【息子、初の竹下通り】

週末は息子(6歳2ヶ月)と原宿の竹下通りへ。
息子は駅前は来ているが、竹下通りは初めて。
【ガチャの森】

先日の竹下通りの日記でも述べた通り、国内グローバル化によって昔の竹下通りの雰囲気は希薄になり、息子が好きな“ガチャの森”ができていた。
通りの人混みだけは、昔と同じ。
【お目当ての店に到着】

息子とお目当ての店に到着!
超長い“トルネードポテト”を売る店「LONG! LONGER!! LONGEST!!!」である。
【“超長い”看板】

息子がどうしても“トルネードポテト”食べてみたいと言うので、じゃあこの前、原宿で見たから連れてくよ……という流れ。
【店内の風景】

結構並ぶかと思いきや、割りとスッと入れる。
トルネードポテトを1本注文、息子は待ちきれないのか、揚げているのを見ている。
【超LONG!】

出来上がり!
1個の大きなジャガイモが螺旋状に引き伸ばされると、こうなるのか。
【食べるのも一苦労】

奥の椅子がない立食スペースで、いただくとしよう。
何でも長さは52センチと、息子の上半身並みの長さ(ポテトのギネス級?)なので、食べるのが大変。
先からちょっとずつ、ちぎって食べるしかなさそうだが、いただくとモチッとして美味い。
【記念撮影】

息子も美味しいと上機嫌だった。
……と、その時、立食スペースにいた方が、自分ら親子を見て“写真撮りましょうか?”と。
親切な方もいるもので!
自分は「記念撮影」は非常に重視している。
息子たちが数年~数十年後にこのブログを見返した時、親の姿と共に、交流や良かった思い出が甦るかも知れないからだ。
【思い出の値段】

息子、トルネードポテトを食べるのにかなり慣れてきたようで、後は自分の支えなしで見事に食べ切っていた。
最初は1個のポテトが800円に化けるので、なかなか高いなと思っていたのだが、息子がこんなに喜んでいて、忘れられない2人の思い出になるのなら、むしろ安いのかも。
もっとも、楽しい思い出に値段など付けられないかも知れないが。
【なぜ、息子がこのポテトを欲しがったか?】

さて、そもそも何で息子がトルネードポテトを知っていて、欲しがったか?
【ゲームの影響】

実は、自分がテレビで紹介し、今では息子がハマっているスマホゲーム「ソーセージレジェンド」に“トルネードポテト”が出てくるからなのだ。
トルネードポテトカッター
当時は誹謗中傷を受けても“攻撃される側にも非がある”とか“単にアクセス禁止にするのは不毛だ”という意見もあったが、正直、バカじゃないのかと思っていた。
“批判”ならともかく、この手の輩は「攻撃」目的でやっているわけだから、実社会における“放火犯”と同義だ。
我々は放火犯を斟酌したり、分かり合おうとして話しかけたりする事などないし、家に鍵を掛けて完全にブロックするか、それでも入ってきたら撃退するだけの事である。
羽生結弦さんの離婚の件は悲劇である。
速やかに“放火犯”を排除する仕組みを作らないと、無法地帯のネットが超無法地帯のネットになっていくだけだ。
▼羽生結弦さんのスピード離婚に日本列島衝撃 その理由に「むごい」「つらすぎる」「こんなに悲しい別れ方って」
【TBSニュース】
【NHKニュース】
【産経新聞】
【TABLO】
【PHILEWEB】
【まいどなニュース】
[一言]一流。【えのげ】
【オタクニュース】
【えごん】
【ゲーハー黙示録】
【ねと見!】
公園で見つけたら、息子にレクチャーすることにしよう。
あと、トルネードポテトに見える。



























