内町
【えごん】
■「深くお詫びします」開成学園鉄道研究部が謝罪→活動停止 車内での“迷惑行為”に「反省してほしい」「驚いた」
【TRILL】
[一言]迷惑系撮り鉄とは、一線を画している。
■星新一さん自筆のSFみつかる 初期の未発表作品か

9月から診療科が変更に

【精神科看護師に】
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9月から職場が変わり、病院の混合病棟から精神科(訪問看護)へ。
2ヶ月前から、昼過ぎに病院が終わった後に掛け持ちでやっていたものだが、それをメインにすることにした。

6月には「精神科訪問看護基本療養費の届出要件」を満たす資格も取ったので、単独で精神病の患者を看られるようになっていて、統合失調症やうつ、双極性障害、解離性障害、ADHD・ASDなどほとんどの病態を看て、かつ全てのケアが行えるため、一定のメドが付いたと判断した。

【野菜は皿でもいい】
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息子(8歳)が学童で食べる弁当づくり。
おかずをシリコンなどの仕切りを使っていたが、今回はキャベツで仕切ることにした。

仕切りは使用後に洗うわけだが、案外油汚れが取りづらく、手間なので、だったら洗わずに済む方法を……と思い悩んだ末に、こうなった。
キャベツはレンジでチンすると“しなっと”なり、他のおかずとも合わないこともないので、キャベツの芯に近い部分を小さなおかず用、大きい葉をご飯とおかずの仕切り用にするなど、使い分けていく。

【コスパとタイパ】
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自分一人の時は、簡単な料理で済ますが、それとて時間が勿体ない。

汁物を煮たり煮詰めたりするのに、これまで鍋を使っていたが、容量が少ないものに関しては、「フライパン」を使うようになった。
さっさと煮立つからだ。

令和になって、コスパとかタイパとかやたら言われるようになったわけだが、フライパンだと……。

●すぐ煮立つ(タイパ&ガス代コスパ)
●洗いやすい(タイパ)

……と実にありがたいのである。

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プロも愛用 根昆布だし 2本
プロも愛用 根昆布だし 2本

医療のニュース
■重症精神疾患へのGLP-1RA、心血管への影響は? [補足や要約]重症精神疾患患者は一般人口と比べ平均余命が短く、過剰死亡の主因として心血管疾患(CVD)が挙げられる。
■栄養ドリンクで活躍「タウリン」に老化細胞取り除く効果 大正製薬が研究で発見 [一言]リポビタンDが売れそうやな。
■国内最高齢115歳の賀川滋子さん亡くなる 産婦人科医としてコレラ治療に尽力 109歳で東京五輪の聖火ランナー務める
一般のニュース
■炎どこまで? 伊勢神宮近くの商店街で火事 近鉄宇治山田駅の駅前、火の勢い衰えず ■ネパール・中国国境の大規模土石流、死者950人超に 被災地にいた日本人“命の危機”語る「出発遅れていたら…」 ■トランプ氏支持率33%で低迷、生活費対応71%が不支持 世論調査 [補足や要約]イランとの戦闘のほか、経済運​営に対する国民の不満が広がっていることが背景か。
■「戦争を甘く見る空気」が日本を覆っている 1937年と2026年の不気味な共通点 ■辺野古沖の転覆事故 研修旅行に関わった同志社国際高校の教師が死亡 ■北大で実験中に猛毒の「フッ化水素酸」を頭から浴びた大学院生が死亡 「一滴触るだけでも壮絶な痛みの液体を“浴びた”?」「想像しただけで震え上がる」 ■「24時間テレビ」のマラソンに“寄付金着服を批判するボード”がデカデカと写り込んでしまう
【えごん】

マンハッタンが固い

【九州ではメジャー】
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夏休み、妻子が帰省先の長崎から持ち帰ったのが、この「マンハッタン」というパン。
ニューヨーク中心部の大都会を商品名に冠した、何とも挑戦的なネーミングである。

【固い】
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さて、どんな味わいなのだろうか。
とりあえず息子2(5歳)と分け合うのに切ろうとしたら、何と、なかなか包丁が入らない!

想像していたのとは違って、えらく固い。

これは食べてみても固いんじゃないかと思ってかじってみると、やっぱり固い!
何でこんなに固いのか?

ただ、マンハッタンにはたっぷりとチョコがコーティングされていて、この固さがチョコと妙に合うから不思議だ。

マンハッタンは九州の製パン企業が作っていて、東京では手に入らなさそうなので、また買ってきてほしいもの。

【ネザー】
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晩ご飯後、Switchで「マインクラフト」(マイクラ)。
また異世界の“ネザー”へ行くことに。

【ゲート(通常世界側)】
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そういえば、ネザーゲートを作ったばかりの時の話だが、ネザー側だけでなく通常世界(オーバーワールド)側のゲートも家の中に閉じ込めなかったので、ちょっとした事故が起き、慌てて“石とガラスの家”でゲートを覆った経緯がある。

【乱入者】
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どんな事故が起きたかというと、ネザーに住む敵対的Mob・ゾンビピグリンがゲートを通って、通常世界側に来てしまったのだ。

危なくて、やってられない。
槍持ちは強いので、とりあえず思いっきり離れて“デスポーン”させる(自然消滅させる)ことで対処。

その後、ゲートは両世界とも完全に家で覆って、解決!

●息子:「それより、火打ち石でゲートを閉じれば良かったのに」

【オオカミ運用】
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そんなこんなで、改めてネザー進出、例のオオカミも7~8匹ほど引き連れて。
ネザーを探索するにも、敵対的Mobが障害となっていて、オオカミを使ってそれらを効率的に倒していきながら、さらなる拠点を築いていく作戦である。

【見直しへ】
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だが、結果として上手くいかなかった。
敵との白兵戦を何度も繰り返すうちにオオカミは次々と戦死していった。

戦いの最中に孤立して複数敵に襲われて死んだり、空に突然現れたガストの炎で焼かれたりした者もいて、結局、3分の2のオオカミを失うこととなった。

尊い犠牲のもとに拠点は2つ築けたが、ミッドウェイ並みの損害をこうむった以上、オオカミの運用方法の“見直し”を余儀なくされることとなった。

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マインクラフト(Switch)
マインクラフト(Switch) 新パッケージも中身は同じ

医療のニュース
■米国の薬価政策が「新薬開発に影響」、国内4割 日本では薬が使えない「ドラッグロス」につながる恐れ ■[歯周ポケット]昔の歯科医が言っていた「歯の生え際は45度の角度で磨く」は大間違いだった [一言]ウチではこの“バス法”を採用しているんだが……。

一般のニュース
■ネパールと中国の国境地帯で大規模土石流 死者751人に 行方不明3,000人超 新たな「せき止め湖」確認 ■東京ディズニーランドの飲食店で煙 利用客は全員避難・けがなし 客のバッグのモバイルバッテリーから煙が出たか ■福井・永平寺町 道路が川のように 勝山市では線路に土砂 ■米国の対イラン「経済的猛攻撃」、早くも限界露呈か 分厚い中国の壁 ■読売テレビが子ども相手に竹田恒泰の「フェイク皇室史」と「女性天皇否定」を一方的に刷り込む偏向番組を放送!
【LITERA】
■「正義」がぶつかり合うSNSをどう見る? 現役弁護士芸人・こたけ正義感が考える「健全な議論」とは ■カツオの刺身に「白い米粒」→実はこれ、“寄生虫”です 見た目や特徴は ■“卵”を割ったら血が混じっていた! 食べても大丈夫? 気になる疑問に「早く知りたかった!」 ■「数字感覚ってほんと大切」才能の世界で生きてる芸人や作家の数が1万人前後なのに対し、弁護士などが数万人いるのを考えると、やはり勉強は報われやすいのでは? ■「家族のイタリアン 集」で食べてきましたレポート。 [一言]内装も調度品も美しいし、料理も華があって、いいね。
あと、自分の悪い癖だが、こういうのを見ると運営会社を調べて、株式上場しているか、その場合は株主優待があるかどうかを確認してしまう。

コココクワガタを手に入れた!

【夜遅く】
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またしても息子(8歳)と夜の公園へ──。
コクワガタのオスがいないか、見に来たのだ。

ウチにはオスが1匹いるが、2匹目も……と。

【カマキリ】
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夜の木の幹には、いろんなのがいる。

意外な生き物が。
カマキリだが、何でここにいるのか分からない。

●自分:「カマキリはバッタを食べるから、草地にいるはず。どうしているのか謎すぎる」
●息子:「コオロギを食べるんじやない?」


【ナナフシモドキB】
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また会いましたね。
前回のナナフシモドキよりかなり小さいので、これは“別の個体”である。

この林には、何匹もナナフシモドキがいるのだ。

【カタツムリ】
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日中のゲリラ豪雨の影響か、岩にカタツムリが張り付いている。

●息子:「コウガイビルに襲われるんじゃない?」
●自分:「そんな都合よく出てこないもんだよ」


【コウガイビルB】
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息子の予測が当たった。
ほんの少し先にコウガイビルが!

前回発見したコウガイビルの半分程度の長さなので、別の個体である。
だが、発見場所はほとんど同じ、しかもヒルの進行方向も全く同じ!

ここはコウガイビルの“通り道”にでもなっているのか?

【クワガタいない】
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さて、本来はクワガタ採りなのに、全然違う生き物ばかり。
そろそろ本気でクワガタを探そうと、クヌギの樹液が強烈に匂う太い木を見ているが、いるのはGばかりときた。

今日はダメなようだ。

自分が木を離れようとした、その時である。
息子が「何かいる!」と。

【これは……!】
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「コクワガタのオス」ではないか!!
しかもやたら小さい、小さすぎて自分が見落とすレベル。

息子はよく発見したものだ。
コクワガタは元気に動き回っていて、獲るのが難しい。

息子に「獲ってみる?」と訊くと、慎重な性格の息子は挟まれるのが怖いらしく、自分に獲ってくれ……と。
クワガタは木を潰す力があるので、挟まれたらかなり痛そうだし、実際、痛いから気をつけてとの注意も受けている。

なので、絶対挟まれないよう、飼育ケースに落とす要領でコクワガタを触るも、前回のコクワガタより抵抗されて、捕まえるのに難儀……でも、ようやく捕獲できた!

【朽ち木をまた探す】
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ついに2匹目か!
しかも息子が発見したから、息子が獲ったようなものだ。

●自分:「凄いよ! キミが獲った初めてのオスのクワガタだね」
●息子:「いや、捕まえたのはパパだから」


……と謎の譲り合いが始まる。

とりあえず、今夜のクワガタ採りはこれで終了として、また朽ち木を持って帰るとしよう。

【小さい】
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帰宅──。
息子がママに「クワガタのオス捕まえた!」と言っているうちに、サイズの測定をすることに。

近くで撮影すると、実に立派なクワガタだが、そもそもコクワガタなので、めちゃくちゃ小さい。

【兄と弟か?】
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そんなコクワガタだが、これは10円玉と同レベルか。
前回採ったコクワガタ(右)と比較しても、さらに“二回り小さい”ので、これはもう「コココクワガタ」である。

先日は、カナブンサイズの極小カブトムシ(オス)を捕まえたが、カブトムシ・クワガタ類は大きさの個体差が激しすぎるのである。

【飼育ケースへ】
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じっくり観察できたので、飼育ケースへ入れることにするわけだが、息子が「やりたい!」と。
やりたいが、絶対に挟まれたくないので、息子は“ピンセットで掴んでケースに入れる方法”に辿り着いたようである。

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DVD付 新版 昆虫
小学館の図鑑 NEO
DVD付 新版 昆虫 小学館の図鑑 NEO

医療のニュース
■左脚を骨折した女性患者の右脚を誤って手術、愛知県の一宮市立市民病院で医療過誤…手術後のX線撮影で気づく ■世界初の食道がんウイルス治療薬「テロメライシン」、販売開始 岡山大発企業
一般のニュース
■ネパール大規模洪水 “ツアー参加”の日本人5人と連絡取れず 日本大使館「現地当局に捜索・救助を要請」 ■ICC・赤根所長会見で日本政府の反応 日米関係 難しい対応迫られる [一言]アメリカを含め、世界がそろそろトランプに「NO」を突きつける時期に入ったのではないか?
トランプ、ルビオ、ヘグセス、ホワイトハウスはお前ら“ならず者”のねぐらじゃない……と。
■備蓄米を買い戻しへ、農水省が最終調整 在庫膨らみ米価下落を受け [一言]ウチの備蓄米(5kg×2)も買い戻してくれ。
■「労働時間に対して給料が高い」職業ランキング 1位は「時給8,717円」年収だけでは見えない"稼ぐ効率" ■「7~8グラム摂取で死に至る」劇物をマフィンに混入か 食べた男性は意識障害に 化学関連企業勤務の知人の女(46)を殺人未遂容疑で逮捕 容疑を否認 劇物「アクリルアミド」とは [補足や要約]被害者の男性と容疑者の間に、過去に何らかのトラブルがあったという。
■天津飯は天津に、広東麺は広東省にない? 中国の地名がついた有名な中華料理の不思議 [一言]米・バーモント州で、カレーが名物でないのと同じ。
■シロップを運ぶタンクトレーラー、ついに目撃する。 [一言]鈍色の空を映す、メタリックでカッコいいトレーラーだ。
そして、そこに配送していたのか……という驚きも。

アッピーなフィッシング詐欺

【うちのiPhoneに】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

ショートメッセージで変なのが来た。

[誰かがiCloud経由であなたの写真にアクセスしました。ご確認ください]

典型的なフィッシング詐欺。
Apple公式を名乗っていて、日本語は問題ないのだが、その下のURLが「アップル」ではなくて「アッピー」とか!

……さすがにナメすぎやろ。

【キレイな国なのに】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

だが、自分がそんなのより、このURLの末尾の「国ドメイン」の“ch”である。
これはスイスのドメインなのだが、いかにもフィッシングメールを送って来そうな身近な国のドメインではなく、何で澄みきった空気、のびのび育つ子ヤギ、極端に長いブランコのヒモを想像させるこの国なんだろう……と。

調べたら、スイスのドメインは「誰でも取得できる」「安価で取得できる」とのことで、フィッシング詐欺などサイバー犯罪者が好んで使うドメインということだった。

いきなり届く、末尾がchのURLが付いたメールやショートメッセージは、ほぼ詐欺ということで!

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AIを使って考えるための全技術
「最高の発想」を一瞬で生み出す56の技法
AIを使って考えるための全技術――「最高の発想」を一瞬で生み出す56の技法

医療のニュース
■熱中症で49人救急搬送、90歳以上の男性1人重症 東京消防庁管内 ■「放射線関連がん」死亡割合、503職種中でCAとパイロットが1位・2位 米調査 ■停戦合意後も攻撃続くガザの野外病院「爆発物で負傷して運ばれる人が依然多い」 安藤恒平医師が語る惨状 ■がん治療の病院に「ママがもうこの世界にいなくても」ポスター タイアップに批判殺到 厚労省が「お詫び」、対応は「精査中」 [補足や要約] 「病院には生きるために通院してるんですよ」「治療をしている人の気持ちも考えてほしいです」などの声が上がっている。
■うつ病、発達障害、自己破産「マジで死ぬかもと思った」 20代女性を再生させた「全員VTuber」の職場 ■岸惠子さん、美輪明宏さん…がんでも心臓病でもない「老衰」は死因の第3位 最期は苦しいのか、穏やかなのか医師が解説
一般のニュース
■特急「スペーシアX」衝突4人死亡事故 4人の死因は心破裂や出血性ショックなどと判明 ■プルデンシャル生命、自粛以降に不適切金銭受領 担当営業社員は死亡
【Bloomberg】
■キオクシアに「老後資金1000万円」投資したのに“半額の500万円”になり絶望…「これから上がる」と信じてたのに、オルカンなら“急落のリスク”はなかったでしょうか? それぞれのリスクを確認 [一言]そんな時期にキオクシアを買うというのは、丁半バクチがやりたかったんでしょ?
何に騙されて投資したのか分からないが、それはバクチでしかない。
■福岡政界を揺らした2つの決断に“ドン”の影?「カツアゲ疑惑」の県議会議長が議員辞職、福岡市長は不出馬表明 ■ICC赤根所長 会見要旨「クレジットカード、メール使えず」「EUで制裁の無効化訴え」 ■100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」 直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市 ■ゲリラ豪雨の中“祭りのような音”が聞こえてきたので行ってみたら……お前かい
【えごん】
■予言者か? 2012年に投稿された「チャットGPTをやめろ!」のツイートが話題に

クワガタの“世代を見越した”住まい作り!

【また食介か】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

日曜の病院仕事は特に何もなくて、喀痰吸引くらい。

昼は患者さんの食事介助(食介)がほとんど。
日中なのに傾眠が強すぎるようで、介助が全く進まず、難儀しまくる。

仕事が終わって帰宅すると、息子2(5歳)が昼ご飯を全く食べ終わっていない。
食べるように促しても、息子2はタブレットから1ミリも手を離さず。

洗い物もしたいし、もうやむを得ない。
またやるのかよとか言いながら、フォーク片手に“みそきん”を食介してやる。

【実在しません】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

息子2が異様に執着しているのは、タブレット用の「釣りスピリッツ」だ。
息子2も兄の息子(8歳)に似てゲームが上手く、超大物を釣り上げまくっていた。

息子2が嬉しそうにモンスター級の“ゴールドホホジロザメ”の釣果を見せつけてくる。
そんな高度な技術があるなら、ご飯食べてくれ。

【夜のクワガタ採り】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

少し昼寝して息子に起こされ、息子とSwitchのレトロゲー「1943 ミッドウェイ海戦」をプレイして、そして晩ご飯後に息子に「クワガタ採りに行こう」と誘うと、「行かない」と言う。

息子はSwitchで「あつまれ どうぶつの森」をやっていて、ゲーム内の日時はリアルタイムと同期しているため、何でも19時から“花火大会”があるとかで。
ゲーム画面を見たら、本当に花火が打ち上がっていて、最近のゲームは凄い……となる。

仕方ないので、1人で夜の公園へ遠出。
クワガタはおろか、カブトムシすらいない。

8月も下旬となると、羽化に出てくるセミの幼虫もほとんどいなくて、上旬はあちこちにいて、連なって羽化してたのに……!と。
木の幹の“G”が相変わらず多いのが、 イヤ。

さて、今晩は空の飼育ケースと“ふるい”を持ってきたのだが、これには理由があって……。

【土と朽ち木】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

それは、クワガタの飼育ケースを拡張しようと思ったからだ。
“ふるい”で腐葉土をどんどん漉していき、新たにいい土が手に入った。

そして重要なのが、“朽ち木”を拾うこと。
コクワガタについて調べてみたのだが、メスはカブトムシとは違って、そのまま土の中に産卵しないそうだ。

コクワガタのメスは、朽ち木を齧って穴を開け、そこに卵を産みつけるというのだ。
捕まえたら死んだフリとかするし、結構“デリケートな”昆虫なのかも知れない。

そこで探すわけだが、クヌギの朽ち木は案外見つからず、しばらく苦戦して、ようやく2片を見つけた。
1つは硬め、もう1つは朽ちすぎてスポンジ状になっていて、強く握ると粉砕しそうなモノである。

【クワガタ引っ越し】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

帰宅すると、息子が「クワガタ採れた?」と。
採れたのは土と木だけと言って、クワガタを小さなケースから、今回の大きなケースへ引っ越しさせる。

クワガタを移す際、“オス”だけ観察したいのでフローリングに置いておくと、息子が嬉しそうに見入っている。

自分だって同じだ。
カッコ可愛いクワガタは見ていて惚れ惚れするし、先日この子を捕まえた時の感動が未だに残っているのである。

「そろそろケースに入れようか?」と息子に訊くと、“僕が掴んで入れたい”と。
アドバイスすると、上手に背部をつまんでケースに入れていた。

【虫干し】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

さて、新しいケースに“朽ち木”を入れないのか?だが、入れるのは“明日の晩”以降にしようかと。

朽ち木をよく見ると、変な小虫がビッシリ付いていたり、ダニなんかもいそうだ。
何かイヤだし、クワガタの健康を害したりしそうなので、“日干し”することにしたのだ。

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[Switch]あつまれ どうぶつの森
あつまれ どうぶつの森 -Switch

医療のニュース
■1万6000回分超のワクチン到着 エボラ出血熱拡大で コンゴ ■子どもの発熱、どんなときに受診する? 「いつもと違う」直感が感染症・コロナから我が子を守る [補足や要約]「ぐったりしている」「やけに静か(意識障害の可能性)」「食事量が少ない」「普段は好きなものを食べない」「大好きなおもちゃに関心を示さない」など。
■OTC類似薬の保険給付見直し、財政効果1兆円規模から約900億円に 日本総研が議論過程を分析
一般のニュース
■東武鉄道4人死亡 警察が“除草作業請け負い会社”を捜索 ■ベルギーの自動車販売員、26歳で王子に DNA鑑定で王室の血筋が判明
【えごん】
■とれたて野菜の“無人販売所”を閉じる農家が増えている 「何度数えてもお金が足りない」被害に加えて「税務署が動いている」という噂も [補足や要約]無人販売所での所得は、おそらくほとんどの農家は申告していないうえ、帳簿もつけていない。
低額の所得ということで税務署も半分見て見ぬふりをしてきたが、多額の売り上げを上げる直売所も出てきたことから、一転、厳しいチェックが入るようになってきた……という。

■レタスを遺伝子操作して「肉のタンパク質」を作らせることに成功 ■夏休みの工作をパパッと終わらせたい人向け「紙コップでヘリコプター(紙コップター)」 [一言]電動の動力もなしに、ここまでできるのが凄い。
■夏休みの工作をもっとパパッと終わらせたい人向け「踊り狂うストロー」 [一言]動画2本見ると、いかに「輪ゴム」が有能かが分かる!

初のクワガタ(オス)捕獲を目指して ついにその日が!

【また真夜中の公園】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

夜、クワガタ採りに遠出して公園へ。
いつもなら息子(8歳)と来るところだが、家族で帰省しているので、東京には自分だけということで、今晩は1人だ。

そして、痛恨のミスを……!
クワガタを探す時に使うLED懐中電灯を忘れたのだ。

弱々しいスマホのライトで必死に探さねばならない。

なお、クワガタは「メスのコクワガタ」が4匹いるが、オスのクワガタはどの種類も“一度も採っていない”。

もし、クワガタのオスを捕まえることがあれば、人生50年にして“初めて”の快挙となる。

【カブトムシが!】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

こんなんじゃ見つからないだろう……と思っていたら、クヌギの幹の樹液が垂れているところにいた、カブトムシが。
オス、しかも最大サイズ!

ウチにも4匹のカブトムシがいるが、これと比べたら子供みたいなもの。
是非持ち帰りたい……。

だがしかし! カブトムシを見なかったことにした。
理由はキャパシティーオーバーで「採らない」となっているからだ。

これは先日、息子と交わした“取り決め”である。
……今、息子と一緒にはおらず、取り決めを破るにも、息子の同意が取れない。

だから、巨大カブトムシはあきらめた。
親の都合で勝手に取り決めを無視していて、誰が親を信じるというのか?

【木の裏側に……】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

カブトムシは惜しかったと思って、ついでにこの木の幹の反対側も見ておこう。
期待なんか、していなかったのだ。

しかし、そこには1匹の小さな黒い生き物が。
これは、ついに来たか!

木の幹に開けた飼育ケースを当てるだけで、その虫はコロンと落ちて、ケースの中へ。

【ついに、この日が!】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

街灯の下で確認──。
コクワガタの“オス”である!!

ついにクワガタのオスが採れた。

【オス外観(1)】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

喜びながら、帰宅──。
コクワガタは、小さいながらもオスらしい大きな“アゴ”が。

【 オス外観(2)】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

……本当に素晴らしい。

【500円玉サイズ?】
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せっかくなので、大きさも見ておこう。
コクワガタは小さなクワガタで、栄養不足とかでなく、本当にこのサイズなのだ。

体長はノコギリクワガタの3分の2程度で、重さはおそらく半分以下だろう。
なので、クワガタのミニチュアのオモチャのようでもあり、可愛い。

【メスと比較】
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すでに飼っているメスと比較。
やっぱり、こうやって見ると、オスを採ったんだ……と実感。

【飼育ケースへ】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

メス4匹の飼育ケースにオスを投入!
これでやがて“交尾”が始まり、メスは産卵することになるだろうか。

オスの飼い方や産卵の注意点など、これから調べていこう。

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カブトクワガタ デラックス
Switch
カブトクワガタ デラックス -Switch

医療のニュース
■拝啓、アルコール依存症になりまして。 ■病院駐車場で診察開始待つ列に車突っ込む 74歳女性がはねられ死亡 運転していた74歳女性を過失運転致死の疑いで任意で捜査 宮崎・小林市 [一言]亡くなった74歳の女性は看護師とのことだが、まだ現役だったとは。
■兵庫・赤穂市が非正規職員130人雇い止めへ 市民病院から職員が市役所へ異動、「押し出し」される異例事態 ■ガザ医療者攻撃の捜査決定 イスラエル、国際社会非難 ■「体重10kg減」「脱毛」で鏡を見るのも嫌に スキルス胃がんステージIIIで闘病するアイドル不破梨衣(49)が「可愛くいたい」と足掻き続ける“納得の理由” [補足や要約]がん患者になる前から「いくつになっても可愛くありたいと思う気持ちを持ち続けていい」という信念があった……という。

一般のニュース
■特急スペーシアX衝突 除草作業中の4人死亡 7人作業・3人監視役か ■イスラエル極右閣僚、ガザでの大量虐殺呼び掛け「毎晩30〜40人殺害すべき」 ■クールジャパン機構廃止へ 経産省、予算要求見送り 巨額累積赤字で ■後続車を踏切内にとどまらせ 殺人未遂か、JAF職員の男逮捕 容疑者の母親取材に応じる「あおり運転され車から出たって言ってた」 ■熊本地震 イオンモール熊本爆発、一時避難後「客も戻れた」 店舗従業員らが証言 ■ アメリカ育ち・ハイスペ慶應大学女子学生、逮捕 「1万円以下の買い物を繰り返していた可能性」 キラキラ学生生活のウラにあった常習的犯行 ■「死刑執行の朝は、怒号が飛び交い、警報機が鳴り響き…」 凶悪死刑囚たちの獄中生活を、身の回りの世話をした元受刑者が明かす(全文) ■人がたくさん死ぬ映画 20選 [一言]全く好きになれないが、“蓼食う虫も好き好き”というやつ。
■業界人「ぜんぜん面白くなかった演劇もSNSでは良かったことだけ書いて!」→案の定袋叩きに
【posfie】
■高校教諭が生徒の水筒に尿混入、生徒は精神的苦痛訴え登校できない日も 教諭を懲戒免職 ■「1,000円弱は何円?」「震度5弱は?」 約3割の人が勘違いしていたという[弱・強]の知られざる定義 [補足や要約][弱]が“切り上げ”できる値、[強]は“切り下げ”できる値に使う。
そのため、1,000円弱は950円など、1,000円強は1,050円くらい……とのこと。

■ショート動画依存はパチスロ依存のオッサンと同じ! あるX民のマンガに「考えさせられる…」の声
【えごん】
■[史上最悪の配信事故]ただただ座って微笑むYouTuberに起こったまさかの悲劇! [一言]ブッ飛んでるな。

これはひどい!? 「ネザー」で理性を保つことの難しさ

【再び、ネザーへ】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

今日も「マインクラフト」(マイクラ)。
前回「ネザー」で散々な目に遭ったのに懲りず、再びネザーゲートを起動し、現実世界からネザーへ向かうことに。

行ってもすぐガストなど凶悪な敵対的Mobに殺されるだけなのに、また行くわけだ。

【作戦】
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ネザーへ到着。
ただ、自分には“ある作戦”があって、前回ゲームオーバー連発する中でも少し試していたことを、本格的にやることにしたのだ。

それは、「ネザーゲートを石のブロックで覆ってしまう」というもの!
ネザーゲートをそのまま“家”にすれば、通常世界(オーバーワールド)と同様に、敵対的Mobは家の中には侵入できないはずだ。

普通は門があってその奥に家があるものだが、家の中に門を入れてしまうという逆転の発想。
建築洋式としては、かなりアウト。

【家、完成!】
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幸運にも、ガストはなかなかスポーン(出現)せず、敵に一度も絡まれることなく、“即席の石の家”が完成!

【窓の外には】
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エンダーマン、マグマキューブ、ゾンビピグリンなどが徘徊し、まさに地獄といった感じ。

ただし、家には“ドア”も設置したので、自分で開けない限り、安全は守られている。

【ドアを開ける!】
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ドアの外には、「ガスト」が!
……こいつは許さん。

自分はすぐさまドアを開け、入り口前の通路から、“この前の復讐だ”とばかりにガストへ向かって矢を撃ちまくる。

何と2~3発で、いきなりガストを倒せた!
やった、ざまあみろ……って、こういう時に言うんだろう。

幽霊だから、もっと苦戦するかと思っていたが、そんなことはなかった。
いちいち退魔士を呼ばず、そのまま弓矢で始末できるのは時短で、令和にピッタリだ。

【手にキラリと光るモノ】
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あんな所に「ゾンビピグリン」がいる。
一瞬、怖いと思ったが、手には“黄金の剣”を持っていて、見ているうちに、欲しくなってきた。

あの剣、何とかして奪ってやる……!

【秘策! 討ち取られていく敵たち】
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ピグリンやゾンビピグリンは注意しないといけない。
なぜなら、1体でも攻撃すると、周囲にいる複数の仲間が一斉に襲ってくるからだ。

自分はその“仲間思いの習性”を知りながら、あえて1体の「ゾンビピグリン」を弓矢で撃ち、挑発した──。

撃たれた個体のみならず、周囲のゾンビピグリンが、怒ってこちらに突撃してきた。
自分はドアを開けたまま、閉じようとしない。

普通に考えたら、自殺行為である。
だが、ドアの前後は「人やMobが1人通れるような細長い通路」(一本道)になっていて、しかも足元に“土ブロック”を1個置いてあるのだ。

ゾンビピグリンは細長い通路を通って、開いたドアから侵入を試みるも、足元のブロックで動きを止められ、こちらに来られない!
自分はそのブロックごしに、反対側から剣で攻撃すれば、自分はやられることなく、一方的にゾンビピグリンにダメージを与えられるというわけだ。

これは、以前、村人の村を開発していく中で地下訓練所を作って、暗がりに意図的に湧かせたゾンビを斬りまくった時の作戦をそのまま採用していて、これがネザーの敵にも見事に通用したのである。

一度に何体来ようが、こちらは無敵状態なので、楽勝!
次々と土ブロックのワナにハメられ、通路に一列に行儀よく並んだ後、倒されていくゾンビピグリンたち……。

●ゾンビピグリン:「おのれ、よくも仲間を!」
●自分:「ふん、愚か者め。この期に及んで、これがワナと気づかんのか」


戦闘で交わされる会話の内容は、大体こんなものだろう。

【オオカミ軍団、投入!】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

ネザーで劇的勝利を手にした自分は、「次なる作戦」を実行に移すことにした。
それは、“オオカミ軍団をネザーに送り込む”というものだ。

ネザーゲートは自分だけでなく、“随伴する動物も通れる”仕組みのため、通常世界に戻って飼っている「オオカミ」を集め、再びネザーへ乗り込んだのである。

【戦闘のゆくえ】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

オオカミ軍団には、主に「ピグリン」を襲ってもらうことに。

ゾンビピグリンと違い、普通のピグリンの中には弓矢を持つ者がいて、土ブロックのワナの向こうから撃たれるため、対処に困っていた。
そこで、弓ピグリンが自分を狙うスキにオオカミに襲わせれば、簡単に倒せる……と踏んだのだ。

読みは、当たった──。
不意打ちで自分に矢で狙撃されたピグリン達が、怒り狂って自分めがけて突っ込んでくる。
そこに待ち構えていたオオカミ軍団が、一斉にピグリンに飛びかかる!

見知らぬ相手に動揺したか、ピグリンたちは後退し、それでも手に持った金の剣で戦おうとするも、多勢に無勢、オオカミに次々と襲われ、そして喰われていった。

読んだことはないが、童話「三匹の子ぶた」も大体こんな内容なのだろう。

【黄金の戦利品】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

ピグリン、ゾンビピグリンを既に100体以上倒しただろうか。
奪い取った金の装備品をチェストに収納すると、まさに宝箱状態!ここはオスマントルコの宮殿か!?

素晴らしい、こんなに金が手に入るとは! もっとよこせ。

……って、こんなんでいいのか!?
あまりにひどい! どうしてこんなことになってしまったのか?

      ◆    ◆    ◆

自分は表世界では理性的な統治者だった。
村人を敵の脅威から守り、家を建てるなどの開発によって街へと進化させ、設備を作り、村人に職業を与え、子どもを作らせて幸せな社会の構築に邁進してきた。

しかし、これが「ネザー」に来てからどうなった?
ネザーは地獄だ、そこには健全な村人も仲間もおらず、水も肥沃な大地もなく、殺すか殺されるかだけの世界である。

そんな世界で「理性」とは何なのだろう?
ここにずっといるうちに、自分は徐々に理性を保っていられなくなり、いや、理性なんてそもそも必要なのか?となっていった……。

唯一あるのは、これである。
「金をよこせ」。

アメリカのドラマに、ゾンビに覆われた世界で助け合うことなく殺し合い・奪い合いを続ける人間を描いた「ウォーキング・デッド」があり、あれをひどい、人間なんて所詮こんなものか、ただ自分はああはならん……と言ってきたが、もはやそんなことを言えなくなってきた。

※過去のマイクラ記事は、カテゴリ[ゲーム]を遡れば読めます。

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マインクラフト(Switch)
マインクラフト(Switch) 新パッケージも中身は同じ

医療のニュース
■大動脈瘤で男性死亡 CT検査で瘤を見落とす落ち度 遺族に賠償金2,700万円支払いへ 島田市立総合医療センター ■青森県立病院、赤字「30億円」過去最大 物価高のほか医師・看護師の給料が引き上げで費用が収益を上回る ■チックによる「汚言」症状をもつ、女性のいち患者として [補足や要約]大学卒業まで、症状は「運動チック」と単純な「音声チック」(キャッと声を上げる)のみだった。
しかし就職し、非常にストレスの強い職場に派遣された時に、「汚言」(※破壊的な言葉・卑猥な言葉)の症状が出始めた。

■江戸時代の食生活は現代よりミネラル豊富、和紙に埋まった毛髪から分析…識者「玄米食から白米食へいつどのように変化したか推測できる」 [一言]江戸時代の僧侶はコメをいっぱい食べられていいなと思って調べたら、町人も結構コメを食べていたようで……。

一般のニュース
■「モネの池」が抹茶のよう かいぼりで水質改善後にアオコが [一言]記事のタイトルがあまりに事実誤認しやすく、とてもプロとは思えないのだが、ここでいう“モネの池”とは東京・吉祥寺の「井の頭池」を指している。
池の水を抜いてドロさらいする“かいぼり”は定期的にやっている。
昔は井の頭池は“湧水”でできていたが、現在は環境悪化で湧水が出なくなり、人工で池を作っているから、水質悪化している……という話を聞いた。
自分も過去に井の頭池の“かいぼり”を見に行って、出てきたスッポンを撮ったり、大量の廃棄自転車の山を撮って月刊誌に写真が採用されたりしていた。
▼水を抜かれた井の頭池で意外な生物が次々見つかる!(※2014年の自分が書いた“かいぼり”記事)
▼かいぼり写真、月刊誌に掲載

■長期金利 2.945%に上昇 インフレ加速の見方など 国債売る動き ■将来のために始めたはずが 「NISA貧乏」という逆説 [一言]生活の質を落としてまで株を買わなくていいと思う。
普段無駄にしている時間(スキマ時間など)で得たポイントを、株に使えば効率的だ。
▼ポイ活ポイントでプチ株式投資

■東京都内のツキノワグマ狩猟、19年ぶり解禁へ 都が管理計画案公表 ■お笑いトリオ・四千頭身の都築メンバー、東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検 女性のスカートの上から下半身を触ったか [補足や要約]都築メンバーと女性は面識はなく、女性が警察に相談。
おおむね容疑を認め、「当時、酒を飲んでいた」と話している。

■ヤフオクに宝石の原石を出品したら……とんでもない理由でBANされた
【えごん】
■あの白黒ポテチが生産終了して在庫が無くなっても「別の白黒ポテチ」は買えるので絵師の皆さん安心してください。 [一言]これは描きやすい! こういう種類もあるんだね。
あと、やっぱり道の駅の記事は面白い。
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