【RYUber Eats】

緊急事態宣言発令“初日”の日曜日。
家族そろって外食というわけにもいかず、でもケンタッキーが食べたいという家族の要望に応え、自分が店に取りに行って我が家まで宅配することに。
息子(3歳7ヶ月)が「ボクも行く!」というので、仕方なく前向き抱っこで一緒に店に行って買ったのだが、帰り道の自転車上で中身の見えない紙袋を指差して「ハッピーセット楽しみだね!」と。
ハッピーセットはケンタッキーには存在しないんだよ……ということを、なかなか切り出せなかった。
【晩ご飯】

午後はなぜか機嫌の悪い息子に押し潰されながら過ごし、晩ご飯は前日、用賀のOKストアで買った「大阪王将の業務用・冷凍餃子」だ。
食べてみると、本当に店の味!
無くなったらまた買おう。
【内釜論争の行方】

明日の職場に持って行くご飯を炊く。
最近、米の研ぎ方で世間がモメにモメているようで、内容は、米を「炊飯器の内釜で研ぐ」か「ザルで研ぐ」かということらしい。
内釜で研ぐと内釜が傷が付いて良くないという批判に対し、そんなので傷は付かないという反論の応酬のようで、大手炊飯器メーカーは“傷はつきません、大丈夫です”とのこと。
で、我が家の米の研ぎ方だが、まず長崎から送られてきた玄米を精米機で七分搗きにして、それを「土鍋」に入れる。
そもそも炊飯器は、家にはない。
米を入れた土鍋に水を入れて研ぐのだが、土鍋の表面は10年にわたっての米研ぎで無数の傷がついて、白くなっている。
だが、それでいい。
土鍋たるもの、多少の傷や割れ目ができても、炊飯時、そこに米のデンプンが沁み込んで土鍋と馴染む。
使用後もそのまま固着するので、傷も割れ目も無かったことになり、その後の使用に問題もないし、そうやって“自己修復”を繰り返して長年やっていくさまは、まるで土鍋が生きているようでもあり、余計に愛着が湧くのである。
傷ごときでピーピー言う人は、余計なエネルギーを消費していないで、この際、土鍋に変えてみたらいいと思う。
炊飯器と違って、土鍋は安物でも驚くほど美味しく炊ける。
どうせ無理だろう。
【NHKニュース】
【NHKニュース】
【NHKニュース】
【文春オンライン】
[一言]想像以上に悪質な事態だ。加害者を逮捕し、“いじめ”でなくただの犯罪だということを社会に示すしかない。
【週刊女性】
【えのげ】
[一言]蕎麦にラー油どころではない。【アニゲー速報】
【GIGAZINE】
[一言]自分は1日4杯は飲む。豆から挽いて、淹れて飲む。
【ゲーハー黙示録】



























