【すぐやる課】

海南鶏飯食堂の帰り、街路樹でセミを手掴みで獲って息子(7歳10ヶ月)に見せたところ、「セミとってみたい!」と言い始めた。
なので、いったん家に帰って、虫取りアミ・虫籠を持って、そのまま公園へ遠出してセミ獲りに来た。
【期待大】

公園には大きな木がたくさん!
セミの合唱も聞こえる。
【穴ボコボコ】

地面はセミの幼虫が掘って出た“穴”がいっぱいだ。
この調子なら、セミは20匹くらい獲れそうだと予想。
嬉々として息子とセミ獲り開始!
30分後、果たして獲れたセミの数は……!?
【結果発表】

「0匹」だった……城南島のアサリ獲り以来の“ゼロ”である。
信じられないことだが、虫取りアミが届くところにセミが全くいなかったのだ!
セミはことごとく、高い木の上の方に登りきった状態で合唱していて、遠すぎたり木の葉に隠れたりして、姿すら見えないのだ。
さっき駅前大通りの街路樹で、立て続けに2匹セミを獲ったばかりではないか!
それも手掴みで。
その後、木がたくさんある自然豊かな公園に、しかもアミなど“フル装備”で来ているのに、それで0匹とは……。
【案外、満足なのか】

これは予想だにしていなかった。
そして息子もさぞかしガッカリした事だろう。
息子は仕方ないとばかりに、幹に付いた“セミの抜け殻”をアミで取っている。
ついでに、セミを獲る際のアミの振り方や、セミがアミに入った後のアミの曲げ方などをレクチャーしておくか。
息子はアブラゼミ(ミンミンゼミ?)の抜け殻を“2個”手に入れて、意外にもご満悦のよう。
何でなのかを訊いたら、「セミがいたら虫籠の中の抜け殻がセミに壊されるから」とか!
新しいセミの抜け殻を手に入れたのが本当に嬉しいようで、別段“負け惜しみ”でもなさそうだったので、まあいいかと相成った次第である。
【セミの抜け殻フィギュア】

帰宅して2人で“ガリガリ君”を食べた後、息子がセミの抜け殻を並べ始めた。
先日取ったニイニイゼミの抜け殻も合わせて、その数「10体」!
ただ、普通にその辺に置いておくと妻が嫌がるし、息子2(4歳2ヶ月)が触った果てに握り潰してしまうかも知れない。
自分は悩んだ末に、「これに入れときな」と、ケースを息子に渡した。
100均のフィギュアのケースなのだが、台部分に緑のフェルトを貼り付けて、ちょっと豪華にしてある。
本来は秋に採ったキノコを並べて撮影・短期展示するために用意しておいたモノだが、仕方ない。
息子はセミの抜け殻をキレイに並べたので、フタをして完成。
「セミの抜け殻フィギュア」である。

設置工事不要! 移動可 アイリスオーヤマ
スポットエアコン(クーラー・除湿)
4.5~7畳用
全裸で奇声上げ走り回っていた32歳女性、警察官が路上に押さえつけた後に意識失う 搬送先病院で死亡 北海道・帯広市
[一言]取り押さえ時に“暴行”があったのか?
過去にも警察の取り押さえ時に、被害者が呼吸困難症状をきたして死亡した事件があり、遺族は警察を訴えたが、警察はいっさい非を認めず、その後、遺族は敗訴した。
▼知的障害者身柄確保死亡事件
「台風10号」発生か? “台風のたまご”熱帯低気圧 3日(日)に関東の南を通過へ
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日本航空(JAL)、年会費60万のクレカ発表 FLYONポイント5万もらえる
ウチでは家族全員で日本航空株を持っていて、株主優待で長崎までの航路を“半額”にしている。
年2回行き帰りすれば、節約額は5万ポイントどころでない。
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気候変動がもたらす「新たな季節」 四季の概念を見直すときが来ていると科学者
自分は、「春夏秋冬」はもはや4等分できず、「春」と「秋」は、それぞれ「夏と冬の短い端境期(はざかいき)」だと思うようになっている。
ジャガイモはトマトとの交雑で900万年前に誕生したと判明
興味を持った飲食店に食べに行くと、その後に閉店してしまう。
[一言]これは結構多いかも、自分はそんなにはない。
すぐに閉店したわけではないが、明大前や方南町にあった「神戸ラーメン・第一旭」(※京都駅と東寺駅の中間にある“第一旭”とは別物)は、豚肉から直に取った独特のダシ味が絶妙で、わざわざ“胡椒抜き”で頼んでスープを楽しんでいた。
その後わずかの期間で2軒ともなくなってしまい、何で……となった。
上の息子が生まれて2年後に神戸旅行をした際、残っている三宮本店の“第一旭”で食べたら、あの時の味のままで感動した。
▼三宮本店の“第一旭”(2019年)
ダイエット中の看護師が「食欲ヤバい時は“テトリス”を3分間プレイすると我慢できる」と言うので半信半疑で調べたらちゃんと論文があった
[一言]数年前、医療系メディアで校正を担当していた時、こういう“変わり種”論文をよく扱った。
当時は新型コロナウイルス(デルタ株~オミクロン株)の蔓延期で、ファイザーとモデルナのワクチンがどれほど重症化を防ぐかの“ランダム化比較試験”の論文ばかりでウンザリしていたので、変わり種論文は大歓迎だった。
「PubMed」を通して、これらの英語論文をたくさん読んで、翻訳が間違っていないかのチェックをしていた。
▼PubMed

海南鶏飯食堂の帰り、街路樹でセミを手掴みで獲って息子(7歳10ヶ月)に見せたところ、「セミとってみたい!」と言い始めた。
なので、いったん家に帰って、虫取りアミ・虫籠を持って、そのまま公園へ遠出してセミ獲りに来た。
【期待大】

公園には大きな木がたくさん!
セミの合唱も聞こえる。
【穴ボコボコ】

地面はセミの幼虫が掘って出た“穴”がいっぱいだ。
この調子なら、セミは20匹くらい獲れそうだと予想。
嬉々として息子とセミ獲り開始!
30分後、果たして獲れたセミの数は……!?
【結果発表】

「0匹」だった……城南島のアサリ獲り以来の“ゼロ”である。
信じられないことだが、虫取りアミが届くところにセミが全くいなかったのだ!
セミはことごとく、高い木の上の方に登りきった状態で合唱していて、遠すぎたり木の葉に隠れたりして、姿すら見えないのだ。
さっき駅前大通りの街路樹で、立て続けに2匹セミを獲ったばかりではないか!
それも手掴みで。
その後、木がたくさんある自然豊かな公園に、しかもアミなど“フル装備”で来ているのに、それで0匹とは……。
【案外、満足なのか】

これは予想だにしていなかった。
そして息子もさぞかしガッカリした事だろう。
息子は仕方ないとばかりに、幹に付いた“セミの抜け殻”をアミで取っている。
ついでに、セミを獲る際のアミの振り方や、セミがアミに入った後のアミの曲げ方などをレクチャーしておくか。
息子はアブラゼミ(ミンミンゼミ?)の抜け殻を“2個”手に入れて、意外にもご満悦のよう。
何でなのかを訊いたら、「セミがいたら虫籠の中の抜け殻がセミに壊されるから」とか!
新しいセミの抜け殻を手に入れたのが本当に嬉しいようで、別段“負け惜しみ”でもなさそうだったので、まあいいかと相成った次第である。
【セミの抜け殻フィギュア】

帰宅して2人で“ガリガリ君”を食べた後、息子がセミの抜け殻を並べ始めた。
先日取ったニイニイゼミの抜け殻も合わせて、その数「10体」!
ただ、普通にその辺に置いておくと妻が嫌がるし、息子2(4歳2ヶ月)が触った果てに握り潰してしまうかも知れない。
自分は悩んだ末に、「これに入れときな」と、ケースを息子に渡した。
100均のフィギュアのケースなのだが、台部分に緑のフェルトを貼り付けて、ちょっと豪華にしてある。
本来は秋に採ったキノコを並べて撮影・短期展示するために用意しておいたモノだが、仕方ない。
息子はセミの抜け殻をキレイに並べたので、フタをして完成。
「セミの抜け殻フィギュア」である。

設置工事不要! 移動可 アイリスオーヤマ
スポットエアコン(クーラー・除湿)
4.5~7畳用
【ヨミドクター】
[補足や要約]地元警察の副署長は「対応に問題がなかったか、詳細は調査を待ちたい」。[一言]取り押さえ時に“暴行”があったのか?
過去にも警察の取り押さえ時に、被害者が呼吸困難症状をきたして死亡した事件があり、遺族は警察を訴えたが、警察はいっさい非を認めず、その後、遺族は敗訴した。
▼知的障害者身柄確保死亡事件
【TBSニュース】
【NHKニュース】
[補足や要約]作業員らは、今年1月に発生した「八潮市の道路陥没事故」を受け、行田市から下水道の点検を依頼されていた……とのこと。【日テレNEWS】
[補足や要約]6合目~7合目の登山道で突然意識を失い救急搬送されるも、死亡。【テレ朝news】
【時事メディカル】
[補足や要約]「イスラム組織・ハマスが広めた嘘や誇張だ」という認識が拡大し、国際社会の認識と乖離が生じている。【ねと見!】
[一言]年60万で日本航空(9201)の株式を買い続けた方が、はるかに良くないか?ウチでは家族全員で日本航空株を持っていて、株主優待で長崎までの航路を“半額”にしている。
年2回行き帰りすれば、節約額は5万ポイントどころでない。
【えごん】
[一言]権威主義的でなくて、実にいい。【カラパイア】
[一言]もはや地球は変質してしまったのだ。自分は、「春夏秋冬」はもはや4等分できず、「春」と「秋」は、それぞれ「夏と冬の短い端境期(はざかいき)」だと思うようになっている。
【ナゾロジー】
[補足や要約]南米で「野生のトマト属植物」と「ジャガイモに似ていてもイモを作らない植物」が自然交配し、現在のジャガイモの祖先が生まれた……という。すぐに閉店したわけではないが、明大前や方南町にあった「神戸ラーメン・第一旭」(※京都駅と東寺駅の中間にある“第一旭”とは別物)は、豚肉から直に取った独特のダシ味が絶妙で、わざわざ“胡椒抜き”で頼んでスープを楽しんでいた。
その後わずかの期間で2軒ともなくなってしまい、何で……となった。
上の息子が生まれて2年後に神戸旅行をした際、残っている三宮本店の“第一旭”で食べたら、あの時の味のままで感動した。
▼三宮本店の“第一旭”(2019年)
当時は新型コロナウイルス(デルタ株~オミクロン株)の蔓延期で、ファイザーとモデルナのワクチンがどれほど重症化を防ぐかの“ランダム化比較試験”の論文ばかりでウンザリしていたので、変わり種論文は大歓迎だった。
「PubMed」を通して、これらの英語論文をたくさん読んで、翻訳が間違っていないかのチェックをしていた。
▼PubMed



























