【横たわり、動かないザリガニ】

土曜日は勤務先の病院を出てすぐ、妻からLINEが。
先日、息子と一緒に捕まえたウチのザリガニが“死んだ”との連絡だった。
自分が勤務しているうちにザリガニが脱皮し、そのまま動かなくなったという。
ザリガニの死因の1位が「脱皮の失敗」だ、これは決定的な予防法がなく、LINE画面を見ながら“何て運の悪いことか”と臍を噛む。
大急ぎで帰宅して水槽を見ると、そこにはザリガニの殻と、脱皮して動かなくなって横たわるザリガニがいた。
【横になるザリガニ】

自分は悩んだ──。
息子はいま、地域のイベントに行っている。
その間に埋葬して、帰ってきたら「可哀想だから逃したよ」などと言うような汚い事も一瞬考えたが、やはり正直に、ありのまま伝えたほうがよいと考え直す。
とはいうものの、やはり気が重いな……とザリガニを眺めていると、ザリガニの細い足が少し動いているように見えるのだが。
え? 死んでない!?
死んでいるように見えるザリガニだが、まだ生きているではないか!
【脱皮の殻】

とにかく、ザリガニを新しい環境に移動させよう、まずは脱皮殻の回収からだ。
殻を取り出すと、まるで食べ終わったスーパーのエビ。
ともかく、息子にはこの現象を何と教えよう?
ザリガニが“脱皮”をする生き物である以前に、そもそも「脱皮とは何か」から教えねばならないではないか。
考え込んでいると、急に和室で遊んでいた下の息子2(3歳1ヶ月)がやって来て、脱皮殻を食べようとして、慌てふためく。
【引っ越し準備】

まあとにかく、瀕死(?)のザリガニを新しい環境へ移そう。
こんなことがなくても実施予定だったことだが、エアーレーション付きの大きな水槽へ引っ越しさせるのだ。
脱皮殻を帰宅後の息子に観察させようと思っていたが、諸般の事情で早々に廃棄し、新しい水槽を運び込む。
かつてウーパールーパーを飼っていた水槽で、エアーレーションやその他備品も、8年前のまま、納戸で眠っていた。
【元気ない】

水槽とエアー器材をセットし、水を入れ、カルキ抜きの薬剤を溶かし、土管も入れて完成。
満を持して、ザリガニを投入した。
投入されてそのまま水底に沈んだザリガニは、仰向けでバンザイしている。
整備された水槽環境を喜んでいるのではない、非常に弱っているのだ。
こんなんで大丈夫なのか? 妻が脱皮後に“死んだ”と思うのも、無理もない。
【いきなりの事だった】

だが、ものの10分後のことだった。
突如として、ザリガニが起き上がったのだ!
何が良かったのか……。
エアーの量が増えたためなのか? それとも単に、脱皮タイムが終了したからなのか?
【照明をつけてみる】

せっかくなので、ライトアップもしてみよう。
何とも“やっつけ”な照明ではあるが、なかなかキレイではないか。
【水が深くてもOK】

廊下に置いた水槽の中で、ザリガニはかなり元気になった模様。
こんな短時間で態度が変わるものなのか?
なおザリガニは“エラ呼吸”なので、「エアーなし」だと水かさが浅い水槽でないと溺死してしまう。
だが、このように「エアーあり」だと、金魚と同様に深い水槽で飼え、ダイナミックな動きも観察できるわ、少量の飼育水によるザリガニ臭さも感じることもないわで、実に魅力的。
【かっこいい!】

最初は警戒して入らなかった“土管”も、やがてお気に入りとなった模様。
土管を背にしたザリガニの勇姿たるや……!
【息子らが群がる水槽へ】

息子が帰宅し、下の息子2とザリガニ観賞会へ。
ザリガニは水槽じゅうを歩き回っていて、息子らを喜ばせている。
……というわけで、翌日にも“餌やり”を再開したい!
人気のTVゲーム
好きなゲームのオープニングは圧倒的にファミコン版「上海」です。
[一言]ホントこれ、名曲だよ。
チップチューンとして、今でも十分に美しい。
ちなみに、ゲーセンでシューティングのハイスコア競技中に、だいぶ向こう側の筐体で誰かがやっていた「上海」(アーケード版)のBGMを延々聴かされ、20年近く経った今でも耳に残りまくっているとか。
まあ、あれも名曲だね。
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“70万割れ”は納得の数字。
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海洋汚染は深刻だ。
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それを覚悟して利用しないと、変な情報に踊らされたり、最悪、身ぐるみ剥がされる。
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土曜日は勤務先の病院を出てすぐ、妻からLINEが。
先日、息子と一緒に捕まえたウチのザリガニが“死んだ”との連絡だった。
自分が勤務しているうちにザリガニが脱皮し、そのまま動かなくなったという。
ザリガニの死因の1位が「脱皮の失敗」だ、これは決定的な予防法がなく、LINE画面を見ながら“何て運の悪いことか”と臍を噛む。
大急ぎで帰宅して水槽を見ると、そこにはザリガニの殻と、脱皮して動かなくなって横たわるザリガニがいた。
【横になるザリガニ】

自分は悩んだ──。
息子はいま、地域のイベントに行っている。
その間に埋葬して、帰ってきたら「可哀想だから逃したよ」などと言うような汚い事も一瞬考えたが、やはり正直に、ありのまま伝えたほうがよいと考え直す。
とはいうものの、やはり気が重いな……とザリガニを眺めていると、ザリガニの細い足が少し動いているように見えるのだが。
え? 死んでない!?
死んでいるように見えるザリガニだが、まだ生きているではないか!
【脱皮の殻】

とにかく、ザリガニを新しい環境に移動させよう、まずは脱皮殻の回収からだ。
殻を取り出すと、まるで食べ終わったスーパーのエビ。
ともかく、息子にはこの現象を何と教えよう?
ザリガニが“脱皮”をする生き物である以前に、そもそも「脱皮とは何か」から教えねばならないではないか。
考え込んでいると、急に和室で遊んでいた下の息子2(3歳1ヶ月)がやって来て、脱皮殻を食べようとして、慌てふためく。
【引っ越し準備】

まあとにかく、瀕死(?)のザリガニを新しい環境へ移そう。
こんなことがなくても実施予定だったことだが、エアーレーション付きの大きな水槽へ引っ越しさせるのだ。
脱皮殻を帰宅後の息子に観察させようと思っていたが、諸般の事情で早々に廃棄し、新しい水槽を運び込む。
かつてウーパールーパーを飼っていた水槽で、エアーレーションやその他備品も、8年前のまま、納戸で眠っていた。
【元気ない】

水槽とエアー器材をセットし、水を入れ、カルキ抜きの薬剤を溶かし、土管も入れて完成。
満を持して、ザリガニを投入した。
投入されてそのまま水底に沈んだザリガニは、仰向けでバンザイしている。
整備された水槽環境を喜んでいるのではない、非常に弱っているのだ。
こんなんで大丈夫なのか? 妻が脱皮後に“死んだ”と思うのも、無理もない。
【いきなりの事だった】

だが、ものの10分後のことだった。
突如として、ザリガニが起き上がったのだ!
何が良かったのか……。
エアーの量が増えたためなのか? それとも単に、脱皮タイムが終了したからなのか?
【照明をつけてみる】

せっかくなので、ライトアップもしてみよう。
何とも“やっつけ”な照明ではあるが、なかなかキレイではないか。
【水が深くてもOK】

廊下に置いた水槽の中で、ザリガニはかなり元気になった模様。
こんな短時間で態度が変わるものなのか?
なおザリガニは“エラ呼吸”なので、「エアーなし」だと水かさが浅い水槽でないと溺死してしまう。
だが、このように「エアーあり」だと、金魚と同様に深い水槽で飼え、ダイナミックな動きも観察できるわ、少量の飼育水によるザリガニ臭さも感じることもないわで、実に魅力的。
【かっこいい!】

最初は警戒して入らなかった“土管”も、やがてお気に入りとなった模様。
土管を背にしたザリガニの勇姿たるや……!
【息子らが群がる水槽へ】

息子が帰宅し、下の息子2とザリガニ観賞会へ。
ザリガニは水槽じゅうを歩き回っていて、息子らを喜ばせている。
……というわけで、翌日にも“餌やり”を再開したい!
人気のTVゲームチップチューンとして、今でも十分に美しい。
ちなみに、ゲーセンでシューティングのハイスコア競技中に、だいぶ向こう側の筐体で誰かがやっていた「上海」(アーケード版)のBGMを延々聴かされ、20年近く経った今でも耳に残りまくっているとか。
まあ、あれも名曲だね。
【えごん】
[一言]子育てがどうという前に、「産みたいのに経済的無理」という層に何のアクションも起こさない国のセンスの悪さに驚愕。“70万割れ”は納得の数字。
【日テレNEWS】
【日テレNEWS】
【テレ朝news】
[一言]「二木の菓子」で巨大な“鮭とば”を買ったり、“踊る~”の織田裕二で話題になった「中田商店」で“軍物のシャツ”を買ったりしていた……25年前。【カラパイア】
[一言]魚を介して摂取した可能性もあるね。海洋汚染は深刻だ。
【GIGAZINE】
【えのげ】
【草の実堂】
【ねとらぼ】
【TRILL】
【オタクニュース】
【神戸新聞】
[一言]何度も言うようだが、基本、ネットは“無法地帯”。それを覚悟して利用しないと、変な情報に踊らされたり、最悪、身ぐるみ剥がされる。
【スマブラ屋さん】
【小太郎ぶろぐ】
【ねと見!】
[一言]「論破」とか、20代前半で卒業してほしい。【小太郎ぶろぐ】
[一言]すんでのところで……危ない。


























