【休日の代々木公園へ】

さて、ここ代々木公園は「デング熱騒動」から初めての休日を迎えた。
代々木公園に来たのは、先日のNHKニュース「デング熱感染 なぜ代々木公園で」が、なぜ他の公園でなく“代々木公園”なのかの部分にちゃんと答えていなかったため。
もはやこうなったら自ら検証するしかない――自分は追い詰められていた。
そこで、“絶対に刺されない”という意気込みのもと、虫除けジェルをキラキラするまで塗りたくって公園内を見て回る事に相成ったのであり、決してミーハー心からではない。
なお公園内では“5秒”しか止まれず、それ以上立ち止まると蚊に刺される可能性がゼロではないので、常に動き回る事になる。
そのため、多少写真がブレていても、大目に見てほしい。
【入り口前広場】

公園に入る前からデング熱の影響を感じずにはいられないほどの閑散っぷり。
ここはダンスを披露したり、ダブルダッチなどスポーツの練習をしたり、常に人でごった返しているのだが…。
【公園に突入、晴天だというのに…】

ここは多摩中央公園(郊外)かというくらい、人がいない!
入口周りにはパラパラと人がいたが、芝生広場までくると貸し切りかというくらい。
普段ならここで複数の親子がスポーツなどしているのだが、今日は外人が1人でヘリコプターを飛ばしていたのみ。
【「渋谷門」前】

報道を参考にすると、このあたりでダンスの練習をしていた3人が刺され、デング熱を発症したとみられるが、実際ここは以前から入り口前広場と同様に“ダンスの練習場”と化している。
しかし今日はダンス広場に人はなく、シーンとしていた。
【噴水広場】

ここは結構人がいるように見えるが、普段なら何のイベントがなくても100人くらい、鈴なりになってたむろっている場所なのだ。
真っ昼間にここまで人が座っていない噴水席は、なかなか見られない。
【池のほとりも】

スッカスカ。
【ドッグラン、ほぼ壊滅】

犬にとっては快適。
【森ガール、全滅】

以前、ここを歩く時に必死で避けていた森ガールは、忽然と消えていた。
【その時、自分を襲った“モノ”】

とある木の切り株にカラスが止まって、やたら株を突いていたので何やっとんねん自分より高度な事をするなと見てみると、そこには水が溜まっていた。
ああ、こういう所にボウフラが湧いて蚊が生まれ、そして…。
と、その時だった!
“カツーン!”というちょっとした刺激が上腕部を走っていったのだ。
ハッとして腕を見ると、そこに「ヤブ蚊」がぶつかって来ていた。
虫除けジェルが効いていたのか、普通なら止まって刺すところを弾かれていて、助かった!
うっかり、カメラで撮る際に、6秒止まってしまったのだ…。
もういいだろう、お開きだと、公園を後にする事にした。
【皮肉にも、今がサルスベリの花の見頃!】

しかし何というか、代々木公園ほどサルスベリの花が美しい公園もなく、太く立派に育った木々に“紫という色違いの花”まで咲き誇っている。
デング禍さえなければ、ここに茣座を敷いて“花見”でもしたらどうや何でせえへんのと勧めるところなのだが…。
【デング熱ウイルスの“源流”を追う】

それにしても、デング熱が発生したのは新宿中央公園でもなく、お台場海浜公園でもなく、多摩中央公園でもなく、なぜ「代々木公園」なのか?
蚊の絶対数から見れば、敷地面積の大きい多摩中央公園の方が遥かに多いだろう。
さて、デング熱はアフリカや南米・東南アジアなどに分布する感染症で、日本には存在せず、かつ70年にわたって国内感染もなかった。
それでも今回感染が起きたのは、デング熱に感染したまま来日した外国人が、再び代々木公園で蚊に吸われ、その蚊が日本人3人を刺した可能性があると考えられている。
実際、今日歩いても以前に歩いても、ここはアメリカの公園かというくらいに外国人が多かった。
ではなぜ代々木公園は外国人が多いのか?
【クール・ジャパンの影響】

それはどうやら、代々木公園の“周辺”にあるようだ。
大手の口コミ旅行サイト「trip advisor」によると、外国人が好むクール・ジャパンな東京観光地の1位は何と「原宿」、さらに18位に「明治神宮」が入っている。
そして代々木公園は、この「原宿」と「明治神宮」という2つの観光地と隣接しているのだ!
公園内にやけに外国人が多いのは、これが関係していると見て、ほぼ間違いないだろう。
原宿で遊び、明治神宮を観光し、休憩に代々木公園を使う……実に自然な流れだ。
だからといって、外国人を邪険にするのは絶対に良くない。
そもそも外国人説は可能性の1つに過ぎず、海外から帰国した日本人の可能性だってある。
それに彼らは悪気が無い上に、日本を好んで遊びに来てくださっているのだから、そういう事をしたら“不義理”に当たる。
問題はデング熱感染をどう予防し、水際でどう防疫するかというシステム面なのだ。
自分が使う虫除けジェル。
スプレータイプ。
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さらに「従軍慰安婦問題への対応も不十分だとして、被害者への謝罪などを求めている」というが、こちらはまず、先日の朝日新聞の“ねつ造”についての説明をしなければならないだろう。
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さて、ここ代々木公園は「デング熱騒動」から初めての休日を迎えた。
代々木公園に来たのは、先日のNHKニュース「デング熱感染 なぜ代々木公園で」が、なぜ他の公園でなく“代々木公園”なのかの部分にちゃんと答えていなかったため。
もはやこうなったら自ら検証するしかない――自分は追い詰められていた。
そこで、“絶対に刺されない”という意気込みのもと、虫除けジェルをキラキラするまで塗りたくって公園内を見て回る事に相成ったのであり、決してミーハー心からではない。
なお公園内では“5秒”しか止まれず、それ以上立ち止まると蚊に刺される可能性がゼロではないので、常に動き回る事になる。
そのため、多少写真がブレていても、大目に見てほしい。
【入り口前広場】

公園に入る前からデング熱の影響を感じずにはいられないほどの閑散っぷり。
ここはダンスを披露したり、ダブルダッチなどスポーツの練習をしたり、常に人でごった返しているのだが…。
【公園に突入、晴天だというのに…】

ここは多摩中央公園(郊外)かというくらい、人がいない!
入口周りにはパラパラと人がいたが、芝生広場までくると貸し切りかというくらい。
普段ならここで複数の親子がスポーツなどしているのだが、今日は外人が1人でヘリコプターを飛ばしていたのみ。
【「渋谷門」前】

報道を参考にすると、このあたりでダンスの練習をしていた3人が刺され、デング熱を発症したとみられるが、実際ここは以前から入り口前広場と同様に“ダンスの練習場”と化している。
しかし今日はダンス広場に人はなく、シーンとしていた。
【噴水広場】

ここは結構人がいるように見えるが、普段なら何のイベントがなくても100人くらい、鈴なりになってたむろっている場所なのだ。
真っ昼間にここまで人が座っていない噴水席は、なかなか見られない。
【池のほとりも】

スッカスカ。
【ドッグラン、ほぼ壊滅】

犬にとっては快適。
【森ガール、全滅】

以前、ここを歩く時に必死で避けていた森ガールは、忽然と消えていた。
【その時、自分を襲った“モノ”】

とある木の切り株にカラスが止まって、やたら株を突いていたので何やっとんねん自分より高度な事をするなと見てみると、そこには水が溜まっていた。
ああ、こういう所にボウフラが湧いて蚊が生まれ、そして…。
と、その時だった!
“カツーン!”というちょっとした刺激が上腕部を走っていったのだ。
ハッとして腕を見ると、そこに「ヤブ蚊」がぶつかって来ていた。
虫除けジェルが効いていたのか、普通なら止まって刺すところを弾かれていて、助かった!
うっかり、カメラで撮る際に、6秒止まってしまったのだ…。
もういいだろう、お開きだと、公園を後にする事にした。
【皮肉にも、今がサルスベリの花の見頃!】

しかし何というか、代々木公園ほどサルスベリの花が美しい公園もなく、太く立派に育った木々に“紫という色違いの花”まで咲き誇っている。
デング禍さえなければ、ここに茣座を敷いて“花見”でもしたらどうや何でせえへんのと勧めるところなのだが…。
【デング熱ウイルスの“源流”を追う】

それにしても、デング熱が発生したのは新宿中央公園でもなく、お台場海浜公園でもなく、多摩中央公園でもなく、なぜ「代々木公園」なのか?
蚊の絶対数から見れば、敷地面積の大きい多摩中央公園の方が遥かに多いだろう。
さて、デング熱はアフリカや南米・東南アジアなどに分布する感染症で、日本には存在せず、かつ70年にわたって国内感染もなかった。
それでも今回感染が起きたのは、デング熱に感染したまま来日した外国人が、再び代々木公園で蚊に吸われ、その蚊が日本人3人を刺した可能性があると考えられている。
実際、今日歩いても以前に歩いても、ここはアメリカの公園かというくらいに外国人が多かった。
ではなぜ代々木公園は外国人が多いのか?
【クール・ジャパンの影響】

それはどうやら、代々木公園の“周辺”にあるようだ。
大手の口コミ旅行サイト「trip advisor」によると、外国人が好むクール・ジャパンな東京観光地の1位は何と「原宿」、さらに18位に「明治神宮」が入っている。
そして代々木公園は、この「原宿」と「明治神宮」という2つの観光地と隣接しているのだ!
公園内にやけに外国人が多いのは、これが関係していると見て、ほぼ間違いないだろう。
原宿で遊び、明治神宮を観光し、休憩に代々木公園を使う……実に自然な流れだ。
だからといって、外国人を邪険にするのは絶対に良くない。
そもそも外国人説は可能性の1つに過ぎず、海外から帰国した日本人の可能性だってある。
それに彼らは悪気が無い上に、日本を好んで遊びに来てくださっているのだから、そういう事をしたら“不義理”に当たる。
問題はデング熱感染をどう予防し、水際でどう防疫するかというシステム面なのだ。
≪関連記事≫
▼ デング熱、本当に70年ぶりなのか?
▼ デング熱 もはや安全な公園はない
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【テレ朝news】
代々木公園のライブイベントも一部中止に。▼「隣の蚊を駆除して」?! 都のデング熱相談に100件超
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【TBSニュース】
ヘイトスピーチについては、誰が考えてもアウトだろう。さらに「従軍慰安婦問題への対応も不十分だとして、被害者への謝罪などを求めている」というが、こちらはまず、先日の朝日新聞の“ねつ造”についての説明をしなければならないだろう。
【TBSニュース】
「タバコの火の不始末」だという報道が出ている。
【47NEWS】
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親も教師も、本当に子どもを守らなくなったな…。
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【痛いニュース】
【毎日新聞】
やっちまったな!
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【ライフハッカー】
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人によっては懐かしい話が!
【ねたたま】
「ハウステンボス」は絶対に削れない…。
【流速】
生活保護に負ける正社員とか…。
【ソニック速報】
【nanapi】
ご想像の通りです。
【イロリオ】
何と、意見が分かれた!
【FNNニュース】
昨日、30回までやって「0 - 0」で大騒ぎになっていたが、またしても…!▼高校軟式野球選手権準決勝、前代未聞の延長45回で決着つかず4日目に!
【情報屋さん。】
これね…自転車も完全に「左側通行」していたら、起きないんだけどね。男がバカ。



























