クルクルの昼休み



スタ】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

テレワーク昼休み。
オミクロンのせいで、出社日は大幅に減らされ、こうやって息子(4歳4ヶ月)にご飯をあげられる。

パスタをクルクルして食べさせているが、「◯◯(息子)もクルクルしてごらん」と勧めると、割りと上手にクルクルして食べてくれた。

赤ちゃん息子2(0歳8ヶ月)は、病院に予防接種に行っていて、帰ってこない。




エリートも非エリートも生きづらい社会



から外れた時の苦しみ】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

17歳少年が東大キャンパスで事件を起こしたをテレビで見て、40年前の「金属バット殺人事件」から脈々と続く、受験苦による犯罪がまた起きたかという感想を持った。

犯人少年の家庭環境はまだ報じられていないが、高い目標を持たされて、それがダメだと分かったという話ならば、物凄い不幸を感じて暴発したという事なのだろう。

これはエリート家庭だけの問題ではなく、非エリートで受験もしていない層でも、不遇な仕事や社会生活によって理想が壊れ、その絶望感から電車で人を切りつけるという事も頻発している。

理想を持つ、夢を追うというのは聞こえが良いが、「人間を縛りつける首縄」という側面もある。

つまり、自由を失うという事だ。
自らの意志で理想や夢を持っても不自由になるのに、親など他人に強制されたとしたら……それ自体、目も当てられない惨状である。

自分は道家思想を学んだので、人間はより「自然」に生きた方が良いと思うようになっている。




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