【価格が2倍以上になったチョコレートたち】

ここ数年でチョコレートが暴騰。
物価高だけでなく、チョコの原材料“カカオ”の品薄も相まって、昔は98円で買えた板チョコが208円という極限状況に、絶望の2文字しかない。
【大袋は安い】

それでもチョコが食べたい!
少しでも買値を下げるには、“大袋”で買うしかない。
そして数ヶ月前、執念ともいえるスーパーの“ワゴンツァー”により、それをさらに30%OFFで4袋買う……大量、いや大漁である。
しかも、カカオ72%の高級チョコときた!
【劣化(ファットブルーム)】

しかし、問題が発生した。
何ヶ月もかけて2袋食べたところで、残り2袋のチョコが傷んでしまったのだ。
表面に“白い粉”のようなのが吹いてしまい、食べると雑味が凄い……つまり、マズい。
どうやら、今年の地獄のような猛暑で保管していたチョコがやられ、白化してしまったらしい。
“ファットブルーム”という現象らしく、風味が凄く落ちるといい、実際その通りである。
【作り直すことに】

こんなマズいチョコをあと2袋も食べ続けるのは“苦行”だ。
何とかしなくてはいけない。
そこで自分は、このまま我慢して食べ続けるのでなく、「チョコを溶かして作り直す」事にした。
そして作り直すなら、砂糖を入れて甘くしたいとも思った。
──ずっと疑問だった。
なぜ、カカオ率が高くなるのに反比例して、甘さがなくなっていくのか? カカオ72%かつ甘いチョコがあってもいいではないか。
何でそれがないのか、分からない。
甘さを落とさないとカカオ率が高いと信じてもらえないとでも思っているのだろうか? 実に貧困な発想だ。
いずれにせよ、面倒なので自分で作ることにした。
そして、砂糖を入れるなら、自分が最も健康的だと思っている“てんさい糖”を入れる事に。
【ドロドロに溶かす】

鍋で加熱すると、表面がやたら白かったチョコはすぐに泥のように溶け、元のチョコレート色に!
さあ、これをどうしよう……。
【成形する】

ちょうどシリコンの小分け容器があったので、入れるとする。
何かキメ細かさのない泥チョコだが、仕方ない、頑張って容器に流し込んでみよう。
この記事をパティシエが見ていない事を祈るばかりだ。
【ドリンクも作る】

溶かし終わった鍋だが、底や側面にチョコの残滓がこびりついて、取れない!
洗っても取れなさそうだ。
熱湯をかけるしかなさそうで、だったら折角なのでソフトドリンクを作る事に。
「ミロ」を用意し、牛乳を入れ、さらに白化チョコもさらに投入し、火にかける。
こびりついた残滓を全て溶かしきり、自分もこれまで飲んだ事のない「ハイカカオミロチョコドリンク」の完成だ。
実に香りが強くて味わい深かった。
【甘い休日】

午後は、家族と“チョコ&ホットココア”タイム──。
出来上がったチョコをいただくと、カカオの香りが高く、しかも72%にもかかわらず、甘い!
自分のチョコ初作品にしては、上出来か。
【日を改め、再挑戦】

これに味をしめた自分は、後日さらにチョコレート作り。
今度は、砂糖水を多めにしてみた。
【芳醇な口どけ、オトナの甘さ──】

できたチョコは、実に柔らかい!
これは“生チョコレート”ではないか?
どうやって生チョコを作っているのか、かねがね疑問だったが、案外単純な話だった。
しかも、かなり美味い。
てんぐ大ホールの生チョコほどではないが、かなりのものができた。
今後のチョコレート計画としては……。
●大袋のチョコを“割引ワゴン”から見つけ、大量買いをする
●食べている途中で白化(ファットブルーム)が発生したら、溶かして再生
物価高のなか、これで安価なチョコをずっと食べ続けられそうでよかった。

チョコレート効果 カカオ72% 大袋

ホクレン てんさい糖

■不安障害の人の脳では「ある栄養素」のレベルが低くなっていた
「コリン」が足りなくなると、脳の情報処理や感情制御がうまくいかず、不安や緊張をコントロールしにくくなる可能性がある……という。
■運動とパズルなどを組み合わせた「とっとり方式認知症予防プログラム」、台湾で導入へ

■「太陽フレア」で注意喚起 12日の夜間から影響が出るおそれ ■Suicaのペンギン「卒業」へ 四半世紀の活躍、後任キャラは未定
■[驚愕]書店を24時間営業にした結果!

ここ数年でチョコレートが暴騰。
物価高だけでなく、チョコの原材料“カカオ”の品薄も相まって、昔は98円で買えた板チョコが208円という極限状況に、絶望の2文字しかない。
【大袋は安い】

それでもチョコが食べたい!
少しでも買値を下げるには、“大袋”で買うしかない。
そして数ヶ月前、執念ともいえるスーパーの“ワゴンツァー”により、それをさらに30%OFFで4袋買う……大量、いや大漁である。
しかも、カカオ72%の高級チョコときた!
【劣化(ファットブルーム)】

しかし、問題が発生した。
何ヶ月もかけて2袋食べたところで、残り2袋のチョコが傷んでしまったのだ。
表面に“白い粉”のようなのが吹いてしまい、食べると雑味が凄い……つまり、マズい。
どうやら、今年の地獄のような猛暑で保管していたチョコがやられ、白化してしまったらしい。
“ファットブルーム”という現象らしく、風味が凄く落ちるといい、実際その通りである。
【作り直すことに】

こんなマズいチョコをあと2袋も食べ続けるのは“苦行”だ。
何とかしなくてはいけない。
そこで自分は、このまま我慢して食べ続けるのでなく、「チョコを溶かして作り直す」事にした。
そして作り直すなら、砂糖を入れて甘くしたいとも思った。
──ずっと疑問だった。
なぜ、カカオ率が高くなるのに反比例して、甘さがなくなっていくのか? カカオ72%かつ甘いチョコがあってもいいではないか。
何でそれがないのか、分からない。
甘さを落とさないとカカオ率が高いと信じてもらえないとでも思っているのだろうか? 実に貧困な発想だ。
いずれにせよ、面倒なので自分で作ることにした。
そして、砂糖を入れるなら、自分が最も健康的だと思っている“てんさい糖”を入れる事に。
【ドロドロに溶かす】

鍋で加熱すると、表面がやたら白かったチョコはすぐに泥のように溶け、元のチョコレート色に!
さあ、これをどうしよう……。
【成形する】

ちょうどシリコンの小分け容器があったので、入れるとする。
何かキメ細かさのない泥チョコだが、仕方ない、頑張って容器に流し込んでみよう。
この記事をパティシエが見ていない事を祈るばかりだ。
【ドリンクも作る】

溶かし終わった鍋だが、底や側面にチョコの残滓がこびりついて、取れない!
洗っても取れなさそうだ。
熱湯をかけるしかなさそうで、だったら折角なのでソフトドリンクを作る事に。
「ミロ」を用意し、牛乳を入れ、さらに白化チョコもさらに投入し、火にかける。
こびりついた残滓を全て溶かしきり、自分もこれまで飲んだ事のない「ハイカカオミロチョコドリンク」の完成だ。
実に香りが強くて味わい深かった。
【甘い休日】

午後は、家族と“チョコ&ホットココア”タイム──。
出来上がったチョコをいただくと、カカオの香りが高く、しかも72%にもかかわらず、甘い!
自分のチョコ初作品にしては、上出来か。
【日を改め、再挑戦】

これに味をしめた自分は、後日さらにチョコレート作り。
今度は、砂糖水を多めにしてみた。
【芳醇な口どけ、オトナの甘さ──】

できたチョコは、実に柔らかい!
これは“生チョコレート”ではないか?
どうやって生チョコを作っているのか、かねがね疑問だったが、案外単純な話だった。
しかも、かなり美味い。
てんぐ大ホールの生チョコほどではないが、かなりのものができた。
今後のチョコレート計画としては……。
●大袋のチョコを“割引ワゴン”から見つけ、大量買いをする
●食べている途中で白化(ファットブルーム)が発生したら、溶かして再生
物価高のなか、これで安価なチョコをずっと食べ続けられそうでよかった。

チョコレート効果 カカオ72% 大袋

ホクレン てんさい糖

■不安障害の人の脳では「ある栄養素」のレベルが低くなっていた
【ナゾロジー】
[補足や要約]不安障害の患者の脳では、「コリン」の濃度が健康な人より8%も低かった。「コリン」が足りなくなると、脳の情報処理や感情制御がうまくいかず、不安や緊張をコントロールしにくくなる可能性がある……という。
■運動とパズルなどを組み合わせた「とっとり方式認知症予防プログラム」、台湾で導入へ
【ヨミドクター】
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[一言]飼い主でなく、赤の他人にコレをやるのは珍しい。


























