【息子を乗せて】

日曜日は晩ご飯の副菜を切らしていたので、息子(7歳5ヶ月)を自転車に乗せて、調達に行くことに。
スーパーには行かず……。
【名曲の地】

福山雅治の「桜坂」も、咲いてないのでスルーして……。
【石段を上がり】

東京の果てまで走り抜き、息子と自転車を降りて石の階段を登る。
早くも晩ご飯が無数にある感じだが……。
【多摩川河川敷】

ようやく到着! 川の向こうは神奈川県川崎市だ。
河川敷では、野球部の子らが練習に汗を流す。
【晩ご飯が咲いている】

河川敷は一面、「浜大根」で埋め尽くされ、白や紫の花が美しく咲き乱れている。
【食材はこちら!】

そう、今晩の野菜は「浜大根」である!
折からの物価高で、野菜もバカにならないので、今日の晩ご飯は自ら採っていくStyle──。
今回は、浜大根のまだ咲いていない“つぼみ”の花芽を“炒め物”にしていただくことにした。
そんなもの食えるのか? という話だが、花も茎も葉も、豆っぽい実だって食べられる。
この季節、よくスーパーで“菜の花”が売られているが、菜の花も浜大根もアブラナ科で似通っているのだ。
この大量の浜大根、いったい何人前なのか? 5,000人前か?
そう考えると、わくわくする。
【いきなり、息子が!】

と、その時である。
息子が「あった!」と言うや否や、持参したハサミで何かをチョキンとした。
浜大根ではないようだが……。
【眼力】

何と「ツクシ」を発見、採取したのである!
今年初めて見るツクシである。
まさか自分より先に見つけるとは……。
【いい浜大根とは】

自分は息子にツクシも探しつつ、良質な浜大根の花茎を採るように頼む。
すなわち、色ツヤの良い、イキイキとしたつぼみが付いた花芽である。
【注意事項】

とりわけ、色の暗い花芽は避けるように……と息子に念を押す。
なぜなら、色の暗い花芽をよく見ると、“アブラムシ”がビッシリと貼り付いているからである。(恐ろしい)
アブラムシは単体では黄緑色なのだが、集団になり、かつそれを遠目に見ると、なぜか暗緑色に見えるのだ。
その注意事項を守りつつ、何万、何十万と群生する浜大根に埋もれながら、2人で花芽を収穫していく。
●息子:「この浜大根畑、ママに見せたいよね」
●自分:「まあウチら以外、誰も“畑”などとは思ってないがね」
【ご先祖様? 逃亡者?】

ふと息子が浜大根を見て「これのどこが“大根”なんだ?」と訊いてくる。
確かにスーパーの大根とは見てくれがかなり違う。
そこで自分は、大きめの浜大根を1本、引き抜いてやった。
細いながらも白い根っこは、ちょっとだけ大根を想起させるものだ。
浜大根については「大根の祖先種」とか「栽培していた大根が野生化した」とか、諸説あるようだ。
いずれにせよ、大根の関係者であるのは間違いなく、実物の根っこを見せて説明したら、息子に“ゴボウ”と言われてしまう。
【たっぷり採れた】

大粒の汗をかきながら、途中、河川敷の野球部も帰ってしまい、夕陽が差し始める頃まで花芽を採りまくり、ようやく終了──。
息子もよく頑張った!
【帰宅】

息子を自転車に乗せて信じられない距離を走り抜いて帰宅。
帰るとすぐに、晩ご飯の準備。
「ツクシ」は“はかま”というギザギザ部分を取り除き、下茹ででアクをシッカリ取る。
そして「浜大根」は、水や熱湯をかけて汚れや虫を落とし、これも簡単にアクを取ってから調理する。
【晩ご飯】

浜大根の“炒め物”。
浜大根とツクシの“味噌汁”。
まさに、春を告げる食卓といった感じだ。
【春の苦味】

ツクシも浜大根の花芽も、春の野草ならではの“苦味”があり、味わい深いのだが、浜大根の花芽部分はけっこう苦味が強かった。
何をやっても無料なので、贅沢に花芽だけ選り好んで使ってやろうとしたのだが、やはり苦くない茎や葉を混ぜた方が良かったかも……と。
息子は多少苦かっただろうが、自ら収穫した浜大根だけに、完食。
下の息子2(3歳9ヶ月)には明らかに苦すぎるのであげたくなかったが、“食べる”と連呼してくるので、ダメ元で与えることに。
●息子2:「おいしいね」
●自分:「いや絶対それ、苦いやろ」
●息子2:「おいしいね」
息子2の好みが分からない。
人気のTVゲーム
読売新聞社 新株価指数「読売333」スタート
今回の読売の指数はそういうウェイトを排除し、333社が同一ウェイトで測られるので、こちらの方が現実的だろうと思う。
▼新株価指数「読売333」 公表初日は3万5507円74銭
小学生に軽トラ突っ込み1人死亡・1人重体 78歳運転手を逮捕 静岡・浜松市
岡山市の山林火災 消火活動続く 避難指示は解除
タイで詐欺容疑の日本人を逮捕 被害総額4,000万円以上か “臓器売買”などに関与の可能性も
花粉飛散で「合併症」急増 「花粉皮膚炎」も
防風林に突っ込んだ夜行バス、運転手は心臓死 乗車前の点呼では異常なし
ガソリン補助金は4月以降も継続 政府、物価高対策で水準も維持
日本の植物・オニシバリに「HIVの増殖を止める物質」を発見!
新型コロナ流出説が「陰謀論」とされたのか
免疫異常で発症する慢性の皮膚疾患「乾癬」 近年は“オーダーメイド治療”が可能に
なんと鳥にも効く「ツボ」がある!? 江戸時代の医学書に描かれたイラストが話題に
うれしいニュース! 絶滅と思われていたガラパゴスの鳥が190年ぶりに発見される
秘境の山を探索したら“とんでもないシロモノ”が ギラギラ光るファンタジーな“天然物”
サントリーオールドの昭和時代のCM曲「夜がくる」のソロギター演奏動画。
[一言]子供時代にCMでよく聴いて、身に沁みている音楽の1つ。

日曜日は晩ご飯の副菜を切らしていたので、息子(7歳5ヶ月)を自転車に乗せて、調達に行くことに。
スーパーには行かず……。
【名曲の地】

福山雅治の「桜坂」も、咲いてないのでスルーして……。
【石段を上がり】

東京の果てまで走り抜き、息子と自転車を降りて石の階段を登る。
早くも晩ご飯が無数にある感じだが……。
【多摩川河川敷】

ようやく到着! 川の向こうは神奈川県川崎市だ。
河川敷では、野球部の子らが練習に汗を流す。
【晩ご飯が咲いている】

河川敷は一面、「浜大根」で埋め尽くされ、白や紫の花が美しく咲き乱れている。
【食材はこちら!】

そう、今晩の野菜は「浜大根」である!
折からの物価高で、野菜もバカにならないので、今日の晩ご飯は自ら採っていくStyle──。
今回は、浜大根のまだ咲いていない“つぼみ”の花芽を“炒め物”にしていただくことにした。
そんなもの食えるのか? という話だが、花も茎も葉も、豆っぽい実だって食べられる。
この季節、よくスーパーで“菜の花”が売られているが、菜の花も浜大根もアブラナ科で似通っているのだ。
この大量の浜大根、いったい何人前なのか? 5,000人前か?
そう考えると、わくわくする。
【いきなり、息子が!】

と、その時である。
息子が「あった!」と言うや否や、持参したハサミで何かをチョキンとした。
浜大根ではないようだが……。
【眼力】

何と「ツクシ」を発見、採取したのである!
今年初めて見るツクシである。
まさか自分より先に見つけるとは……。
【いい浜大根とは】

自分は息子にツクシも探しつつ、良質な浜大根の花茎を採るように頼む。
すなわち、色ツヤの良い、イキイキとしたつぼみが付いた花芽である。
【注意事項】

とりわけ、色の暗い花芽は避けるように……と息子に念を押す。
なぜなら、色の暗い花芽をよく見ると、“アブラムシ”がビッシリと貼り付いているからである。(恐ろしい)
アブラムシは単体では黄緑色なのだが、集団になり、かつそれを遠目に見ると、なぜか暗緑色に見えるのだ。
その注意事項を守りつつ、何万、何十万と群生する浜大根に埋もれながら、2人で花芽を収穫していく。
●息子:「この浜大根畑、ママに見せたいよね」
●自分:「まあウチら以外、誰も“畑”などとは思ってないがね」
【ご先祖様? 逃亡者?】

ふと息子が浜大根を見て「これのどこが“大根”なんだ?」と訊いてくる。
確かにスーパーの大根とは見てくれがかなり違う。
そこで自分は、大きめの浜大根を1本、引き抜いてやった。
細いながらも白い根っこは、ちょっとだけ大根を想起させるものだ。
浜大根については「大根の祖先種」とか「栽培していた大根が野生化した」とか、諸説あるようだ。
いずれにせよ、大根の関係者であるのは間違いなく、実物の根っこを見せて説明したら、息子に“ゴボウ”と言われてしまう。
【たっぷり採れた】

大粒の汗をかきながら、途中、河川敷の野球部も帰ってしまい、夕陽が差し始める頃まで花芽を採りまくり、ようやく終了──。
息子もよく頑張った!
【帰宅】

息子を自転車に乗せて信じられない距離を走り抜いて帰宅。
帰るとすぐに、晩ご飯の準備。
「ツクシ」は“はかま”というギザギザ部分を取り除き、下茹ででアクをシッカリ取る。
そして「浜大根」は、水や熱湯をかけて汚れや虫を落とし、これも簡単にアクを取ってから調理する。
【晩ご飯】

浜大根の“炒め物”。
浜大根とツクシの“味噌汁”。
まさに、春を告げる食卓といった感じだ。
【春の苦味】

ツクシも浜大根の花芽も、春の野草ならではの“苦味”があり、味わい深いのだが、浜大根の花芽部分はけっこう苦味が強かった。
何をやっても無料なので、贅沢に花芽だけ選り好んで使ってやろうとしたのだが、やはり苦くない茎や葉を混ぜた方が良かったかも……と。
息子は多少苦かっただろうが、自ら収穫した浜大根だけに、完食。
下の息子2(3歳9ヶ月)には明らかに苦すぎるのであげたくなかったが、“食べる”と連呼してくるので、ダメ元で与えることに。
●息子2:「おいしいね」
●自分:「いや絶対それ、苦いやろ」
●息子2:「おいしいね」
息子2の好みが分からない。
人気のTVゲーム【日テレNEWS】
[一言]日経平均は「日経225」といい、採用された225社の平均株価ということになっているが、実際はユニクロのファーストリテイリング(9983)など「1株価額の高い企業のウェイトが大きくなって」いて、1社で日経平均を動かしすぎるのが問題だと思っていた。(“寄与度”という)今回の読売の指数はそういうウェイトを排除し、333社が同一ウェイトで測られるので、こちらの方が現実的だろうと思う。
▼新株価指数「読売333」 公表初日は3万5507円74銭
【NHKニュース】
【NHKニュース】
【TBSニュース】
【テレ朝news】
【ヨミドクター】
【朝日新聞】
【ナゾロジー】
【ねと見!】
【えごん】
【カラパイア】
【ねとらぼ】



























