リアルでもゲームでも“防衛”

メ5キロ2,500円台!?】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

翌日が勤務日なので、昼間のうちに買い出し。

何軒もスーパーを回って、値引き品を少しずつ買っていくのだが、ふと“コメのコーナー”を見ると、5キロのコメに30%OFFの札が!
計算したら、2,589円(税抜)で、コメ価格暴騰以前の値段ではないか。

コメに値引きシールが貼られるなど、以前はなかった。
コメ価格の異常な値上がり、円安・物価高でコメ離れが表面化し始めた。

戦果!】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

家族が飲む乳飲料を30%OFFで大量購入!
良質な乳飲料が1本あたり110円台(税抜)で、これで息子たちがガブガブ飲んでも大丈夫だ。

強欲で無法者のトランプが世界中の人々を物価高で苦しめる中で、やれる事は全てやっておく。

もはや、スタグフレーションは避けられない。
景気が悪いのに物価が上がり続けて、実質賃金が下がる中では、もはや定価でモノを買うことにすらリスクを覚え始めた。

宅】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

買い物から帰って自分の部屋で休もうとしたら、息子2(4歳)が派手に散らかしている。

ョコバッキー×キャンディーソーダ 】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

そういえば、常備するアイスも物価高で「ガリガリ君」からシャトレーゼの「チョコバッキー」に変更し、1本あたり22円のコスト削減を実現したはずが、息子たちがチョコバッキーにドハマりして、かえって食べる頻度が増え、裏目に出てしまった。

そこで同じシャトレーゼで、1本当たり30円の「アイスキャンディー ソーダ」を併せて導入し、これらも混ぜて食べてもらう事で、回転率でなく客単価を押し下げていく試みを始めた。

おそく】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

晩ご飯後の空き時間は「マインクラフト」(マイクラ)。
村の運営をしているが、息子(8歳)が「襲撃イベントがあるかも」と聞き、慌てて「壁の建設」を開始したというのが、前回の流れ。

んきな村人】
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丸石ブロックを、村を囲むように配置してアウトラインを作り、そこにさらに丸石を積み上げ、壁を徐々に高くしていく工法だ。

まだ高くない壁を村人が歩き回っていて、気楽なものだ。
もし襲撃者の群が攻め込んできたら、みんな生きているだろうか……。

の黒い生物が】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

と、その時である。

建設中の壁の上を“黒い生物”が歩いているではないか!
こんな村人はいない。

ンダー男!!】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

この黒い生物は「エンダーマン」である!

普段は何もしてこない生物だが、もし目が合うと凶悪なモンスターに変化して襲ってくるのだ。
その攻撃力や機動力はゾンビやスケルトン(骨)などの比ではない強敵だ。

エンダーマンはそのまま村の中へ入り込み、あちこち動き回って、去っていった。
村人が襲われる事はなかったが、今後どうなるかわからない。

襲撃者のみならず、エンダーマンの対策はどうすればいいのか。
これも高い壁が完成すれば、解決するのだろうか……。

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マインクラフト(Switch)
新パッケージも中身は同じ
マインクラフト(Switch) 新パッケージも中身は同じ

医療のニュース
経産省、医療・公共交通への直販求める 燃料確保で石油元売りに [一言]今回は「滅菌に使うボイラー用の重油」が中心のようだが、医療資材は必須なうえ“使い捨て”が多く、かなりの量を要する「ナフサ」なども、同様の対応が必要になってくる可能性も。
「大腸がん」知らせるサイン 日本人で一番多いがんの早期発見ポイント [補足や要約]・お腹が張ったりゴロゴロする
・下痢を繰り返す
・便の太さが細くなる
・便に血がまじる
・排便時に出血を伴う
……との事。

肝硬変の肝細胞を若返らせる臨床研究開始、5~10年後の実用化目指す…長崎大など「新たな治療の選択肢を」
一般のニュース
トランプ大統領「日本は助けてくれなかった」 イランへの軍事作戦で名指しで不満表明 [補足や要約]日本の他にもNATO、韓国、オーストラリアの名前を挙げている。
トランプ大統領の発言が二転三転 大規模攻撃はあるのか 反発イラン、水面下では…… “岩の裂け目に身を潜め”イランで米軍機墜落“救出劇” 日本関係船3隻がホルムズ海峡通過……なぜ? 関ケ原に一人で行って戦国時代に思いを馳せていたら、中年男性に声をかけられ、断ってもずっと付きまとわれてしまい早々に帰宅した→各地で似たような体験談が 連休が来るのが怖い 年金月26万円・貯金1,400万円の60代夫婦が「息子家族の長期帰省」に身構える理由 YouTubeで「今すぐ買うべき必勝銘柄」動画を見て、退職金300万円で投資 1ヶ月後、60代男性を待ち受けていた“悲惨な結末”
TRILL
[一言]そんな動画に騙されて、また次の動画を見に行く時点でカモ。
[警察沙汰]秋葉原コンカフェの食い逃げ客、とんでもない所から逃げようとする
えごん
[貴重]"あぶない"二人がお昼ご飯を食べてる風景! [一言]引き締まった体がカッコいい。
海外のホットドッグ店の調理目線ライブ配信を長々と見て腹が減ってしまう。 [一言]手袋装着から調理が見られるのが面白い。
GoProで撮っているのだろうか。

多摩川ツクシ採り2026 今年は“異変”が!

山雅治「桜坂」】
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3月31日は午後から雨が降るというので朝から遠出。
息子(8歳)を自転車に乗せて走っていると、花見スポット“桜坂”を通過。

息子に「花見する?」と訊くと、花なんて興味ないといった感じ。

よりツクシ】
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息子が好きなのは生き物、そして植物採取の方である。
今年も多摩川河川敷に「ツクシ採り」にやって来た!

河川敷は、運動する人や花見客でそれなりに賑わっている。

ギナが成長している】
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河川敷にはツクシを産む“スギナ”が至る所に生えていて、結構“こんもり”していた。
今年はやけにスギナが成長しているもので、肝心のツクシがなかなか見つからない。

ずは浜大根を】
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なので、先にそこら辺にこれ見よがしに咲き誇っている“浜大根”の収穫作業から始める事に。

ここ2年ほど、ツクシだけでなく浜大根も収穫して、おひたしで頂くというのが、わが家の年中行事となっている。

自分と息子、それぞれハサミを持って浜大根を切り取る作業へ──。

取のルール】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

浜大根は、花から根まで、実も含めて全て食べられる野草で、菜の花やキャベツ・ブロッコリーと同じ“アブラナ科”の植物だ。

ただ、“花”や“つぼみ”は苦いので捨て、根元に近づくにつれ、固くなる茎も捨てていると、採取部位は“先の方の柔らかな茎だけ……と、かなり少なくなる。

多分、これをおひたしにしても、浜大根とは誰も思わないだろう。
ただ、ここが美味しいのである。

根なのに根は食べられない!?】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

誰が何のつもりでやっているのか、浜大根が根こそぎ引き抜かれてそこら辺に放り投げられている。
先ほど浜大根は全て食べられると述べたが、こんな感じで根が太くなったものは固くて食べられない。

根を輪切りにすれば分かるが、◎のようになっていて、これは薹が立っていて固くなっている。
内側の◯から外にかけては、固いスジのようなのがたくさん入っていて、噛んでも噛みきれない。

そして少し乾くだけで、この打ち捨てられた浜大根もそうだが、カチカチの木の根のようになってしまうのである。
根を食べたいなら、スーパーの大根のように太くなるのを待っていてはいけない。

蟄】
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●息子:「ここ、何かいる!」

見てみると、てんとう虫が。

さかの異変!】
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浜大根を採取する間も、ツクシを延々と探していた。
そして、今年はこれまでにない「異変」が起きている事に気づいた。

ツクシが全く見つからないのである!
自分ほどの“ツクシ採りの熟練者”が見つけられないというのは、ちょっと信じられない状況である。

元々ツクシは、春先の非常に短い期間にしか出現しない。
それでも例年、この時期はツクシが大量に出ているものだ。
目安としては、桜の開花直前~葉桜あたりとツクシ発生が“同期”していると考えて差し支えない。

親のスギナが成長するとツクシは出なくなるものだが、今年はそのスギナがやけに成長していて、ツクシのシーズンが終わっている感なのだ。
桜が見頃な多摩川河川敷でツクシだけがない光景に、自分は「信じられない」を連発。

●息子:「昨日のうちに、ツクシ名人が全部採っちゃったんじゃないの?」
●自分:「多摩川河川敷は広大だ、今日も生えるはずだし、どのみち個人が採りきれるもんじゃない」


クシをあきらめた】
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ようやくツクシ発見か……と思ったが、完全にしおれ果て、黒くなったツクシの残骸だった。
まさか、来るのが10日ほど遅かったという事か?

今年はツクシのシーズンが異常なまでに早まったと見られる。
そもそもここ数年の気候はおかしい。
4月になってようやく暖かくなったかと思いきや、そのまま猛暑になるなど、意味不明な気温の変動が頻発している。

そこにきて、2026年の多摩川河川敷でツクシが全く採れない。
これは“何かの警告”なのだろうか……。

結局、ツクシをあきらめ、浜大根採取に切り替える事にした。
ツクシ採りに来てツクシをあきらめるというのは、10年以上多摩川でツクシ採取をしてきて、初めての事態である。

浜大根は、“実の部分”も採取しよう。

の足りない収穫量】
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そして、浜大根も今年は、どうやら旬が過ぎているように見える。
つぼみが少なく、花が多く、それゆえに柔らかい茎部分も痩せてしまっているように見える。

結局、浜大根も袋いっぱいにする事ができないなか、雨がポツポツし始めたので、ここで「終了」となる。
息子を自転車に乗せての、大急ぎの帰宅。

方になった】
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お昼はゆっくり休んで、夕方前から採った浜大根の調理を。
あくまで野草なので、下茹ででシッカリとアクを取り、白だしなどと和えて、おひたしに。

味!】
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そして晩ご飯──。
浜大根のおひたしは、量が少ないながらも好評だった。

柔らかな茎は仄かに甘さを帯び、浜大根の実のほうはシャキシャキして、食感が面白い。
昨年は苦かった“つぼみ”の部分だが、徹底排除しすぎたせいか、苦味が減りすぎて物足りなかった。

次回は半分くらい“つぼみ”も混ぜた方が、春の苦味を楽しめたかも知れず、来年は“つぼみ”も混ぜるのと、何より採取を10日以上早めて、ツクシと一緒にいただきたいものだ。

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プロも愛用 根昆布だし 2本
プロも愛用 根昆布だし 2本

医療のニュース
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GIGAZINE

一般のニュース
トランプ大統領「地獄が降り注ぐまであと48時間」とイランに警告 ホルムズ海峡の開放など対応迫る イスラエルはイランのエネルギー施設への攻撃準備か トランプ「地獄まで48時間」の圧力 イラン側「地獄の門はあなたに開く」と反発
AFP通信
イランが1日で米軍機2機撃墜 行方不明の乗員めぐり“新たな攻防”へ イラン国籍の男性が病院敷地内で死亡 直前にパーキングエリアで暴行され乗用車で運ばれたか 複数の外国人関与の疑いも 愛知・豊川市 「トリカブト」をニリンソウと誤食し食中毒で男性1人死亡 北海道・室蘭保健所管内
えごん
曲げる学習塾こと進学会、イラン戦争でも当然のように普段より大きい株の運用損失7.5億円が発生してしまう [一言]何年負け続けているのか? いい加減、学習すべきだ。
SHEINが届いた後数日間部屋に発生する謎の虫を潰す仕事をしています「なんかか細くてふわふわ飛んでるから多分トコジラミではない」 30代で孤独死したある成人向け漫画家の老母が「うちの子が河原者の商売をしていたのは今でも許せないが、年金生活が苦しいから相続の印税は欲しい」と言った話 [一言]おのれは卑しいと思わないのか? “三つ子の魂百まで”とはよく言ったものだ。
この年代は、“河原者”とか“河原乞食”とかの差別語をよく知る世代で、主に歌手や俳優などを侮蔑する時に使うが、漫画家にも使うのか。
ちなみに、この世代は「そんな漫画なんて読んでないで、小説を読め」と考えがちだが、明治時代には「そんな(言文一致)小説でなく、文語作品を読め」だった。
人が抱く価値基準ほど価値のないものはない。
仏教の唯識思想は人工知能を拡張し得るか? 「人工知能のための哲学塾 ニューロフィロソフィ篇」第壱夜レポート [補足や要約]唯識論は、我々が体験する世界はすべて阿頼耶識が作り出したものであるとする。
現在のAI開発は「正確に外界を認識すること」に主眼が置かれるが、心を持つAIを目指すならば、「唯識が説く主観的な生成」こそがヒントになる……と説く。

東京スカイツリーエレベーター閉じ込め事故に遭った乗客20人の内の1人、本人投稿による状況説明動画が出ました。 [一言]あの閉じ込めは怖かっただろう。
トイレ問題など気になるところも語られている。
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