【夜から公園へ】

具沢山すぎる焼きうどんを食べた後、鬼のように虫除けスプレーをし、息子(7歳8ヶ月)を自転車に乗せて、公園へ。
アブラゼミやミンミンゼミの“羽化”を見に来たのだ。
【ケースも持参】

先週もここに、セミの羽化を見に来た。
しかし、アブラゼミやミンミンゼミは全くいなくて、ニイニイゼミの羽化しか見られなかった。
今回はアブラゼミたちの羽化は見られるのだろうか?
【何かいる】

ガサッ! と落ち葉が潰れる音がしたので、セミの幼虫か……と思ったら、「カナブン」だった。
【森の妖精的な】

苔むす木の幹に、やたら緑がかった“ガガンボらしき”虫が。
新種かと思うくらい、美しい。
【またしても!】

他にも木の幹を見ようと回っていたら、今回もまた、見たくもない虫が。
●息子:「もうここは、Gの森だね」
【羽化】

「ニイニイゼミ」が羽化している。
……キレイだが、これは先週も見た。
自分たちが見たいのは、アブラゼミ・ミンミンゼミの羽化である。
【採集】

近くにニイニイゼミの“抜け殻”があったので、息子が採集し、ケースへ。
当たり前だが、抜け殻は持ち帰るが、セミの幼虫や羽化中のセミを持ち帰ることは、ない。
【大移動】

どうもアブラゼミたちは、見つからない。
この大公園、西エリアはいなさそうなので、思い切って東エリアへ移動しよう。
【橋の虫(SCPでない)】

エリアを分ける橋まで来た。
ここは街灯が煌々と照らされているので、虫が集まりやすい。
……やっぱりいた、また「カナブン」なのだが、メタリックでキレイなやつだ。
捕まえてみると、全く動かない。
残念ながら、誰かに軽く踏まれたか、お亡くなりのようだ。
これ以上踏まれないよう、茂みに入れてやろう。
自分は、カナブンをポーンと茂みに投げてやると、空中でカナブンが蘇り、林の中へ飛び去って行ったのである。
●息子:「迷惑な奴め」
【息子自ら……】

東エリアに到着、息子もしびれを切らしたか、自分から懐中電灯を取り上げると、自ら木を照らし始めた。
【これは……!】

その時である!
足元の倒木に何かいる……。
セミの幼虫だ、大きいので見飽きたニイニイゼミでない。
少し“緑がかっている”から、ミンミンゼミだろうか?
【幼虫が棒に】

いっさい触らないで見守るつもりだったが、唐突に息子が持っていた木の棒で、サッと幼虫を掴ませてしまった……。
【慌てて、木へ】

ちょっとマズいな。
幼虫は、“残された体力”で木に登って羽化を完了させる。
こんなところで無駄な体力を使うと、羽化までに力尽きる恐れもある。
やむを得ないので、「そこの木の幹に付けてあげて」と。
【慎重な作業】

幼虫は息子の木の棒から、少しずつ、木の幹へ。
何とか、木の幹にくっ付けることに成功──。
【夜中に子どもがいっぱい】

アブラゼミ・ミンミンゼミ系の幼虫を見られたのは、今年初めてだ。
先週来た時は、1匹も幼虫を見つけられなかった。
さらに幼虫を探してみたい、そして今日の目的である“羽化”も見てみたい!
そうやって歩いていると、向こうからやって来た“子どもたちの群れ”に混ざってしまった。
【花より団子の集団】

息子はこの“見知らぬお友達”に付いて行けば虫が見つかると思ったらしい。
自分が花壇に虫が付いてないか眺めていると、「そこにいないから!」と、先を促してくる。
【あきらめる】

しかし、子どもたちは木に張り付いた「ナメクジ」しか見つけられず、息子もこの集団にいても得るものがないと悟り、また自分と2人で歩き始めた。
……だいぶ歩いたが、何も見つからない。
お互い疲れたので、“羽化”観察はあきらめ、「もう帰ろう」となり、帰ることに。
羽化は、また来週でいい。
【あと数日でセミ大合唱か】

その帰り道、いきなり木の幹に“白いの”を見つけてしまった。
見たかったアブラゼミ・ミンミンゼミ系の“羽化”である!
このセミはそっくり返っていて分かりづらいのだが、羽根の濁りかたから、「アブラゼミ」だと思う。
「いま東京にセミがいない」と騒がれていて、先週はニイニイゼミしか見つからなかったわけだが、今日はこうやってアブラゼミやミンミンゼミの幼虫や羽化を見ることができた。
となると、数日中には東京都心でもセミの大合唱が始まる可能性が出てきて、「東京都心にセミがいない問題」は一気に解消に向かうかも知れない。
【自分の“こだわり”】

美しいアブラゼミの羽化を見られたので、いよいよ公園を出ようと思ったのだが、もう一つ、やっておきたいことが。
とある“切り株”エリアがあるのだが、ここで探したい虫がいる。
セミの羽化が盛んになってきたので、ひょっとしたらと思ったのだ。
【あ……!】

キノコに寄生されまくった切り株の根元を見たら、何か茶色いモノが見えた。
まさか……というより、やはり!
【今年初!】

「カブトムシ」(メス)を発見!
この触り心地、去年が懐かしい……。
実はこの切り株、以前からカブトムシがよく見つかる“謎の切り株”で、他の公園利用者にはあまり気づかれていないのである。
ということで、アブラゼミたちの羽化も始まり、カブトムシの姿を見るようにもなった。
東京(都心)の夏が、いよいよ本格的に始まるのか……!?
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具沢山すぎる焼きうどんを食べた後、鬼のように虫除けスプレーをし、息子(7歳8ヶ月)を自転車に乗せて、公園へ。
アブラゼミやミンミンゼミの“羽化”を見に来たのだ。
【ケースも持参】

先週もここに、セミの羽化を見に来た。
しかし、アブラゼミやミンミンゼミは全くいなくて、ニイニイゼミの羽化しか見られなかった。
今回はアブラゼミたちの羽化は見られるのだろうか?
【何かいる】

ガサッ! と落ち葉が潰れる音がしたので、セミの幼虫か……と思ったら、「カナブン」だった。
【森の妖精的な】

苔むす木の幹に、やたら緑がかった“ガガンボらしき”虫が。
新種かと思うくらい、美しい。
【またしても!】

他にも木の幹を見ようと回っていたら、今回もまた、見たくもない虫が。
●息子:「もうここは、Gの森だね」
【羽化】

「ニイニイゼミ」が羽化している。
……キレイだが、これは先週も見た。
自分たちが見たいのは、アブラゼミ・ミンミンゼミの羽化である。
【採集】

近くにニイニイゼミの“抜け殻”があったので、息子が採集し、ケースへ。
当たり前だが、抜け殻は持ち帰るが、セミの幼虫や羽化中のセミを持ち帰ることは、ない。
【大移動】

どうもアブラゼミたちは、見つからない。
この大公園、西エリアはいなさそうなので、思い切って東エリアへ移動しよう。
【橋の虫(SCPでない)】

エリアを分ける橋まで来た。
ここは街灯が煌々と照らされているので、虫が集まりやすい。
……やっぱりいた、また「カナブン」なのだが、メタリックでキレイなやつだ。
捕まえてみると、全く動かない。
残念ながら、誰かに軽く踏まれたか、お亡くなりのようだ。
これ以上踏まれないよう、茂みに入れてやろう。
自分は、カナブンをポーンと茂みに投げてやると、空中でカナブンが蘇り、林の中へ飛び去って行ったのである。
●息子:「迷惑な奴め」
【息子自ら……】

東エリアに到着、息子もしびれを切らしたか、自分から懐中電灯を取り上げると、自ら木を照らし始めた。
【これは……!】

その時である!
足元の倒木に何かいる……。
セミの幼虫だ、大きいので見飽きたニイニイゼミでない。
少し“緑がかっている”から、ミンミンゼミだろうか?
【幼虫が棒に】

いっさい触らないで見守るつもりだったが、唐突に息子が持っていた木の棒で、サッと幼虫を掴ませてしまった……。
【慌てて、木へ】

ちょっとマズいな。
幼虫は、“残された体力”で木に登って羽化を完了させる。
こんなところで無駄な体力を使うと、羽化までに力尽きる恐れもある。
やむを得ないので、「そこの木の幹に付けてあげて」と。
【慎重な作業】

幼虫は息子の木の棒から、少しずつ、木の幹へ。
何とか、木の幹にくっ付けることに成功──。
【夜中に子どもがいっぱい】

アブラゼミ・ミンミンゼミ系の幼虫を見られたのは、今年初めてだ。
先週来た時は、1匹も幼虫を見つけられなかった。
さらに幼虫を探してみたい、そして今日の目的である“羽化”も見てみたい!
そうやって歩いていると、向こうからやって来た“子どもたちの群れ”に混ざってしまった。
【花より団子の集団】

息子はこの“見知らぬお友達”に付いて行けば虫が見つかると思ったらしい。
自分が花壇に虫が付いてないか眺めていると、「そこにいないから!」と、先を促してくる。
【あきらめる】

しかし、子どもたちは木に張り付いた「ナメクジ」しか見つけられず、息子もこの集団にいても得るものがないと悟り、また自分と2人で歩き始めた。
……だいぶ歩いたが、何も見つからない。
お互い疲れたので、“羽化”観察はあきらめ、「もう帰ろう」となり、帰ることに。
羽化は、また来週でいい。
【あと数日でセミ大合唱か】

その帰り道、いきなり木の幹に“白いの”を見つけてしまった。
見たかったアブラゼミ・ミンミンゼミ系の“羽化”である!
このセミはそっくり返っていて分かりづらいのだが、羽根の濁りかたから、「アブラゼミ」だと思う。
「いま東京にセミがいない」と騒がれていて、先週はニイニイゼミしか見つからなかったわけだが、今日はこうやってアブラゼミやミンミンゼミの幼虫や羽化を見ることができた。
となると、数日中には東京都心でもセミの大合唱が始まる可能性が出てきて、「東京都心にセミがいない問題」は一気に解消に向かうかも知れない。
【自分の“こだわり”】

美しいアブラゼミの羽化を見られたので、いよいよ公園を出ようと思ったのだが、もう一つ、やっておきたいことが。
とある“切り株”エリアがあるのだが、ここで探したい虫がいる。
セミの羽化が盛んになってきたので、ひょっとしたらと思ったのだ。
【あ……!】

キノコに寄生されまくった切り株の根元を見たら、何か茶色いモノが見えた。
まさか……というより、やはり!
【今年初!】

「カブトムシ」(メス)を発見!
この触り心地、去年が懐かしい……。
実はこの切り株、以前からカブトムシがよく見つかる“謎の切り株”で、他の公園利用者にはあまり気づかれていないのである。
ということで、アブラゼミたちの羽化も始まり、カブトムシの姿を見るようにもなった。
東京(都心)の夏が、いよいよ本格的に始まるのか……!?
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