でんを仕込む】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

東京はめっきり寒くなった。
なので、勤務病院から帰ると「おでん」を出すことに。

とはいえ、仕事が忙しいのに1から作れるはずもないので、前日に仕込んである。
丸物のタコを1人ずつに割り当てるという自分のイカレた……いや、イカした思い付きで、仕込み段階で計4匹のタコが香って、つまみ食いしたくなってくる。

なお、丸物タコは“柳だこ”で、三軒茶屋「ベルクス」である時に買っておき、冷凍しておいたもの。

ご飯】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

完成した「タコおでん」を食卓に並べる。
相変わらずのタコの存在感。

根はひと工夫】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

出来上がった“おでん”は、見た目として味が滲みていないように見えるが、これは白だしベースで、醤油を1滴も使わなかったため。
タコの風味を最大限に引き出すため、あえてこうした。

大根もタコのいい香りに包まれて味もよく滲みて柔らかなのだが、効率よく味を滲みさせるため、切った生の大根を皿に並べてラップして、5~6分ほど電子レンジでチンして、ラップを外さずにしばらく放置(蒸し処理)しているのである。

大根は鍋で茹でられる前にして、既に半透明になっているのだ。

●息子(8歳):「タコも大根もコンニャクも全部おいしい」

コと格闘】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

下の息子2(4歳7ヶ月)はひたすらタコに喰らい付き、結構食べた。
卵の黄身はパサつくので、だしに溶かして飲んでいた。

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