【自分の温泉卵の作り方】

ウチで温泉卵を自作している話を知人にしたところ、かなり興味を示されたので、改めて紹介しておきたい。
自分の作成方法はかなり特殊で、それは「徹底的に手順をスキップする」というもの。
よくWeb上にある“温泉卵自作記事”だと、“◯◯分で卵を取り出す”とか、“フタをする”とか、“黄身を爪楊枝で刺す”とか、まあよくやるわという手順も多く、とにかく鬱陶しい。
なので、全部省略してもキレイな温泉卵が作れる方法を編み出したのである。
【温度はいつも同じで】

冷蔵庫の卵を取り出す。
別にスーパーで買ったばかりの常温の卵がダメというわけでない。
同じ調理手順を踏んでも、卵の温度の違いで出来具合が変わるので、冷蔵か常温か“どちらかに統一すべし”という事である。
ちなみに、自分は手間を最小限にしたいので冷蔵卵を使っているが、湯に入れる時の温度差で、まれに殻にヒビが入るかも。
【鍋や水量はベストのものを模索する】

幅16センチの鍋に水を1リットル入れ、沸騰させる。
あくまで我が家の環境下のやり方なので、これが正解というわけでなく、各家庭でベストな鍋サイズや水量があると思う。
【ゆっくり、ソーッと】

鍋の火を止め、直後に卵を入れていく。
そして、フタをしない。
面倒で食べる前から吐きそうだからだ。
そんな“忘れるかも知れない”事を手順のみならず、リスクまで踏んでするくらいなら、最初から「フタをしないでキレイに作れる卵数や湯量」を計算しておけばよいだけである。
なお、「卵の個数とサイズ」だけは、キチンとそろえておきたい。
そうしないと、湯温の下がり方や卵の固まり方にムラができ、失敗する可能性が高いからである。
厄介なのが、昨今の卵価格高騰により、サイズの“ミックス卵”が売られるようになったこと。
そういう場合も、頑張って毎回同じサイズの卵を選ぶようにしてほしい。
【放置OK】

後は何をやるか?だが、何もしない。
鍋の湯が“ぬるま湯”になった程度で「温泉卵完成」となる。
できた温泉卵を取り出すのは、そのタイミングでもいいし、さらに3時間後でも構わない。
要は「◯◯分で卵を取り出す」という手順を叩き潰したかったのである。
もしその◯◯分を忘れて、リビングで誰かのInstagramをチェックしながらスクワットをしていたら……? そういう事である。
【完成!】

温泉卵がいつも通りに完成。
固まり具合も大体こんな感じで◎。
要は「卵個数」、「卵サイズ」、「卵温度」(常温か冷蔵か)、「鍋サイズ」、「鍋の水量」の5点を“いつも同じ”にした上で、フタもしない鍋で放置してキチンと固まるのを目指すという事である。
最初は失敗するかも知れないが、「卵個数」、「卵サイズ」、「鍋の水量」を増減する事で理想の作成パターンが得られると思う。
一度できたら一生モノのパターンだし、余計な手順は極限レベルまで省いているので、コスパ・タイパともに十分だと思う。

秋川牧園の卵でつくった
たまご村プリン 8個

■インフルエンザの感染者数が8週連続で増加 1医療機関あたり前週の「1.5倍」
ただ、一般的な家庭で、ときどき線香・お香を焚く程度であれば、肺がんリスクは高まらない……との事。
■医療メディア「メディカルドック」のGENOVA、主力事業がChatGPT先輩とGoogle先生のAI要約に叩きのめされる [補足や要約]「メディカルプラットフォーム事業のPV数の伸び悩み」「ChatGPTを含む生成AIによる競争環境の変化」で成長が鈍化した……との事。
■“470億円”投資の衝撃 EQT×ケアネット買収が示すヘルスケア参入の新ルール」

■村山富市元首相が死去、101歳 自社さ連立政権、戦後50年談話
意味不明。
■気象庁 今夏の日本の気温は「明らかに異常」だった
自分のゲーム競技人生の起点だった。
■花園農産物直売所の横にある花園農協直営食堂で「もつ煮定食」を食べてきましたレポート。 [一言]“もつ煮”に感動。
そして、カブトムシやクワガタも売っているのか……。

ウチで温泉卵を自作している話を知人にしたところ、かなり興味を示されたので、改めて紹介しておきたい。
自分の作成方法はかなり特殊で、それは「徹底的に手順をスキップする」というもの。
よくWeb上にある“温泉卵自作記事”だと、“◯◯分で卵を取り出す”とか、“フタをする”とか、“黄身を爪楊枝で刺す”とか、まあよくやるわという手順も多く、とにかく鬱陶しい。
なので、全部省略してもキレイな温泉卵が作れる方法を編み出したのである。
【温度はいつも同じで】

冷蔵庫の卵を取り出す。
別にスーパーで買ったばかりの常温の卵がダメというわけでない。
同じ調理手順を踏んでも、卵の温度の違いで出来具合が変わるので、冷蔵か常温か“どちらかに統一すべし”という事である。
ちなみに、自分は手間を最小限にしたいので冷蔵卵を使っているが、湯に入れる時の温度差で、まれに殻にヒビが入るかも。
【鍋や水量はベストのものを模索する】

幅16センチの鍋に水を1リットル入れ、沸騰させる。
あくまで我が家の環境下のやり方なので、これが正解というわけでなく、各家庭でベストな鍋サイズや水量があると思う。
【ゆっくり、ソーッと】

鍋の火を止め、直後に卵を入れていく。
そして、フタをしない。
面倒で食べる前から吐きそうだからだ。
そんな“忘れるかも知れない”事を手順のみならず、リスクまで踏んでするくらいなら、最初から「フタをしないでキレイに作れる卵数や湯量」を計算しておけばよいだけである。
なお、「卵の個数とサイズ」だけは、キチンとそろえておきたい。
そうしないと、湯温の下がり方や卵の固まり方にムラができ、失敗する可能性が高いからである。
厄介なのが、昨今の卵価格高騰により、サイズの“ミックス卵”が売られるようになったこと。
そういう場合も、頑張って毎回同じサイズの卵を選ぶようにしてほしい。
【放置OK】

後は何をやるか?だが、何もしない。
鍋の湯が“ぬるま湯”になった程度で「温泉卵完成」となる。
できた温泉卵を取り出すのは、そのタイミングでもいいし、さらに3時間後でも構わない。
要は「◯◯分で卵を取り出す」という手順を叩き潰したかったのである。
もしその◯◯分を忘れて、リビングで誰かのInstagramをチェックしながらスクワットをしていたら……? そういう事である。
【完成!】

温泉卵がいつも通りに完成。
固まり具合も大体こんな感じで◎。
要は「卵個数」、「卵サイズ」、「卵温度」(常温か冷蔵か)、「鍋サイズ」、「鍋の水量」の5点を“いつも同じ”にした上で、フタもしない鍋で放置してキチンと固まるのを目指すという事である。
最初は失敗するかも知れないが、「卵個数」、「卵サイズ」、「鍋の水量」を増減する事で理想の作成パターンが得られると思う。
一度できたら一生モノのパターンだし、余計な手順は極限レベルまで省いているので、コスパ・タイパともに十分だと思う。

秋川牧園の卵でつくった
たまご村プリン 8個

■インフルエンザの感染者数が8週連続で増加 1医療機関あたり前週の「1.5倍」
【FNNニュース】
■「線香やお香の煙が原因で肺がん」を発症することはある? 医師が徹底解説【メディカルドック】
[補足や要約]お香を焚くと大量の粒子状物質(PM)、二酸化硫黄、ホルムアルデヒド、ベンゼン、多環芳香族炭化水素(PAH)などが発生し、これらは発がん性物質、またはその疑いがある。ただ、一般的な家庭で、ときどき線香・お香を焚く程度であれば、肺がんリスクは高まらない……との事。
■医療メディア「メディカルドック」のGENOVA、主力事業がChatGPT先輩とGoogle先生のAI要約に叩きのめされる [補足や要約]「メディカルプラットフォーム事業のPV数の伸び悩み」「ChatGPTを含む生成AIによる競争環境の変化」で成長が鈍化した……との事。
■“470億円”投資の衝撃 EQT×ケアネット買収が示すヘルスケア参入の新ルール」

■村山富市元首相が死去、101歳 自社さ連立政権、戦後50年談話
【毎日新聞】
■鶴ヶ島老人ホーム2人殺害 容疑者は未明に侵入し1時間滞在 「暗証番号で解錠」「恨みはなかった」【ヨミドクター】
[一言]動機が全く分からない。意味不明。
■気象庁 今夏の日本の気温は「明らかに異常」だった
【ねと見!】
■Steam版「彩京」12タイトルが10月いっぱいで配信終了へ。『ガンバード』や『ストライカーズ1945』などの名作STG、購入しておけば販売終了後も遊べる【えごん】
[一言]自分がシューティングで全国一位を初めて獲ったのも、「彩京 」のゲームだった。自分のゲーム競技人生の起点だった。
■花園農産物直売所の横にある花園農協直営食堂で「もつ煮定食」を食べてきましたレポート。 [一言]“もつ煮”に感動。
そして、カブトムシやクワガタも売っているのか……。



























