【微熱、そして腹痛・吐き気】

前日夜から腹痛、お腹も壊して、翌朝の金曜日には微熱ながは37.1℃の熱が出た。
症状から「感染性胃腸炎」だと思い、患者に何かあったらまずいのと、そもそも痛くて動けないので、病院仕事を休むことにした。
そういえば、昨年の今頃も感染性胃腸炎になり、直後の看護師国家試験は追試のない一発勝負なので、文字通り“這ってでも”行く事になった。
少しの飲水で即時“下痢”になるため、先日記事の通り、苦肉の策を講じて「試験会場入りの8時から試験終了の17時まで一切の水分を摂らずに受験する」という地獄の作戦に打って出たのであり、ただただツラい記憶であり、もう思い出したくないのだが、そう言いながらキッチリとサイトの特集記事にしてしまうところが、Web管理人の職業病である。
ともかく、そんな胃腸炎にまたなったのかと思うと、暗澹たる気分に。
【クリニックへ】

昼前にかかりつけのクリニックへ。
微熱なのでインフルなどの定量検査は行われず、医師はお腹を触って「張ってますね」、腹部聴診で過剰な腸蠕動音を聴いたらしく、「感染性胃腸炎の可能性が最も高いです」との事。
整腸剤と、過剰な腸運動を抑制する薬、そしてカロナールを処方されて帰宅。
しかし、午後から腹部の痛みが増強し、かなり耐えられないものとなった。
これは感染性胃腸炎の時でなく、先日、消化器内科で腸の神経痛を疑われた時のような痛さである。
自分は混乱した──。
【あえて、ロキソニンを】

というのも、今日は痛み止めとしてカロナールが処方されているのだが、腸神経痛の時に全く効かなかった苦い思い出があるからだ。
このままでは、その時の“二の舞”である。
実は自分は腸神経痛の後、この苦い思い出を教訓に、何か別の方法はないか?と模索し、ポイ活商品調査でドラッグストアに寄った際、調査ポイントと相殺する形で「ロキソニン」を購入していたのである。
ロキソニンは、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の一つで、カロナールより強い抗炎症効果が期待できる。
早速飲みたいところだが、ロキソニンにはある“問題”があった。
それは、「必ず食後に飲め」という“添付文書の絶対ルール”を遵守せねばならないというもので、ズルが許されない事だ。
もしそうせず、食事なし、胃が空っぽのところにロキソニンを飲むと、「胃出血」になり、血便が出るリスクがあり、そうなると悲惨だ。
だから、痛みで食欲が失せる中、根性でパンを詰め込むのは実にツラかった。
半世紀近くに亘り、社会のルールに抗い続け、ついには失業回数2ケタの絶望系派遣社員に転落した経験がかつてある自分も、ここはキッチリとルールを守る。
というわけで食後に飲んだところ、即効性と書かれていたがそれほどでもなく、せいぜい30分くらいで痛みが緩和されてきたようだ。
だが、さらに30分でさらに効いてきて、ついにはほとんど腹痛を感じなくなった……やった!
これ、腸神経痛になった時も同様にこうなってくれたらと、今から期待が持てる。
微熱でベッドに篭もるなか、妙にワクワクするのを抑えられなかった。

iMUSE(イミューズ) ヨーグルトテイスト
プラズマ乳酸菌 500ml×24本

■はしか感染男性、病院利用 大阪市内 地下鉄乗車も
同28日・29日には、大阪メトロ 中央線「九条」~「阿波座」間と、千日前線「谷町九丁目」~「阿波座」間を利用していた。
■複数の介護施設で男女65人が食中毒、うち1人が死亡 滋賀・草津市
■ニパウイルス「国内で広がる可能性低い」 コウモリ確認されず 国立健康危機管理研究機構

■長宗我部「絶家」までの道程 少子化日本で変わる「血脈」の価値
長宗我部家は、戦国武将・長宗我部元親によって四国統一がなされた名家にありながら、大坂夏の陣(1615年)で敗北した長宗我部盛親らが処刑されたことで、家は断絶したと思われていた。
だが、本流は途絶えたが、傍流の一族は密かに残っていて、江戸時代を迫害されながら生き抜き、昭和時代に復権した事が克明に描かれている。
最後に残った長宗我部友親氏は早稲田大学卒業後、共同通信に入社し出世したが、子供はもうけなかった。
そして2025年、都内の病院で亡くなる(享年83歳)。
……長宗我部友親氏は家へのこだわりはなかったようだが、自分はやや“家”を意識してしまう。
「中野」は従兄弟がことごとく子供がおらず、自分の家のみに息子(8歳)と息子2(4歳)がいる。
また、妻の先祖は傍流だが、本流には豊臣方と戦って滅ぼされた九州の戦国武将がいる(清和源氏)。
そんな一族が東京に来て「中野」に姓を変えているのかと思うと、気にならないわけがなく、正直“非科学的”かも知れないが、息子たちを都内のある神社には一切近づけないようにしている。
その神社には先祖を滅ぼした敵将が祀られていて、“霊障”を受くるやも知れぬと自分が考えているからだ。
なお息子2は、4歳ながら実に力強く、その九州の戦国武将の面影を感じる。
▼長宗我部元親 信長の野望・創造
■吉村作治「発掘に125億円」投じ、家も売却 83歳・1LDK暮らしで「クフ王の墓」を追う情熱「今年は大スクープ狙う」 [一言]女性誌系サイトにこんな“男のロマン”的な記事が載ってるの、胸熱。
■演説にかぶせてヤジや拡声器で繰り返し叫ぶ人も “抗議活動”は表現の自由か、選挙妨害か
■ダムの底から“幻の役場”が出現 “湖底のマチュピチュ”も
■「なぜうちの子は動かないの?」と嘆く親の盲点 ■広島カープ・羽月隆太郎容疑者、「ゾンビたばこ」使用を認める供述 否認から一転
限られた時間で、あちこち回っているなという感。

前日夜から腹痛、お腹も壊して、翌朝の金曜日には微熱ながは37.1℃の熱が出た。
症状から「感染性胃腸炎」だと思い、患者に何かあったらまずいのと、そもそも痛くて動けないので、病院仕事を休むことにした。
そういえば、昨年の今頃も感染性胃腸炎になり、直後の看護師国家試験は追試のない一発勝負なので、文字通り“這ってでも”行く事になった。
少しの飲水で即時“下痢”になるため、先日記事の通り、苦肉の策を講じて「試験会場入りの8時から試験終了の17時まで一切の水分を摂らずに受験する」という地獄の作戦に打って出たのであり、ただただツラい記憶であり、もう思い出したくないのだが、そう言いながらキッチリとサイトの特集記事にしてしまうところが、Web管理人の職業病である。
ともかく、そんな胃腸炎にまたなったのかと思うと、暗澹たる気分に。
【クリニックへ】

昼前にかかりつけのクリニックへ。
微熱なのでインフルなどの定量検査は行われず、医師はお腹を触って「張ってますね」、腹部聴診で過剰な腸蠕動音を聴いたらしく、「感染性胃腸炎の可能性が最も高いです」との事。
整腸剤と、過剰な腸運動を抑制する薬、そしてカロナールを処方されて帰宅。
しかし、午後から腹部の痛みが増強し、かなり耐えられないものとなった。
これは感染性胃腸炎の時でなく、先日、消化器内科で腸の神経痛を疑われた時のような痛さである。
自分は混乱した──。
【あえて、ロキソニンを】

というのも、今日は痛み止めとしてカロナールが処方されているのだが、腸神経痛の時に全く効かなかった苦い思い出があるからだ。
このままでは、その時の“二の舞”である。
実は自分は腸神経痛の後、この苦い思い出を教訓に、何か別の方法はないか?と模索し、ポイ活商品調査でドラッグストアに寄った際、調査ポイントと相殺する形で「ロキソニン」を購入していたのである。
ロキソニンは、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の一つで、カロナールより強い抗炎症効果が期待できる。
早速飲みたいところだが、ロキソニンにはある“問題”があった。
それは、「必ず食後に飲め」という“添付文書の絶対ルール”を遵守せねばならないというもので、ズルが許されない事だ。
もしそうせず、食事なし、胃が空っぽのところにロキソニンを飲むと、「胃出血」になり、血便が出るリスクがあり、そうなると悲惨だ。
だから、痛みで食欲が失せる中、根性でパンを詰め込むのは実にツラかった。
半世紀近くに亘り、社会のルールに抗い続け、ついには失業回数2ケタの絶望系派遣社員に転落した経験がかつてある自分も、ここはキッチリとルールを守る。
というわけで食後に飲んだところ、即効性と書かれていたがそれほどでもなく、せいぜい30分くらいで痛みが緩和されてきたようだ。
だが、さらに30分でさらに効いてきて、ついにはほとんど腹痛を感じなくなった……やった!
これ、腸神経痛になった時も同様にこうなってくれたらと、今から期待が持てる。
微熱でベッドに篭もるなか、妙にワクワクするのを抑えられなかった。

iMUSE(イミューズ) ヨーグルトテイスト
プラズマ乳酸菌 500ml×24本

■はしか感染男性、病院利用 大阪市内 地下鉄乗車も
【共同通信】
[補足や要約]男性は1月29日に発熱。同28日・29日には、大阪メトロ 中央線「九条」~「阿波座」間と、千日前線「谷町九丁目」~「阿波座」間を利用していた。
■複数の介護施設で男女65人が食中毒、うち1人が死亡 滋賀・草津市
【ヨミドクター】
■公的年金、運用益16兆1878億円 昨年10~12月期 株高・円安で GPIF【時事メディカル】
[一言]コレ頼みというのが、本当に情けない。■ニパウイルス「国内で広がる可能性低い」 コウモリ確認されず 国立健康危機管理研究機構
【時事メディカル】
■ケンコバ「盲腸を我慢しすぎて破裂、ぐちゃぐちゃで腹膜炎」 医師「2、3日で死にますよ」の壮絶経験 今回は「アニサキス」食中毒で激痛症状【デイリー】

■長宗我部「絶家」までの道程 少子化日本で変わる「血脈」の価値
【スマートニュース】
[一言]スマートニュース会員でないと全文を読めない記事なのだが、心動かされて掲載。長宗我部家は、戦国武将・長宗我部元親によって四国統一がなされた名家にありながら、大坂夏の陣(1615年)で敗北した長宗我部盛親らが処刑されたことで、家は断絶したと思われていた。
だが、本流は途絶えたが、傍流の一族は密かに残っていて、江戸時代を迫害されながら生き抜き、昭和時代に復権した事が克明に描かれている。
最後に残った長宗我部友親氏は早稲田大学卒業後、共同通信に入社し出世したが、子供はもうけなかった。
そして2025年、都内の病院で亡くなる(享年83歳)。
……長宗我部友親氏は家へのこだわりはなかったようだが、自分はやや“家”を意識してしまう。
「中野」は従兄弟がことごとく子供がおらず、自分の家のみに息子(8歳)と息子2(4歳)がいる。
また、妻の先祖は傍流だが、本流には豊臣方と戦って滅ぼされた九州の戦国武将がいる(清和源氏)。
そんな一族が東京に来て「中野」に姓を変えているのかと思うと、気にならないわけがなく、正直“非科学的”かも知れないが、息子たちを都内のある神社には一切近づけないようにしている。
その神社には先祖を滅ぼした敵将が祀られていて、“霊障”を受くるやも知れぬと自分が考えているからだ。
なお息子2は、4歳ながら実に力強く、その九州の戦国武将の面影を感じる。
▼長宗我部元親 信長の野望・創造
■吉村作治「発掘に125億円」投じ、家も売却 83歳・1LDK暮らしで「クフ王の墓」を追う情熱「今年は大スクープ狙う」 [一言]女性誌系サイトにこんな“男のロマン”的な記事が載ってるの、胸熱。
■演説にかぶせてヤジや拡声器で繰り返し叫ぶ人も “抗議活動”は表現の自由か、選挙妨害か
【日テレNEWS】
■大川原化工機えん罪事件 警視庁公安部の幹部ら、賠償金負担へ【日テレNEWS】
[補足や要約]警視庁は勧告に基づき、捜査を指揮した警視と警部に250万円ずつ、違法な取り調べが認定された警部補に28万円を支払うよう求めた。■ダムの底から“幻の役場”が出現 “湖底のマチュピチュ”も
【テレ朝news】
■日本最初の知的障害者施設・滝乃川学園を東京都が処分 見守り怠り利用者を踏切事故で死亡させる【ヨミドクター】
■スクエニ、株主優待にリアル「ドラクエの小さなメダル」(抽選で400人に純銀製非売品メダル)を新設
[一言]自分はこういう優待、さらにはゲーム株自体が全く欲しくないのだが、こういうので株主になる人は多いんだろうな……と。■「なぜうちの子は動かないの?」と嘆く親の盲点 ■広島カープ・羽月隆太郎容疑者、「ゾンビたばこ」使用を認める供述 否認から一転
【えごん】
■天才中学生、34年間つづいた「人間vsテトリス」戦争を一夜にて片付けてしまう【ねと見!】
■高市首相が応援演説する久喜駅に進入したドラレコ動画をアップしました。
[一言]日曜は衆議院選挙。限られた時間で、あちこち回っているなという感。









































































