【山積みすぎる株式書類の束】

6月は、3月締めの株式配当や優待の「支払い月」に当たっており、多くの上場企業3月締めのため、株式書類が山のように届く。
毎日、郵便受けから封筒を回収しても1回でパンパンになるので、取り忘れ厳禁の月でもある。
デスクに山積みすると、あまりの量に開封するのも億劫になる。
家族全員に株式を割り当てているからこうなるのだが、この量の議決権を行使したり、株主向けサービスの登録をしたり、株主優待券を回収・整理したりするのは、もはや事務仕事である。
【現実逃避】

とにかく先送りしたい!
気づけば、書類から逃げるように遠出して、またしてもココイチへ行き、そのまま「カレーうどん」を。
紙エプロンがいい仕事をしてくれた。
改めて食べて、やっぱり美味しい!
あと、タブレットにある“カレーうどん・ライス付き”とかいうメニューは、カレーうどん×残り汁カレーライスという理解で良いのだろうか?
壱番屋(7630)の株主優待券500円ぶんと楽天ペイ350円でお会計。
【きょうの取引】

本日の株式市場は、イスラエルがイランの核施設を攻撃した政情不安から日経平均が下落へ。
そんな中で、いつまでも成長しない川西倉庫(9322)を配当相殺の微益で見限り、代わりにタウンズ(197A)を買い付け。
タウンズは診断用医薬品メーカーで、主に新型コロナやインフルエンザ、アデノウイルス、溶連菌などの「検査キット」を製造販売している。
そういえば、溶連菌キットは先日、下の息子2(4歳1ヶ月)がクリニックで使ったばかりだったか。
タウンズは、6月の「権利落ち日が迫っている」のと、「今年度の記念配当が来年度はない」ため、いま買うと月末に大幅下落する可能性があるし、逆にそれを既に“織り込んでいて”底打ちしている可能性もあり、そのへんが読みきれなかったので、200株程度の「打診買い」にとどめる方針とした。
今後400円台に落ち込んだ際は、さらなる買い増しで対応する。
【特異性と感度】

検査キットはコロナ禍で大量に供給され、今は落ち着いているが、タウンズのキットは「特異性」と「感度」がともに優れたものであり、コロナ以外のキットでも他社より優位性が高い。
また、今後新工場を建設し、供給増や物流面での効率化を図るとのことで、競合他社が淘汰された際にはタウンズのシェアが上がり、業績や株価が大幅に上がる可能性がある。
なお「特異性」とは、コロナなど感染症が偽陽性でなく、本当に陽性だと判定できる精度を指していて、確定診断で有用な項目である。
また「感度」とは、偽陰性が出にくく、多数の集団から陽性者をあぶり出しやすいため、大集団向けの検査(健康診断など)に有用な項目だ。
「特異性」と「感度」が両方高い商品はいずれの現場でも重宝されるので、市場で優位に立てるのである。
【コロナ検査は今後も一定数残る】

また、新型コロナ検査が一段落したと言っても、今後もコロナは流行り続けるし、元よりコロナ禍の真っ只中でも“国民全員レベルの検査”などしていなかった。
これらの事実は検査キットの需要低下が限定的であることを示し、したがって、タウンズの業績に大した悪影響は与えないということである。
ちなみにコロナ検査といえば、“コロナの女王”とメディアで一時的にもてはやされた薬学者も「何でもっとPCR検査しないの!」と声高に主張していたが、結局、そんな大規模検査は行われなかった。
そして、それで良かったのだ。
つまり、小規模的に発熱者やコロナの濃厚接触者の集団に限っての検査に徹したのは、賢明な判断だったということである。
そもそも、国民全体に対するコロナ陽性者の確率(有病率)は、分母の関係上、極めて低い。
そんな中で大規模検査をしたところで、コロナ陽性者率(陽性適中率)は低く出てしまい、有意な絞り込みができず、それは特異性や感度が高いキットを使っても同様だ。
本当に効果的な検査は、発熱者やコロナの濃厚接触者の集団といった、陽性の可能性が高いという思われる集団を集中的にあぶり出すというものである。
一部の識者(?)が叫んだような、“巨額の税金をかけて効果の薄い検査をする”という間違いを犯さなかったというのは、政府や医療業界の常識的対応だったのである。
それでもやらないよりはマシとばかりに、中国政府なんかは全人民にPCR検査を実施していたが、低い陽性適中率が得られたのみで、感染拡大の阻止や抑制に何ら効果を示さなかったのは、我々の記憶に新しいところだろう。
【晩ご飯作り】

タウンズも、先日投資した旧・前田道路のインフロニアHD(5076)と同様に長い目で見ていくとし、とりあえず家族が食べる晩ご飯を作らねばならない。
業務スーパーで超特価の牛肉ブロックを大量購入したので、久しぶりにビーフシチューでも。
ブロッコリーは先に焦げ目が少し付く程度に炒めて、旨味を閉じ込めてから煮込んだ。
【息子たちの食いつきも良い】

晩ご飯──。
シチューは家族に好評で、ひと安心というところだが、我ながら味に深みがないと思った。
今度はケールの芯やらタマネギの皮やらでダシを取り、潰したミニトマトやソーセージも煮込むなどして、ベースの味をもっと増やしたい。
人気のTVゲーム
ネコ治療した獣医師死亡、マダニ感染症疑い 獣医師会が注意呼びかけ 三重
数日後に亡くなった。
30代妊婦が鳥から感染する「オウム病」で死亡か 飼育歴なく感染経路不明、妊娠で重症化も
その後、呼吸困難や意識障害となり亡くなった。
検体を調べたところ、オウム病の原因となる細菌の遺伝子が検出された。
女性は鳥類を飼育しておらず、感染経路は不明。
石破首相 トランプ大統領と電話会談「カナダで対面会談行う」
インド旅客機“30秒で墜落”一体なにが? 元機長が考える“エンジン停止”の原因 同型の機体は日本に141機
カビが生えたら取り除いても食べないで! 加熱しても消えない「カビ毒」って?発がん性があるものも
警察官が車に対して3発発砲、男一人を確保 もう一人は逃走か 千葉・旭市
モラハラを苦にして夫に“不凍液” 知らぬ間に薬用酒やコーヒー牛乳に混入させ一時は心停止 人工透析を必要とする重い障害が残り懲役4年を求刑 弁護側は執行猶予付き判決を主張 静岡・裾野市
[補足や要約]看護助手の妻(44)で、車のエンジンを冷却するラジエターや床暖房に使用される不凍液を夫(当時51)の飲み物に混ぜるなどして、人工透析を必要とする回復不能な末期慢性腎不全を負わせた。
裁判では、夫が処罰を望んでおらず、妻自身が夫に腎臓を移植する考えを示している。
日本製鉄の幹部「経営の自由なければ買収不成立も」 USスチール“黄金株”巡り
黄金株はその他の一般株式と別に位置付けられており、1株持つだけで重要な議決に対して「拒否権」を発動できるというもの。
ほとんど発行する企業はなく、日本においては黄金株を発行しているのはINPEX(1605)1社のみであり、経産大臣が保有し、海外ファンドの敵対的買収に備えている。
医療機関で倒産急増の深刻事態! 今年は1,000事業者が“消滅”か 帝国データバンク最新調査
[補足や要約]医療機関の倒産は1月~5月で病院8件、診療所10件、歯科医院12件の計30件となり、年72件ペースで推移。
過去最多の2024年(64件)を更新する可能性。
近年高騰する医療機器の価格、入院患者の給食費、光熱費などの経費増がある一方で、診療報酬がそれに対応した増額になっていないのが原因か。
訪問介護の危機、相次ぐ事業者の倒産「利用者はどうすべきなのか?」
介護福祉士の国家資格「不合格でもOK」 特例適用8,000人超、外国人が中心 継続に賛否
それだったら、合格最低点を引き上げるとかのほうが、体裁は保てる。
認知症治療薬「レカネマブ」に300万円の価値はない 訪問診療の医師が教える「認知症寝たきり患者の本当の姿」
認知症の22~44%は高血圧、糖尿病、喫煙が原因 米研究
ゴルフ場に空からシュモクザメが降ってきた! その一部始終をプレイヤーが目撃
Z世代の「ステーキ離れ」が加速している意外な理由
ステーキだって大丈夫なはずだ。
[古古古古古古古米]倉庫から出てきた30年前の米を炊いて食べてみた結果
あと、このコメに“変なカビ”が付いていなくてよかった。
「三笠フーズの事故米事件」は絶対に忘れてはならない。
▼三笠フーズの事故米事件

6月は、3月締めの株式配当や優待の「支払い月」に当たっており、多くの上場企業3月締めのため、株式書類が山のように届く。
毎日、郵便受けから封筒を回収しても1回でパンパンになるので、取り忘れ厳禁の月でもある。
デスクに山積みすると、あまりの量に開封するのも億劫になる。
家族全員に株式を割り当てているからこうなるのだが、この量の議決権を行使したり、株主向けサービスの登録をしたり、株主優待券を回収・整理したりするのは、もはや事務仕事である。
【現実逃避】

とにかく先送りしたい!
気づけば、書類から逃げるように遠出して、またしてもココイチへ行き、そのまま「カレーうどん」を。
紙エプロンがいい仕事をしてくれた。
改めて食べて、やっぱり美味しい!
あと、タブレットにある“カレーうどん・ライス付き”とかいうメニューは、カレーうどん×残り汁カレーライスという理解で良いのだろうか?
壱番屋(7630)の株主優待券500円ぶんと楽天ペイ350円でお会計。
【きょうの取引】

本日の株式市場は、イスラエルがイランの核施設を攻撃した政情不安から日経平均が下落へ。
そんな中で、いつまでも成長しない川西倉庫(9322)を配当相殺の微益で見限り、代わりにタウンズ(197A)を買い付け。
タウンズは診断用医薬品メーカーで、主に新型コロナやインフルエンザ、アデノウイルス、溶連菌などの「検査キット」を製造販売している。
そういえば、溶連菌キットは先日、下の息子2(4歳1ヶ月)がクリニックで使ったばかりだったか。
タウンズは、6月の「権利落ち日が迫っている」のと、「今年度の記念配当が来年度はない」ため、いま買うと月末に大幅下落する可能性があるし、逆にそれを既に“織り込んでいて”底打ちしている可能性もあり、そのへんが読みきれなかったので、200株程度の「打診買い」にとどめる方針とした。
今後400円台に落ち込んだ際は、さらなる買い増しで対応する。
【特異性と感度】

※タウンズ 2025年6月期・決算資料より引用
検査キットはコロナ禍で大量に供給され、今は落ち着いているが、タウンズのキットは「特異性」と「感度」がともに優れたものであり、コロナ以外のキットでも他社より優位性が高い。
また、今後新工場を建設し、供給増や物流面での効率化を図るとのことで、競合他社が淘汰された際にはタウンズのシェアが上がり、業績や株価が大幅に上がる可能性がある。
なお「特異性」とは、コロナなど感染症が偽陽性でなく、本当に陽性だと判定できる精度を指していて、確定診断で有用な項目である。
また「感度」とは、偽陰性が出にくく、多数の集団から陽性者をあぶり出しやすいため、大集団向けの検査(健康診断など)に有用な項目だ。
「特異性」と「感度」が両方高い商品はいずれの現場でも重宝されるので、市場で優位に立てるのである。
【コロナ検査は今後も一定数残る】

※タウンズ 2025年6月期・決算資料より引用
また、新型コロナ検査が一段落したと言っても、今後もコロナは流行り続けるし、元よりコロナ禍の真っ只中でも“国民全員レベルの検査”などしていなかった。
これらの事実は検査キットの需要低下が限定的であることを示し、したがって、タウンズの業績に大した悪影響は与えないということである。
ちなみにコロナ検査といえば、“コロナの女王”とメディアで一時的にもてはやされた薬学者も「何でもっとPCR検査しないの!」と声高に主張していたが、結局、そんな大規模検査は行われなかった。
そして、それで良かったのだ。
つまり、小規模的に発熱者やコロナの濃厚接触者の集団に限っての検査に徹したのは、賢明な判断だったということである。
そもそも、国民全体に対するコロナ陽性者の確率(有病率)は、分母の関係上、極めて低い。
そんな中で大規模検査をしたところで、コロナ陽性者率(陽性適中率)は低く出てしまい、有意な絞り込みができず、それは特異性や感度が高いキットを使っても同様だ。
本当に効果的な検査は、発熱者やコロナの濃厚接触者の集団といった、陽性の可能性が高いという思われる集団を集中的にあぶり出すというものである。
一部の識者(?)が叫んだような、“巨額の税金をかけて効果の薄い検査をする”という間違いを犯さなかったというのは、政府や医療業界の常識的対応だったのである。
それでもやらないよりはマシとばかりに、中国政府なんかは全人民にPCR検査を実施していたが、低い陽性適中率が得られたのみで、感染拡大の阻止や抑制に何ら効果を示さなかったのは、我々の記憶に新しいところだろう。
【晩ご飯作り】

タウンズも、先日投資した旧・前田道路のインフロニアHD(5076)と同様に長い目で見ていくとし、とりあえず家族が食べる晩ご飯を作らねばならない。
業務スーパーで超特価の牛肉ブロックを大量購入したので、久しぶりにビーフシチューでも。
ブロッコリーは先に焦げ目が少し付く程度に炒めて、旨味を閉じ込めてから煮込んだ。
【息子たちの食いつきも良い】

晩ご飯──。
シチューは家族に好評で、ひと安心というところだが、我ながら味に深みがないと思った。
今度はケールの芯やらタマネギの皮やらでダシを取り、潰したミニトマトやソーセージも煮込むなどして、ベースの味をもっと増やしたい。
人気のTVゲーム【朝日新聞】
[補足や要約]動物病院の開業獣医師が、SFTSのネコの入院治療にあたった後、呼吸困難などSFTSの症状がみられ、病院に搬送。数日後に亡くなった。
【ヨミドクター】
[補足や要約]女性は妊娠しており、1月に発熱や関節痛の症状が出て医療機関を受診。その後、呼吸困難や意識障害となり亡くなった。
検体を調べたところ、オウム病の原因となる細菌の遺伝子が検出された。
女性は鳥類を飼育しておらず、感染経路は不明。
【NHKニュース】
【TBSニュース】
【FNNニュース】
【テレ朝news】
裁判では、夫が処罰を望んでおらず、妻自身が夫に腎臓を移植する考えを示している。
【日本経済新聞】
[一言]トランプがUSスチールの「黄金株」を保有していると発言したようだが、買収は認める代わりとしての“ディール”のつもりか。黄金株はその他の一般株式と別に位置付けられており、1株持つだけで重要な議決に対して「拒否権」を発動できるというもの。
ほとんど発行する企業はなく、日本においては黄金株を発行しているのはINPEX(1605)1社のみであり、経産大臣が保有し、海外ファンドの敵対的買収に備えている。
過去最多の2024年(64件)を更新する可能性。
近年高騰する医療機器の価格、入院患者の給食費、光熱費などの経費増がある一方で、診療報酬がそれに対応した増額になっていないのが原因か。
【介護ポストセブン】
[補足や要約]「介護報酬の引き下げ」「ヘルパー不足」「ガソリン等の物価高」が原因か。【ねと見!】
[一言]なり振り構わぬ政治判断で、禍根を生むだけだ。それだったら、合格最低点を引き上げるとかのほうが、体裁は保てる。
【時事メディカル】
【カラパイア】
【ピンズバNEWS】
[一言]昨年はZ世代に「炎蔵」の焼肉を奢ったがね、クリエイト・レストランツHD(3387)の株主優待券で。ステーキだって大丈夫なはずだ。
【えごん】
[一言]政府の備蓄米保管技術の素晴らしさを感じる。あと、このコメに“変なカビ”が付いていなくてよかった。
「三笠フーズの事故米事件」は絶対に忘れてはならない。
▼三笠フーズの事故米事件



























