額×30%引き×捨て値】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

家族の食事の準備は、買い出しから。
コストを抑えながら十分量を食べさせるため、3割引~半額以下の食材を中心に集めていく。

これでお金が余れば、適宜、株式投資の原資に回している……というのを10年以上やっている。

買ってきた野菜3種だが、調理の順番が厳然として存在する。
画像左から順番に調理するのだ。

“寝かせ”など、調理上の都合もあるが、何よりとにかく「1つの鍋を洗わずに使いきりたい」。
ほうれん草は茹でるだけなので、これが一番鍋が汚れず、かぶは薄味のダシで煮るのでそこまで汚れず、里芋は濃いめのダシなのと、里芋自体の粘りで一番鍋が汚れるので、最後。

洗う鍋の数を減らすことで、使用洗剤量も削減し、家計支出を抑える目的がある。

菜煮の順番 #1】
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まず、ほうれん草だが「お浸し」にするので、茹でるだけ。
冷まして水気を切って、置いておく。

本当は、鰹節は食べる直前にかけるのだが、“当サイト写真映え”しなかったので、仕方なく。
一方、お浸しのダシは……こればかりは食べる直前にかけないと、浸透圧の関係で旨味が全部逃げてしまう。

ここまでやったところで、息子2(5歳)の保育園登園時間になったので、連れて行く。

菜煮の順番 #2】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

園のホールにて、お昼寝シーツや布団入れまでやってから、帰宅。

次が、かぶだ。
白だしベースで煮て、あとは夕方まで寝かせておく。

あと、わずかながら“鶏皮”も混ぜる。
若干、油分を混ぜたほうが美味しくできるからであり、豚ひき肉でもかまわない。

経最高だが】
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朝から日経平均が爆上がり。
トランプによるイラン侵攻のリスクが薄らいだ関係だが、上がっているのは見事なばかりに「半導体株」ばかり。

自分の持ち株は逆に下がっている。
つまり、日経平均は半導体株を売買する「投機筋」(バクチ打ち)連中による“上げ”であり、わが国の国力や景気を全く反映していない。

国民が勘違いをするから、メディアはもっと地味な報道してほしい。

国内状況は、明らかにスタグフレーションであり、「不景気突入」である。
だから、いずれハシゴを外される半導体株でなく、業務スーパーのG-7ホールディングス(7508)のような、必要最低限の市民生活に即したデイフェンシブ株を狙っているのだ。

ざ、羽田空港へ】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

息子(8歳)が先週末は運動会で、今日は平日ながら“その代休”に当たっているため、自分が監護しなければいけない。
法律上、監護義務を果たすのに家の中でなければならない……とかはないので、お昼は外に食べに行こう。

息子を自転車に乗せると、環七、産業道路を鬼のように走り抜き、平和島、穴守稲荷を突っ切って、並走する京急バスに追いつき、追い越したまま羽田空港島に突入、その距離10数キロ──。
空港島内もかなりの距離で、しかも舗装が甘い悪路、そして危険なトンネルが待ち構える(※今日はネズミが死んでやがった!)。

それらをド根性で越えて、ついに新整備場駅前の「ブルーコーナーUC店」に!
息子と来たのはもう何度目だろうか。

普通に来れば、私鉄~JR~モノレールと乗り継ぐので、大人往復2,000円・子供往復1,000円……普通に来れるわけがない。

●息子:「パパ、財布持ってきた?」
●自分:「あるけどほとんど使わない、株主優待券あるから」


つもの窓際席!】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

少し待ってから、羽田空港滑走路と向かい合う“窓際席”へ。
自分はビーフカレー、息子はアラビアータを注文。

ビーフカレーはお肉ゴロゴロ、洋食屋の王道的な旨さ。
窓外をJAL機が行き来する。

人前に】
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追加で「ミックスフライ定食」が来る。
要するに、大人3人前を親子で食べるというわけだ。

庶民的なアジフライも、ここのは高級よ。
息子が「自転車でよく走ってくれたね」と、アラビアータを少し分けてくれた。

あとどうやったのか、息子がエビの本体のみならず、頭部まで分解して、その中身をほとんど食べてしまった。

ょうの1機】
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アメリカン航空。
サイズもアメリカン。

息子はなぜか小柄なスカイマーク機がお気に入り。

ょうのもう1機】
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デルタ航空。
これもアメリカか、迫力があっていい。

ザートも!】
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食後のケーキも注文。
自分は「レアチーズケーキ」、息子は「チョコレートケーキ」。

ドイツのルフトハンザ航空を眺めながらいただくチーズケーキは、透明感すら感じる甘さ。

●息子:「おいしーい!」

しい株主優待】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

お会計は5,340円。
空港施設(8864)の株主優待券5,000円ぶんと、楽天ペイ340円で支払う。

さて、そんな空港施設だが、実は、株主優待は今年度で「廃止」となってしまった。
だから、残った優待券の枚数上、息子と来るのは今回が最後である。

株は2倍に上がったところで、先日売却した。
投資資金とそれとほぼ同額の利益、そして数年にわたる配当金、株主優待を手にするという、典型的な勝ちパターンで取引を終えた。

だがやっぱり、ここの料理の絶品さや、目の前を航空機が通るという貴重な体験から、株主優待が続いていたらな……とも思う。

もっとも、ブルーコーナーUC店は空港で働く職員向けの店という性質上、平日しか営業しておらず、また来るのに多額の交通費がかかるので、簡単には来られない店でもある。

桐谷さんを見ても分かるとおり、そもそも株主優待は根性と体力がないと使いこなせない。
そんな中でもここの株主優待は、羽田空港島の深奥部までチャリで行こうなどという、根性体力以前に頭のネジがJAL機以上に飛んでるとしか思えない株主にしか恩恵がない。

そんな超弩級ニッチな株主優待、本当に楽しかった。
息子を自転車に乗せて、またしても10数キロを延々走って、やっとのことで帰宅──。

む間もなく、ザリガニ釣りに】
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●息子:「じゃあ、ザリガニ釣りに行こう」
●自分:「ちょっと待ってよ、休憩させてよ。あなた後部座席で座ってるから楽やけど、自分は延々と10何キロも走ってるわけで、16茶くらい飲ませて、ホンマもう死んでまうわ」


少し椅子に座り、ノンカフェイン茶を飲んでから、早々にまた息子を自転車に乗せて池のある緑地を目指すことに。
息子と「ザリガニ釣り」を約束していたので仕方ない、自分は根性しか取り柄がないので、頑張るしかない。

以前もザリガニ釣りをして、1匹釣ったのを持ち帰って育てていたら、死んでしまった。
原因は不明だ、非常に悲しかった。

そのため、今回は釣ったら持ち帰らず、その場で逃がす“キャッチ&リリース”で楽しみたい。
アメリカザリガニが“外来種”のため、AIにそんなやり方がOKかを聞いて確認し、やっぱり不安なので環境省サイトでも確認するという二度手間。

釣竿はそこら辺のポールにタコ糸を繋げたが、書類クリップを取り付けてそこにエサを挟めるようにしたのは、息子のアイデアなのである。

さかの邪魔者が!】
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池にエサを落とすと、早速ザリガニが寄ってきて、エサに食らいつく。
息子が竿を上げると、ザリガニがしがみついてきて、これは獲れるかと思った矢先、水際の陸地に落ちてしまい、そのまま走って逃げられた……残念!

再度、気を取り直してエサを入れたところ、厄介なことが起きた。
アカミミガメがものすごい勢いで泳いできて、エサを横取りしようとしたのだ。
ザリガニは逃げてしまい、カメを避けようにもどうにもならず、もうこうなったら釣りどころでない。

息子もしびれを切らし、エサを振ってカメをおちょくるしか、やることがなくなってしまったようだ。

ッコいい男の子】
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そんな惨状を見かねてか、近くにいた他所の男の子が、長網でカメを追い払ってくれた。
ありがたい!とばかりに、息子はザリガニを狙って釣り上げるも、途中で落ちてしまう。

一方で、他所の男の子が長網を引き上げたところ、中に何かが入っている模様。
これは……ヌマエビではないか! こんな都心にもいたのか。

男の子は息子と同学年っぽい感じだったが、生き物獲りに詳しくて、池のこの辺りならコレが獲れるとか、家でトカゲを2匹飼っていて、エサのミミズも獲りに来たとか、いろいろ教えてくれた。

みんなでしばらく生き物獲りをして、帰ることに。
ザリガニの釣果はゼロだった。

息子は今度はカメを釣りたいらしい。
帰りに100円ローソンに寄って、カメ用の釣り餌になりそうな“さきいか”を2袋買って、1袋をカメ用にして、もう1袋を2人で食べるとしよう。

ご飯】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

帰宅すると、息子はSwitchの「あつ森」でまたしても生き物採集を始め、自分はというと、今度は保育園に行くため再び外に、3度目の自転車だ。
保育園で園での様子を聞き、息子2のお迎えをして、自転車に乗せて帰宅。

帰るとすぐにキッチンで晩ご飯の仕上げを急ぐ。
妻が帰ってくる頃には、食卓には〆さば、シュウマイ、ほうれん草お浸し、かぶ煮物、卯の花、アオサ味噌汁を並べておき、そのまま晩ご飯に。

息子は〆さばに夢中、息子2はほうれん草が好きな模様。
かぶ煮物は我ながら美味い、味噌汁は棚の奥に忘れられていた第一交通産業(9035)の株主優待品・本枯れ節でダシを取ったので、引き締まった風味で満足。

菜煮の順番 #3】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

食後に里芋を煮る。
朝からやっている、鍋1つで3品の野菜料理もこれで最後となった。

正直、今日は疲れたので“時短”で里芋をレンジでキンキンに加熱して柔らかくし、それを煮て、少しダシがしみたところで、火を止めた。
ここから翌朝まで寝かせ、完全に味がしみたら、再度沸騰させて引き上げて、粗熱と水分を飛ばして、タッパーにでも入れる予定。

ザルト画面】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

結局、今日は35キロほど自転車で走っていた。
キツいわけだ。

唯一のラッキーは、保育園から帰った後に、玄関で息子2(22kg)を抱っこして、階段で3階まで上がるというというのを週5でやらされているが、それをせずに済んだことか。

自分がしんどそうにしていると、息子2が空気を読んでくれたのか、自ら階段を上ってくれたのである。

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株主優待ハンドブック 2025ー2026年版
(日経ムック)
株主優待ハンドブック 2025‐2026年版 (日経ムック)

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形状はこのサイトと酷似しており、当時自分が行っていた“事業や業界の記事”を書き、さらに当時流行っていた“個人ニュースサイト”も兼ねて、記事直下に“羅列形式のニュース”も貼り付け、企業から広告を募り、副業レベルの収入を得ていた。
そのサイトは現在は閉鎖され、こちらのサイトでは、前サイトで書いていた“事業や業界の記事”は廃止し、「単なる自分の日記」に徹するようにしている。
それも、ただただ「今日何をしたのか、事実をそのまま書き写す」形式とし、仕事の後に飲食店に寄って株主優待で食事して帰って息子と遊び……という感じで、バカ正直なまでに時系列に並べていく、決して飾らない。
理由は「記録保全」のためであり、自分や息子たちが後で見返して記憶を呼び覚まさせられる(※記憶の改竄が起きない)ように、徹底的に管理している。
……というか、本来の日記とはそういうものである。
なお、直下の“羅列形式のニュース”は、大昔の個人ニュースサイト時代の名残りであり、あまりにもクセづいてしまい、企業広告がなくなった現在においても、現在の時代に合っていなくても、手が勝手に動くレベルでやってしまうのである。
また、このサイトの記事作成は、未だにHTMLソースで記述し、アップしているが、これも長年の習性である。(※画像サイズの微調整や統一とかは、こちらがやりやすい)
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 ←こんな感じ