【ダイソー・キッチン用品コーナー】

自分は100均・ダイソーのキッチン用品コーナーまで行き、「ドレッシングボトル」を手にした。
【ダイソー・手芸用品コーナー】

そして、手芸コーナーまで行き、編み棒に被せる「シリコンキャップ」を手にした。
【夢の合体!】

買って帰宅すると、この2つを合体。
油を入れて「オイルボトル」の完成だ!
……そんなんのどこが凄いのかという話だが、このオイルボトル、“キャップ付き”なのに“液だれしない”、酸化にも強いボトルなのである。
これまでオイルボトルには、悩まされてきた。
いろんなキャップがあり、便利な形や、中にはアイデア商品的なモノもあるのだが、結局どれを使ってもキャップや口周りに油が大量に付き、さらにそこからフタ全体、本体にかけて液だれ(油だれ)して、ボトルがベトベトになって汚れ果てるのに苦しんできた。
【超便利】

そのような極限状況の中で考えたのが、「極めて口の細いボトル」を探す事だった。
というのは、口が本当に極細だと、油を出すのに“傾ける”だけではなかなか出ず、出すには押して本体を“押して”ピューッと出すしかなくなる。
だがその代わりに、油のキレが格段に良くなり、出ない反面、口周りに油も残らないので液だれしない……と予測したのだ。
しかし、極細の口でキャップ付きボトルなんて、見つかりやしない。
そもそも、細すぎる口のボトル自体がない。
あるのは、「円錐状に口が尖っていて穴が塞がっているボトル」だけだった。
……でもコレ、案外いいかも知れない。
これなら、自らハサミで尖口を切って口の穴の直径を極細にできるからだ!
だが、そういうボトルには「キャップ」が付いていないので、どうしたものかと悩んでいたのだ。
キャップがないと、油の酸化が早くなる……。
そういえば、ここ100均は“無数の小物やアイデア品が溢れている”ワケなので、こんな尖ったボトルのフタもあるかも知れない……とキッチン用品コーナーを探したのだが、そんなのは無かった。
「こうなったら、キッチン用品コーナー以外も探してやる、見てろ」と絨毯爆撃的に全フロア・全コーナーを探し回ったところ、手芸コーナーで円錐状のボトル口に合う円錐状のフタが見つかったというワケ!
こうして、液だれ・酸化を防ぐ理想のオイルボトルが完成!
極細に切り取った口のボトルを実際に使用してみると、ややコツがいるが、“サッと傾けてピューッと出してすぐ傾きを戻す”なら油の液だれも無い事を確認、炒め物時のストレスが軽減されたのである。
久々に、「100均のアイテム合体」で上手くいった。
< HAPPY END >
よく生姜だけ(※しかも根生姜なし)でココまで作ったな……と感心。
巨大生姜の「顔ハメ」が圧巻だ。
【TBSニュース】
【NHKニュース】
【リアルライブ】
【ブルームバーグ】
【レコードチャイナ】
【えごん】
[一言]これは凄い、まずダンボールに見えない。
【オタクニュース】
【めぐすり】



























