【アメリカン×筋肉】

自分は有休、妻はフレックスで早上がりで夕方5時、息子らの保育園へ迎えに行く前の僅かな時間を利用し、2人でステーキ屋に到着。
「ステーキハウス リベラ」(目黒店)、以前から行きたかった店である。
この店、外観から凄くて、壁面にステーキの絵とかではなく、格闘家だかプロレスラーだか、やたら強そうな男達の写真がズラリと並ぶという、他では絶対に見ない佇まい。
こんな男達をも満足させられるステーキが食べられるなら……となるのは必定だ。
また、「リベラ」という店名もいい!
だいたい自分らの世代は、ブライアントかリベラしかないので、この名前で攻めて来られるとイチコロだ。
開店前から行列ができたが、それでもコロナ禍の影響もあってか、すんなり入れた。
店の中は完全なるアメリカ──。
煉瓦造りの内装、山から切り出してそのまま置いたかようなゴツい木のテーブル、そしてひっきりなしに流れるフォークソング。
アメリカに行ったことがないのに郷里のサウスダコタが恋しくなった次第だ。
【前菜がゴツい】

早速ステーキとサラダを注文すると、前菜よろしくサラダが出てきたわけだが、トマトやキュウリのゴツいこと!
噛み応え抜群で、肉を食う前から闘争心が湧いてくるというもの。
【いきなり裏ステーキ】

ジュージューと水蒸気を吹きながらステーキ登場!
このステーキ、よく見ると“左は薄めで右は太め”、実は2種類の肉が乗っかっているのだ。
ロース(左)とヒレ(右)が同時に食べられる「ネイチャーステーキ」で、店のメニュー表に載っていない“裏メニュー”である。
初来店でいきなり裏メニューかよという話だが、偶然、妻がネット記事から発見してくれたお陰でこうなった。
何でも、発案者は肉好きタレント・寺門ジモンさんとのこと。
【ソースたっぷり】

……というわけで、いただこう。
玉ねぎベースのステーキソースが皿に盛られているのだが、たっぷりかけた方が美味しいらしい。
【これ、たまらないね!】

ソースをかけると、さらに水蒸気が吹いて、香ばしい肉の香りが!
これ以上待たせるな、コンマ何秒後には食わねば……と気持ちは最高潮に。
【ロースの歯応え】

ロースからいただこう。
ひとくち頬張ると、しっかりした歯応え、噛むたびに滲み出る旨味が最高!
それでいて赤身肉のアッサリした味わいであり、しばらくこればかり食べていたい気分だ。
【ヒレの柔らかさ】

そしてヒレを頬張ると、これは何とも柔らかい!
口の中を巨大なヒレのブロックが踊り、ジワリジワリと旨さが回遊する。
……至福の時だ。
この大量の旨いステーキに、ライス普通盛りでは追いつかず、大盛りにせねばならないだろう。
【最高の演出】

妻とは子供がいなかった頃の飯屋の話で盛り上がりつつ、大量の肉でも難なく完食。
久しぶりに大満足。
改めて店内を見渡すと、天井までプロレスラーの写真で埋め尽くされ、圧巻。
あと、テーブル横の写真、チャレンジメニュー完食のギャル曽根さんの若いこと。
ステーキハウス リベラは、ステーキの旨さもさることながら、ステーキを食べさせるまでの気持ちの持って行かせ方が、天才的に上手いと思った。
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アンリ・フェッシ・ボージョレ・ヌーヴォ 2022
【テレ朝news】
【えごん】
【読売新聞】
【えのげ】
【VIPブログ銀河】
【ゲーハー黙示録】
[一言]やめてたんだけどね……。だが、自分は本名しか名乗らん。
こんなんに絡まれたら災難だ。
あと、梅田のグランフロントは何度も行ったことがあるが、ガンダムとは縁がなさそうな雰囲気だったので、驚き。



























