【大森界隈】

お昼はお金がないので外食にすることにした。
今日は平日だが、息子(7歳1ヶ月)は小学校が休みだったので、同じく平日休みの自分と自転車でレストランへ向かうことにしたが、「大森」を抜けてもなかなか着かない。
【平和島界隈】

「平和島」まで来たが、まだまだ着かない。
【大鳥居界隈】

延々走って「大鳥居」まで。
向こうにうっすらと大師橋が見えるが、あの先はもはや、神奈川県・川崎市だ。
【穴守橋界隈】

「穴守橋」まで来てしまった、橋を越えると陸地というより埋立地だ、羽田空港という名の。
【猛毒の木】

広大な羽田空港の島に突入、レストランの件はどうなった?
ただひたすらに息子を乗せて、走り続ける。
●息子:「このいっぱいある木は何?」
●自分:「猛毒の木だ。絶対に、絶対に触るな。口に入れたら死ぬ。大気汚染の酷い所に植えられがちだが、それでも植えるなと思うよ」
【ひとやすみ】

「羽田エアポートガーデン」などという所まで来た。
疲れたので休憩する。
【道が寂しくなる】

●息子:「まだ? ご飯、まだ?」
●自分:「それが、もう少し先なんだよ……悪い」
道は荒れ果ててきて、ここを自転車で走っている人など、ついに見かけなくなった。
【外食が遠すぎる】

道はいよいよ細くなり、やがて下り坂に──。
くそ、レストランに行くのに、ここまでで“1時間超え”じゃないか!
こんな荒野を抜け、傷んだ隘路を通らんといかんのか、こんなんで負けると思うなよ、株主をなめんな。
……生きるとは、すなわち戦いである。
【まさかの】

“トンネル”に突入!
どうやら上は滑走路のようだ。
長い長いトンネルを自転車で走っていると、内部はとにかく車の音で絶賛大反響中で、声がかき消されるレベル。
これはツラい、早く外に出して……!
息子は何ともない模様。
【カッコいい】

ほうほうの体で自転車でトンネルを駆け抜けると、妙なタワーの上でオレンジ色のアンテナが回転していて、子どもの頃に見た軍事基地の特撮のようで、少しワクワクしてしまう。
何でも“航空管制用レーダー”というらしく、空港管制官に飛行機の位置とか知らせているらしい。
あと、道が細いだけでなく、ガタガタしてたり、草ボーボーだったりして、酷い。
至極まれに来る自転車のことも、考えて欲しい。
【自転車を降りる】

そしてようやく到着!
「新整備場駅」である、東京モノレールの。
モノレールなど高くて乗れないのでチャリで来ようなどとしたら、この有様よ……。
【会社ビルへ】

「空港施設株式会社ユーティリティセンター」なるビルへ、息子と入っていくのだが、まるで出勤のよう。
【2階を目指す】

入るとまさにオフィスビル。
少なくとも、遊びに来るような雰囲気はまるでないのだが、めげずに階段を上っていくと……。
【レストラン到着!】

今日の目的のレストラン「ブルーコーナーUC店」である、遠い遠い、遠すぎた!
家族全員が空港施設(8864)の株主のため、ここで株主優待券が使えるのだ。
【ハロウィン仕様】

レストラン入り口の“見本”を見ながら、息子とどれ食べようかな……とやっていると、ANA社員証を首から掛けたサラリーマンが中から颯爽と出て来た。
【店内】

とりあえず、入ってみよう。
ブルーコーナー店内はその名の通り、青基調の座席で、落ち着いた雰囲気。
【洒落た調度品】

そして、ところどころに飛行機の模型。
さすが、目の前が滑走路のレストランである。
……で、その滑走路が見える席はやはり満席だったようで、待たされることに!
いや、こんなこともあろうかと、かなり早い目に家を出て来たのだが、それでも遠すぎる道のり、そしてこの待ち時間で目算が狂い、息子もいい加減早く食わせろモードに。
親がバカだと子どもが苦労するという気づき。
【窓際席をゲット!】

ようやく滑走路が見える席に案内された!
思ったほど待たなかった、結果オーライだ。
最も“空に近い”レストラン──。
もっとも、羽田空港ターミナル内にも滑走路隣接レストランがあるが、新整備場駅前はそれよりマイナーなため、空いているようで。
ちょっとした“穴場”といえる。
息子、外の飛行機や窓の手前に置いてあるピカチュウ仕様のジェット機模型に興奮気味。
隣席の見知らぬ子どももウキウキしている。
【1杯無料ドリンク】

全メニューにドリンクがサービスされるので、息子にオレンジジュースを。
息子は、滑走路に夢中。
【迫力ある滑走路】

そうこうしていると、窓外をJAL機が横切って行く。
これから離陸するのか、あるいは搭乗口へ向かうのか。
とにかく目の前で、機体も大きいので、それが動いているだけで心躍るものがある。
【お待たせしすぎました】

注文したメニューが届く。
息子は「味噌ラーメン」、自分は「棒ひれかつ定食」。
【なかなか美味い】

息子はラーメンの“きくらげ”がお気に入り。
自分も“ひれかつ”をいただくと、実に軽く揚がっていて、そのまま離陸しそうな美味さだ。
そこに離陸しそうな雰囲気の全くないJAL機が、ズルズルと引っ張られるように入ってきた、飛行機なら空気読めよ。
●息子:「あの赤いの、トーイングカー?」
●自分:「そうだね……って、何か色が変じゃない? 普通、“白”だよね」
【激レア!? 赤いトーイングカー】

トーイングカーは、飛行場で航空機を牽引して進む車両のことだが、こんな赤いのあったっけ……。
【赤の秘密】

調べたら、「JALのトーイングカー」だという。
JALの企業カラーへのこだわりというところか。
それにしても、ここはさっきからJAL機ばかり通ってANA機が1機も来ないじゃないか。
どういうつもりなのか、JAL職員が滑走路にバッターボックス作って棒持って立ってんのか?
●息子:「パパって、JAL派? ANA派?」
●自分:「ウチら全員、JAL(9201)の株主だよ。3歳の弟もだ」
●息子:「JALしか通らないね」
●自分:「ANAも見たいね」
【アメリカン航空】

ANAは見られなかったが、その代わり、海外の航空機がたくさん見られた!
まず通ったのは、「アメリカン航空」。
【ブリティッシュ・エアウェイズ】

次に来たのは、「ブリティッシュ・エアウェイズ」。
羽田とロンドン(ヒースロー空港)を結ぶ──。
【ルフトハンザ航空】

落ち着いたデザインの機体は「ルフトハンザ航空」で、ドイツ最大の航空会社。
●息子:「パパ、あれ“2階建て”じゃない?」
●自分:「ホントだ! へえ……よく分かったね」
【ITAエアウェイズ】

自分の一番のお気に入りは「ITAエアウェイズ」だ。
イタリア国営の航空会社で、数年前までアリタリア-イタリア航空だったが、コロナ禍で経営が傾いて国有化された。
とにかく、機体の水色が美しい!
自分の一番好きな色は“水色”であり、それは自分の著書や当サイトを見ての通りである。
【デルタ航空】

最後に来た海外航空機は「デルタ航空」だ、なぜか反対側から進入してきた。
これが結構大きく見えて、息子が大喜び、隣席の大人も必死でカメラを構えている。
【大満足】

……とまあ、ひたすらに眼前の滑走路を眺め続けたランチだった。
楽しかったし、癒されもした。
息子の“ラーメン”920円、自分の“ひれかつ”1,680円で合計2,600円。
2,500円の優待券と100円玉でお会計したので、なかなか豪華な100円ランチとなった。
【土日営業しない理由】

この空港施設(株)の株主優待が使えるレストランだが、営業は「平日のみ」なので要注意だ。
当記事を見て、じゃあ週末に行ってみよう……というのはナシでお願いしたい。
空港施設の株主の間でも「このブルーコーナー、いつか土日営業を始めてくれないのか?」とYahoo! ファイナンス掲示板で話題になることがあるが、それはどだい無理な話というものだ。
そもそも、最寄の「新整備場」駅自体が、1日の乗降人数がたったの4,000人程度で、来る人はみんな空港関係者(勤め人)であり、一般客は隣接する整備場見学以外ではほとんど来ないのが実状。
そんな状況で、もし土日に店を開いたらどうなるかは、推して知るべしだ。
要は、空港関係者の“社員食堂”的な位置付けなのである。
それでも来たいなら、ここだけのために平日にモノレールで来るか、そのモノレール代すら払いたくないなどと抜かす株主は、ド根性で自転車で来るしかないし、その道筋は当記事で示した。
【一転、過酷なランチに?】

息子と飛行機の話で盛り上がりながらオフィスビルを出て自転車に乗り、少し進んだところで、何と“雨”が……!!
雨はすぐに強まってしまい、やむなく自分らは雨合羽をまとい、途方もない距離を必死で走って帰る羽目に。
ある意味、「生涯で最も過酷なランチ」となってしまった。
[関連]なぜ存在? JAL「赤いトーイングカー」の導入理由
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それも理解しない医師は本当に医師なのかと疑いたくなる。
高齢など言い訳にならない。
ひたすらに抗菌薬を服用していると、飲み方によっては体内に「耐性菌」が発生する可能性があり、将来的にそれで死ぬリスクもある。
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お昼はお金がないので外食にすることにした。
今日は平日だが、息子(7歳1ヶ月)は小学校が休みだったので、同じく平日休みの自分と自転車でレストランへ向かうことにしたが、「大森」を抜けてもなかなか着かない。
【平和島界隈】

「平和島」まで来たが、まだまだ着かない。
【大鳥居界隈】

延々走って「大鳥居」まで。
向こうにうっすらと大師橋が見えるが、あの先はもはや、神奈川県・川崎市だ。
【穴守橋界隈】

「穴守橋」まで来てしまった、橋を越えると陸地というより埋立地だ、羽田空港という名の。
【猛毒の木】

広大な羽田空港の島に突入、レストランの件はどうなった?
ただひたすらに息子を乗せて、走り続ける。
●息子:「このいっぱいある木は何?」
●自分:「猛毒の木だ。絶対に、絶対に触るな。口に入れたら死ぬ。大気汚染の酷い所に植えられがちだが、それでも植えるなと思うよ」
【ひとやすみ】

「羽田エアポートガーデン」などという所まで来た。
疲れたので休憩する。
【道が寂しくなる】

●息子:「まだ? ご飯、まだ?」
●自分:「それが、もう少し先なんだよ……悪い」
道は荒れ果ててきて、ここを自転車で走っている人など、ついに見かけなくなった。
【外食が遠すぎる】

道はいよいよ細くなり、やがて下り坂に──。
くそ、レストランに行くのに、ここまでで“1時間超え”じゃないか!
こんな荒野を抜け、傷んだ隘路を通らんといかんのか、こんなんで負けると思うなよ、株主をなめんな。
……生きるとは、すなわち戦いである。
【まさかの】

“トンネル”に突入!
どうやら上は滑走路のようだ。
長い長いトンネルを自転車で走っていると、内部はとにかく車の音で絶賛大反響中で、声がかき消されるレベル。
これはツラい、早く外に出して……!
息子は何ともない模様。
【カッコいい】

ほうほうの体で自転車でトンネルを駆け抜けると、妙なタワーの上でオレンジ色のアンテナが回転していて、子どもの頃に見た軍事基地の特撮のようで、少しワクワクしてしまう。
何でも“航空管制用レーダー”というらしく、空港管制官に飛行機の位置とか知らせているらしい。
あと、道が細いだけでなく、ガタガタしてたり、草ボーボーだったりして、酷い。
至極まれに来る自転車のことも、考えて欲しい。
【自転車を降りる】

そしてようやく到着!
「新整備場駅」である、東京モノレールの。
モノレールなど高くて乗れないのでチャリで来ようなどとしたら、この有様よ……。
【会社ビルへ】

「空港施設株式会社ユーティリティセンター」なるビルへ、息子と入っていくのだが、まるで出勤のよう。
【2階を目指す】

入るとまさにオフィスビル。
少なくとも、遊びに来るような雰囲気はまるでないのだが、めげずに階段を上っていくと……。
【レストラン到着!】

今日の目的のレストラン「ブルーコーナーUC店」である、遠い遠い、遠すぎた!
家族全員が空港施設(8864)の株主のため、ここで株主優待券が使えるのだ。
【ハロウィン仕様】

レストラン入り口の“見本”を見ながら、息子とどれ食べようかな……とやっていると、ANA社員証を首から掛けたサラリーマンが中から颯爽と出て来た。
【店内】

とりあえず、入ってみよう。
ブルーコーナー店内はその名の通り、青基調の座席で、落ち着いた雰囲気。
【洒落た調度品】

そして、ところどころに飛行機の模型。
さすが、目の前が滑走路のレストランである。
……で、その滑走路が見える席はやはり満席だったようで、待たされることに!
いや、こんなこともあろうかと、かなり早い目に家を出て来たのだが、それでも遠すぎる道のり、そしてこの待ち時間で目算が狂い、息子もいい加減早く食わせろモードに。
親がバカだと子どもが苦労するという気づき。
【窓際席をゲット!】

ようやく滑走路が見える席に案内された!
思ったほど待たなかった、結果オーライだ。
最も“空に近い”レストラン──。
もっとも、羽田空港ターミナル内にも滑走路隣接レストランがあるが、新整備場駅前はそれよりマイナーなため、空いているようで。
ちょっとした“穴場”といえる。
息子、外の飛行機や窓の手前に置いてあるピカチュウ仕様のジェット機模型に興奮気味。
隣席の見知らぬ子どももウキウキしている。
【1杯無料ドリンク】

全メニューにドリンクがサービスされるので、息子にオレンジジュースを。
息子は、滑走路に夢中。
【迫力ある滑走路】

そうこうしていると、窓外をJAL機が横切って行く。
これから離陸するのか、あるいは搭乗口へ向かうのか。
とにかく目の前で、機体も大きいので、それが動いているだけで心躍るものがある。
【お待たせしすぎました】

注文したメニューが届く。
息子は「味噌ラーメン」、自分は「棒ひれかつ定食」。
【なかなか美味い】

息子はラーメンの“きくらげ”がお気に入り。
自分も“ひれかつ”をいただくと、実に軽く揚がっていて、そのまま離陸しそうな美味さだ。
そこに離陸しそうな雰囲気の全くないJAL機が、ズルズルと引っ張られるように入ってきた、飛行機なら空気読めよ。
●息子:「あの赤いの、トーイングカー?」
●自分:「そうだね……って、何か色が変じゃない? 普通、“白”だよね」
【激レア!? 赤いトーイングカー】

トーイングカーは、飛行場で航空機を牽引して進む車両のことだが、こんな赤いのあったっけ……。
【赤の秘密】

調べたら、「JALのトーイングカー」だという。
JALの企業カラーへのこだわりというところか。
それにしても、ここはさっきからJAL機ばかり通ってANA機が1機も来ないじゃないか。
どういうつもりなのか、JAL職員が滑走路にバッターボックス作って棒持って立ってんのか?
●息子:「パパって、JAL派? ANA派?」
●自分:「ウチら全員、JAL(9201)の株主だよ。3歳の弟もだ」
●息子:「JALしか通らないね」
●自分:「ANAも見たいね」
【アメリカン航空】

ANAは見られなかったが、その代わり、海外の航空機がたくさん見られた!
まず通ったのは、「アメリカン航空」。
【ブリティッシュ・エアウェイズ】

次に来たのは、「ブリティッシュ・エアウェイズ」。
羽田とロンドン(ヒースロー空港)を結ぶ──。
【ルフトハンザ航空】

落ち着いたデザインの機体は「ルフトハンザ航空」で、ドイツ最大の航空会社。
●息子:「パパ、あれ“2階建て”じゃない?」
●自分:「ホントだ! へえ……よく分かったね」
【ITAエアウェイズ】

自分の一番のお気に入りは「ITAエアウェイズ」だ。
イタリア国営の航空会社で、数年前までアリタリア-イタリア航空だったが、コロナ禍で経営が傾いて国有化された。
とにかく、機体の水色が美しい!
自分の一番好きな色は“水色”であり、それは自分の著書や当サイトを見ての通りである。
【デルタ航空】

最後に来た海外航空機は「デルタ航空」だ、なぜか反対側から進入してきた。
これが結構大きく見えて、息子が大喜び、隣席の大人も必死でカメラを構えている。
【大満足】

……とまあ、ひたすらに眼前の滑走路を眺め続けたランチだった。
楽しかったし、癒されもした。
息子の“ラーメン”920円、自分の“ひれかつ”1,680円で合計2,600円。
2,500円の優待券と100円玉でお会計したので、なかなか豪華な100円ランチとなった。
【土日営業しない理由】

この空港施設(株)の株主優待が使えるレストランだが、営業は「平日のみ」なので要注意だ。
当記事を見て、じゃあ週末に行ってみよう……というのはナシでお願いしたい。
空港施設の株主の間でも「このブルーコーナー、いつか土日営業を始めてくれないのか?」とYahoo! ファイナンス掲示板で話題になることがあるが、それはどだい無理な話というものだ。
そもそも、最寄の「新整備場」駅自体が、1日の乗降人数がたったの4,000人程度で、来る人はみんな空港関係者(勤め人)であり、一般客は隣接する整備場見学以外ではほとんど来ないのが実状。
そんな状況で、もし土日に店を開いたらどうなるかは、推して知るべしだ。
要は、空港関係者の“社員食堂”的な位置付けなのである。
それでも来たいなら、ここだけのために平日にモノレールで来るか、そのモノレール代すら払いたくないなどと抜かす株主は、ド根性で自転車で来るしかないし、その道筋は当記事で示した。
【一転、過酷なランチに?】

息子と飛行機の話で盛り上がりながらオフィスビルを出て自転車に乗り、少し進んだところで、何と“雨”が……!!
雨はすぐに強まってしまい、やむなく自分らは雨合羽をまとい、途方もない距離を必死で走って帰る羽目に。
ある意味、「生涯で最も過酷なランチ」となってしまった。
[関連]なぜ存在? JAL「赤いトーイングカー」の導入理由
人気のTVゲーム【GIGAZINE】
[一言]オーストラリアのデータとはいえ、なかなか酷いね。【ねと見!】
[補足や要約]介護ヘルパー不足と物価高による。【NHKニュース】
[補足や要約]全てを供給することができない状態になっていて、一部の医療機関では接種の予約を中止する動きも出ている。【テレ朝news】
[補足や要約]施設の昼食を食べた258人のうち122人が、下痢や腹痛などの症状。【日テレNEWS】
【テレ朝news】
【TBSニュース】
【読売新聞】
[補足や要約]東京・青梅市や福生市の公園などで見つかる。【朝日新聞】
【時事メディカル】
【プレジデント】
【QLifePro】
[補足や要約]漢方薬を活用する医師の約半数は、漢方医学的診断(証)を考慮せず、西洋医学的診断のみを根拠に処方している実態も判明。【ケアネット】
[一言]抗菌薬(抗生物質)は細菌には効くが、ウイルスには一切効かない。それも理解しない医師は本当に医師なのかと疑いたくなる。
高齢など言い訳にならない。
ひたすらに抗菌薬を服用していると、飲み方によっては体内に「耐性菌」が発生する可能性があり、将来的にそれで死ぬリスクもある。
【読売新聞】
【メディカルドック】
【現代ビジネス】
【えごん】
店の佇まいも緑が濃ゆい所にあって、しかもパンがまた自然派な感じなのが非常にマッチしている。



























