【元いた場所へ】

週末は、朝に捕まえた「クマゼミ」を昼過ぎまで観賞した後、逃がすことにした。
捕まえた時と同じ場所にある木に貼り付けてやると、「クマゼミ」はその木が気に入ったのか、ずっとそこにいた。
【親子2人で】

その後、息子(7歳10ヶ月)と自転車で出かけることに。
【2度目のプールへ】

屋外プールにやって来たのだ。
息子が「また練習したい」と言うものだから、応えないわけにはいかない。
プールをやると結構疲れ果てるので、明日が仕事の日には避けたかったのだが……。
【プール・レッスン】

例によって、プール内は撮影禁止なので、自分のイラストで話を進めていく。
息子は“カナヅチ”で、全く泳げない。
そこで7月上旬にこのプールで練習してみて、自分が手で支えてようやく“下半身が浮く”ようになった。
今回は自分が支えなくても泳げるようになれば……と期待する。
正直、10センチでもいい。
しばらく息子と自由に遊んだ後、いよいよプール・レッスンといきたい。
プールに備え付けている「ビート板」を息子に持たせて、バタ足で前進する……というのを今回の目標としたい。
まずは、前回のおさらいで、息子の身体の中心を持ち上げることで、擬似的に泳ぐ練習をし、“バタ足”の仕上がりを確認。
まあ、悪くない動きであり、理論的には浮くはずである。
ただ、何回も試しているうちに、息子が疲れてしまい、慌ててビート板を持たせてみたのだが、結局バタ足が続かず、あと一歩のところで前に進めず沈んでしまう。
何とも歯がゆい。
●息子:「プールの上を何かが飛んでる、あれ!」
●自分:「いいよ、あんなの。アキヤンマ……じゃなくて、アキアカネだよ」
【驚きの上達!】

その時、プールは清掃のため「10分間の休憩時間」に入った。
自分と息子はプールサイドに上がって、しばし休む。
10分後、プール再開。
再開直後がチャンスだ、すぐに息子を泳がせたい。
自分は、再びビート板を持ち出して、息子に持たせてバタ足をさせてみた。
すると、息子はバタ足で下半身が浮き、ほんの少しだけ前に進めた。
その距離、10センチ!
“正直、10センチでもいい”と言ったが、本当に10センチとは。
しかし、10センチでも、初めて泳げたことに変わりはない。
「偉大な一歩」である。
しかし、これで終わりではなかった。
僅かでも泳げたことが、息子のヤル気に火をつけたのである。
再び息子はビート板を持って、懸命にバタ足を始めた。
すると息子は再び浮いて、今度は結構進んでいる。
あっという間に「1.5メートル」も泳いでしまった!
凄い、記録の大幅更新である。
そして、それがさらに息子のヤル気を呼び、「3メートル」の更新と、面白いくらいに距離が伸びていく……。
結局、帰る頃には「8メートル」泳げるようになっていたのだ!
自分も正直、ここまでいくとは思っていなかった。
やるな……息子。
家に帰りながら、今度は「10メートルの大台を超えてみよう」「次いつ行く?」と、互いにワクワクしながら話していた。
[関連]プール・レッスン

設置工事不要! 移動可 アイリスオーヤマ
スポットエアコン(クーラー・除湿)
4.5~7畳用
電源タップに焦げとヒビ割れが発生していることに気付いて買い替えました。
[一言]これは危ない……。
PSEマークが付いていても、油断できないな。
[注意]マイマイガ大発生 「周辺の草地から飛来」 釧路では約40年ぶり 触ると皮膚炎の可能性も 北海道
群馬・伊勢崎で41.8℃ 観測史上最高気温を更新
ダライ・ラマ14世の後継者「決定権は中国政府にある」 中国・チベット自治区の高官が主張
2種類の細菌、がん細胞だけ攻撃 免疫不要、「あうんの呼吸」 北陸先端科学技術大学院大
[補足や要約]“阿形”は、“吽形”に運ばれて体内を移動し、がん組織にたどり着くと増殖。
槍のような形に変化して内部に入り込み、がん細胞とがんの血管を破壊する……という。
6年以内の臨床試験開始を目指す。
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週末は、朝に捕まえた「クマゼミ」を昼過ぎまで観賞した後、逃がすことにした。
捕まえた時と同じ場所にある木に貼り付けてやると、「クマゼミ」はその木が気に入ったのか、ずっとそこにいた。
【親子2人で】

その後、息子(7歳10ヶ月)と自転車で出かけることに。
【2度目のプールへ】

屋外プールにやって来たのだ。
息子が「また練習したい」と言うものだから、応えないわけにはいかない。
プールをやると結構疲れ果てるので、明日が仕事の日には避けたかったのだが……。
【プール・レッスン】

例によって、プール内は撮影禁止なので、自分のイラストで話を進めていく。
息子は“カナヅチ”で、全く泳げない。
そこで7月上旬にこのプールで練習してみて、自分が手で支えてようやく“下半身が浮く”ようになった。
今回は自分が支えなくても泳げるようになれば……と期待する。
正直、10センチでもいい。
しばらく息子と自由に遊んだ後、いよいよプール・レッスンといきたい。
プールに備え付けている「ビート板」を息子に持たせて、バタ足で前進する……というのを今回の目標としたい。
まずは、前回のおさらいで、息子の身体の中心を持ち上げることで、擬似的に泳ぐ練習をし、“バタ足”の仕上がりを確認。
まあ、悪くない動きであり、理論的には浮くはずである。
ただ、何回も試しているうちに、息子が疲れてしまい、慌ててビート板を持たせてみたのだが、結局バタ足が続かず、あと一歩のところで前に進めず沈んでしまう。
何とも歯がゆい。
●息子:「プールの上を何かが飛んでる、あれ!」
●自分:「いいよ、あんなの。アキヤンマ……じゃなくて、アキアカネだよ」
【驚きの上達!】

その時、プールは清掃のため「10分間の休憩時間」に入った。
自分と息子はプールサイドに上がって、しばし休む。
10分後、プール再開。
再開直後がチャンスだ、すぐに息子を泳がせたい。
自分は、再びビート板を持ち出して、息子に持たせてバタ足をさせてみた。
すると、息子はバタ足で下半身が浮き、ほんの少しだけ前に進めた。
その距離、10センチ!
“正直、10センチでもいい”と言ったが、本当に10センチとは。
しかし、10センチでも、初めて泳げたことに変わりはない。
「偉大な一歩」である。
しかし、これで終わりではなかった。
僅かでも泳げたことが、息子のヤル気に火をつけたのである。
再び息子はビート板を持って、懸命にバタ足を始めた。
すると息子は再び浮いて、今度は結構進んでいる。
あっという間に「1.5メートル」も泳いでしまった!
凄い、記録の大幅更新である。
そして、それがさらに息子のヤル気を呼び、「3メートル」の更新と、面白いくらいに距離が伸びていく……。
結局、帰る頃には「8メートル」泳げるようになっていたのだ!
自分も正直、ここまでいくとは思っていなかった。
やるな……息子。
家に帰りながら、今度は「10メートルの大台を超えてみよう」「次いつ行く?」と、互いにワクワクしながら話していた。
[関連]プール・レッスン

設置工事不要! 移動可 アイリスオーヤマ
スポットエアコン(クーラー・除湿)
4.5~7畳用
PSEマークが付いていても、油断できないな。
【日テレNEWS】
【NHKニュース】
【TBSニュース】
槍のような形に変化して内部に入り込み、がん細胞とがんの血管を破壊する……という。
6年以内の臨床試験開始を目指す。
【えごん】
【ヨミドクター】
【時事メディカル】
[一言]これ、大丈夫かな?汗っかきの人は、やっぱり猛暑で塩分不足に陥らないか?
【ねと見!】



























