【久しぶり】

平日休み──。
息子(8歳)が小学校下校するや否や、自転車に乗せて市ヶ谷の釣り堀へ。
「久しぶりに金魚釣りをしたい」と言うので連れてきたが、何か前回と風景が違う。
【金魚釣りコーナー、なくなってる!?】

金魚が釣れるコーナーなのだが、釣り堀のレイアウトが大きく変わっていて、しかもゴツゴツした岩が入っている。
何とこれまでなかった「ニジマス」釣りのコーナーに変わっているではないか。
釣ったニジマスは施設屋内で焼いて食べられるという。
さらに奥の大きな池型の釣り堀は“鯉釣りコーナー”で、こちらは変わらずある模様。
【金魚釣りコーナーは?】

金魚釣りコーナーは、どうやら施設屋内に移動したらしい。
とにかく、あってよかった。
【レジ変わりすぎ!】

先払い制なので会計をするのだが、レジと料金表が激変。
キャッシュレス対応のセルフレジが導入され、料金表は外国語表記まで!
前回は店員さんに現金手渡し、竿とエサ受け取りの昭和ノスタルジックスタイルだったのに、いきなり時代が40年くらい進んで、釣りだけに浦島太郎感にさいなまれる。
【竿とエサを受け取る】

とまあ混乱しつつも、何とか金魚釣りを始める事に。
そして、金魚コーナーが屋内になったのはありがたい!
というのも、昨年はクリスマスあたりに来て屋外で釣っていて、最後には凍りそうになって、最後には「外気温より水温が高いんなら、いっそ釣り堀の水の中で釣りたい」となったからだ。
【釣り開始】

竿に練りエサを付けてやると、息子が早速釣り糸を垂れる。
エサは、前回は大玉エサをセルフで小さくちぎって丸める形式だったが、今回はすでに1回サイズに細かくされていて、便利に。
【大苦戦】

……どうしたことか、なかなか釣れない。
以前はコンスタントに引っかかり、10匹くらい釣れたのだが。
今回は金魚にエサをだけツンツンされて持って行かれ、何度もエサを付け直すも、釣れないのである。
おかしい、金魚が賢くなったのか!?
【まさかのハイテク化】

自分が竿のエサを付け替えたり、手を拭いたりしていたら、息子がいつの間にかいなくなっているではないか!
どこ行った? まさか迷子か!?
すると店員さんが、「奥の砂場コーナーに行きましたよ」と。
店奥の暗幕の裏には砂場というより、何やら光る底浅水槽が置かれていて、そこで息子を発見した。
金魚が釣れないのでシビレを切らしたようだが、この水槽、水の代わりに映像が投影されているではないか!
画面には魚やカメ、陸上生物が動き回っていて、それを虫眼鏡型デバイスでかざすと名前が分かるというもので、息子が面白そうにやっていた。
……まさかこの釣り堀でテクノロジーの粋を見るとは思わなかった。
【釣り再開】

「ここで会ったが100年目……食らえ! そしてこれは息子のぶん」と、先日、予約制で門前払いされた大阪関西万博・テクノロジー系パビリオンの“仇討ち”に成功し、親子ともども気が晴れたので、サクッと金魚釣りに戻る事に。
向かいのお兄さんはけっこう釣っているようなので、釣れるはずなのだ。
【サポートに徹する】

さっき釣れなかった理由は、「自分のエサの付け方が甘かった」せいでは……と。
一口サイズに変更された小粒エサの形状に満足して、そのまま針に付けていたが、水中で容易に崩壊していた可能性があったのだ。
そこで、小粒エサを改めて指で練り直し、余計な水分を絞って粘度を高めてから針に付ける事にしたのだ。
息子も面白がって、練らせろと言ってくるので、させる。
【10秒後】

竿が揺れて息子が引き上げると、金魚がピチピチしているではないか!
前回同様、釣れるではないか。
しかも今回は釣り堀の金魚サイズが大きくなっていて、釣った感が倍増である。
【その後も】

釣れ続ける──。
自分はエサを付けるのが早くなった。
釣った金魚を入れておく網のビクには、結構な数の金魚が。
息子も俄然ヤル気が出たのか、もう1時間“延長”して、ひたすら釣りを続けたのである。
【最後に異変が】

あっという間に2時間が過ぎ、自分が下の息子2(4歳6ヶ月)の保育園お迎えに行かねばならない時間が差し迫ってきたので、そろそろ釣り終了へ。
ところが、息子が最後に釣った金魚に“異変”が起きたのだ。
釣り針が奥に刺さりすぎて、口から取れないのだ!
ヤバい、どうしよう……。
水から上がった金魚が酸欠になりそうな中で針の抜き方が分からない!
一度、針が付いたまま金魚を水中に戻してエラ呼吸させてから再び上げて針を抜こうとするも、針は奥にキラリと光るのみで、これもう、ピンセットでもないかぎり、取れそうにもない。
息子からは“早くやって、金魚が死んじゃう”と圧をかけられ、自分は混乱、薄れゆく意識の中で何とかベテランの店員さんにバトンタッチすると、数秒で針を外してくれ、何事もなく金魚は元気にビクの中へ。
【本日の釣果は】

結局、2時間で息子は15匹の金魚を釣り上げていた!
1時間単位のペースだと、向かいのお兄さんと変わらないか、それ以上釣れた可能性も。
息子は釣りが上手かった。
満足して、ビクの金魚を釣り堀へ逃がす。
【ガチャのサービス】

息子がいっぱい釣ったので、メダルが貰えた。
メダルは店内ガチャガチャで使える仕組みで、取れたカプセルは“チャーハンの消しゴム”。
魚系ではなかった。
【帰り道が遠い】

外に出ると、辺りは真っ暗に。
冬至が近づいて、日が落ちるのが早くなったようだ。
とにかく息子は満足したようで、よかった。
暗くなったことで、帰り道が長く感じるのに耐えながら「ここが毎日新聞本社ビルだよ、ここが慶應大学正門だよ」と自転車上から息子に観光案内しながら帰った。

釣りスピリッツ 釣って遊べる水族館
(Switch)

■子どものインフルエンザ 感染時の異常行動 厚労省「発熱から2日間は特に注意」
■大正製薬、健康ビッグデータで「インフルエンザにかかりやすい人」5タイプ可視化 ■[大流行]急激な悪寒と筋肉痛、そして頭痛。「絶対にインフルエンザだろ…」と確信して病院に行った結果 [一言]ウチの保育園もインフルエンザA型で学級閉鎖寸前だ。
■新型コロナ感染で死亡、歌舞伎町の飲食店と従業員遺族が和解 見舞金300万円
■“がんワクチン”投資詐欺か 大阪の無資格医師疑いの男、再逮捕 ■「ダニ由来の肉アレルギー」によって死亡した初の症例が報告される アメリカ
■東大医学部の准教授を逮捕、医療機器メーカーから奨学寄付金名目で収賄容疑
■再生医療、細胞点滴に試薬 提供計画に不適合 厚労省に報告

■日経平均株価、一時2,000円超上昇 エヌビディア好決算や円安で
「短期売買」ばかりしているから、そんな“しょうもない事”に必死になるのだ。
■もう無理、貯金800万円が泡と消え、借金だけが残った 41歳独身女性が「暗号資産」にすべてを賭けた、悲惨すぎる顛末 [一言]昔から繰り返されてきた「典型的な負けパターン」。
ポーカーのプロにはなれないと思うクセに、それと同等に難しいはずの株の「短期売買」ならできると勘違いするマジック、人間のフシギ。
■発生3日目 大分の大規模火災、鎮火に至らず
メモしておこう。

平日休み──。
息子(8歳)が小学校下校するや否や、自転車に乗せて市ヶ谷の釣り堀へ。
「久しぶりに金魚釣りをしたい」と言うので連れてきたが、何か前回と風景が違う。
【金魚釣りコーナー、なくなってる!?】

金魚が釣れるコーナーなのだが、釣り堀のレイアウトが大きく変わっていて、しかもゴツゴツした岩が入っている。
何とこれまでなかった「ニジマス」釣りのコーナーに変わっているではないか。
釣ったニジマスは施設屋内で焼いて食べられるという。
さらに奥の大きな池型の釣り堀は“鯉釣りコーナー”で、こちらは変わらずある模様。
【金魚釣りコーナーは?】

金魚釣りコーナーは、どうやら施設屋内に移動したらしい。
とにかく、あってよかった。
【レジ変わりすぎ!】

先払い制なので会計をするのだが、レジと料金表が激変。
キャッシュレス対応のセルフレジが導入され、料金表は外国語表記まで!
前回は店員さんに現金手渡し、竿とエサ受け取りの昭和ノスタルジックスタイルだったのに、いきなり時代が40年くらい進んで、釣りだけに浦島太郎感にさいなまれる。
【竿とエサを受け取る】

とまあ混乱しつつも、何とか金魚釣りを始める事に。
そして、金魚コーナーが屋内になったのはありがたい!
というのも、昨年はクリスマスあたりに来て屋外で釣っていて、最後には凍りそうになって、最後には「外気温より水温が高いんなら、いっそ釣り堀の水の中で釣りたい」となったからだ。
【釣り開始】

竿に練りエサを付けてやると、息子が早速釣り糸を垂れる。
エサは、前回は大玉エサをセルフで小さくちぎって丸める形式だったが、今回はすでに1回サイズに細かくされていて、便利に。
【大苦戦】

……どうしたことか、なかなか釣れない。
以前はコンスタントに引っかかり、10匹くらい釣れたのだが。
今回は金魚にエサをだけツンツンされて持って行かれ、何度もエサを付け直すも、釣れないのである。
おかしい、金魚が賢くなったのか!?
【まさかのハイテク化】

自分が竿のエサを付け替えたり、手を拭いたりしていたら、息子がいつの間にかいなくなっているではないか!
どこ行った? まさか迷子か!?
すると店員さんが、「奥の砂場コーナーに行きましたよ」と。
店奥の暗幕の裏には砂場というより、何やら光る底浅水槽が置かれていて、そこで息子を発見した。
金魚が釣れないのでシビレを切らしたようだが、この水槽、水の代わりに映像が投影されているではないか!
画面には魚やカメ、陸上生物が動き回っていて、それを虫眼鏡型デバイスでかざすと名前が分かるというもので、息子が面白そうにやっていた。
……まさかこの釣り堀でテクノロジーの粋を見るとは思わなかった。
【釣り再開】

「ここで会ったが100年目……食らえ! そしてこれは息子のぶん」と、先日、予約制で門前払いされた大阪関西万博・テクノロジー系パビリオンの“仇討ち”に成功し、親子ともども気が晴れたので、サクッと金魚釣りに戻る事に。
向かいのお兄さんはけっこう釣っているようなので、釣れるはずなのだ。
【サポートに徹する】

さっき釣れなかった理由は、「自分のエサの付け方が甘かった」せいでは……と。
一口サイズに変更された小粒エサの形状に満足して、そのまま針に付けていたが、水中で容易に崩壊していた可能性があったのだ。
そこで、小粒エサを改めて指で練り直し、余計な水分を絞って粘度を高めてから針に付ける事にしたのだ。
息子も面白がって、練らせろと言ってくるので、させる。
【10秒後】

竿が揺れて息子が引き上げると、金魚がピチピチしているではないか!
前回同様、釣れるではないか。
しかも今回は釣り堀の金魚サイズが大きくなっていて、釣った感が倍増である。
東京・市ヶ谷の釣り堀で、息子(8歳)が金魚を釣った瞬間──。
— 中野龍三 (@nakanoryuzo) November 20, 2025
トータル15匹釣り上げた。https://t.co/qsoCKqaGWa#市ヶ谷フィッシュセンター pic.twitter.com/gvjIr0H2k4
【その後も】

釣れ続ける──。
自分はエサを付けるのが早くなった。
釣った金魚を入れておく網のビクには、結構な数の金魚が。
息子も俄然ヤル気が出たのか、もう1時間“延長”して、ひたすら釣りを続けたのである。
【最後に異変が】

あっという間に2時間が過ぎ、自分が下の息子2(4歳6ヶ月)の保育園お迎えに行かねばならない時間が差し迫ってきたので、そろそろ釣り終了へ。
ところが、息子が最後に釣った金魚に“異変”が起きたのだ。
釣り針が奥に刺さりすぎて、口から取れないのだ!
ヤバい、どうしよう……。
水から上がった金魚が酸欠になりそうな中で針の抜き方が分からない!
一度、針が付いたまま金魚を水中に戻してエラ呼吸させてから再び上げて針を抜こうとするも、針は奥にキラリと光るのみで、これもう、ピンセットでもないかぎり、取れそうにもない。
息子からは“早くやって、金魚が死んじゃう”と圧をかけられ、自分は混乱、薄れゆく意識の中で何とかベテランの店員さんにバトンタッチすると、数秒で針を外してくれ、何事もなく金魚は元気にビクの中へ。
【本日の釣果は】

結局、2時間で息子は15匹の金魚を釣り上げていた!
1時間単位のペースだと、向かいのお兄さんと変わらないか、それ以上釣れた可能性も。
息子は釣りが上手かった。
満足して、ビクの金魚を釣り堀へ逃がす。
【ガチャのサービス】

息子がいっぱい釣ったので、メダルが貰えた。
メダルは店内ガチャガチャで使える仕組みで、取れたカプセルは“チャーハンの消しゴム”。
魚系ではなかった。
【帰り道が遠い】

外に出ると、辺りは真っ暗に。
冬至が近づいて、日が落ちるのが早くなったようだ。
とにかく息子は満足したようで、よかった。
暗くなったことで、帰り道が長く感じるのに耐えながら「ここが毎日新聞本社ビルだよ、ここが慶應大学正門だよ」と自転車上から息子に観光案内しながら帰った。

釣りスピリッツ 釣って遊べる水族館
(Switch)

■子どものインフルエンザ 感染時の異常行動 厚労省「発熱から2日間は特に注意」
【日テレNEWS】
[補足や要約]「外に向かって走り出す」「ベランダから飛び降りようとする」。■大正製薬、健康ビッグデータで「インフルエンザにかかりやすい人」5タイプ可視化 ■[大流行]急激な悪寒と筋肉痛、そして頭痛。「絶対にインフルエンザだろ…」と確信して病院に行った結果 [一言]ウチの保育園もインフルエンザA型で学級閉鎖寸前だ。
■新型コロナ感染で死亡、歌舞伎町の飲食店と従業員遺族が和解 見舞金300万円
【弁護士ドットコム】
[補足や要約]店側の感染対策が不十分だったためだとして。■“がんワクチン”投資詐欺か 大阪の無資格医師疑いの男、再逮捕 ■「ダニ由来の肉アレルギー」によって死亡した初の症例が報告される アメリカ
【GIGAZINE】
[補足や要約]マダニにかまれることで赤身肉アレルギーを発症する事例が相次いでおり、赤身肉アレルギーで死亡した世界初の症例が報告された。■東大医学部の准教授を逮捕、医療機器メーカーから奨学寄付金名目で収賄容疑
【ヨミドクター】
[一言]Yahoo! ニュースのコメントなど見てたら、「この程度の事は政治家ならザラにやっていて、しかも政治家なら捕まらないのにね」という皮肉が並んでいた。■再生医療、細胞点滴に試薬 提供計画に不適合 厚労省に報告
【時事メディカル】
■がん公表の希良梨さん(45)、「希良梨さんはただいま危篤中でございます」マネージャーの報告に多くの声援「頑張れ!」「帰ってきて」

■日経平均株価、一時2,000円超上昇 エヌビディア好決算や円安で
【テレ朝news】
■ビットコインが記録的高値から一転 溶け続ける理由は【えごん】
[一言]ビットコインに限らず、ほとんどの投資商品が頻繁に下落しているし、それが普通だ。「短期売買」ばかりしているから、そんな“しょうもない事”に必死になるのだ。
■もう無理、貯金800万円が泡と消え、借金だけが残った 41歳独身女性が「暗号資産」にすべてを賭けた、悲惨すぎる顛末 [一言]昔から繰り返されてきた「典型的な負けパターン」。
ポーカーのプロにはなれないと思うクセに、それと同等に難しいはずの株の「短期売買」ならできると勘違いするマジック、人間のフシギ。
■発生3日目 大分の大規模火災、鎮火に至らず
【日テレNEWS】
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