【息子と屋外プールへ】

土曜は昼過ぎまで病院勤務。
一部のリハ職が休みなので、「歩きたい」と言う患者さんの歩行訓練を、看護師ができる範囲で一緒にやる。
帰宅して簡単に昼ご飯をとると、「泳ぎたい」と言う息子(8歳)を屋外プール施設に連れて行くことに。
自分のシフトの関係上、週末はどうしても妻が息子2人の面倒を見ることが多くなり、せめて1人でも、こちらで子どもを見るようにする……というのが、喫緊の課題である。
【今年も泳ぎの練習を】

言っているうちに、プール施設に到着。
今日はバタ足と平泳ぎの練習をしたいが、上手く教えられるだろうか。
自分は小学生時代に水泳をやっていて、地区大会で銅メダルを取るほどに泳ぎ慣れているが、息子はまだカナヅチに近いので、何とか一通り泳げるようにしたいが。
【結果オーライ】

2時間近く息子と泳いだり遊んだりしたが、練習は上手くいかなかった。
週末は他の客が多すぎて、とにかくやりづらかった。
結局は息子と、他の客の障害物を利用した“追いかけっこ”して遊ぶことになり、プール内をバシャバシャと行ったり来たり。
まあ、それでも息子は楽しかったようで。
【醤蛋】

帰ったら晩ご飯作り。
前日に仕込んでおいた煮玉子を切っていく。
この玉子は「醤蛋」(じゃんたん)だ。
醤油・砂糖・酒、そして“八角”で煮込んだ玉子であり、東京の一部のラーメン屋にあるメニューである。
東京にはあまり知られていないが、「こうや系ラーメン」なるラーメンジャンルがあり、そこでは必ずと言っていいほど、サイドメニューで「醤蛋」が売られているのだ。
四谷のラーメン屋「こうや」はかなり昔に行き、30年前の1996年頃のことだ。
当時は何度か訪れている“ラーメンブーム”の真っ只中で、自分もゲーセンに入り浸る時間の合間を縫ってラーメン屋巡りをするという器用さを発揮していた、なお仕事は不器用ですぐ辞めて暇を持て余していた。
「こうや」は30歳くらい歳上の知人に連れて行ってもらったが、豚骨醤油スープは意外とアッサリで、知人はこれがいいんだと力説していた。
当時は大勝軒・桂花・じゃんがらラーメン・なんでんかんでん・吉村家などの、豚骨あるいはトリプルスープまではいかなかったが“パンチの効いた”ダブルスープが人気の時代で、それと比べたら落ち着いた味わいだったので、流行を追わない年配層が好む味ともいえる。
そんな中で「醤蛋」は、この“こうや系”ラーメン屋で惚れ込んで、自分で作ることとし、10年くらい工夫してほぼ同じものを作ることに成功し、量産体制に入っている。
【晩ご飯】

それはともかく、晩ご飯としよう。
自分が作った“豚生姜焼き”はちょっと味が濃かったかも。
「醤蛋」は完璧な味わい、八角がスーッと香る、引き締まった風味!
この特殊な煮玉子を息子も気に入ってくれたが、息子2(5歳)は“白身を平行にかじってリング状にする”という、想定外の食べ方をしていた。
ちなみに、「こうや系ラーメン」は現在も健在で、四谷「こうや」、水道橋「高はし」、三軒茶屋「ラーメン茂木」など、都内に散在する。
その中で自分が一番好きなのは、水道橋「高はし」であり、こうやから派生したが系列の中ではスープの旨さが際立っていて、“出藍の誉れ”だと思っている。
純粋にラーメンを楽しむため、醤蛋の味の再確認をするため、現在でも定期的に通っているのである。
【変な時間に目覚める】

晩ご飯後、あまりに疲れすぎて、まだ夜9時台にしてベッドで横になっていると、息子が遊び足りないのか、“遊ぼう”乗っかってくる。
自分がしんどくて起きられないので「冬眠ごっこしよう」と言うと、あきらめて向こうへ行った。
そして、そのまま寝てしまったようだ。
次にふと目覚めたのは、“午前2時”。
……これまた変な時間に起きてしまった。
やむなくこの記事を書いているが、Webに上げたらまた寝るとしよう。

ギルティ炭酸 NOPE
600ml×24本

■エボラ出血熱、死者600人に 感染拡大は「史上最速」 コンゴ
[一言]以前、透析クリニックで働いていた自分としては、昨今の「高タンパク質ブーム」は結構危ないんじゃないか?とずっと思っている。
■精神科病院職員、厚労省の地域移行政策「知らない」が61.9% 日本医労連調査
2027年4月までに病院の病床数“11万床”を削減することが決まっていて、その一方で医療機関・訪問看護ステーション・自治体などが連携して、包括的なサポートを行う仕組みへのシフトが進んでいる。
■病院医師の残業、年960時間超が15% 上限規制を超えて依然続く長時間労働

■「ホルムズ海峡の船舶攻撃しない」米がイランに声明要求 期限11日に設定 米報道
■埼玉県久喜市を襲ったダウンバースト。雷雨と突風の久喜駅でユキ先生とアヤちゃん感動の再会の巻。 [一言]動画を見たが、風雨の状態が激変するのが見て取れる。
これ、18年前くらい前にマトモに食らったことがあり、立てなくなって、あの時は“死ぬんじゃないか”と思った。
▼爆弾低気圧に1人巻き込まれ、死にかけた(2008年)

土曜は昼過ぎまで病院勤務。
一部のリハ職が休みなので、「歩きたい」と言う患者さんの歩行訓練を、看護師ができる範囲で一緒にやる。
帰宅して簡単に昼ご飯をとると、「泳ぎたい」と言う息子(8歳)を屋外プール施設に連れて行くことに。
自分のシフトの関係上、週末はどうしても妻が息子2人の面倒を見ることが多くなり、せめて1人でも、こちらで子どもを見るようにする……というのが、喫緊の課題である。
【今年も泳ぎの練習を】

言っているうちに、プール施設に到着。
今日はバタ足と平泳ぎの練習をしたいが、上手く教えられるだろうか。
自分は小学生時代に水泳をやっていて、地区大会で銅メダルを取るほどに泳ぎ慣れているが、息子はまだカナヅチに近いので、何とか一通り泳げるようにしたいが。
【結果オーライ】

2時間近く息子と泳いだり遊んだりしたが、練習は上手くいかなかった。
週末は他の客が多すぎて、とにかくやりづらかった。
結局は息子と、他の客の障害物を利用した“追いかけっこ”して遊ぶことになり、プール内をバシャバシャと行ったり来たり。
まあ、それでも息子は楽しかったようで。
【醤蛋】

帰ったら晩ご飯作り。
前日に仕込んでおいた煮玉子を切っていく。
この玉子は「醤蛋」(じゃんたん)だ。
醤油・砂糖・酒、そして“八角”で煮込んだ玉子であり、東京の一部のラーメン屋にあるメニューである。
東京にはあまり知られていないが、「こうや系ラーメン」なるラーメンジャンルがあり、そこでは必ずと言っていいほど、サイドメニューで「醤蛋」が売られているのだ。
四谷のラーメン屋「こうや」はかなり昔に行き、30年前の1996年頃のことだ。
当時は何度か訪れている“ラーメンブーム”の真っ只中で、自分もゲーセンに入り浸る時間の合間を縫ってラーメン屋巡りをするという器用さを発揮していた、なお仕事は不器用ですぐ辞めて暇を持て余していた。
「こうや」は30歳くらい歳上の知人に連れて行ってもらったが、豚骨醤油スープは意外とアッサリで、知人はこれがいいんだと力説していた。
当時は大勝軒・桂花・じゃんがらラーメン・なんでんかんでん・吉村家などの、豚骨あるいはトリプルスープまではいかなかったが“パンチの効いた”ダブルスープが人気の時代で、それと比べたら落ち着いた味わいだったので、流行を追わない年配層が好む味ともいえる。
そんな中で「醤蛋」は、この“こうや系”ラーメン屋で惚れ込んで、自分で作ることとし、10年くらい工夫してほぼ同じものを作ることに成功し、量産体制に入っている。
【晩ご飯】

それはともかく、晩ご飯としよう。
自分が作った“豚生姜焼き”はちょっと味が濃かったかも。
「醤蛋」は完璧な味わい、八角がスーッと香る、引き締まった風味!
この特殊な煮玉子を息子も気に入ってくれたが、息子2(5歳)は“白身を平行にかじってリング状にする”という、想定外の食べ方をしていた。
ちなみに、「こうや系ラーメン」は現在も健在で、四谷「こうや」、水道橋「高はし」、三軒茶屋「ラーメン茂木」など、都内に散在する。
その中で自分が一番好きなのは、水道橋「高はし」であり、こうやから派生したが系列の中ではスープの旨さが際立っていて、“出藍の誉れ”だと思っている。
純粋にラーメンを楽しむため、醤蛋の味の再確認をするため、現在でも定期的に通っているのである。
【変な時間に目覚める】

晩ご飯後、あまりに疲れすぎて、まだ夜9時台にしてベッドで横になっていると、息子が遊び足りないのか、“遊ぼう”乗っかってくる。
自分がしんどくて起きられないので「冬眠ごっこしよう」と言うと、あきらめて向こうへ行った。
そして、そのまま寝てしまったようだ。
次にふと目覚めたのは、“午前2時”。
……これまた変な時間に起きてしまった。
やむなくこの記事を書いているが、Webに上げたらまた寝るとしよう。

ギルティ炭酸 NOPE
600ml×24本

■エボラ出血熱、死者600人に 感染拡大は「史上最速」 コンゴ
【時事メディカル】
■夏のコロナ流行、治療薬の過剰発注控えて 厚労省、薬局など向け対応整理
■成人の5人に1人が「慢性腎臓病」!? 体に現れる意外なサインと老化を防ぐ方法
[補足や要約]牛乳の飲み過ぎも注意。[一言]以前、透析クリニックで働いていた自分としては、昨今の「高タンパク質ブーム」は結構危ないんじゃないか?とずっと思っている。
■精神科病院職員、厚労省の地域移行政策「知らない」が61.9% 日本医労連調査
【社会保険研究所】
[補足や要約]厚労省が推進する「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」や「新たな地域医療構想」について、“知らない”の回答が61.9%。2027年4月までに病院の病床数“11万床”を削減することが決まっていて、その一方で医療機関・訪問看護ステーション・自治体などが連携して、包括的なサポートを行う仕組みへのシフトが進んでいる。
■病院医師の残業、年960時間超が15% 上限規制を超えて依然続く長時間労働
【ヨミドクター】
■「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も【TBSニュース】

■「ホルムズ海峡の船舶攻撃しない」米がイランに声明要求 期限11日に設定 米報道
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■「頭の悪い正論」の怖さ【ねと見!】
[一言]大学生時代、クラスの友達と「早慶戦」を神宮球場に行って早稲田側の席から見ていたが、外野手が慶應のゴロ拾ってバックホームする際に、ランナーに向かって客席の仲間が「殺せ!」と野次っていたが、あれは憎しみとかではなく、“業界用語”だったようで。■埼玉県久喜市を襲ったダウンバースト。雷雨と突風の久喜駅でユキ先生とアヤちゃん感動の再会の巻。 [一言]動画を見たが、風雨の状態が激変するのが見て取れる。
これ、18年前くらい前にマトモに食らったことがあり、立てなくなって、あの時は“死ぬんじゃないか”と思った。
▼爆弾低気圧に1人巻き込まれ、死にかけた(2008年)








































