【息子の誕生日】

息子(8歳)が、息子(9歳)にアップグレード。
誕生日パーティーは小学校のお友達の兄弟が遊びに来てくれて、プレゼントのLEGOをくみたてり、家の中で“かくれんぼ”したり。
テンションが半端なく高いので、ちょっと圧倒された、子どもってのは、凄い。
15時に誕生日ケーキでお祝い。
息子もかなり楽しかったようだ。
【そして、翌日】

自分ら家族は朝からタクシーに。
普段は自転車の自分としては、もう何年ぶりのタクシーだろうか。
タクシーは高速に乗り、レインボーブリッジを渡り、ついには千葉へ。
【8時30分到着】

そして到着。
朝から家族4人で「ディズニーリゾート」へ!
まずは、ディズニーランドホテルへチェックインの手続きへ。
エントランスの自動ドアで遊ぶ息子2(5歳)とロビーの噴水でくつろぐ息子(9歳)。
【吹き抜け】

手荷物を預けると、ロビーを一望。
天井高すぎる!
10年前、編集業界で働いていた自分は、ディズニーリゾートとユニバーサルスタジオ・ジャパンのパンフレットを担当していて、ディズニーのオフィシャルホテルやアンバサダーホテルなどをしたり顔で特集していたが、まさか自分がここに泊まるとは思っていなかった。
ともあれ、こんな凄いロビーながら、これでも3階だったようで、エレベーターで1階へ降りる。
エレベーターも高級感が。
【ホテル外観】

ホテルを出て、外観を望む。
ヴィクトリア様式の佇まいだが、あえてシンプルな模様をしつらえているのは、遊園地のホテルというアイデンティティを表現しているんだろうか……とか、つらつら考えながら歩く。
【セキュリティ】

目の前が、ディズニーランドの入り口。
「ディズニーホテル宿泊者専用エントランス」もあって、すぐ入れそうなのだが、ディズニーホテルは今日泊まるので、明日はコレが使えるとのこと。
セキュリティチェックのあと、入場。
【ハロウィン入場!?】

ディズニーランドに入ると、いきなりハロウィンのミッキーの花がお出迎え。
もうハロウィン仕様か、イベント自体は16日からなのだが。
【アーケード入り口もハロウィン】

ワールドバザールというアーケードの街の入り口もハロウィン。
ここまでくると、ハロウィンイベントをちょっとだけ先出しでやってくれないものかと。
ともあれ、自分がディズニーランドに来たのは2度目で、前回は上の息子が1歳半の時だったので、およそ8年ぶり!
その時の様子はこのサイトでは上げなかったので、今回はきっちり上げようと思う。
記事は長いので、悪しからず。
【後で買い物するところ】

ワールドバザールを通る。
そして向こうにディズニーランドの“象徴”ともいえるシンデレラ城(入ったことないけど)。
バザールではお土産を買う予定だが、先に「ベイマックスのハッピーライド」のアトラクション行きたいとかで、通り抜ける。
【ベイマックス入り口】

ベイマックスのアトラクション前。
すぐに入れないので、予約だけしておく。
入れるのは1時間半後ということで、他のすぐ入れるアトラクションを探す。
そういえばここ、招き猫型ベイマックス自販機なんかもある。
売っているのは普通のペットボトルの飲み物なのだが、外枠を徹底してデコり、普通の自販機は置かないことで“非日常”を最大限に演出する経営努力に脱帽だ。
ちなみに、ペットボトルの値段はというと……250円!!
非日常を味わえる値段だ。
●妻:「水筒とお茶持ってきて良かったよね」
●自分:「ホテルのフロントに荷物ごと預けてしまったがな」
【ポップコーン×ティーパーティー】

息子たちが「ポップコーン食べたい」と言うので、買ってくる。
ポップコーンを首から下げる入れ物があって、妻が以前来園した際に買って、再利用したものだが、そこに分け入れてやる。
いちご味のポップコーンが、地味に美味い。
しばらく歩くと、「アリスのティーパーティー」のアトラクションが10分待ちとのことで、やってみた。
メリーゴーランドのようにグルグル回るが、それほど激しくなくて、楽勝。
もっとも、真ん中のシルバーのテーブルを手動で回すとカップ全体が回る仕様で、それを息子が「絶対回すなよ」と言うから楽勝だったというだけのことなのだが。
向かいのカップルがメチャクチャ回っている。
そして、自分で回しておいて「アキャー!」とか悲鳴を上げている。
人間って、何なんだろうね。
【スモールワールド】

しばらく歩くと、「イッツ・ア・スモールワールド」のアトラクションへ。
ここも15分待ちとのことで、入ってみる。
世界全体を表現した空間を船で回るというもので、所々にアナやエルサなど、ディズニーキャラが登場して、息子たちがそれを探し出して喜んでいる。
【グリーティング×びしょ濡れ️】

さらに他のアトラクションを求めて歩く。
ディズニーではほとんど雨もパラつくことなく、快適。
TOON TOWNのエリアへ──。
ミニーのグリーティングハウスもあるようだ。
●自分:「息子、絶対興味ないやろ」
さらに少し歩くと、明後日で終了の「ずぶ濡れスポット」なんてのがある。
これが息子たちに好評。
先日の水かけ祭りで怖がって近づかなかった息子2が果敢にも水溜まりの上で飛び跳ねている!
【ハロウィンの空気】

さらにグーフィーのペイントハウスを通ると、グーフィーの頭がハロウィンかぼちゃに変わっている!?
【船みたいなやつ】

さらに進むと、船を模した建物が。
妻と息子2はジェットコースターをやると言うが、自分と息子はそれは無理なので、ここで別れて自分らはこの「ドナルドダックの船」で過ごすことに。
グーフィー共々ハロウィンかぼちゃに変えられたドナルドを横目に、船の内部を見て回る。
ふと息子を見ると、息子はなぜか知らない男の子に追いかけられ続けているのだが、これも非日常だからだろう。
●息子:「助けてくれ!」
【どこから来た?】

各々楽しんで、妻らと合流。
ちなみに、さっきの船では息子と“かくれんぼ”したせいで、喉が渇いた!
……が、しかし! 自分は水筒をホテルに預けてしまったのである。
この非日常というか極限状況においては、仕方なかった。
ちょっと高いが、アイスを買うことにしたのだ。
マンゴー500円、ピーチ&ラズベリー400円。
買ってみると、案外デカかった。
甘酸っぱくて美味しい。
どこから来たのか、唐突にカモがいる。
【ベイマックスのハッピーライド】

さて、予約していた“ベイマックス”の時間に!
ベイマックスが自分たちが乗る乗り物を引っ張って走るというアトラクションのようだが、さっきのコーヒーカップとどう違うねん……と。
だが始まってみて、分かった、コレは違うわと。
ベイマックスの乗り物、同じ所をグルグル回るかと思いきや、銀色のレールが重なっている所でどんどん乗り換えて、遠くまで行ってくれるのだ。
加速はそこそこなのだが、曲がり時に牽引された乗り物が遠心力で激しく真横にスイングしたり、他の客の乗り物とニアミスしまくったりするので、かなりのスリルがあり、妻子はノリノリだし、自分もけっこう楽しかった。
【お昼×モンスターズ・インク】

小腹が空いたので、レストランみたいなところでテイクアウト。
リトル・グリーン・マンの団子を頬張る息子たち。
「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!」のアトラクションを。
乗り物に乗って、暗闇のヘルメットを手持ちライトで照らすと、隠れたモンスターを引き出せるというもの。
【まさかの発見!】

シンデレラ城の所まで戻ってきた。
で、さっきのモンスターズ・インクのところで、息子たちがお土産を買っているのを待っているうちに、自分も欲しくなってしまった……「ベイマックスのカチューシャ」。
似合うだろうか……。
自分がそんな事にうつつを抜かしていると、傍で息子が「コレ!」と知らせてくる。
息子が地面に何かを見つけたようだが、これは「隠れミッキー」ではないか!
マジか、よく見つけた!
【お昼2】

その後、ちゃんと昼ご飯を食べることに。
ケーキ類を盆に取っていき、席で先ほど買っておいた「てりやきチキン」と一緒にいただく。
てりやきチキン、アッサリしつつも上品な味付けかつ柔らかい!
これは、かなり美味い。
自分もコレ、作れるだろうか……作るには下味をどうしようとか、いろいろ考えてしまう。
なお、このハートの皿、レストラン備品の皿かと思っていたら、くれるそうだ!
【プーさんのハニーハント】

「プーさんのハニーハント」のアトラクションは、昼食前にエントリー済みなので、待ち時間なし。
メルヘンなプーさんの説明パネルの森を抜けた先に乗り物があって、乗るとしばらくはメルヘンなのだが、唐突に暗転しては動きが激しくなり、ついには上下にバウンドして、上の息子がいたく気に入っていた。
【チェックイン】

さて、15時になったので、ランドを途中退場して、ホテルへ──。
チェックインして、少し休憩したいのと、自分は水筒を回収せねばならない。
部屋は8階なのだが、そこからの吹き抜けロビーの眺めが、実にいい。
【お部屋】

部屋に入ってみる!
リビングの高級感たるや、そしてそれを1ミリも理解しない息子たち。
寝室も素敵。
部屋は「シンデレラルーム」といい、映画「シンデレラ」にまつわる絵画や壁面デザインなどが。
【チャンネル見放題】

テレビも2つあり、地デジ以外にも「ディズニーチャンネル」が見られるのがいい。
自分は高級椅子の座り心地が良すぎて椅子から離れたくない。
【外の景色】

アメニティのコーヒーでも淹れるか。
コーヒー片手に、外の景色も。
強風にすぐ負ける京葉線も小洒落て見えるわ。
【再入場】

少し休憩したら、ディズニーランドへ“再入場”。
もう日が暮れつつある──。
【ジャンボリミッキー・レッツダンス】

予約済みの「ジャンボリミッキー・レッツダンス」を鑑賞。
入園と同時にアプリ抽選で勝ち取っていたので、そのまま入場できた。
野外大会(ジャンボリ)はダンサーのキレッキレのダンスで開演、息子2が一緒になって踊っている。
【カレー×雷山】

それが終わると、移動。
「カレーポップコーンを食べたい!」と息子と息子2。
400円で買ってやる。
サンダーマウンテンのエリアまで来たが、40分待ちとのことで、断念。
【ウエスタン射的】

ここは西部劇エリアなのだが、ここまで来ると日が落ちてしまって、黄昏のウエスタンの雰囲気がエモい。
すると、息子はここで「射的をしたい!」とか。
以前、学童のミニ射的で当てられたせいか、“絶対撃ち落とす”と興奮気味だ。
そんな甘くないんだよ……と内心思いながらもみんなでやることに。
暗くて背徳感すら覚える店内で銃を構えて、赤く光ったポイントを狙い撃ち。
200円10発で、4人で撃ちまくる。
【作戦勝ち!】

撃った後、命中回数などを印字した紙が出されてくるので、受け取る。
自分と息子の結果の紙だが、10発中何発当てたかが記されている。
1枚目の紙には「6」、2枚目は「2」と印字されていた。
これ、自分が6で息子が2と思うだろう。
違うのである。
実は、自分2・息子6なのである!
息子は何発か撃ってみて、手前の標的を撃って当てた後、銃を全く動かさずに同じ標的を残弾がなくなるまで撃ち抜き続けたのである……!
これは見事!!
ハイスコアだけを狙うなら、これはまさに「完璧な戦略」である。
とても勝てる気がしない。
【夜の大混雑】

再びシンデレラ城の辺りまで戻ってくる。
もう完全に夜になり、風向きが変わって浦安の潮風が匂うが、気にしないぞ。
ここは夢の国のはず……って、そもそも浦安って何やねん!
シンデレラ城がライトアップされ、このあと、プロジェクションマッピングをやるらしく、凄まじい人だかり!
息子がもう一度「ベイマックスのハッピーライド」を乗りたいと言うので、人だかりを必死で抜けたり迂回したりで大変。
予約を取りに行くのに、20分はかかったかと。
【謎の車アトラクション】

ベイマックスは2時間近く後に乗れることになったので、時間潰しを。
エリア単位の突発イベントのせいで、行こうとしたアトラクションが休止となり、どうしたものかと彷徨っていると、謎の車キャラのアトラクションのお姉さんから声がかかる。
乗ってみたら、やたら激しくスピンする車で、見たことないキャラだし、あれは何だったのか。
【ミッキーの家】

少し歩くと、「ミッキーの家」が。
ミッキーマウスの自宅をイメージした建物で、エモい室内を抜けた先でミッキーが待っていて、そこで記念撮影もできた!
【晩ご飯】

夜もふけてきて、アトラクションも締め切り続出、レストランはそれより早く閉まる所も出てきて、何とか開いている所に入ってハンバーガーを食べると、肉肉しくて美味い。
ディズニーランドの食事は侮れない。
【ベイマックスのハッピーライド その2】

もう閉園間近だが、最後の最後にして、「ベイマックスのハッピーライド」に再び乗ることに。
上の息子が「もう一度乗りたい!」と強く言うので、そこまで言うなら……という流れだったのだが、来てみると、昼間と雰囲気が違って、何か楽しそう。
乗ってみると、夜の照明が鮮やかでなかなか楽しいではないか。
そして、乗っていて気づいたのが、外野にやたらノリがいい人々がいるということだ。
手にライトを持って、ベイマックスの歌やBGMに合わせて激しく踊っているのである。
しかも、やっているのはキャスト(係員)ではなく、一般客のようである。
ヲタ芸でもない、あれは一体何なのか?
【ホテルへ】

アトラクション終了、ランド閉園時間まで遊び尽くした!
息子2もいい加減、限界といった感。
かなりのアトラクションを回って、息子たちも喜んでいたので、満足だ。
ランドを出て、ホテルへ。
自分たちシンデレラルームの客にはコンシェルジュが付いており、明日のルームサービスの予約をして、部屋で飲める酒やジュースをサービスで受け取る。
【お風呂!】

早朝から深夜までディズニーにいたから、とにかくお風呂だ。
手前の化粧室も高級感。
で、お風呂に入ると、バス・トイレ別の日本仕様!
シャワーは、天井から出るVer.も選択できて、最高だった。
【夜景】

コンシェルジュから受け取った缶ビールを飲みながら、夜景を。
久しぶりに1日を有意義に使い切った感がある。
この記事を上げたら、早々に寝るとしよう。

子どもと楽しむ!
東京ディズニーリゾート 2026~2027

■激ヤセと引き換えに髪を失う!? 大流行中のダイエット薬に恐ろしいハゲリスクが発覚 [補足や要約]マンジャロを使うことで薄毛や脱毛症のリスクが跳ね上がるという。
■陸上大会での集団食中毒、京都市保健所が業者に立ち入り調査

■沖縄県知事選挙 新人の古謝玄太氏が当選確実
■資さんうどん2日連続で食べてきましたレポート(食べすぎだろパート3) [一言]ウーパールーパー可愛い、“マーブル”かな。
資さんうどん、「そば」もあるのか! カツも素敵。
他にも農産物直売所とか帰宅後食レポとか、盛りだくさんだ。

息子(8歳)が、息子(9歳)にアップグレード。
誕生日パーティーは小学校のお友達の兄弟が遊びに来てくれて、プレゼントのLEGOをくみたてり、家の中で“かくれんぼ”したり。
テンションが半端なく高いので、ちょっと圧倒された、子どもってのは、凄い。
15時に誕生日ケーキでお祝い。
息子もかなり楽しかったようだ。
【そして、翌日】

自分ら家族は朝からタクシーに。
普段は自転車の自分としては、もう何年ぶりのタクシーだろうか。
タクシーは高速に乗り、レインボーブリッジを渡り、ついには千葉へ。
【8時30分到着】

そして到着。
朝から家族4人で「ディズニーリゾート」へ!
まずは、ディズニーランドホテルへチェックインの手続きへ。
エントランスの自動ドアで遊ぶ息子2(5歳)とロビーの噴水でくつろぐ息子(9歳)。
【吹き抜け】

手荷物を預けると、ロビーを一望。
天井高すぎる!
10年前、編集業界で働いていた自分は、ディズニーリゾートとユニバーサルスタジオ・ジャパンのパンフレットを担当していて、ディズニーのオフィシャルホテルやアンバサダーホテルなどをしたり顔で特集していたが、まさか自分がここに泊まるとは思っていなかった。
ともあれ、こんな凄いロビーながら、これでも3階だったようで、エレベーターで1階へ降りる。
エレベーターも高級感が。
【ホテル外観】

ホテルを出て、外観を望む。
ヴィクトリア様式の佇まいだが、あえてシンプルな模様をしつらえているのは、遊園地のホテルというアイデンティティを表現しているんだろうか……とか、つらつら考えながら歩く。
【セキュリティ】

目の前が、ディズニーランドの入り口。
「ディズニーホテル宿泊者専用エントランス」もあって、すぐ入れそうなのだが、ディズニーホテルは今日泊まるので、明日はコレが使えるとのこと。
セキュリティチェックのあと、入場。
【ハロウィン入場!?】

ディズニーランドに入ると、いきなりハロウィンのミッキーの花がお出迎え。
もうハロウィン仕様か、イベント自体は16日からなのだが。
【アーケード入り口もハロウィン】

ワールドバザールというアーケードの街の入り口もハロウィン。
ここまでくると、ハロウィンイベントをちょっとだけ先出しでやってくれないものかと。
ともあれ、自分がディズニーランドに来たのは2度目で、前回は上の息子が1歳半の時だったので、およそ8年ぶり!
その時の様子はこのサイトでは上げなかったので、今回はきっちり上げようと思う。
記事は長いので、悪しからず。
【後で買い物するところ】

ワールドバザールを通る。
そして向こうにディズニーランドの“象徴”ともいえるシンデレラ城(入ったことないけど)。
バザールではお土産を買う予定だが、先に「ベイマックスのハッピーライド」のアトラクション行きたいとかで、通り抜ける。
【ベイマックス入り口】

ベイマックスのアトラクション前。
すぐに入れないので、予約だけしておく。
入れるのは1時間半後ということで、他のすぐ入れるアトラクションを探す。
そういえばここ、招き猫型ベイマックス自販機なんかもある。
売っているのは普通のペットボトルの飲み物なのだが、外枠を徹底してデコり、普通の自販機は置かないことで“非日常”を最大限に演出する経営努力に脱帽だ。
ちなみに、ペットボトルの値段はというと……250円!!
非日常を味わえる値段だ。
●妻:「水筒とお茶持ってきて良かったよね」
●自分:「ホテルのフロントに荷物ごと預けてしまったがな」
【ポップコーン×ティーパーティー】

息子たちが「ポップコーン食べたい」と言うので、買ってくる。
ポップコーンを首から下げる入れ物があって、妻が以前来園した際に買って、再利用したものだが、そこに分け入れてやる。
いちご味のポップコーンが、地味に美味い。
しばらく歩くと、「アリスのティーパーティー」のアトラクションが10分待ちとのことで、やってみた。
メリーゴーランドのようにグルグル回るが、それほど激しくなくて、楽勝。
もっとも、真ん中のシルバーのテーブルを手動で回すとカップ全体が回る仕様で、それを息子が「絶対回すなよ」と言うから楽勝だったというだけのことなのだが。
向かいのカップルがメチャクチャ回っている。
そして、自分で回しておいて「アキャー!」とか悲鳴を上げている。
人間って、何なんだろうね。
【スモールワールド】

しばらく歩くと、「イッツ・ア・スモールワールド」のアトラクションへ。
ここも15分待ちとのことで、入ってみる。
世界全体を表現した空間を船で回るというもので、所々にアナやエルサなど、ディズニーキャラが登場して、息子たちがそれを探し出して喜んでいる。
【グリーティング×びしょ濡れ️】

さらに他のアトラクションを求めて歩く。
ディズニーではほとんど雨もパラつくことなく、快適。
TOON TOWNのエリアへ──。
ミニーのグリーティングハウスもあるようだ。
●自分:「息子、絶対興味ないやろ」
さらに少し歩くと、明後日で終了の「ずぶ濡れスポット」なんてのがある。
これが息子たちに好評。
先日の水かけ祭りで怖がって近づかなかった息子2が果敢にも水溜まりの上で飛び跳ねている!
【ハロウィンの空気】

さらにグーフィーのペイントハウスを通ると、グーフィーの頭がハロウィンかぼちゃに変わっている!?
【船みたいなやつ】

さらに進むと、船を模した建物が。
妻と息子2はジェットコースターをやると言うが、自分と息子はそれは無理なので、ここで別れて自分らはこの「ドナルドダックの船」で過ごすことに。
グーフィー共々ハロウィンかぼちゃに変えられたドナルドを横目に、船の内部を見て回る。
ふと息子を見ると、息子はなぜか知らない男の子に追いかけられ続けているのだが、これも非日常だからだろう。
●息子:「助けてくれ!」
【どこから来た?】

各々楽しんで、妻らと合流。
ちなみに、さっきの船では息子と“かくれんぼ”したせいで、喉が渇いた!
……が、しかし! 自分は水筒をホテルに預けてしまったのである。
この非日常というか極限状況においては、仕方なかった。
ちょっと高いが、アイスを買うことにしたのだ。
マンゴー500円、ピーチ&ラズベリー400円。
買ってみると、案外デカかった。
甘酸っぱくて美味しい。
どこから来たのか、唐突にカモがいる。
【ベイマックスのハッピーライド】

さて、予約していた“ベイマックス”の時間に!
ベイマックスが自分たちが乗る乗り物を引っ張って走るというアトラクションのようだが、さっきのコーヒーカップとどう違うねん……と。
だが始まってみて、分かった、コレは違うわと。
ベイマックスの乗り物、同じ所をグルグル回るかと思いきや、銀色のレールが重なっている所でどんどん乗り換えて、遠くまで行ってくれるのだ。
加速はそこそこなのだが、曲がり時に牽引された乗り物が遠心力で激しく真横にスイングしたり、他の客の乗り物とニアミスしまくったりするので、かなりのスリルがあり、妻子はノリノリだし、自分もけっこう楽しかった。
【お昼×モンスターズ・インク】

小腹が空いたので、レストランみたいなところでテイクアウト。
リトル・グリーン・マンの団子を頬張る息子たち。
「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!」のアトラクションを。
乗り物に乗って、暗闇のヘルメットを手持ちライトで照らすと、隠れたモンスターを引き出せるというもの。
【まさかの発見!】

シンデレラ城の所まで戻ってきた。
で、さっきのモンスターズ・インクのところで、息子たちがお土産を買っているのを待っているうちに、自分も欲しくなってしまった……「ベイマックスのカチューシャ」。
似合うだろうか……。
自分がそんな事にうつつを抜かしていると、傍で息子が「コレ!」と知らせてくる。
息子が地面に何かを見つけたようだが、これは「隠れミッキー」ではないか!
マジか、よく見つけた!
【お昼2】

その後、ちゃんと昼ご飯を食べることに。
ケーキ類を盆に取っていき、席で先ほど買っておいた「てりやきチキン」と一緒にいただく。
てりやきチキン、アッサリしつつも上品な味付けかつ柔らかい!
これは、かなり美味い。
自分もコレ、作れるだろうか……作るには下味をどうしようとか、いろいろ考えてしまう。
なお、このハートの皿、レストラン備品の皿かと思っていたら、くれるそうだ!
【プーさんのハニーハント】

「プーさんのハニーハント」のアトラクションは、昼食前にエントリー済みなので、待ち時間なし。
メルヘンなプーさんの説明パネルの森を抜けた先に乗り物があって、乗るとしばらくはメルヘンなのだが、唐突に暗転しては動きが激しくなり、ついには上下にバウンドして、上の息子がいたく気に入っていた。
【チェックイン】

さて、15時になったので、ランドを途中退場して、ホテルへ──。
チェックインして、少し休憩したいのと、自分は水筒を回収せねばならない。
部屋は8階なのだが、そこからの吹き抜けロビーの眺めが、実にいい。
【お部屋】

部屋に入ってみる!
リビングの高級感たるや、そしてそれを1ミリも理解しない息子たち。
寝室も素敵。
部屋は「シンデレラルーム」といい、映画「シンデレラ」にまつわる絵画や壁面デザインなどが。
【チャンネル見放題】

テレビも2つあり、地デジ以外にも「ディズニーチャンネル」が見られるのがいい。
自分は高級椅子の座り心地が良すぎて椅子から離れたくない。
【外の景色】

アメニティのコーヒーでも淹れるか。
コーヒー片手に、外の景色も。
強風にすぐ負ける京葉線も小洒落て見えるわ。
【再入場】

少し休憩したら、ディズニーランドへ“再入場”。
もう日が暮れつつある──。
【ジャンボリミッキー・レッツダンス】

予約済みの「ジャンボリミッキー・レッツダンス」を鑑賞。
入園と同時にアプリ抽選で勝ち取っていたので、そのまま入場できた。
野外大会(ジャンボリ)はダンサーのキレッキレのダンスで開演、息子2が一緒になって踊っている。
【カレー×雷山】

それが終わると、移動。
「カレーポップコーンを食べたい!」と息子と息子2。
400円で買ってやる。
サンダーマウンテンのエリアまで来たが、40分待ちとのことで、断念。
【ウエスタン射的】

ここは西部劇エリアなのだが、ここまで来ると日が落ちてしまって、黄昏のウエスタンの雰囲気がエモい。
すると、息子はここで「射的をしたい!」とか。
以前、学童のミニ射的で当てられたせいか、“絶対撃ち落とす”と興奮気味だ。
そんな甘くないんだよ……と内心思いながらもみんなでやることに。
暗くて背徳感すら覚える店内で銃を構えて、赤く光ったポイントを狙い撃ち。
200円10発で、4人で撃ちまくる。
【作戦勝ち!】

撃った後、命中回数などを印字した紙が出されてくるので、受け取る。
自分と息子の結果の紙だが、10発中何発当てたかが記されている。
1枚目の紙には「6」、2枚目は「2」と印字されていた。
これ、自分が6で息子が2と思うだろう。
違うのである。
実は、自分2・息子6なのである!
息子は何発か撃ってみて、手前の標的を撃って当てた後、銃を全く動かさずに同じ標的を残弾がなくなるまで撃ち抜き続けたのである……!
これは見事!!
ハイスコアだけを狙うなら、これはまさに「完璧な戦略」である。
とても勝てる気がしない。
【夜の大混雑】

再びシンデレラ城の辺りまで戻ってくる。
もう完全に夜になり、風向きが変わって浦安の潮風が匂うが、気にしないぞ。
ここは夢の国のはず……って、そもそも浦安って何やねん!
シンデレラ城がライトアップされ、このあと、プロジェクションマッピングをやるらしく、凄まじい人だかり!
息子がもう一度「ベイマックスのハッピーライド」を乗りたいと言うので、人だかりを必死で抜けたり迂回したりで大変。
予約を取りに行くのに、20分はかかったかと。
【謎の車アトラクション】

ベイマックスは2時間近く後に乗れることになったので、時間潰しを。
エリア単位の突発イベントのせいで、行こうとしたアトラクションが休止となり、どうしたものかと彷徨っていると、謎の車キャラのアトラクションのお姉さんから声がかかる。
乗ってみたら、やたら激しくスピンする車で、見たことないキャラだし、あれは何だったのか。
【ミッキーの家】

少し歩くと、「ミッキーの家」が。
ミッキーマウスの自宅をイメージした建物で、エモい室内を抜けた先でミッキーが待っていて、そこで記念撮影もできた!
【晩ご飯】

夜もふけてきて、アトラクションも締め切り続出、レストランはそれより早く閉まる所も出てきて、何とか開いている所に入ってハンバーガーを食べると、肉肉しくて美味い。
ディズニーランドの食事は侮れない。
【ベイマックスのハッピーライド その2】

もう閉園間近だが、最後の最後にして、「ベイマックスのハッピーライド」に再び乗ることに。
上の息子が「もう一度乗りたい!」と強く言うので、そこまで言うなら……という流れだったのだが、来てみると、昼間と雰囲気が違って、何か楽しそう。
乗ってみると、夜の照明が鮮やかでなかなか楽しいではないか。
そして、乗っていて気づいたのが、外野にやたらノリがいい人々がいるということだ。
手にライトを持って、ベイマックスの歌やBGMに合わせて激しく踊っているのである。
しかも、やっているのはキャスト(係員)ではなく、一般客のようである。
ヲタ芸でもない、あれは一体何なのか?
【ホテルへ】

アトラクション終了、ランド閉園時間まで遊び尽くした!
息子2もいい加減、限界といった感。
かなりのアトラクションを回って、息子たちも喜んでいたので、満足だ。
ランドを出て、ホテルへ。
自分たちシンデレラルームの客にはコンシェルジュが付いており、明日のルームサービスの予約をして、部屋で飲める酒やジュースをサービスで受け取る。
【お風呂!】

早朝から深夜までディズニーにいたから、とにかくお風呂だ。
手前の化粧室も高級感。
で、お風呂に入ると、バス・トイレ別の日本仕様!
シャワーは、天井から出るVer.も選択できて、最高だった。
【夜景】

コンシェルジュから受け取った缶ビールを飲みながら、夜景を。
久しぶりに1日を有意義に使い切った感がある。
この記事を上げたら、早々に寝るとしよう。

子どもと楽しむ!
東京ディズニーリゾート 2026~2027

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他にも農産物直売所とか帰宅後食レポとか、盛りだくさんだ。


















