【長崎から珍しい魚が】

妻の実家の長崎から魚が届いた!
玄界灘の特質なのか、真鯛・黒鯛の他に、イトヨリダイや甘鯛のような“あやかり鯛”、ヒラメといった白身魚が毎度たくさん届くのだが、今回は「アオナ」という珍しい魚も入っていた。
アオナは長崎特有の呼び名で、アオハタというのがメインの呼び名のようである。(※長崎では他にも、カサゴをアラカブと呼ぶ)
自分は“初見”なので、とりあえずどんな味わいなのか気になって、アオナやアオハタをGoogle検索にかけてみたら、青菜炒めやジャムばかり出てきて心が折れてあきらめ、味は食べてからのお楽しみ……ということ相成った。
【熱湯をかけて臭み落とし】

アオナはアラの部位ばかりだったので、“煮る系”が最適だ。
ただ、煮汁に魚の臭みが出てしまうので、予めザルにあけ、80℃程度の熱湯をかけて、表面のヌメリやエラ内やヒレ周りの油分など“臭みの元”を洗い流して、サッパリとさせる。
【味噌汁に】

熱水処理したアオナはブツ切りのまま鍋に移し、火にかける。
アクがとても出るので、網お玉で念入りに取り除く。
臭み抜きとアク取りは、自分が味噌汁や煮物を作る際、最も気にする工程である。
【晩ご飯の食卓から】

完成して、主菜も並べて、晩ご飯は豪華に!
同じく長崎から届いた真鯛を塩焼きにしてメインに据え、自分がお義姉さんから教わったラタトゥイユも添えた。(※美味しく出来た!)
【アオナ味噌汁のお味は……!?】

大量のアオナを煮込んで出来た味噌汁は、魚の旨味がタップリ!
そして、長時間煮込んだのに煮崩れせず脂乗りの良い白身。
何より円やかでコクのあり、滋味深さが身体に沁み渡っていき、ああ、やっぱりいい、魚の味噌汁は最高だ……と。
【コラーゲンが……!!】

味噌汁は大量にできたので、残りは明日に……と冷蔵庫で冷やしていたら、翌朝、凄いことに。
煮出されたアオナのゼラチン成分で、味噌汁が「ゼリー」と化していた!
本当にプルンプルンで、鍋を垂直近くに傾けても、食品サンプルのように微動だにせず。
今晩も楽しみだ。
【TBSニュース】
【NHKニュース】
[補足]大阪では「集中治療室で治療した患者」も重症者数に含めるが、東京はそれを含めていないとか。他にも、大阪では高齢者施設でのクラスターが頻発したというのもあるとか。
【TBSニュース】
【CNNニュース】
【えごん】
[一言]ウーバーイーツは頼みたいと思わない。先日、商店街を歩いていたら、ウーバーイーツ自転車にぶつかられそうになった。
商店街内では自転車走行禁止なのだが、平気で無視して走っている。
他にも“信号無視”なんて彼らには挨拶のようなもので、ド素人に運送業をやらせたらこうなるのかと、ある意味感心した。
酷いものだ。
▼ウーバーイーツ配達員が当て逃げ 千葉・船橋市
【痛いニュース】
[一言]Amazonはこんな暴力を許してしまうのか……あってはならない事だ。Word・Excelは言うまでもなく、Googleスプレッドシートすら、スマホで簡単に編集できてしまう時代だ。
高度な事をやらないのならという但し書き付きだが、手の中に便利なPCがあるのに、ノートやデスクトップが必要かという話。
自分も編集会議(zoomやGoogle meet)はiPhone Xsでつないでいる。
【カラパイア】
【 哲学ニュースnwk】
[一言]どれも死を予感させない写真ばかり。一寸先は闇だ。
【grape】
[補足]「狩野英孝さんと同様の状況であれば、山下さんの処分は極端に厳しいわけではない」との発言に称賛の声。【チゲ速】
[一言]いろいろ事実誤認があるようだ。息子も頭を振っている。
子供の魚釣りゲームというと、磁石式が大多数に思えるが、今回記事の動画では引っ掛け式および、「リール」まで再現されていて、驚いた。
息子と釣り対決したい!


















