【インフルエンザに効くヨーグルトはR-1だけでない】

既に先週(2014年 第46週)からインフルエンザの患者が激増、今冬も大流行の兆しが出始めた。
例年通りなら、今年暮れから来年2月までが流行のピークとなり、またしても「インフルエンザに効くR-1ヨーグルトを!」と、スーパーで“みっともない奪い合い”が繰り広げられるのだろうか。
別に、「R-1」だけがインフルエンザに効くというワケでもないのに…。
【インフルエンザに効く「上位ヨーグルト」を自作】

少なくとも、候補は3つある。
「R-1ヨーグルト」と「カスピ海ヨーグルト」と「ケフィアヨーグルト」だ。
そしてせっかくなので、これら上位ヨーグルトを“自作”かつ”大量生産”してみたらどうだろうか。
インフルエンザ流行期にスーパーで戦って、そこでインフルエンザを貰ってきてもつまらない。
ヨーグルトの自作は、基本的にその辺でヨーグルトとして売っている「既成商品」から作る方法と、「種菌」から作る方法の2種類がある。
そして、一番重要なのは、牛乳に混ぜて保温する時の“温度”である。
実は、3つのヨーグルトは正しく作れる温度が決まっていて、間違うと菌が死滅するか、あまり役に立たない別の菌が増えてしまう事になる。
そこで、温度を細かく調節出来るヨーグルトメーカーを購入、以下これを用いて、3つの上位ヨーグルトの自作方法を説明したい。
【「R-1」の自作方法】

九州の小学校でこのヨーグルトを摂取し続けたところ、インフルエンザ罹患率が激減した事で数年前に話題沸騰、インフルエンザといえば「R-1」というイメージを与えた立役者。
作り方は、種菌がないので既成商品から作るしかない。
1リットルの牛乳を、熱湯消毒したヨーグルトメーカーの容器にそのまま入れ、さらに既成商品の「R-1」を投入、同じく熱湯消毒したスプーンなどで、よくかき混ぜる。
ヨーグルトメーカーの温度を「43℃」に設定、「10時間」保温したら出来上がり。
なお、全てのヨーグルト作りで共通の注意点だが、牛乳は「種類別:牛乳」を使うこと。
「加工乳」「乳飲料」など“他の表示のモノ”では自作不可能。
また、この既成商品から作る方法はメーカーから推奨されていない。
要するに、発酵方法が違うために有用成分が同量作れないという事をメーカーは述べているのだが、逆にいえば、ある程度は作れているというワケなので、タップリ食べれば解決か!?
【「カスピ海」の自作方法】

ヨーロッパ東部・コーカサス地方で食べられているヨーグルトで、インフルエンザに対する効果の実験でも好成績を収めている。
また、山芋のように強く粘るのが、他のヨーグルトにない最大の特徴だろう。
作り方は、種菌から作るのが望ましいが、既成商品からも可能。
1リットルの牛乳を熱湯消毒したヨーグルトメーカーの容器に入れ、既成商品あるいは種菌の「カスピ海」を投入、同じく熱湯消毒したスプーンなどで、よくかき混ぜる。
ヨーグルトメーカーの温度を「27℃」に設定、「7時間~24時間」保温したら出来上がり。
【「ケフィア」の自作方法】

これまたヨーロッパ東部・コーカサス地方で食べられているヨーグルトで、産地が同じなので「カスピ海」と混同されがちなヨーグルトだが、全くの別物である。
妙なCMで話題になった経緯があるが、インターフェロンβの産生を助ける力が14倍と、かなりの力を秘めている。
インターフェロンは、まさに「抗ウイルス」「抗ガン」に作用するので、結局コレもインフルエンザに威力を発揮するといえる。
作り方は、既成商品がないようなので、種菌から作るしかない。
1リットルの牛乳を熱湯消毒したヨーグルトメーカーの容器に入れ、種菌の「ケフィア」を投入、同じく熱湯消毒したスプーンなどで、よくかき混ぜる。
ヨーグルトメーカーの温度を「25℃」に設定、「24時間」保温したら出来上がり。
【ヨーグルトが完成】

もし、出来上がり時にヨーグルトが固まっていなかったら、それは失敗。
「カスピ海」などは7時間で固まらない場合が多く、その場合は、引き続き17時間ほど保温するとよい。
いずれにせよ、固まっていれば成功だ。
そして完成したら、真っ先に大きな保存容器から“密封性の高い小さな容器”へ、次の種菌として使うヨーグルトを分けておくこと。
大きな保存容器は“食べる用”で、小さな容器は“種菌用”というワケで、種菌用は次回作る時に1リットルの牛乳に投入する事となる。
間違っても、大きな保存容器でヨーグルトを食べ続けた後に、残りを種菌にしようとすると、そこには既に雑菌がかなり入り込んでしまって危ないので、避けること。
なお、小さな容器も、そこに入れる時に使うスプーンも、必ず熱湯消毒すること。
【自分がカスピ海を勧める理由】

「R-1」は先述の通り、不確定要素が多いし、信頼性の高い“種菌”も販売されていない。
だから、やはり自作者向けの種菌がある「ケフィア」か「カスピ海」がお勧めという事になるのだが、その中でも自分は「カスピ海」を勧める。
理由は「ケフィア」にはない、この粘り!
「カスピ海」で一番必要なのは「クレモリス菌」なのだが、この菌が適切に増えて有用成分(EPS)を産生していたら、その事をヨーグルトの“粘り”で教えてくれる。
粘らないヨーグルトの場合、手作りしているうちに有用菌が減っていたり、他の平凡な菌に置き替わっていたりしても気付けない…というリスクを常に抱えているのだ。
【見た目で分かる有用菌の存在】

心眼を用いても菌が見えない我々にとって、「カスピ海」なら“別の形で”目に映し出してくれるので、有用成分の大損失を未然に防いでくれる。
まさしくこれは、見えないインフルエンザと戦う“見える菌”だといえる。
もはや、インフルエンザの流行のスイッチが入った今、これら上位ヨーグルトの量産で、是非乗り切っていきたいものである。
[種菌]カスピ海ヨーグルト
[種菌]ケフィアヨーグルト
[製造器]ケフィア 牛乳パックに巻くだけでOK
[製造器]ケフィア・カスピ海・R-1 全対応 (←当記事で使用、最強)
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既に先週(2014年 第46週)からインフルエンザの患者が激増、今冬も大流行の兆しが出始めた。
例年通りなら、今年暮れから来年2月までが流行のピークとなり、またしても「インフルエンザに効くR-1ヨーグルトを!」と、スーパーで“みっともない奪い合い”が繰り広げられるのだろうか。
別に、「R-1」だけがインフルエンザに効くというワケでもないのに…。
【インフルエンザに効く「上位ヨーグルト」を自作】

少なくとも、候補は3つある。
「R-1ヨーグルト」と「カスピ海ヨーグルト」と「ケフィアヨーグルト」だ。
そしてせっかくなので、これら上位ヨーグルトを“自作”かつ”大量生産”してみたらどうだろうか。
インフルエンザ流行期にスーパーで戦って、そこでインフルエンザを貰ってきてもつまらない。
ヨーグルトの自作は、基本的にその辺でヨーグルトとして売っている「既成商品」から作る方法と、「種菌」から作る方法の2種類がある。
そして、一番重要なのは、牛乳に混ぜて保温する時の“温度”である。
実は、3つのヨーグルトは正しく作れる温度が決まっていて、間違うと菌が死滅するか、あまり役に立たない別の菌が増えてしまう事になる。
そこで、温度を細かく調節出来るヨーグルトメーカーを購入、以下これを用いて、3つの上位ヨーグルトの自作方法を説明したい。
【「R-1」の自作方法】

九州の小学校でこのヨーグルトを摂取し続けたところ、インフルエンザ罹患率が激減した事で数年前に話題沸騰、インフルエンザといえば「R-1」というイメージを与えた立役者。
作り方は、種菌がないので既成商品から作るしかない。
1リットルの牛乳を、熱湯消毒したヨーグルトメーカーの容器にそのまま入れ、さらに既成商品の「R-1」を投入、同じく熱湯消毒したスプーンなどで、よくかき混ぜる。
ヨーグルトメーカーの温度を「43℃」に設定、「10時間」保温したら出来上がり。
なお、全てのヨーグルト作りで共通の注意点だが、牛乳は「種類別:牛乳」を使うこと。
「加工乳」「乳飲料」など“他の表示のモノ”では自作不可能。
また、この既成商品から作る方法はメーカーから推奨されていない。
要するに、発酵方法が違うために有用成分が同量作れないという事をメーカーは述べているのだが、逆にいえば、ある程度は作れているというワケなので、タップリ食べれば解決か!?
【「カスピ海」の自作方法】

ヨーロッパ東部・コーカサス地方で食べられているヨーグルトで、インフルエンザに対する効果の実験でも好成績を収めている。
また、山芋のように強く粘るのが、他のヨーグルトにない最大の特徴だろう。
作り方は、種菌から作るのが望ましいが、既成商品からも可能。
1リットルの牛乳を熱湯消毒したヨーグルトメーカーの容器に入れ、既成商品あるいは種菌の「カスピ海」を投入、同じく熱湯消毒したスプーンなどで、よくかき混ぜる。
ヨーグルトメーカーの温度を「27℃」に設定、「7時間~24時間」保温したら出来上がり。
【「ケフィア」の自作方法】

これまたヨーロッパ東部・コーカサス地方で食べられているヨーグルトで、産地が同じなので「カスピ海」と混同されがちなヨーグルトだが、全くの別物である。
妙なCMで話題になった経緯があるが、インターフェロンβの産生を助ける力が14倍と、かなりの力を秘めている。
インターフェロンは、まさに「抗ウイルス」「抗ガン」に作用するので、結局コレもインフルエンザに威力を発揮するといえる。
作り方は、既成商品がないようなので、種菌から作るしかない。
1リットルの牛乳を熱湯消毒したヨーグルトメーカーの容器に入れ、種菌の「ケフィア」を投入、同じく熱湯消毒したスプーンなどで、よくかき混ぜる。
ヨーグルトメーカーの温度を「25℃」に設定、「24時間」保温したら出来上がり。
【ヨーグルトが完成】

もし、出来上がり時にヨーグルトが固まっていなかったら、それは失敗。
「カスピ海」などは7時間で固まらない場合が多く、その場合は、引き続き17時間ほど保温するとよい。
いずれにせよ、固まっていれば成功だ。
そして完成したら、真っ先に大きな保存容器から“密封性の高い小さな容器”へ、次の種菌として使うヨーグルトを分けておくこと。
大きな保存容器は“食べる用”で、小さな容器は“種菌用”というワケで、種菌用は次回作る時に1リットルの牛乳に投入する事となる。
間違っても、大きな保存容器でヨーグルトを食べ続けた後に、残りを種菌にしようとすると、そこには既に雑菌がかなり入り込んでしまって危ないので、避けること。
なお、小さな容器も、そこに入れる時に使うスプーンも、必ず熱湯消毒すること。
【自分がカスピ海を勧める理由】

「R-1」は先述の通り、不確定要素が多いし、信頼性の高い“種菌”も販売されていない。
だから、やはり自作者向けの種菌がある「ケフィア」か「カスピ海」がお勧めという事になるのだが、その中でも自分は「カスピ海」を勧める。
理由は「ケフィア」にはない、この粘り!
「カスピ海」で一番必要なのは「クレモリス菌」なのだが、この菌が適切に増えて有用成分(EPS)を産生していたら、その事をヨーグルトの“粘り”で教えてくれる。
粘らないヨーグルトの場合、手作りしているうちに有用菌が減っていたり、他の平凡な菌に置き替わっていたりしても気付けない…というリスクを常に抱えているのだ。
【見た目で分かる有用菌の存在】

心眼を用いても菌が見えない我々にとって、「カスピ海」なら“別の形で”目に映し出してくれるので、有用成分の大損失を未然に防いでくれる。
まさしくこれは、見えないインフルエンザと戦う“見える菌”だといえる。
もはや、インフルエンザの流行のスイッチが入った今、これら上位ヨーグルトの量産で、是非乗り切っていきたいものである。
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【TBSニュース】
完全に異常である。
【テレ朝news】
工事現場での土砂崩れで、作業員男性が死亡。
【テレ朝news】
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大阪市・大阪城ホールで集団食中毒か!?
【FNNニュース】
【TBSニュース】
【NHKニュース】
【朝日新聞】
【IRORIO】
「甘酒」を飲めばいいものを…こっちの方がずっと力になる。
【最終防衛ライン3】
【TOCANA】
「身長約1.5mほどで230歳まで生きる」「テレパシーでコミュニケーションをとっている」ほか。
【痕跡症候群】
さらに「ダイイング」などと誤植してなくて良かったな。
【しらべぇ】
「毎日殴られてた」「2階から火のついた机が降ってくる」
「万引き品でフリマを開いていた」…ほか。
【マイナビウーマン】
“1日1食説”まである中で、自分も1日3食が無難だと思う。▼一方、朝を抜けとの説も…
【ジャックログ】
【痛いニュース】
以前からトラブルを起こしていたが、まだやっていたのか。
【47NEWS】
【痛いニュース】
ホント欧米人は“血”が好きだな。
【ゲームスクウェア】
【ザイーガ】
こっちでは[閲覧注意]にしてるのに、現地では「御利益にあずかろうと、この赤ちゃんのうわさを聞き付けた近隣住人たちが数百人も押し寄せた」とか。



























