【再び、ネザーへ】

今日も「マインクラフト」(マイクラ)。
前回「ネザー」で散々な目に遭ったのに懲りず、再びネザーゲートを起動し、現実世界からネザーへ向かうことに。
行ってもすぐガストなど凶悪な敵対的Mobに殺されるだけなのに、また行くわけだ。
【作戦】

ネザーへ到着。
ただ、自分には“ある作戦”があって、前回ゲームオーバー連発する中でも少し試していたことを、本格的にやることにしたのだ。
それは、「ネザーゲートを石のブロックで覆ってしまう」というもの!
ネザーゲートをそのまま“家”にすれば、通常世界(オーバーワールド)と同様に、敵対的Mobは家の中には侵入できないはずだ。
普通は門があってその奥に家があるものだが、家の中に門を入れてしまうという逆転の発想。
建築洋式としては、かなりアウト。
【家、完成!】

幸運にも、ガストはなかなかスポーン(出現)せず、敵に一度も絡まれることなく、“即席の石の家”が完成!
【窓の外には】

エンダーマン、マグマキューブ、ゾンビピグリンなどが徘徊し、まさに地獄といった感じ。
ただし、家には“ドア”も設置したので、自分で開けない限り、安全は守られている。
【ドアを開ける!】

ドアの外には、「ガスト」が!
……こいつは許さん。
自分はすぐさまドアを開け、入り口前の通路から、“この前の復讐だ”とばかりにガストへ向かって矢を撃ちまくる。
何と2~3発で、いきなりガストを倒せた!
やった、ざまあみろ……って、こういう時に言うんだろう。
幽霊だから、もっと苦戦するかと思っていたが、そんなことはなかった。
いちいち退魔士を呼ばず、そのまま弓矢で始末できるのは時短で、令和にピッタリだ。
【手にキラリと光るモノ】

あんな所に「ゾンビピグリン」がいる。
一瞬、怖いと思ったが、手には“黄金の剣”を持っていて、見ているうちに、欲しくなってきた。
あの剣、何とかして奪ってやる……!
【秘策! 討ち取られていく敵たち】

ピグリンやゾンビピグリンは注意しないといけない。
なぜなら、1体でも攻撃すると、周囲にいる複数の仲間が一斉に襲ってくるからだ。
自分はその“仲間思いの習性”を知りながら、あえて1体の「ゾンビピグリン」を弓矢で撃ち、挑発した──。
撃たれた個体のみならず、周囲のゾンビピグリンが、怒ってこちらに突撃してきた。
自分はドアを開けたまま、閉じようとしない。
普通に考えたら、自殺行為である。
だが、ドアの前後は「人やMobが1人通れるような細長い通路」(一本道)になっていて、しかも足元に“土ブロック”を1個置いてあるのだ。
ゾンビピグリンは細長い通路を通って、開いたドアから侵入を試みるも、足元のブロックで動きを止められ、こちらに来られない!
自分はそのブロックごしに、反対側から剣で攻撃すれば、自分はやられることなく、一方的にゾンビピグリンにダメージを与えられるというわけだ。
これは、以前、村人の村を開発していく中で地下訓練所を作って、暗がりに意図的に湧かせたゾンビを斬りまくった時の作戦をそのまま採用していて、これがネザーの敵にも見事に通用したのである。
一度に何体来ようが、こちらは無敵状態なので、楽勝!
次々と土ブロックのワナにハメられ、通路に一列に行儀よく並んだ後、倒されていくゾンビピグリンたち……。
●ゾンビピグリン:「おのれ、よくも仲間を!」
●自分:「ふん、愚か者め。この期に及んで、これがワナと気づかんのか」
戦闘で交わされる会話の内容は、大体こんなものだろう。
【オオカミ軍団、投入!】

ネザーで劇的勝利を手にした自分は、「次なる作戦」を実行に移すことにした。
それは、“オオカミ軍団をネザーに送り込む”というものだ。
ネザーゲートは自分だけでなく、“随伴する動物も通れる”仕組みのため、通常世界に戻って飼っている「オオカミ」を集め、再びネザーへ乗り込んだのである。
【戦闘のゆくえ】

オオカミ軍団には、主に「ピグリン」を襲ってもらうことに。
ゾンビピグリンと違い、普通のピグリンの中には弓矢を持つ者がいて、土ブロックのワナの向こうから撃たれるため、対処に困っていた。
そこで、弓ピグリンが自分を狙うスキにオオカミに襲わせれば、簡単に倒せる……と踏んだのだ。
読みは、当たった──。
不意打ちで自分に矢で狙撃されたピグリン達が、怒り狂って自分めがけて突っ込んでくる。
そこに待ち構えていたオオカミ軍団が、一斉にピグリンに飛びかかる!
見知らぬ相手に動揺したか、ピグリンたちは後退し、それでも手に持った金の剣で戦おうとするも、多勢に無勢、オオカミに次々と襲われ、そして喰われていった。
読んだことはないが、童話「三匹の子ぶた」も大体こんな内容なのだろう。
【黄金の戦利品】

ピグリン、ゾンビピグリンを既に100体以上倒しただろうか。
奪い取った金の装備品をチェストに収納すると、まさに宝箱状態!ここはオスマントルコの宮殿か!?
素晴らしい、こんなに金が手に入るとは! もっとよこせ。
……って、こんなんでいいのか!?
あまりにひどい! どうしてこんなことになってしまったのか?
◆ ◆ ◆
自分は表世界では理性的な統治者だった。
村人を敵の脅威から守り、家を建てるなどの開発によって街へと進化させ、設備を作り、村人に職業を与え、子どもを作らせて幸せな社会の構築に邁進してきた。
しかし、これが「ネザー」に来てからどうなった?
ネザーは地獄だ、そこには健全な村人も仲間もおらず、水も肥沃な大地もなく、殺すか殺されるかだけの世界である。
そんな世界で「理性」とは何なのだろう?
ここにずっといるうちに、自分は徐々に理性を保っていられなくなり、いや、理性なんてそもそも必要なのか?となっていった……。
唯一あるのは、これである。
「金をよこせ」。
アメリカのドラマに、ゾンビに覆われた世界で助け合うことなく殺し合い・奪い合いを続ける人間を描いた「ウォーキング・デッド」があり、あれをひどい、人間なんて所詮こんなものか、ただ自分はああはならん……と言ってきたが、もはやそんなことを言えなくなってきた。
※過去のマイクラ記事は、カテゴリ[ゲーム]を遡れば読めます。

マインクラフト(Switch)

■大動脈瘤で男性死亡 CT検査で瘤を見落とす落ち度 遺族に賠償金2,700万円支払いへ 島田市立総合医療センター
しかし就職し、非常にストレスの強い職場に派遣された時に、「汚言」(※破壊的な言葉・卑猥な言葉)の症状が出始めた。
■江戸時代の食生活は現代よりミネラル豊富、和紙に埋まった毛髪から分析…識者「玄米食から白米食へいつどのように変化したか推測できる」

■「モネの池」が抹茶のよう かいぼりで水質改善後にアオコが
池の水を抜いてドロさらいする“かいぼり”は定期的にやっている。
昔は井の頭池は“湧水”でできていたが、現在は環境悪化で湧水が出なくなり、人工で池を作っているから、水質悪化している……という話を聞いた。
自分も過去に井の頭池の“かいぼり”を見に行って、出てきたスッポンを撮ったり、大量の廃棄自転車の山を撮って月刊誌に写真が採用されたりしていた。
▼水を抜かれた井の頭池で意外な生物が次々見つかる!(※2014年の自分が書いた“かいぼり”記事)
▼かいぼり写真、月刊誌に掲載
■長期金利 2.945%に上昇 インフレ加速の見方など 国債売る動き
普段無駄にしている時間(スキマ時間など)で得たポイントを、株に使えば効率的だ。
▼ポイ活ポイントでプチ株式投資
■東京都内のツキノワグマ狩猟、19年ぶり解禁へ 都が管理計画案公表
おおむね容疑を認め、「当時、酒を飲んでいた」と話している。
■ヤフオクに宝石の原石を出品したら……とんでもない理由でBANされた
あと、やっぱり道の駅の記事は面白い。

今日も「マインクラフト」(マイクラ)。
前回「ネザー」で散々な目に遭ったのに懲りず、再びネザーゲートを起動し、現実世界からネザーへ向かうことに。
行ってもすぐガストなど凶悪な敵対的Mobに殺されるだけなのに、また行くわけだ。
【作戦】

ネザーへ到着。
ただ、自分には“ある作戦”があって、前回ゲームオーバー連発する中でも少し試していたことを、本格的にやることにしたのだ。
それは、「ネザーゲートを石のブロックで覆ってしまう」というもの!
ネザーゲートをそのまま“家”にすれば、通常世界(オーバーワールド)と同様に、敵対的Mobは家の中には侵入できないはずだ。
普通は門があってその奥に家があるものだが、家の中に門を入れてしまうという逆転の発想。
建築洋式としては、かなりアウト。
【家、完成!】

幸運にも、ガストはなかなかスポーン(出現)せず、敵に一度も絡まれることなく、“即席の石の家”が完成!
【窓の外には】

エンダーマン、マグマキューブ、ゾンビピグリンなどが徘徊し、まさに地獄といった感じ。
ただし、家には“ドア”も設置したので、自分で開けない限り、安全は守られている。
【ドアを開ける!】

ドアの外には、「ガスト」が!
……こいつは許さん。
自分はすぐさまドアを開け、入り口前の通路から、“この前の復讐だ”とばかりにガストへ向かって矢を撃ちまくる。
何と2~3発で、いきなりガストを倒せた!
やった、ざまあみろ……って、こういう時に言うんだろう。
幽霊だから、もっと苦戦するかと思っていたが、そんなことはなかった。
いちいち退魔士を呼ばず、そのまま弓矢で始末できるのは時短で、令和にピッタリだ。
【手にキラリと光るモノ】

あんな所に「ゾンビピグリン」がいる。
一瞬、怖いと思ったが、手には“黄金の剣”を持っていて、見ているうちに、欲しくなってきた。
あの剣、何とかして奪ってやる……!
【秘策! 討ち取られていく敵たち】

ピグリンやゾンビピグリンは注意しないといけない。
なぜなら、1体でも攻撃すると、周囲にいる複数の仲間が一斉に襲ってくるからだ。
自分はその“仲間思いの習性”を知りながら、あえて1体の「ゾンビピグリン」を弓矢で撃ち、挑発した──。
撃たれた個体のみならず、周囲のゾンビピグリンが、怒ってこちらに突撃してきた。
自分はドアを開けたまま、閉じようとしない。
普通に考えたら、自殺行為である。
だが、ドアの前後は「人やMobが1人通れるような細長い通路」(一本道)になっていて、しかも足元に“土ブロック”を1個置いてあるのだ。
ゾンビピグリンは細長い通路を通って、開いたドアから侵入を試みるも、足元のブロックで動きを止められ、こちらに来られない!
自分はそのブロックごしに、反対側から剣で攻撃すれば、自分はやられることなく、一方的にゾンビピグリンにダメージを与えられるというわけだ。
これは、以前、村人の村を開発していく中で地下訓練所を作って、暗がりに意図的に湧かせたゾンビを斬りまくった時の作戦をそのまま採用していて、これがネザーの敵にも見事に通用したのである。
一度に何体来ようが、こちらは無敵状態なので、楽勝!
次々と土ブロックのワナにハメられ、通路に一列に行儀よく並んだ後、倒されていくゾンビピグリンたち……。
●ゾンビピグリン:「おのれ、よくも仲間を!」
●自分:「ふん、愚か者め。この期に及んで、これがワナと気づかんのか」
戦闘で交わされる会話の内容は、大体こんなものだろう。
【オオカミ軍団、投入!】

ネザーで劇的勝利を手にした自分は、「次なる作戦」を実行に移すことにした。
それは、“オオカミ軍団をネザーに送り込む”というものだ。
ネザーゲートは自分だけでなく、“随伴する動物も通れる”仕組みのため、通常世界に戻って飼っている「オオカミ」を集め、再びネザーへ乗り込んだのである。
【戦闘のゆくえ】

オオカミ軍団には、主に「ピグリン」を襲ってもらうことに。
ゾンビピグリンと違い、普通のピグリンの中には弓矢を持つ者がいて、土ブロックのワナの向こうから撃たれるため、対処に困っていた。
そこで、弓ピグリンが自分を狙うスキにオオカミに襲わせれば、簡単に倒せる……と踏んだのだ。
読みは、当たった──。
不意打ちで自分に矢で狙撃されたピグリン達が、怒り狂って自分めがけて突っ込んでくる。
そこに待ち構えていたオオカミ軍団が、一斉にピグリンに飛びかかる!
見知らぬ相手に動揺したか、ピグリンたちは後退し、それでも手に持った金の剣で戦おうとするも、多勢に無勢、オオカミに次々と襲われ、そして喰われていった。
読んだことはないが、童話「三匹の子ぶた」も大体こんな内容なのだろう。
【黄金の戦利品】

ピグリン、ゾンビピグリンを既に100体以上倒しただろうか。
奪い取った金の装備品をチェストに収納すると、まさに宝箱状態!ここはオスマントルコの宮殿か!?
素晴らしい、こんなに金が手に入るとは! もっとよこせ。
……って、こんなんでいいのか!?
あまりにひどい! どうしてこんなことになってしまったのか?
◆ ◆ ◆
自分は表世界では理性的な統治者だった。
村人を敵の脅威から守り、家を建てるなどの開発によって街へと進化させ、設備を作り、村人に職業を与え、子どもを作らせて幸せな社会の構築に邁進してきた。
しかし、これが「ネザー」に来てからどうなった?
ネザーは地獄だ、そこには健全な村人も仲間もおらず、水も肥沃な大地もなく、殺すか殺されるかだけの世界である。
そんな世界で「理性」とは何なのだろう?
ここにずっといるうちに、自分は徐々に理性を保っていられなくなり、いや、理性なんてそもそも必要なのか?となっていった……。
唯一あるのは、これである。
「金をよこせ」。
アメリカのドラマに、ゾンビに覆われた世界で助け合うことなく殺し合い・奪い合いを続ける人間を描いた「ウォーキング・デッド」があり、あれをひどい、人間なんて所詮こんなものか、ただ自分はああはならん……と言ってきたが、もはやそんなことを言えなくなってきた。
※過去のマイクラ記事は、カテゴリ[ゲーム]を遡れば読めます。

マインクラフト(Switch)

■大動脈瘤で男性死亡 CT検査で瘤を見落とす落ち度 遺族に賠償金2,700万円支払いへ 島田市立総合医療センター
【FNNニュース】
■青森県立病院、赤字「30億円」過去最大 物価高のほか医師・看護師の給料が引き上げで費用が収益を上回る【日テレNEWS】
■チックによる「汚言」症状をもつ、女性のいち患者として【ストレンジ・羊】
[補足や要約]大学卒業まで、症状は「運動チック」と単純な「音声チック」(キャッと声を上げる)のみだった。しかし就職し、非常にストレスの強い職場に派遣された時に、「汚言」(※破壊的な言葉・卑猥な言葉)の症状が出始めた。
■江戸時代の食生活は現代よりミネラル豊富、和紙に埋まった毛髪から分析…識者「玄米食から白米食へいつどのように変化したか推測できる」
【ヨミドクター】
[一言]江戸時代の僧侶はコメをいっぱい食べられていいなと思って調べたら、町人も結構コメを食べていたようで……。
■「モネの池」が抹茶のよう かいぼりで水質改善後にアオコが
【朝日新聞】
[一言]記事のタイトルがあまりに事実誤認しやすく、とてもプロとは思えないのだが、ここでいう“モネの池”とは東京・吉祥寺の「井の頭池」を指している。池の水を抜いてドロさらいする“かいぼり”は定期的にやっている。
昔は井の頭池は“湧水”でできていたが、現在は環境悪化で湧水が出なくなり、人工で池を作っているから、水質悪化している……という話を聞いた。
自分も過去に井の頭池の“かいぼり”を見に行って、出てきたスッポンを撮ったり、大量の廃棄自転車の山を撮って月刊誌に写真が採用されたりしていた。
▼水を抜かれた井の頭池で意外な生物が次々見つかる!(※2014年の自分が書いた“かいぼり”記事)
▼かいぼり写真、月刊誌に掲載
■長期金利 2.945%に上昇 インフレ加速の見方など 国債売る動き
【NHKニュース】
■将来のために始めたはずが 「NISA貧乏」という逆説【朝日新聞】
[一言]生活の質を落としてまで株を買わなくていいと思う。普段無駄にしている時間(スキマ時間など)で得たポイントを、株に使えば効率的だ。
▼ポイ活ポイントでプチ株式投資
■東京都内のツキノワグマ狩猟、19年ぶり解禁へ 都が管理計画案公表
【朝日新聞】
■お笑いトリオ・四千頭身の都築メンバー、東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検 女性のスカートの上から下半身を触ったか【TBSニュース】
[補足や要約]都築メンバーと女性は面識はなく、女性が警察に相談。おおむね容疑を認め、「当時、酒を飲んでいた」と話している。
■ヤフオクに宝石の原石を出品したら……とんでもない理由でBANされた
【えごん】
■あの白黒ポテチが生産終了して在庫が無くなっても「別の白黒ポテチ」は買えるので絵師の皆さん安心してください。
[一言]これは描きやすい! こういう種類もあるんだね。あと、やっぱり道の駅の記事は面白い。


















