【先週の投資活動】

長らくREITの森ヒルズリート投資法人(3234)を保有していたが、思ったほど業績が伸びないので、売却。
150万円近い資金回収と、15万円以上の利益となった。
その資金で日産東京販売HD(8291)をさらに700株買い付け、数年先に設定していた5,000株に早々に到達した。
さらに森ヒルズと同業REITのインヴィンシブル投資法人(8963)を買い付け。
同法人はホテルを中心としたコアアセットへ投資していて、ケイマン諸島にもホテルリゾート2物件を保有する。
メインは日本国内の著名なホテルだが、自分も以前、ホテル関係のパンフレットの校正業務を長くして、どんなホテルかは大体把握しているが、どれも立地・価格・稼働率(RevPAR)のバランスがいい物件ばかりだ。
同じREITでも森ヒルズは保守的な投資方針に見え、不景気時はそれで構わないのだが、今のような物価や投資マインドが高い状況ではかなり分が悪かったように思える。
この買い替えで、配当ベースにおいて2万円ほどの年収増となった。
【今週の投資活動】

今週は、前々回の記事で述べたように、60万円ほどの株式買い付けを実施。
日本航空(9201)の株価が1.5倍以上になり、売却して63万円ほどの資金を調達。
日本航空は“株主優待の50%OFF”が魅力的だったが、結局のところ「早割」の方が値引き率が高いのと、息子2人があまり風邪を引かなくなったため、“直前の予約”が皆無となってしまったというところが大きい。
となると、現在の2%台の配当は“少ない”となってしまい、買い付け時より株価が1.5倍となった今、これを売却して、配当5%台の株式銘柄やREITを買い付けたほうがいい……となるのは自然な事である。
こうして増えた資金で感染症用抗原検査キット大手・タウンズ(197A)を1,000株買い付け、2,000株から3,000株へポジション拡大。
タウンズについては市場での“在庫過多”を問題視して二の足を踏んでいたが、今後もインフルやコロナの検査が定着化していくのと、新興感染症が加速度的に発生している現状を鑑み、また丸紅系列の医療機器輸入会社・クレアボ・テクノロジーズを子会社化する多角化によるシナジー効果を期待して買い付けた。
残りの資金で、またインヴィンシブル投資法人を買い付け。
日本航空は息子(8歳)と息子2(4歳)も200株ずつ持たせていたので、同じように売却・買い付けを行い、配当ベースで一人あたり1万5000円の年収増となった。
昨年から高配当株投資へシフトし、インカムの強化を続けている。
スキームは「1:高配当株の配当が増配となる場合は保有を継続、それによる年収増を目指す」、「2:増配が追いつかない時は他社の利回りが高い銘柄に買い替えて、その配当差による年収増を目指す」のどちらかだ。
【週末の異変】

そんな土曜日のお昼ごろ、とんでもないニュースが飛び込んできた。
アメリカとイスラエルがイランを攻撃したというものだ。
これで、月曜日の株式市場も混乱・下落するだろう。
そして、何で人間はこうも攻撃的な生き物なんだろう。
一部の投資家は原油価格高騰を予測して、関連銘柄が上がると喜んでいるが、論外である。
「平和」であるからこそ「生産」があるわけで、戦争による一時的な特需も、全体で見ればタコが自らの足を食べるがごとくで、損失と停滞しか生んでいないのである。
全面戦争に発展せず、明日の日曜で何らかの妥協点を見出すことを期待する。

ダイヤモンドZAi最強の高配当株 増配株

■消化器内科医は誰も選ばない「バリウム検査」 それでも人間ドックから“消えない”理由
■5500年前の人骨から梅毒DNA 新亜種か、コロンビア遺跡で検出
■「トマトジュース」を飲み続けると“血圧”は下がるのか? 注意点も医師が解説 ■認知症の修正可能な14因子、日本人で影響が大きいのは?
■「テトリス」をプレイすると“トラウマを思い出しづらくなる”との研究結果 頭の中でピースを回転、嫌な記憶の“侵入”予防に

■「壮大な怒り」作戦 アメリカとイスラエルがイラン攻撃 イランもイスラエルに報復攻撃開始 「攻撃は少なくとも週末通じて続けられる」米メディア

長らくREITの森ヒルズリート投資法人(3234)を保有していたが、思ったほど業績が伸びないので、売却。
150万円近い資金回収と、15万円以上の利益となった。
その資金で日産東京販売HD(8291)をさらに700株買い付け、数年先に設定していた5,000株に早々に到達した。
さらに森ヒルズと同業REITのインヴィンシブル投資法人(8963)を買い付け。
同法人はホテルを中心としたコアアセットへ投資していて、ケイマン諸島にもホテルリゾート2物件を保有する。
メインは日本国内の著名なホテルだが、自分も以前、ホテル関係のパンフレットの校正業務を長くして、どんなホテルかは大体把握しているが、どれも立地・価格・稼働率(RevPAR)のバランスがいい物件ばかりだ。
同じREITでも森ヒルズは保守的な投資方針に見え、不景気時はそれで構わないのだが、今のような物価や投資マインドが高い状況ではかなり分が悪かったように思える。
この買い替えで、配当ベースにおいて2万円ほどの年収増となった。
【今週の投資活動】

今週は、前々回の記事で述べたように、60万円ほどの株式買い付けを実施。
日本航空(9201)の株価が1.5倍以上になり、売却して63万円ほどの資金を調達。
日本航空は“株主優待の50%OFF”が魅力的だったが、結局のところ「早割」の方が値引き率が高いのと、息子2人があまり風邪を引かなくなったため、“直前の予約”が皆無となってしまったというところが大きい。
となると、現在の2%台の配当は“少ない”となってしまい、買い付け時より株価が1.5倍となった今、これを売却して、配当5%台の株式銘柄やREITを買い付けたほうがいい……となるのは自然な事である。
こうして増えた資金で感染症用抗原検査キット大手・タウンズ(197A)を1,000株買い付け、2,000株から3,000株へポジション拡大。
タウンズについては市場での“在庫過多”を問題視して二の足を踏んでいたが、今後もインフルやコロナの検査が定着化していくのと、新興感染症が加速度的に発生している現状を鑑み、また丸紅系列の医療機器輸入会社・クレアボ・テクノロジーズを子会社化する多角化によるシナジー効果を期待して買い付けた。
残りの資金で、またインヴィンシブル投資法人を買い付け。
日本航空は息子(8歳)と息子2(4歳)も200株ずつ持たせていたので、同じように売却・買い付けを行い、配当ベースで一人あたり1万5000円の年収増となった。
昨年から高配当株投資へシフトし、インカムの強化を続けている。
スキームは「1:高配当株の配当が増配となる場合は保有を継続、それによる年収増を目指す」、「2:増配が追いつかない時は他社の利回りが高い銘柄に買い替えて、その配当差による年収増を目指す」のどちらかだ。
【週末の異変】

そんな土曜日のお昼ごろ、とんでもないニュースが飛び込んできた。
アメリカとイスラエルがイランを攻撃したというものだ。
これで、月曜日の株式市場も混乱・下落するだろう。
そして、何で人間はこうも攻撃的な生き物なんだろう。
一部の投資家は原油価格高騰を予測して、関連銘柄が上がると喜んでいるが、論外である。
「平和」であるからこそ「生産」があるわけで、戦争による一時的な特需も、全体で見ればタコが自らの足を食べるがごとくで、損失と停滞しか生んでいないのである。
全面戦争に発展せず、明日の日曜で何らかの妥協点を見出すことを期待する。

ダイヤモンドZAi最強の高配当株 増配株

■消化器内科医は誰も選ばない「バリウム検査」 それでも人間ドックから“消えない”理由
【ねと見!】
[一言]どう考えても「胃カメラ」の方がいい……という話。■5500年前の人骨から梅毒DNA 新亜種か、コロンビア遺跡で検出
【時事メディカル】
[補足や要約]梅毒は15世紀に欧州で大流行した後、世界に広まった。■「トマトジュース」を飲み続けると“血圧”は下がるのか? 注意点も医師が解説 ■認知症の修正可能な14因子、日本人で影響が大きいのは?
【ケアネット】
■育休を取る男性看護師に「奥さんが羨ましい」と言うと……返答にハッとした【BUZZmag】
[一言]寝ずに出勤とか、よくやるわ。■「テトリス」をプレイすると“トラウマを思い出しづらくなる”との研究結果 頭の中でピースを回転、嫌な記憶の“侵入”予防に
【えごん】
■「怖くて逃げ出したい…」白血病になった森田豊医師が語る、“がん患者”の恐怖と息子への思い
[一言][p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 11.5px Helvetica}一時的な異変だと信じたかった]……というソースコード丸見えの小見出しを数時間経っても気づかずに修正しないYahoo! ニュースの校正能力に、元校正・校閲者の自分は愕然としている。(※2026.2.28 20時18分現在)
■「壮大な怒り」作戦 アメリカとイスラエルがイラン攻撃 イランもイスラエルに報復攻撃開始 「攻撃は少なくとも週末通じて続けられる」米メディア
【TBSニュース】
■イランが報復攻撃開始 米軍基地ある湾岸諸国で爆発【日テレNEWS】
■[解説]なぜこのタイミングで攻撃? アメリカ側の狙いは? 今後イランはどうする?【テレ朝news】
■米国とイスラエルがイランを空爆して戦争開始、その不幸をまた世界に先駆けて日本市場が一身に受け止めることに
■伊藤穣一学長は「不正行為に一切関与せず」 エプスタイン文書で千葉工大がコメント
■マンガワンにおける原作者起用について【小学館】



























