【現金の買い物】

昨日は地元の野菜市場で冬瓜とカブを感動的な安さで購入、だが支払いは“現金”だ。
今はキャッシュレスの時代ということで、自分も“楽天ペイ”を有効活用してポイントを稼いでいるのだが、この店で使えるのは「現金のみ」なので、仕方ない。
数年前までのOKストア、オーエスドラッグ、そしてこの手の野菜市場における「現金のみ」対応は、キャッシュレス化が技術的に追いついていないわけでなく、「徹底的に値引きするために現金決済に特化する」方針なのである。
店が不退転の決意をもって、これを行なっているのであり、自分もそれに応えないでいられようか。
【レジで繰り広げられる“死闘”】

さてそんな中、会計時のレジにて、自分の前にいるお婆さんが小銭で大苦戦して、店員さんに助けられながら支払っていた。
“もう歳とるとダメねぇ”と言いながら悪戦苦闘するのを見ていると、早くしろなんて到底思えず、「会計は恐怖なんだろうな」と気の毒にさえ思う。
確かにレジでの支払いは「時間との戦い」であり、かつ負けられない。
特に高齢者は周囲に迷惑をかけまいと命懸けになりがちで、であれば3桁や2桁の会計でさえ、最初から“1,000円札”だけ出して支払ってしまえ……となる。
結果、数日も経てば財布は小銭だらけになるという悲劇が頻繁に発生する。
さて、キャッシュレスがマイナーだった時代、自分も現金会計が多かったので、レジで素早く小銭を出して、お釣りとして出る小銭を最少限にする方法を必死で考えていた。
その方法が、今現在どれだけ役立つか分からないが、一応紹介したい。
【素早く小銭を計算する方法】

仮にお会計が「787円」だった場合、理想は787円が財布の中にピッタリあることだが、そんなケースはほとんどない。
そんな場合は大雑把に800円か1,000円で支払うことを想定し、その上で10の桁や1の桁を調節するための小銭を探すことになる。
ここでは財布に800円がなかったという設定にすると、1,000円札ベースでの支払いを選択することとなる。
次に端数の7円が財布にないか探すのだが、ない時は先に10円の桁から計算したいので、即座に会計額を“790円”と仮定する。(※その方が暗算しやすいため。また、必ず“繰り上げ”とする)
お会計が790円ならば、10の桁のお釣りの小銭を少なくするためには、1,040円を出して、釣銭を50円玉にまとめれば、一番少なくて済む。
そのためには40円を出せばよく、あれば会計後に財布内の10円単位の小銭が3枚減らせることになるので、スッキリする。
ただ40円があった場合も、仮定前の実際の支払額は1の桁が7円なので、さらに財布から“2円”があるか探す。(※釣銭を1円玉3枚から5円玉1枚に減らせるため)
あれば出して、1,042円をレジに出せば、釣銭は255円となり、大きめの硬貨を中心に4枚の釣銭受け取りで済む。
なお、40円がない時は、10円の桁はあきらめ、さらに“2円”があるか探すことで、確実に5円玉1枚に集約できるように試みる。
レジでは時間をかけられないので、10円の桁から順に釣銭を集約していく方法が一番しっくりくると思う。
さらにいえば、レジに並んでいるうちに財布の中身をチェックしておき、1円単位の小銭が何円あるか、把握しておく(手に取って持ってスタンバイしてもよい)。
仮に「◯◯円」だったら、こう支払おうというイメージトレーニングを積んでおくと、いざレジで戦う時に優位に立てる。
【節約野菜】

さて、最終決戦の果てに手に入れた野菜はどれも安くて品質が良く、大満足だ。
とりわけカブは、超巨大サイズが3個なうえ、葉っぱが大量に付いてタイムサービスの128円だったので、感涙モノだった。
カブの葉っぱは炒め物にすれば、それだけで“おかず1品”に大化けするので助かる。
物価高の中で、今や惣菜も168円とか198円とかするわけであり、これが浮くのは生活において極めて大きな“戦果”といえるのである。
【つまらん駄洒落ではないが】

週の頭に三菱HCキャピタル(8593)500株を買い付けた。
前回の東海リース(9761)に続いて「リース業」の銘柄である。
今現在、トランプが各国に圧力をかけ始めていて、今後、世界経済および日経平均に悪影響を与える可能性が高い。
トランプは自国のドルを下げて貿易赤字を減らそうと目論むだろうから、長期的には“円高”になっていくと予測している。
円高に振れた場合、金利も下がる傾向があるので、そうなるとリース業にとっては資材輸入コスト、資金借り入れ時の金利を共に抑えられるため、かなりの“追い風”となる。
【リスクヘッジとしてのリース銘柄】

なお、三菱HCキャピタルの財務状況だが、自己資本比率が低く、有利子負債が多く、かつ営業キャッシュフローがマイナスになっていて、これらは本来ならば“良くない指標”である。
しかしながら、リース業においては、資材や物件を先に購入して、リース料は後から入ってくる収益構造のため、どうしても営業キャッシュフローが“マイナス”にならざるを得ず、また資金調達して資材・物件を購入してリースする業態から、自己資本比率が“低く”、有利子負債が“多く”なる。
それでもしっかりと稼げている企業であれば、特に心配する必要はないのである。
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昨日は地元の野菜市場で冬瓜とカブを感動的な安さで購入、だが支払いは“現金”だ。
今はキャッシュレスの時代ということで、自分も“楽天ペイ”を有効活用してポイントを稼いでいるのだが、この店で使えるのは「現金のみ」なので、仕方ない。
数年前までのOKストア、オーエスドラッグ、そしてこの手の野菜市場における「現金のみ」対応は、キャッシュレス化が技術的に追いついていないわけでなく、「徹底的に値引きするために現金決済に特化する」方針なのである。
店が不退転の決意をもって、これを行なっているのであり、自分もそれに応えないでいられようか。
【レジで繰り広げられる“死闘”】

さてそんな中、会計時のレジにて、自分の前にいるお婆さんが小銭で大苦戦して、店員さんに助けられながら支払っていた。
“もう歳とるとダメねぇ”と言いながら悪戦苦闘するのを見ていると、早くしろなんて到底思えず、「会計は恐怖なんだろうな」と気の毒にさえ思う。
確かにレジでの支払いは「時間との戦い」であり、かつ負けられない。
特に高齢者は周囲に迷惑をかけまいと命懸けになりがちで、であれば3桁や2桁の会計でさえ、最初から“1,000円札”だけ出して支払ってしまえ……となる。
結果、数日も経てば財布は小銭だらけになるという悲劇が頻繁に発生する。
さて、キャッシュレスがマイナーだった時代、自分も現金会計が多かったので、レジで素早く小銭を出して、お釣りとして出る小銭を最少限にする方法を必死で考えていた。
その方法が、今現在どれだけ役立つか分からないが、一応紹介したい。
【素早く小銭を計算する方法】

仮にお会計が「787円」だった場合、理想は787円が財布の中にピッタリあることだが、そんなケースはほとんどない。
そんな場合は大雑把に800円か1,000円で支払うことを想定し、その上で10の桁や1の桁を調節するための小銭を探すことになる。
ここでは財布に800円がなかったという設定にすると、1,000円札ベースでの支払いを選択することとなる。
次に端数の7円が財布にないか探すのだが、ない時は先に10円の桁から計算したいので、即座に会計額を“790円”と仮定する。(※その方が暗算しやすいため。また、必ず“繰り上げ”とする)
お会計が790円ならば、10の桁のお釣りの小銭を少なくするためには、1,040円を出して、釣銭を50円玉にまとめれば、一番少なくて済む。
そのためには40円を出せばよく、あれば会計後に財布内の10円単位の小銭が3枚減らせることになるので、スッキリする。
ただ40円があった場合も、仮定前の実際の支払額は1の桁が7円なので、さらに財布から“2円”があるか探す。(※釣銭を1円玉3枚から5円玉1枚に減らせるため)
あれば出して、1,042円をレジに出せば、釣銭は255円となり、大きめの硬貨を中心に4枚の釣銭受け取りで済む。
なお、40円がない時は、10円の桁はあきらめ、さらに“2円”があるか探すことで、確実に5円玉1枚に集約できるように試みる。
レジでは時間をかけられないので、10円の桁から順に釣銭を集約していく方法が一番しっくりくると思う。
さらにいえば、レジに並んでいるうちに財布の中身をチェックしておき、1円単位の小銭が何円あるか、把握しておく(手に取って持ってスタンバイしてもよい)。
仮に「◯◯円」だったら、こう支払おうというイメージトレーニングを積んでおくと、いざレジで戦う時に優位に立てる。
【節約野菜】

さて、最終決戦の果てに手に入れた野菜はどれも安くて品質が良く、大満足だ。
とりわけカブは、超巨大サイズが3個なうえ、葉っぱが大量に付いてタイムサービスの128円だったので、感涙モノだった。
カブの葉っぱは炒め物にすれば、それだけで“おかず1品”に大化けするので助かる。
物価高の中で、今や惣菜も168円とか198円とかするわけであり、これが浮くのは生活において極めて大きな“戦果”といえるのである。
【つまらん駄洒落ではないが】

週の頭に三菱HCキャピタル(8593)500株を買い付けた。
前回の東海リース(9761)に続いて「リース業」の銘柄である。
今現在、トランプが各国に圧力をかけ始めていて、今後、世界経済および日経平均に悪影響を与える可能性が高い。
トランプは自国のドルを下げて貿易赤字を減らそうと目論むだろうから、長期的には“円高”になっていくと予測している。
円高に振れた場合、金利も下がる傾向があるので、そうなるとリース業にとっては資材輸入コスト、資金借り入れ時の金利を共に抑えられるため、かなりの“追い風”となる。
【リスクヘッジとしてのリース銘柄】

なお、三菱HCキャピタルの財務状況だが、自己資本比率が低く、有利子負債が多く、かつ営業キャッシュフローがマイナスになっていて、これらは本来ならば“良くない指標”である。
しかしながら、リース業においては、資材や物件を先に購入して、リース料は後から入ってくる収益構造のため、どうしても営業キャッシュフローが“マイナス”にならざるを得ず、また資金調達して資材・物件を購入してリースする業態から、自己資本比率が“低く”、有利子負債が“多く”なる。
それでもしっかりと稼げている企業であれば、特に心配する必要はないのである。
【三菱HCキャピタル】
(東証プライム/証券コード:8593)
[株価]1,031円(3日終値)
[配当利回り]3.88%(※[4%以上]が良い)
[配当性向]42.9%(※[30%~50%]が望ましい)
[PER]10.96(※[20以下]が良い)
[PBR]0.86(※[2以下]が良い)
[自己資本比率]15.1%(※[30%以上]が良い)
[有利子負債/自己資本 率]464%(※[90%以下]が良い)
[営業キャッシュフロー]マイナス(※[プラス]が良い)
(東証プライム/証券コード:8593)
[株価]1,031円(3日終値)
[配当利回り]3.88%(※[4%以上]が良い)
[配当性向]42.9%(※[30%~50%]が望ましい)
[PER]10.96(※[20以下]が良い)
[PBR]0.86(※[2以下]が良い)
[自己資本比率]15.1%(※[30%以上]が良い)
[有利子負債/自己資本 率]464%(※[90%以下]が良い)
[営業キャッシュフロー]マイナス(※[プラス]が良い)
人気のTVゲーム【NHKニュース】
[一言]全く不可解な“自滅”である。あと、韓国の大統領の辞めた後の逮捕率は異常。
【TBSニュース】
【NHKニュース】
[一言]ますます、電車に乗れない……。【NHKニュース】
[補足や要約]東証の20代職員が企業のTOB(株式の公開買付)に関する情報を家族に漏らした疑いで強制調査を受けた。【TBSニュース】
【スポニチ】
[一言]人生の最後でこれは、悲しいね。トランプ界隈は愚かな連中ばかりだ、やり方次第では訴訟になるぞ。
【ねと見!】
[一言]「贈与税の配偶者控除(おしどり贈与)」がいいね。【時事メディカル】
【ケアネット】
【nhew_mo】
【ねと見!】
[一言]ハナから信用していない。家族を守るので精一杯。
【えごん】
【grape】



























