晩、寝かせた】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

お義父さんが釣って送ってくれたカサゴ(※長崎ではアラカブと呼ばれる)を煮付けて、一晩寝かせたら、なかなかいい感じに。

大きなカサゴで、東京で買ったら高級魚に類するもの。
自ら、いっさい手を抜かず、“白だし”、“みりん”をメインに、“刺身醤油”を少し差して煮付け、妻が好きな長崎寄りの味付けで仕上げた。

ご飯!】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

テレワーク後、晩ご飯。
立派なカサゴをまさかのムーミン皿に盛り付けるが、いやいやどうして、実によく合う。

しみてる】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

身をいただくと、やはり味がよくしみていて、美味い!
妻も喜んでくれ、息子(4歳5ヶ月)は目玉ばかり抜き取って食べていた。

煮汁をすすると、またこれが良くて、単なる煮汁というより、“カサゴ出汁のつゆ”といった感じ!

さらに研究して、極上の煮付けを目指したい。