【2回、認証させられる】

昨日から「東京アプリ」(東京都公式アプリ)が運用開始となった。
11,000円ぶんのポイントが付与されるアプリで、ニュースで散々報じられているので、ご存知の方が多いだろう。
早速、ダウンロードしてみた。
「メール認証」と「SMS認証」を両方やらされた後、ようやく使用可能に。
【ポイ活アプリとしての評価】

さて、ポイ活マニアとしては11,000円ポイントも重要だが、そもそも“ポイ活アプリ”としてどれくらいの利用価値があるのか……というのが気になるところ。
ポイント付与キャンペーンを一読したところ、100円ポイント~500円ポイントのものが多い。
都のイベント参加で500円ポイントとか、マニアックすぎやろと思うzoom視聴で100円ポイントとかで、拘束時間1時間~2時間ほど。
マクロミルとかキューモニターとか、他のポイ活アプリだと「特別調査」とか「会場調査」に相当するものであるが、これらは同様の拘束時間で3,000円~7,000円ぶんのポイント(※交通費込み)が相場である。
なので、ポイント額だけ見ると、“割に合わない”という評価になる。
あともう一点、ポイ活アプリ(サイト)でアンケート型のものは、ユーザーから回答を募ることで新商品のマーケティングに活かしたり、研究機関の成果に寄与するという“社会的役割”がある。
しかしながら、東京アプリの場合、イベント告知やら行政サービスの紹介やらがメインになっており、それらアプローチは“一方向的なもの”にすぎない。
ポイントが付くとはいえ、区役所チラシ程度の内容の情報価値しかないのは、あまりに残念である。
例えば、東京都で進めている政策の是非をアンケート形式で配信し、都民の回答を集めて議会で議論する資料に使うとかすべきでないか?
民間でも“マクロミル調べ”とか“インテージ調べ”とかでユーザー意見がニュースに載って国民の意思決定に資するものとなっているが、東京都はせっかくアプリを立ち上げ、数多の都民ユーザーを手に入れたのなら、そういう社会調査をやるべきではないか?
【看護師向けポイ活!?】

そんな中、5,000円ポイントのキャンペーンを発見。
しかも看護師・准看護師・助産師・保健師限定案件ではないか!
よっしや、自分も5,000円ポイントをと思ったら、何からの事由で離職した看護師など向けの案件だった。
現役看護師の自分は、対象外なのである……。
【本題:11,000ポイントをもらうには?】

さて、話題の11,000円ポイント入手の話だ。
ところが、アプリ画面を見ても、それがどこにあるか、わからないのである!
実は、上記画像の[マイナンバーカードによる本人確認]のバナーを踏まない限りは、いっさい当該ポイントに辿りつけないという“不親切極まりない”仕様となっているのだ。
東京都民はこのバナーを踏むと、マイナンバーカードの読み取りを求められるのだが、それも「デジタル認証アプリ」という別アプリを追加ダウンロードして進める事となったのである。
別アプリでの認証ができ、東京アプリに情報を提供することの同意ボタンを押下すれば、あとは11,000円ポイントを申し込むボタンが追って出て、それを押下すれば即座に11,000ポイント申し込み完了となるのだ。
【秘技!11,000ポイントを12,100ポイントにする方法】

以上が11,000円ポイントの申し込みについてで、東京都民の自分は申請を終えた。
しかし、できればもう一つやっておきたい事があり、最後にそれを紹介する。
それは、「11,000ポイントを12,100ポイントにする方法ポイントにする方法」があるという事である!
東京ポイントはそのまま使うという事はほとんどないと思われ、大抵は他社ポイント(楽天ペイ・au PAY・Vポイント・dポイントなど)に交換する事となる。
そんな中で、「dポイント」に交換する場合は事前エントリーで11,000円ポイントを10%割増で交換してくれる、つまり「12,100円ポイントのdポイントが付与される」というキャンペーンが目下、行われているのだ。
dカードやd払いなど、dアカウントを持っている人は、この割増サービスの対象者である。
ただし、対象者でも“自ら事前エントリーしないと割増にならない”ので、東京アプリで11,000円ポイント申請をすると同時に、この割増の事前エントリーを済ませておく事を強く勧める。
多分、今後11,000ポイントを付与されて他社ポイントに交換した後で「10%割増があったのに!!」という悲鳴が日本全国を駆け巡る事になるかと思う。
ウチのサイトの読者にはそういう思いをしてほしくないので、今のうちに記事にしておきたい。
もっとも、dポイントが割増キャンペーンを開始した事で、他社ポイントも追随する可能性もあり、dポイント以外のポイントサービスについても、要チェックとなるかも知れない。

「食費節約」「ポイ活」「ほったらかし投資」
をコツコツ同時進行!
一生お金に困らない
みるみる"お得"が増える暮らしのコツ

■エボラ出血熱「態勢不十分」 感染症指定48病院の7割、人員や設備が不足 読売調査
■合格レベル? 学校でのアレルギー対策、課題も

■退職代行「モームリ」社長ら逮捕 報酬目的で違法に弁護士に紹介か
凄いわ。

昨日から「東京アプリ」(東京都公式アプリ)が運用開始となった。
11,000円ぶんのポイントが付与されるアプリで、ニュースで散々報じられているので、ご存知の方が多いだろう。
早速、ダウンロードしてみた。
「メール認証」と「SMS認証」を両方やらされた後、ようやく使用可能に。
【ポイ活アプリとしての評価】

さて、ポイ活マニアとしては11,000円ポイントも重要だが、そもそも“ポイ活アプリ”としてどれくらいの利用価値があるのか……というのが気になるところ。
ポイント付与キャンペーンを一読したところ、100円ポイント~500円ポイントのものが多い。
都のイベント参加で500円ポイントとか、マニアックすぎやろと思うzoom視聴で100円ポイントとかで、拘束時間1時間~2時間ほど。
マクロミルとかキューモニターとか、他のポイ活アプリだと「特別調査」とか「会場調査」に相当するものであるが、これらは同様の拘束時間で3,000円~7,000円ぶんのポイント(※交通費込み)が相場である。
なので、ポイント額だけ見ると、“割に合わない”という評価になる。
あともう一点、ポイ活アプリ(サイト)でアンケート型のものは、ユーザーから回答を募ることで新商品のマーケティングに活かしたり、研究機関の成果に寄与するという“社会的役割”がある。
しかしながら、東京アプリの場合、イベント告知やら行政サービスの紹介やらがメインになっており、それらアプローチは“一方向的なもの”にすぎない。
ポイントが付くとはいえ、区役所チラシ程度の内容の情報価値しかないのは、あまりに残念である。
例えば、東京都で進めている政策の是非をアンケート形式で配信し、都民の回答を集めて議会で議論する資料に使うとかすべきでないか?
民間でも“マクロミル調べ”とか“インテージ調べ”とかでユーザー意見がニュースに載って国民の意思決定に資するものとなっているが、東京都はせっかくアプリを立ち上げ、数多の都民ユーザーを手に入れたのなら、そういう社会調査をやるべきではないか?
【看護師向けポイ活!?】

そんな中、5,000円ポイントのキャンペーンを発見。
しかも看護師・准看護師・助産師・保健師限定案件ではないか!
よっしや、自分も5,000円ポイントをと思ったら、何からの事由で離職した看護師など向けの案件だった。
現役看護師の自分は、対象外なのである……。
【本題:11,000ポイントをもらうには?】

さて、話題の11,000円ポイント入手の話だ。
ところが、アプリ画面を見ても、それがどこにあるか、わからないのである!
実は、上記画像の[マイナンバーカードによる本人確認]のバナーを踏まない限りは、いっさい当該ポイントに辿りつけないという“不親切極まりない”仕様となっているのだ。
東京都民はこのバナーを踏むと、マイナンバーカードの読み取りを求められるのだが、それも「デジタル認証アプリ」という別アプリを追加ダウンロードして進める事となったのである。
別アプリでの認証ができ、東京アプリに情報を提供することの同意ボタンを押下すれば、あとは11,000円ポイントを申し込むボタンが追って出て、それを押下すれば即座に11,000ポイント申し込み完了となるのだ。
【秘技!11,000ポイントを12,100ポイントにする方法】

以上が11,000円ポイントの申し込みについてで、東京都民の自分は申請を終えた。
しかし、できればもう一つやっておきたい事があり、最後にそれを紹介する。
それは、「11,000ポイントを12,100ポイントにする方法ポイントにする方法」があるという事である!
東京ポイントはそのまま使うという事はほとんどないと思われ、大抵は他社ポイント(楽天ペイ・au PAY・Vポイント・dポイントなど)に交換する事となる。
そんな中で、「dポイント」に交換する場合は事前エントリーで11,000円ポイントを10%割増で交換してくれる、つまり「12,100円ポイントのdポイントが付与される」というキャンペーンが目下、行われているのだ。
dカードやd払いなど、dアカウントを持っている人は、この割増サービスの対象者である。
ただし、対象者でも“自ら事前エントリーしないと割増にならない”ので、東京アプリで11,000円ポイント申請をすると同時に、この割増の事前エントリーを済ませておく事を強く勧める。
多分、今後11,000ポイントを付与されて他社ポイントに交換した後で「10%割増があったのに!!」という悲鳴が日本全国を駆け巡る事になるかと思う。
ウチのサイトの読者にはそういう思いをしてほしくないので、今のうちに記事にしておきたい。
もっとも、dポイントが割増キャンペーンを開始した事で、他社ポイントも追随する可能性もあり、dポイント以外のポイントサービスについても、要チェックとなるかも知れない。

「食費節約」「ポイ活」「ほったらかし投資」
をコツコツ同時進行!
一生お金に困らない
みるみる"お得"が増える暮らしのコツ

■エボラ出血熱「態勢不十分」 感染症指定48病院の7割、人員や設備が不足 読売調査
【ヨミドクター】
[補足や要約]危険な病原体は、いつ日本に入ってきてもおかしくなく、厚労省は“空き病床確保のための補助金を出す対策”をしてきたが、多数の病院が「専用の集中治療室がないので治療困難」と回答している。■合格レベル? 学校でのアレルギー対策、課題も
【時事メディカル】

■退職代行「モームリ」社長ら逮捕 報酬目的で違法に弁護士に紹介か
【テレ朝news】
■日経平均、一時1700円超値上がり 円安で幅広い銘柄に買い注文【日テレNEWS】
■「スカートめくり」の疑いで38歳男を逮捕 11ヶ月後に大阪で身柄確保 長崎の路上で10代女性被害【TBSニュース】
■今年1月、京都の空に史上初の異常事態が発生していた!【ねと見!】
■「飲む畳」を新発売、畳の素材「い草」をブレンドした『畳グリーンティー』【えごん】
■ゴリ押しスクールバス。
[一言]こんなのよくバランス保てるな。凄いわ。



























