【夜遅く】

またしても息子(8歳)と夜の公園へ──。
コクワガタのオスがいないか、見に来たのだ。
ウチにはオスが1匹いるが、2匹目も……と。
【カマキリ】

夜の木の幹には、いろんなのがいる。
意外な生き物が。
カマキリだが、何でここにいるのか分からない。
●自分:「カマキリはバッタを食べるから、草地にいるはず。どうしているのか謎すぎる」
●息子:「コオロギを食べるんじやない?」
【ナナフシモドキB】

また会いましたね。
前回のナナフシモドキよりかなり小さいので、これは“別の個体”である。
この林には、何匹もナナフシモドキがいるのだ。
【カタツムリ】

日中のゲリラ豪雨の影響か、岩にカタツムリが張り付いている。
●息子:「コウガイビルに襲われるんじゃない?」
●自分:「そんな都合よく出てこないもんだよ」
【コウガイビルB】

息子の予測が当たった。
ほんの少し先にコウガイビルが!
前回発見したコウガイビルの半分程度の長さなので、別の個体である。
だが、発見場所はほとんど同じ、しかもヒルの進行方向も全く同じ!
ここはコウガイビルの“通り道”にでもなっているのか?
【クワガタいない】

さて、本来はクワガタ採りなのに、全然違う生き物ばかり。
そろそろ本気でクワガタを探そうと、クヌギの樹液が強烈に匂う太い木を見ているが、いるのはGばかりときた。
今日はダメなようだ。
自分が木を離れようとした、その時である。
息子が「何かいる!」と。
【これは……!】

「コクワガタのオス」ではないか!!
しかもやたら小さい、小さすぎて自分が見落とすレベル。
息子はよく発見したものだ。
コクワガタは元気に動き回っていて、獲るのが難しい。
息子に「獲ってみる?」と訊くと、慎重な性格の息子は挟まれるのが怖いらしく、自分に獲ってくれ……と。
クワガタは木を潰す力があるので、挟まれたらかなり痛そうだし、実際、痛いから気をつけてとの注意も受けている。
なので、絶対挟まれないよう、飼育ケースに落とす要領でコクワガタを触るも、前回のコクワガタより抵抗されて、捕まえるのに難儀……でも、ようやく捕獲できた!
【朽ち木をまた探す】

ついに2匹目か!
しかも息子が発見したから、息子が獲ったようなものだ。
●自分:「凄いよ! キミが獲った初めてのオスのクワガタだね」
●息子:「いや、捕まえたのはパパだから」
……と謎の譲り合いが始まる。
とりあえず、今夜のクワガタ採りはこれで終了として、また朽ち木を持って帰るとしよう。
【小さい】

帰宅──。
息子がママに「クワガタのオス捕まえた!」と言っているうちに、サイズの測定をすることに。
近くで撮影すると、実に立派なクワガタだが、そもそもコクワガタなので、めちゃくちゃ小さい。
【兄と弟か?】

そんなコクワガタだが、これは10円玉と同レベルか。
前回採ったコクワガタ(右)と比較しても、さらに“二回り小さい”ので、これはもう「コココクワガタ」である。
先日は、カナブンサイズの極小カブトムシ(オス)を捕まえたが、カブトムシ・クワガタ類は大きさの個体差が激しすぎるのである。
【飼育ケースへ】

じっくり観察できたので、飼育ケースへ入れることにするわけだが、息子が「やりたい!」と。
やりたいが、絶対に挟まれたくないので、息子は“ピンセットで掴んでケースに入れる方法”に辿り着いたようである。

DVD付 新版 昆虫
小学館の図鑑 NEO

■左脚を骨折した女性患者の右脚を誤って手術、愛知県の一宮市立市民病院で医療過誤…手術後のX線撮影で気づく

■ネパール大規模洪水 “ツアー参加”の日本人5人と連絡取れず 日本大使館「現地当局に捜索・救助を要請」
トランプ、ルビオ、ヘグセス、ホワイトハウスはお前ら“ならず者”のねぐらじゃない……と。
■備蓄米を買い戻しへ、農水省が最終調整 在庫膨らみ米価下落を受け
■「労働時間に対して給料が高い」職業ランキング 1位は「時給8,717円」年収だけでは見えない"稼ぐ効率" ■「7~8グラム摂取で死に至る」劇物をマフィンに混入か 食べた男性は意識障害に 化学関連企業勤務の知人の女(46)を殺人未遂容疑で逮捕 容疑を否認 劇物「アクリルアミド」とは
■天津飯は天津に、広東麺は広東省にない? 中国の地名がついた有名な中華料理の不思議
■シロップを運ぶタンクトレーラー、ついに目撃する。 [一言]鈍色の空を映す、メタリックでカッコいいトレーラーだ。
そして、そこに配送していたのか……という驚きも。

またしても息子(8歳)と夜の公園へ──。
コクワガタのオスがいないか、見に来たのだ。
ウチにはオスが1匹いるが、2匹目も……と。
【カマキリ】

夜の木の幹には、いろんなのがいる。
意外な生き物が。
カマキリだが、何でここにいるのか分からない。
●自分:「カマキリはバッタを食べるから、草地にいるはず。どうしているのか謎すぎる」
●息子:「コオロギを食べるんじやない?」
【ナナフシモドキB】

また会いましたね。
前回のナナフシモドキよりかなり小さいので、これは“別の個体”である。
この林には、何匹もナナフシモドキがいるのだ。
【カタツムリ】

日中のゲリラ豪雨の影響か、岩にカタツムリが張り付いている。
●息子:「コウガイビルに襲われるんじゃない?」
●自分:「そんな都合よく出てこないもんだよ」
【コウガイビルB】

息子の予測が当たった。
ほんの少し先にコウガイビルが!
前回発見したコウガイビルの半分程度の長さなので、別の個体である。
だが、発見場所はほとんど同じ、しかもヒルの進行方向も全く同じ!
ここはコウガイビルの“通り道”にでもなっているのか?
【クワガタいない】

さて、本来はクワガタ採りなのに、全然違う生き物ばかり。
そろそろ本気でクワガタを探そうと、クヌギの樹液が強烈に匂う太い木を見ているが、いるのはGばかりときた。
今日はダメなようだ。
自分が木を離れようとした、その時である。
息子が「何かいる!」と。
【これは……!】

「コクワガタのオス」ではないか!!
しかもやたら小さい、小さすぎて自分が見落とすレベル。
息子はよく発見したものだ。
コクワガタは元気に動き回っていて、獲るのが難しい。
息子に「獲ってみる?」と訊くと、慎重な性格の息子は挟まれるのが怖いらしく、自分に獲ってくれ……と。
クワガタは木を潰す力があるので、挟まれたらかなり痛そうだし、実際、痛いから気をつけてとの注意も受けている。
なので、絶対挟まれないよう、飼育ケースに落とす要領でコクワガタを触るも、前回のコクワガタより抵抗されて、捕まえるのに難儀……でも、ようやく捕獲できた!
【朽ち木をまた探す】

ついに2匹目か!
しかも息子が発見したから、息子が獲ったようなものだ。
●自分:「凄いよ! キミが獲った初めてのオスのクワガタだね」
●息子:「いや、捕まえたのはパパだから」
……と謎の譲り合いが始まる。
とりあえず、今夜のクワガタ採りはこれで終了として、また朽ち木を持って帰るとしよう。
【小さい】

帰宅──。
息子がママに「クワガタのオス捕まえた!」と言っているうちに、サイズの測定をすることに。
近くで撮影すると、実に立派なクワガタだが、そもそもコクワガタなので、めちゃくちゃ小さい。
【兄と弟か?】

そんなコクワガタだが、これは10円玉と同レベルか。
前回採ったコクワガタ(右)と比較しても、さらに“二回り小さい”ので、これはもう「コココクワガタ」である。
先日は、カナブンサイズの極小カブトムシ(オス)を捕まえたが、カブトムシ・クワガタ類は大きさの個体差が激しすぎるのである。
【飼育ケースへ】

じっくり観察できたので、飼育ケースへ入れることにするわけだが、息子が「やりたい!」と。
やりたいが、絶対に挟まれたくないので、息子は“ピンセットで掴んでケースに入れる方法”に辿り着いたようである。

DVD付 新版 昆虫
小学館の図鑑 NEO

■左脚を骨折した女性患者の右脚を誤って手術、愛知県の一宮市立市民病院で医療過誤…手術後のX線撮影で気づく
【ヨミドクター】
■世界初の食道がんウイルス治療薬「テロメライシン」、販売開始 岡山大発企業【ヨミドクター】

■ネパール大規模洪水 “ツアー参加”の日本人5人と連絡取れず 日本大使館「現地当局に捜索・救助を要請」
【TBSニュース】
■ICC・赤根所長会見で日本政府の反応 日米関係 難しい対応迫られる【日テレNEWS】
[一言]アメリカを含め、世界がそろそろトランプに「NO」を突きつける時期に入ったのではないか?トランプ、ルビオ、ヘグセス、ホワイトハウスはお前ら“ならず者”のねぐらじゃない……と。
■備蓄米を買い戻しへ、農水省が最終調整 在庫膨らみ米価下落を受け
【朝日新聞】
[一言]ウチの備蓄米(5kg×2)も買い戻してくれ。■「労働時間に対して給料が高い」職業ランキング 1位は「時給8,717円」年収だけでは見えない"稼ぐ効率" ■「7~8グラム摂取で死に至る」劇物をマフィンに混入か 食べた男性は意識障害に 化学関連企業勤務の知人の女(46)を殺人未遂容疑で逮捕 容疑を否認 劇物「アクリルアミド」とは
【関西テレビ】
[補足や要約]被害者の男性と容疑者の間に、過去に何らかのトラブルがあったという。■天津飯は天津に、広東麺は広東省にない? 中国の地名がついた有名な中華料理の不思議
【FNNニュース】
[一言]米・バーモント州で、カレーが名物でないのと同じ。■シロップを運ぶタンクトレーラー、ついに目撃する。 [一言]鈍色の空を映す、メタリックでカッコいいトレーラーだ。
そして、そこに配送していたのか……という驚きも。


















