安から“抱っこして”】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

先週から今週にかけて、我が家は悲惨なことに。
先週頭に下の息子2(3歳9ヶ月)が嘔吐して夜通し看病と清掃に追われる。
クリニックに付き添って薬などを貰って何とか収まったと思ったら、先週後半から上の息子(7歳4ヶ月)が倒れて、さらに看病。

医師によると「感染性胃腸炎」とのことで、頻回の嘔吐と下痢が特徴の、かなりキツい感染症である。

一昨日まで上の息子の看病が続き、ようやく治ったと思った矢先、下の息子がぶり返してしまい、そのまま誤嚥しそうな勢いの激しい嘔吐などを繰り返す。
その度に咄嗟の対応を求められ、介護士の技量でも試されているのか……というような修羅場もあった。

度重なる症状の波で、息子たちも不安がるようになり、下の息子は頻繁に“抱っこ”を求めるように。
自分や妻は仕事を休んだり在宅勤務に切り替えたりして、一日中、息子たちの看病に明け暮れ、身体的にかなりの限界を迎えている。

そして昨日、自分も「感染」した。
症状に耐えながら看病──。

いつになったら終わるのか。
先が全く見えない。