医療関連
【保育園に行けない!】

ここ2日、テレワークしながら息子(5歳4ヶ月)の面倒を見ていた。
息子が急に発熱したからだ。
発熱すると、保育園は預かってくれないので、自分ら親が面倒を見ないといけない。
たまたまテレワークだったから良かったが、出社しかない職場だったら“有休”を使うか、それすらなかったら“欠勤”しかない。
【リスクは全て自己責任】

どうしても欠勤は避けたいというなら、認可保育園に病児保育の仕組みもないので、他の民間の病児保育サービスを利用せねばならない。
だが結局これも、手続きが煩雑だったり、こちらの“持ち出し”になったり。
国は子育てに力を入れているというが、依然として事あるごとに自己責任になるのが多い世界なので、新たに子育て世帯を作ろうとしても、敬遠されて終わりじゃないかと。
本当に家庭好き・子供好きはこんな状況でも既に子育て世帯になっているわけなので、これ以上の伸び代は今の政策では得られないだろう。
◆ ◆ ◆
テレワーク昼休みに、集めておいた野菜クズを煮出して“野菜ダシ”を取る。
これに椎茸と溶き卵を合わせて滋養のあるスープを作る。
また、晩には100%オレンジジュースでゼリーを作った。
自分の腸内環境を劇的に変えた“てんさい糖”も混ぜて、ゼラチンで仕上げた。
限られた予算でも、息子の体調を早く良くしたい、頑強に育ってほしいという工夫は欠かさないようにしたい。
NHKラジオ深夜便 絶望名言
子供の世話で忙しいうえ、明日は出社なので、ニュースはお休みします。
【足に異変が!】

昨晩、体調が悪い赤ちゃん息子2(1歳5ヶ月)の足を拭いていたら、変なデキモノを発見。
この水泡状のデキモノは……まさか。
【必死の朝】

翌朝、8時から開いている希少なクリニックを受診。
金曜朝の東京は異例の寒さで、しかも雨!
レインポンチョを被って、その中で赤ちゃん息子2を抱っこして、自転車でクリニックまで行くという苦行。
そうでもしないと、テレワークの始業時間に間に合わないからだ。
クリニックの医師は、赤ちゃん息子2の触診、聴診の後1つの病名を告げた。
「手足口病」だ。
【感染しながらのテレワーク】

病名を聞いて、足のデキモノを見ていた自分は「やっぱりか……」と。
そして実は、自分自身も“やや身体に違和感”があるのだが、これも手足口病と考えて間違いなさそうだ。
変わらない吸引力で赤ちゃん息子2に吸い付いているような不逞の輩は、こういった時に早いのである。
結局、上の息子(5歳0ヶ月)も体調不良なので、保育園を休んだ息子2人を世話しながらのテレワークとなってしまい、いろいろ手がかかって難儀した。
【おもひでぼろぼろ】

さて現在、保育園でヘルパンギーナと手足口病が大流行中だが、それ以前から、つまり赤ちゃん息子2が保育園に通うようになってからというもの、園で蔓延する感染症に頻繁にやられ、自分たち親までも感染……というのを繰り返し、半年で5回以上も感染してしまい、ウンザリしている。
● よく分からない保育園の風邪:3回
● あの最悪だったヒトメタニューモウイルス
● 手足口病(←今回はコレ)
これはもう、小さな子を持つ親の“あるある”なのかも知れないが、とにかく大変だ。
しかしここにきて、そんな親ほど“ある感染症”においては、「非常に有利に働く」という事実が判明したのである……!
【アメリカの“驚き”の研究結果】

自分は定期的に海外の医学論文を読み漁っているのだが、先日、その中で注目すべき研究が見つかった。
それはアメリカの心臓病専門医らによる研究結果で、「子供を持つ親は新型コロナウイルスの重症化リスクが大きく下がる」というものだ。
子供に接触する成人におけるCOVID-19重症化リスクについて(※リンク先は英文)
研究では、「子供がいる成人」と「子供がいない成人」(それぞれ相当数)のサンプルを1:1に分けて、新型コロナウイルス感染率と重症化率を比較した。
結果は、「子供がいない成人」群のコロナ感染率は「子供がいる成人」群と比べ、0.85倍(95%信頼区間:1.29~1.73)と低かった。
まあこれは、「子供がいない成人」の場合、子供が保育園や学校からコロナを持ち帰ってくるというシチュエーションが起こり得ないので、そのぶん感染率が低いと想定できるだろう。
むしろ注目すべきは、“重症化率”の方である。
「子供がいない成人」群のコロナ重症化率は「子供がいる成人」群と比べ、入院率で1.49倍(95%信頼区間:1.29~1.73)、さらに重篤化してICUにまで至る率で1.76倍(95%信頼区間:1.19~2.58)と、逆に非常に高くなったのだ。
つまり、子供を持つ親は子供を持たない成人よりも、新型コロナで重症化して入院するリスクを“3割以上”抑えられ、ICUにまで至る率においては“4割以上”も抑止できるという結果なのである。
この逆転現象について、研究では「交差反応」の可能性について言及している。
新型コロナウイルスにおける交差反応とは、他の感染症にたくさん感染していると、そこで得た細胞性免疫がコロナに対してもよく働くという作用のことを指し、結果、それがコロナの重症化を抑制していると推定しているのである。
全くもって、驚きの逆転劇だ。
保育園由来のウイルスにさんざん悩まされる中で、わずかに光明を見た気がする。
コウノドリ 新型コロナウイルス編
【毎日新聞】
【テレ朝news】
【NHKニュース】
【えごん】
【まいにちニュース】
【オタクニュース】
【えのげ】
【GIGAZINE】
【アニゲー速報】
[一言]本当にゲーム好きが番組を作った事があったが、あまりに濃すぎて、どんなに頑張っても地上波には乗らなかった。先日、商店街で買い物をしたいたら「中野さんですよね? シューティングゲーム番組を見てました」と言われ、企画・出演者して、とても嬉しかった。
【ゲーハーの窓】
車の免許がないから分からないが、もしこのまま取り残され続けたら、一体どうなるんだろう……。
車の世界も“譲り合いが大切”というのを知る機会に。
【出社の朝】

「ごま塩ふりかけ」を買うのが勿体なかったので、妻が神棚に捧げ終わった沖縄塩と黒ゴマを混ぜて自作。
弁当のご飯にかけて出社。
【昼休み】

余り物で作った弁当の昼食、自作のゴマ塩がイマイチ。
塩が少なくて、パッとしなかった。
ビルを出て、銀行に行く途中、路上でトンボを発見。
「オオシオカラトンボ」だ。
オスは紫がかった青色だが、メスはこんな黄色い感じ。
とても捕まえられそうにないので、iPhone画像に撮れたら「捕まえた」ということにして、社に戻る。
【トンボでつながる】

午後にLINEが来た。
長崎に行っている息子(4歳10ヶ月)が見事、アカトンボ(アキアカネ?)を捕まえて、画像だけ撮って喜んでいる自分とビシバシ差を付けてきた。
【晩は】

友達とバーミヤンで晩ご飯。
とにかく猛暑の1日で、大汗をかいたので、ラーメンのスープも全て飲み干して罪悪感もなし。
【新型コロナウイルスに感染】

友達が前から食べたかった「時屋のどら焼き」をくれたので、すかいらーくHD(3197)の優待券を残額ぜんぶ使って、晩ご飯をおごることに。
新型コロナウイルスから快癒した祝いという意味もある。
友達は先日、オミクロン株(BA.5)に感染した。
糖尿病や循環器系の持病はなく、ワクチンは3回接種したそうだが、感染して熱が37.7℃まで上がり、解熱剤などの効果で2日ほど36℃で無症状化したが、その後、突如悪化し、40℃の高熱となり嘔吐。
その後も全身が物凄い痛みに襲われ、何日も苦しんだという。
さて、こうやって新型コロナウイルスに感染した場合、国や分科会が、感染者が入院するまでの間や自宅療養の間において、“何の指示も対策も呼びかけていない”ことを問題視し、自分は過去に何度も記事にした。
それでもらちが開かないので、今度は自分は、体内保水率の高い子供がコロナでほとんど症状が出ないのと、過去の西アフリカのエボラ出血熱の事例などを参考にして、「大量の水分を摂ることで自宅療養中に症状の進行を抑えられるのではないか」と予測し、その戦略指示書を記した。(※もちろんエビデンスはない)
この友達にも事前に口頭でそれを伝えていて、今回コロナに感染した時も1.5~2リットル/日の水分を摂っていたという。
だが、それでも症状がかなり進行してしまった。
【水分量の目安を明確化】

これによって分かる可能性は、以下の2つである。
[1]そもそも水分摂取は何の効果も生まない
[2]さらにもっと水分を摂取しないと効果が出ない
[1]だと、もうどうしようもないが、[2]においては、1日1.5リットルは、平常時においては十分量でも、感染時には発熱など、さまざまな状況で水分が奪われるわけなので、もっと必要だ……ということが考えられる。
あの“36℃で落ち着いていた時”に、もっと大量の水分が摂れていたら、そこでウイルスを抑え込めた可能性はなかったか?
そこで、もし自分がオミクロン株などに感染した場合は、「3時間おきに500ccの水分、1日3リットルを摂取」というレジメンを設定して臨もうと思う。(※上記画像を参照)
実は自分は、既に他の感染症……息子が保育園でもらってくる風邪などに感染、発熱した時に実行済みなのだが、この量はけっこう大変である。(※なお、平常時において1日3リットルを超過すると“飲み過ぎ”になるので注意。水分内“糖分”の摂り過ぎにも注意)
大量の水分がコロナの進行を抑制するかどうかは分からないし、LancetやNEJMなど海外論文を読み漁る限り、そんな奇抜な研究は1件もなかった。
大体はデルタ株とオミクロン株の重症度の比較だったり、ワクチン接種の回数と症状抑制の有意差を測ったりするものばかりである。
しかし、現在の政治・社会状況を見て、感染対策は大音量で叫ばれるものの、感染後(とくに自宅療養)の対策について全く叫ばれない、せいぜいインスタント食品を渡されて終わり……という絶望的状況を鑑みれば、もはや自分の身は自分で守らないといけないと考え、取り組んでいることである。(※上記の方法はエビデンスがないため、もしやる場合は、自己責任で)
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【NHKニュース】
【えのげ】
【VIPブログ銀河】
【オタクニュース】
【えごん】
【赤ちゃん息子2、発熱】

週末の土曜、赤ちゃん息子2(1歳3ヶ月)が突然の発熱。
37.7℃まで上がり、緊張が走る。
【実は……】

同日、保育園から緊急の連絡メールが届いていたからだ。
問い合わせたが、誰が感染したか、教えてもらえなかった。
個人情報保護のせいなのか、7月22日の厚労省の「ハイリスク施設以外では濃厚接触者の特定は行わない」旨の通達のせいなのか、これでは赤ちゃん息子2と同じクラスなのかも分からない!
【翌日の晩】

翌・日曜日には、赤ちゃん息子2の体温が39.5℃を超え、高熱となり、息が苦しそうだ。
抱っこすると、お湯のように熱く、先日のヒトメタニューモウイルスの時のようでもある。
アプリで往診医を呼べるサービスに問い合わせ、今回は無事に夜中に来てもらえた。
感染防止のため、防護服の往診医は玄関で赤ちゃん息子2を診察、パルスオキシメーターでSpO2を測る。
何と、赤ちゃん息子2の指が小さすぎるためか、測定不能に!
【聴診ほか】

舌圧子で口の中チェック。
医師「咽喉も腫れていなくて、手足口病ではないですね」
次に、胸と背中に聴診器を当てる。
医師「肺の音は濁りもなくてキレイですね」
【そして……】

そして最後に「PCR検査」となった。
細長い綿棒を入れる時に手が当たると危ないので、妻が赤ちゃん息子2の手を押さえる。
医師は綿棒を入れると5秒ほど数えて、抜く。
赤ちゃん息子2はそれほど泣かなかったので、上手くいった模様。
最後に簡単な質問など。
全然食べないが大丈夫かという自分の質問には、「ご飯を食べなくても、2日くらいならポカリやOS-1などの保水液だけでも十分」との答えで、往診はものの5分とかからなかった。
【結果を待つ】

医師は翌日夜にもPCR検査の結果が出て、それはスマホのSMSで伝えるとのことだった。
正直、陽性だったらどうしよう……と気持ちが落ち着かないし、怖い。
だが、とりあえずは明日に向けて寝るしかない。
【ひと晩明けて】

月曜日になり、昼になり、また夜になり……。
深夜になって、ついに結果を知らせるSMSが来た。
【PCR検査の結果】

「陰性」だった!
良かった、やった、という気分。
ただ、自分は心のどこかで、赤ちゃん息子2は陰性だろうと思っていた。
というのは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は“ずっと高熱が続くケースが多いが、赤ちゃん息子2の場合は夜に高熱となり、昼間は平熱近くまで下がるという「波状熱」の状態だったからだ。
医師は「陰性だった場合、RSウイルスかもしれない」と言っていたが、自分は症状から、先日のヒトメタニューモウイルスの再発にも見える。
とりあえずは、赤ちゃん息子2の回復に努めたい。
さて、新型コロナウイルスについてだが、どんなに感染対策を頑張っても、保育園で陽性者が出たら、もう防ぎようがない。
一人暮らしの人と、保育園に通う子どもを持つ親とでは、新型コロナウイルスに感染する確率は10倍をゆうに超える差が出ると思う。
そんな中で、ここまで家族が新型コロナウイルスに感染していないのは、頑張って行ってきた「うがい・手洗い・マスク」のお陰ではない、ましてや「ワクチン」のお陰でもない。
ただ単に「運が良かった」だけのことである。
[関連]症状似ているがコロナじゃない? 急増する「RSウイルス」患者に大混雑の小児科
パルスオキシメーター(全国自治体採用品)
【テレ朝news】
[一言]「水分の大量摂取」というのは、さっぱり出てこないな。▼発症後のカギは「水」ではないかと思う理由 新型コロナウイルス
【TBSニュース】
[一言]「党としては」に聞いて呆れる。そんなので国民を騙す気か? なめられたものだ。
【TBSニュース】
[一言]もう少し早かったら、お兄さんは無事だったのでは?【NHKニュース】
[補足]首都カブールでザワヒリ容疑者が、潜伏していた住宅のバルコニーにいたところを無人機からミサイルを発射して殺害。【えごん】
【GIGAZINE】
1日で1円も上下する最近の為替相場に驚きで、普通は0.2円程度である。
この一連の暴騰・暴落×レバレッジで焼け焦げて破産したFXトレーダーもたくさんいることだろう。
投資でない「投機」はダメだ。
【えのげ】
[一言]想像以上だった……。【オタクニュース】
【VIPブログ銀河】
【ゲーハー黙示録】
【Y速報】
【げぇ速】
[一言]ゲーム開発者の友達と一緒に攻略したが、ダメだった作品。【 ネットサーフィン見聞記 】
[一言]マサイ族って、今や「IT戦士化」していて、なかなかビックリな面々だ。息子がまだ1歳の時、家族3人でディズニーに行ってきたが、このクルーズ、乗りたかった……。
▼初めてのディズニーランドを淡々と綴る(2018年11月のウチの記事)
【絵を教える】

ヒトメタニューモウイルスから、息子(4歳6ヶ月)も赤ちゃん息子2(1歳2ヶ月)も、かなり解放されてきた模様。
軽い咳は頻繁に出るが、熱は平熱に戻り、苦しそうでもなくなった。
赤ちゃん息子2(1歳2ヶ月)は持ち前の“大食漢”ぶりが戻ってきた。
そして症状が重かった就寝時も、咳は出るが嘔吐はなく、2人に触れると身体も熱くなくて、ひと安心。
……このまま、終わって欲しい。
2週間以上もまとわりついて、本当にしつこいウイルスだった。
そんなウイルス騒動で時間を奪われて、新しく買ったiPad(第9世代)のカバーやらフイルムやらをまだ買いに行けておらず、揃わないので開梱もできていない。
見た感じはすっかり平常な息子が「絵を描いて!」と言ってくるので、結局、アナログな画用紙に描いて見せる。
「マグロ」と「チンアナゴ2匹」。
うまく描くの禁止 ツラくないイラスト上達法
【異様な咳】

真夜中──。
ここ10日ほど、息子(4歳6ヶ月)も赤ちゃん息子2(1歳2ヶ月)も酷い症状で苦しんでいる。
3週間前、赤ちゃん息子2が保育園から風邪をもらってきたのが始まりだが、すぐに悪化して、変な咳を出すようになった。
コンコンというより“犬の遠吠えのような音域の咳”で、夜寝ている時が酷く、そしてあまりに咳が出すぎて呼吸が苦しくなり、妻が慌てて起こして抱っこし、縦になるようにして気道を確保するという状況。
深夜2時で病院も開いていないので、スマホで往診医を呼べるサービスに問い合わせると、とても東京とは思えない地域にいるコールセンターのスタッフ(たぶん派遣社員)が出て、住所を言っても要領を得ず、目印の店などを言ってようやく予約、2時間後に来るとのことだった。
【未明に往診を頼んだ結果】

結局、医師は来なかった。
手前の往診がコロナなのか、非常に難航しているようで、一方的に断られた。
コロナ禍で小さな命が無視されていく中で、赤ちゃん息子2自身が頑張って、ようやくその日は乗り切るも、依然として具合は悪かった。
異常な音の咳は往診予約医師によると“クループ”と呼ばれる症状とのことだった。
自分が抱っこすると寝ないで暴れるため、妻が縦の抱っこでソファに座りつつ朝まで頑張った甲斐があり、また、かかりつけ医院で借りた吸入器での治療もあり、クループは数日で収まる。
【嘔吐地獄】

ようやく終わったとホッとしていたが、1週間少し後、赤ちゃん息子2のクループが「再発」した。
しかも悪いことに、上の息子まで同じ異音の咳をし始め、さらに2人とも「39℃台の高熱」となっていた!
それぞれ抱っこすると、湯たんぽを抱いているかのような熱さで、恐怖を覚えた。
かかりつけ医によると、この手のタチの悪い風邪には特効薬はなく、対症療法しかないという。
ラッサ熱にはリバビリン、エボラ出血熱にはレムデシビルがあり、新しい感染症の新型コロナウイルスでさえモルヌピラビルが開発された。
重篤な感染症では治療薬を全力で作るのに、こういう“選に漏れた”感染症は、抗ウイルス薬がないのが現状なのである。
症状はやはり夜中が重く、寝ると2人とも物凄い咳をし始め、あまりの苦しさから「嘔吐」するに至る。
嘔吐する前に飛び起きないと、ベッドが汚れてしまうので、激しい咳のたびに起きねばならず、朝までマトモに寝られたものでない。
ある酷い夜は、赤ちゃん息子2が息子に乗っかった刺激で発作が起きて、2人同時に嘔吐したこともあった。
自分がいざという時に買っておいたガーグルベースン(うがい・嘔吐受け器)2つで何とか受け止めたものの、心の中では“もうやめてくれ!”と叫んでいた。
かかりつけ医の処方薬はあまり効かず、熱が何日も下がらなかった。
下がっても、すぐ上がった。
自分たちも限界だった。
連日、夜中の嘔吐との戦いで疲れ果て、ほとんど寝られない中で出社し、ミスなく仕事をこなせたのは、もはや気力のみでやっていたからだ。
【あのウイルスを疑う】

昼間はまだ良かった、乳幼児は高熱に強くて38℃以上でも元気に動き回る。
しかし、食欲が出ないのと、頑張って食べてもすぐに吐き戻したりするし、やがて深夜になると、咳が激しくなり、苦しそうで見るのもツラかった。
全く好転しない2人の病状に、ついに次の通院時、「PCR検査」を要求した。
これはただのタチの悪い風邪とは、もはや思えなかった。
かかりつけ医の返答は、「PCR検査はできない」だった。
理由は、病気の2人を含めて、自分ら家族の誰もが“新型コロナ陽性者と接触していない”ためだった。
つまり、コロナの濃厚接種者でないと、PCR検査の対象とはならないのだ。
この国にはもはや、新型コロナウイルス蔓延を防止する気力は、残されていなかった。
【病名がついに判明】

しかし、直後に医院が行った検査で、感染症名が判明した。
ヒトメタニューモウイルス感染症(hMPV)だった。
聞いたことがない。
かかりつけ医によると、地域で3例目だというが、“ヒトメタニューモ”なんてあまりに聞き慣れないがゆえに、5G時代を切り拓く新手のWebサービスかと思ったほどである。
2001年に見つかった新しいウイルスによる感染症で、喘息状の気管支炎や肺炎を引き起こし、乳幼児や高齢者は重篤化するケースがあるという。
そして、この感染症にも特効薬がなく、対症療法しかなかった。
【予断は許さない】

現在、息子2人とも快方に向かっている。
熱も37℃台が多くなり、嘔吐の頻度も減った。
だが、完治はしていない。
今後また悪化するかも知れない。
あくまで自分の体験に基づく感覚だが、正直このウイルス、乳幼児においてはコロナよりキツい症状ではないかとすら感じた。
テレビで見たコロナの乳幼児の様子は、ここまで重くはなかった。
いずれにせよ、無症状の自分が頑張って、いざという時の準備をしつつ、引き続き戦っていくしかない。
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【Y速報】
【えごん】
【NHKニュース】
【テレ朝news】
【NHKニュース】
【えのげ】
[一言]とにかく水分を多く摂る生活にすべきだ。“それ”が生成されにくくなる。
【VIPブログ銀河】
今では、月に1本(700ml)飲めばいい方。
味は今でも好きだ。
まあスイカはウリ科の“野菜”なので、入っていても不思議ではないのだろうが……。
【味玉をプラス】

土曜バイト明けのお昼の定番、バーミヤンラーメンだが、今回は“味玉”(110円)をプラス、奮発した。
バーミヤンもGWに入って客が増えて、少し並ばされたが、ダシの美味しいラーメンに満足。
バイトは相変わらずバタバタして汗だくなのだが、いつも一緒になる他社の方が4時起きで6時からここに入っていると初めて聞いて驚愕。
自分なんて、ぜんぜん楽なものだと思ってしまった。
【アクリル板を廃止】

バーミヤンの席に座ると何かスッキリしたな……と見たら、コロナ対策「アクリル板」が撤去されたようだ。
いよいよ、規制なしのGWの始まりか、と風物詩的な何かを感じてしまったが、一句は思い浮かばなかった。
まあ正直言って、10μm以下の細かい飛沫を簡単に飛び越えさせるアクリル板のパーテーションなど、“気休め”にしかなっていない。
それよりも、デルタ以前から言っても全く認知が進んでいないようだが、感染力が異常に強い新型コロナウイルスにおいては、感染対策より「感染“後”対策」をしっかりやった方が良いだろう。
[関連]発症後のカギは「水」ではないかと思う理由 新型コロナウイルス
太閤立志伝V DX (Switch)
【子供は自由!】

テレワークが終わり、リビングに行くと、息子(4歳5ヶ月)が家のコロナ対策グッズで作品を仕上げていた!
「ハンモック」だそう。
アルコールボトルを2本並べて、そのノズル両方に子供用マスクの紐をそれぞれ引っ掛けると、ああ、確かにハンモックである……。
ハンモックに休んでいるのは、息子お気に入り・かぶと虫フィギュア(ガチャ)なのだ。
本当に面白いボードゲームの世界
【東京新聞】
【NHKニュース】
[補足]「XE」は、オミクロン株・BA.1とBA.2が組み合わさったタイプ。BA.2より感染力が10%も上がった。
【朝日新聞】
【テレ朝news】
【えごん】
子供が大きくなったら、いつか欲しいね、ウェアラブルカメラ。
【えのげ】
【VIPブログ銀河】
【ゲーハー黙示録】
[一言]「マフィア・シティ」しかないやろ。【Y速報】
【Vtuber速報】
【決意】

土曜バイトが終わり、またバーミヤンのラーメンで〆る。
隠し味と思われる“シイタケ”の出汁がたまらなく美味しい。
とにかく施設内を休む間もなく回り続け、汗だくになったが怪我は免れた。
そういえば、今朝は病院前で新型コロナウイルス・オミクロン株の重症患者が救急車から出されているのを見た。
ストレッチャーごとビニールで覆われた患者が簡易呼吸器を付けて横たわり、それを防護服で固めた救急隊員が病院の救急口から搬入しているところだった。
花粉でピーピー言っている場合じゃないなと思った。
今後も引き続き、水分やや過剰摂取に努め、イミューズなども併用して臨みたい。
絶対とまでは言わないが、個人的には、失われずに済む命が結構あったのではないかと思っている。
【優待復活!】

先日は切らしていたすかいらーくHD(3197)の株主優待カードだが、また届いた。
今回は赤ちゃん息子2(0歳10ヶ月)も株主を半年以上務め上げたことにより、2000円カードが追加。
次は家族で行きたい、バーミヤン。




























