【44歳の誕生日】

8月6日は、自分の44歳の誕生日。
この歳になると誕生日は嬉しいものではないが、家族が祝ってくれるのは、本当にありがたいものだ。
【ローソクに火をつけるも……】

すぐに消そうとする息子(2歳10ヶ月)。
君の誕生日じゃない……!
【歌が始まる】

ハッピーバースデー、トゥーユー……。
【いきなり!】

歌の途中でローソクを吹き消してくる息子!
【改めて……】

ローソクに火をつけ直す。
歌を歌い終え、改めてローソクを吹き消してくる息子。
【ケーキ大好き!】

ケーキを切り分けて、家族3人でいただく。
商店街の名店ケーキだが、シッカリした甘味と、新鮮なイチゴが絶品!
息子は晩ご飯を半分も食べなかったのに、ケーキは一瞬で完食、ほとんど息子の誕生パーティーみたいだった。
【8月6日は、広島の原爆記念日】
なお、8月6日といえば、一般的には「広島の原爆記念日」だ。
広島の原爆では、32万4129人もの人々が亡くなり、今年も4,943人の新たな死亡確認者が出るなどして、75年経った今でも原爆の惨禍は終わっていない。
朝8時、家族で黙祷を捧げるのが日課となっている。
そういえば、自分が小学生の頃はどこの家庭も誕生日パーティーは1日がかりで祝っていた。
しかし、大阪・堺市は平和や人権教育にも力を入れていたので、8月6日は小学校に登校し、半ドンで平和の授業があった。
当然、自分の誕生パーティーは午後からとなって半減するという苦い思い出もあったのだが、その日にしか見られない悲惨な映像や話に触れる大切な機会でもあった。
だから、8月6日に自分が生まれたのも、根拠はないにせよ、何かしらの意味があるのではないか……と、子供心ながら思っていた。
「戦争」のリアリティは戦争を体験しないと分からないのかも知れないが、「戦争の悲惨さ」を知るには、こういう教育がその重要な機会となるといえるのだろう。
7月4日に生まれて[DVD]
【NHKニュース】
【NHKニュース】
【読売新聞】
【東京新聞】
【NHKニュース】
【TBSニュース】
【テレ朝news】
【京都新聞】
【えごん】
[一言]少子化対策が焼け石に水。【GIGAZINE】
ウチの周りはヒキガエルしかいないので、いいな……と。
アマガエルを見て触ったのは、10年前の京都のお寺の庭園の苔の上で捕まえた小さなアマガエルが、最初で最後。
清冽な空気の中だったので、アマガエルは冷たい体でペチッと張り付いてきて、気持ち良いやら可愛いやらで、至福の時間だった。
週末は埼玉に行く予定があるので、アマガエルを探してみようか……!



























