【準備万端】

先週から息子(8歳)が“城南島に行きたい”と言うので、釣りエサなど用意して行くことに。
城南島は、電車でJR大森駅まで行って、そこから京急バスで行くのが普通の行き方だが、自分は普通ではないので、まどろっこしいのとチビチビ金を取られるのが嫌いなので、そのまま自転車で行くことに。
【思えば遠くに来たもんだ】

息子を乗せて、片道10kmどころじゃないかなりヤバめの距離を走り、はるばる城南島海浜公園に!
東京湾岸の埋立島で、周囲はこの公園と物流倉庫、コンテナ空き地ばかり、とうてい人が住む場所でないので、東京都心に近いのに非日常感が凄い。
【隣島は羽田空港】

「まずは潮干狩りをやろう」と息子が言うので、波打ち際へ。
方々でカップルやファミリー連れが砂遊びなどする中、至近距離で飛行機が飛ぶ迫力が素晴らしい中で、潮干狩りがスタート!
【そして】

一瞬で終わる。
アサリなんて、いやしない!
巷では潮干狩りが隆盛のニュースで溢れているが、ここでは掘れども掘れども、熊手からもれ出てくるのは貝殻と変な海草ばかり。
【カニ採りスタート】

潮干狩りは、あきらめた。
まあ今日は、メインの「カニ釣り」ができたらいいのである。
……砂浜を横切って、端っこの岩場へ。
カニ釣りスポットと化している岩場には、息子と同い年っぽい子たちが、各々が用意した手製のミニ竿で、スルメを巻いた糸を垂らしている。
自分もイカ塩辛を針に取り付けた手製竿を息子に渡し、早速息子は岩場の穴に張り付いている。
息子とカニ釣りを始めると、周囲の男の子たちが「あっちめっちゃでっかいカニいたよ」など、バンバン話しかけてくる。
最近、小学生・保育園の他人の子とよく話している気がする。
【カニに願いを】

息子は延々とカニ釣りを続けている。
カニの釣果は、まだゼロだ。
今日の城南島は波風が高くて、岩場に流れ込む水流が速い。
波が寄せて引くたびにエサが激しく揺れ、掴もうとしているカニもエサを取り損なう始末。
そんな極限状況では、カニがせっかく掴んだので引き上げようとしても、釣られたカニが風で岩の側面に叩きつけられて、海に落水してしまう。
よって、全然釣れない。
息子、激しく悔しがる……。
最後には手掴みでも採ると言い始め、“それはマジ痛いからやめて”と自分が増水した後の多摩川でカニに挟まれた体験をもとにアドバイスするも、「僕は挟まれでもいいから釣りたいの!」とまで。
その悔しがりようは、結構見ていられないレベルになってきて、自分は“もう頼むから、嘘でもいいから、捕まってくれ、後でちゃんと逃がすし、残った釣り餌もあげるから、そう言いながら中身くり抜いて味噌汁のダシとかにしないから”と、岩場の陰のカニに向かって、祈りの念を送り続ける。
何度も何度も飛来する、頭上の飛行機がうるさい。
【2匹ゲット】

自分の必死の願いが通じたか、息子がいきなり立て続けにカニを2匹釣り上げた!
ついにきたか……自分は不自然なまでに絶賛して褒める。
【結局】

3匹採れた!
息子は大きめのカニも釣れて、上機嫌。
しかも甲羅の模様が綺麗で、けっこういいカニだ。
【キャッチ&リリース】

風に吹かれ続けているせいか、少し肌寒くなってきた。
いつしか潮が満ちてきていて、カニの岩場の穴の地形も変わってしまい、やりにくくなってきた。
自分たちはひとしきりカニ釣りを楽しむと、カニは飼うことはできないので、全部逃がした。
●息子:「バイバイ、元気でね」
【蛇足】

最後に、城南島の防波堤の釣りスペースで、魚釣りもしよう……と、釣り糸を垂らすも、全く釣れず。
息子も熱すぎるカニ釣りで大満足したのか、別に残念がることも一切なく、“早く帰ろうよ”というノリ。
【お疲れ様!】

道具類をまとめると、トイレを済ませて海浜公園を出ることに。
休憩ベンチで水筒の十六茶を飲む息子──。
【株主優待失敗、コンビニ爆買い】

自転車で帰る途中、息子が「お腹空いてきた」と言うから、城南島を出る直前にあるコンビニでお菓子など買って、中で食べることに。
コンビニ看板は「ポートストア」(PORT STORE)と書かれているが、どの角度から見ても、たとえ真上を飛ぶJAL機から床ごしに見ても、あいつは“ファミマ”である。
カゴにいっぱい入れて、お会計1,290円の“4ケタ”。
こんなもの、TOKAIホールディングス(3167)の株主優待QUOカードの束で楽勝と思って店員に提示したところ、「QUOカードは使えないんですよ」とか!
そんなバカな、QUOカードが使えると思ってこんなに買ったのに……。
確かにQUOカードの説明書きではファミマの“一部例外店舗”に当たるらしく、QUOカードが使えない、とある。
やられた……!
ポートストアとか言って海の男感を出してイキってても、どうせファミマやろと思ってた自分が、ただひたすらに甘かった。
じゃあ、“やっぱりいいです”と言って買うのをやめるか?
はるばる城南島に来て、海辺でカニ釣りを楽しんで、そして息子とイートインでお菓子を食べる思い出だってプライスレスなはずだ!
ここでキャンセルなど……できぬ。
泣く泣く実費で支払う。
ポートストアは埋立島の広大な店舗面積ゆえ、イートインスペースがやたら長い。
クルマのハンドルカバーといったコンビニ商品とは思えない売り物の横で、息子と“きのこの山”やら“たけのこの里”やら、ポテチや茎ワカメやらを広げて、カニの話などしながら、ゆったりと過ごしてから帰った。

[Switch]あつまれ どうぶつの森

■“ハンタウイルス集団感染疑い”クルーズ船がカナリア諸島に到着 乗客らが下船開始
ITに疎い病院では、保守は“外注業者任せ”っきりが横行し、さらにその外注のレベルが低いとなると、悲惨だ。
たった1つのセキュリティホールを見落とすだけで、病院の中の情報を全部取られてしまうからだ。
自分が過去に看護助手で勤務していた病院でもVPNを使っていたし、そのVPNでアクセスもしたが、こちらのデバイスがもしウイルスに感染していたら……と思うと怖い話。
VPNは使わざるを得ないにしても、非常に効率の悪いシステムだと思っている。

■イランが米提案に回答伝達 国営メディアが報道 回答の詳しい内容は不明
■「これはエモい…」 青山学院大学に設置された“無料小説自販機”が文学X民にブッ刺さる
旅行パンフの編集会社に勤務していた頃、ネモフィラ畑は観光資源としてよく紹介していた。
あまり混まないのがいいね。

先週から息子(8歳)が“城南島に行きたい”と言うので、釣りエサなど用意して行くことに。
城南島は、電車でJR大森駅まで行って、そこから京急バスで行くのが普通の行き方だが、自分は普通ではないので、まどろっこしいのとチビチビ金を取られるのが嫌いなので、そのまま自転車で行くことに。
【思えば遠くに来たもんだ】

息子を乗せて、片道10kmどころじゃないかなりヤバめの距離を走り、はるばる城南島海浜公園に!
東京湾岸の埋立島で、周囲はこの公園と物流倉庫、コンテナ空き地ばかり、とうてい人が住む場所でないので、東京都心に近いのに非日常感が凄い。
【隣島は羽田空港】

「まずは潮干狩りをやろう」と息子が言うので、波打ち際へ。
方々でカップルやファミリー連れが砂遊びなどする中、至近距離で飛行機が飛ぶ迫力が素晴らしい中で、潮干狩りがスタート!
【そして】

一瞬で終わる。
アサリなんて、いやしない!
巷では潮干狩りが隆盛のニュースで溢れているが、ここでは掘れども掘れども、熊手からもれ出てくるのは貝殻と変な海草ばかり。
【カニ採りスタート】

潮干狩りは、あきらめた。
まあ今日は、メインの「カニ釣り」ができたらいいのである。
……砂浜を横切って、端っこの岩場へ。
カニ釣りスポットと化している岩場には、息子と同い年っぽい子たちが、各々が用意した手製のミニ竿で、スルメを巻いた糸を垂らしている。
自分もイカ塩辛を針に取り付けた手製竿を息子に渡し、早速息子は岩場の穴に張り付いている。
息子とカニ釣りを始めると、周囲の男の子たちが「あっちめっちゃでっかいカニいたよ」など、バンバン話しかけてくる。
最近、小学生・保育園の他人の子とよく話している気がする。
【カニに願いを】

息子は延々とカニ釣りを続けている。
カニの釣果は、まだゼロだ。
今日の城南島は波風が高くて、岩場に流れ込む水流が速い。
波が寄せて引くたびにエサが激しく揺れ、掴もうとしているカニもエサを取り損なう始末。
そんな極限状況では、カニがせっかく掴んだので引き上げようとしても、釣られたカニが風で岩の側面に叩きつけられて、海に落水してしまう。
よって、全然釣れない。
息子、激しく悔しがる……。
最後には手掴みでも採ると言い始め、“それはマジ痛いからやめて”と自分が増水した後の多摩川でカニに挟まれた体験をもとにアドバイスするも、「僕は挟まれでもいいから釣りたいの!」とまで。
その悔しがりようは、結構見ていられないレベルになってきて、自分は“もう頼むから、嘘でもいいから、捕まってくれ、後でちゃんと逃がすし、残った釣り餌もあげるから、そう言いながら中身くり抜いて味噌汁のダシとかにしないから”と、岩場の陰のカニに向かって、祈りの念を送り続ける。
何度も何度も飛来する、頭上の飛行機がうるさい。
【2匹ゲット】

自分の必死の願いが通じたか、息子がいきなり立て続けにカニを2匹釣り上げた!
ついにきたか……自分は不自然なまでに絶賛して褒める。
【結局】

3匹採れた!
息子は大きめのカニも釣れて、上機嫌。
しかも甲羅の模様が綺麗で、けっこういいカニだ。
【キャッチ&リリース】

風に吹かれ続けているせいか、少し肌寒くなってきた。
いつしか潮が満ちてきていて、カニの岩場の穴の地形も変わってしまい、やりにくくなってきた。
自分たちはひとしきりカニ釣りを楽しむと、カニは飼うことはできないので、全部逃がした。
●息子:「バイバイ、元気でね」
【蛇足】

最後に、城南島の防波堤の釣りスペースで、魚釣りもしよう……と、釣り糸を垂らすも、全く釣れず。
息子も熱すぎるカニ釣りで大満足したのか、別に残念がることも一切なく、“早く帰ろうよ”というノリ。
【お疲れ様!】

道具類をまとめると、トイレを済ませて海浜公園を出ることに。
休憩ベンチで水筒の十六茶を飲む息子──。
【株主優待失敗、コンビニ爆買い】

自転車で帰る途中、息子が「お腹空いてきた」と言うから、城南島を出る直前にあるコンビニでお菓子など買って、中で食べることに。
コンビニ看板は「ポートストア」(PORT STORE)と書かれているが、どの角度から見ても、たとえ真上を飛ぶJAL機から床ごしに見ても、あいつは“ファミマ”である。
カゴにいっぱい入れて、お会計1,290円の“4ケタ”。
こんなもの、TOKAIホールディングス(3167)の株主優待QUOカードの束で楽勝と思って店員に提示したところ、「QUOカードは使えないんですよ」とか!
そんなバカな、QUOカードが使えると思ってこんなに買ったのに……。
確かにQUOカードの説明書きではファミマの“一部例外店舗”に当たるらしく、QUOカードが使えない、とある。
やられた……!
ポートストアとか言って海の男感を出してイキってても、どうせファミマやろと思ってた自分が、ただひたすらに甘かった。
じゃあ、“やっぱりいいです”と言って買うのをやめるか?
はるばる城南島に来て、海辺でカニ釣りを楽しんで、そして息子とイートインでお菓子を食べる思い出だってプライスレスなはずだ!
ここでキャンセルなど……できぬ。
泣く泣く実費で支払う。
ポートストアは埋立島の広大な店舗面積ゆえ、イートインスペースがやたら長い。
クルマのハンドルカバーといったコンビニ商品とは思えない売り物の横で、息子と“きのこの山”やら“たけのこの里”やら、ポテチや茎ワカメやらを広げて、カニの話などしながら、ゆったりと過ごしてから帰った。

[Switch]あつまれ どうぶつの森

■“ハンタウイルス集団感染疑い”クルーズ船がカナリア諸島に到着 乗客らが下船開始
【日テレNEWS】
■ハンタウイルスの感染源不明 死亡夫婦はチリ、ウルグアイ経由【時事メディカル】
■ASD発症の仕組みを解明、マウスの実験で症状改善「新しい治療」に道を開く可能性【ヨミドクター】
■病院のIT、本当はこんなに大変 〜法律とセキュリティ、ぜんぶやさしく解説します〜
[一言]武蔵小杉の病院でもランサムウェアの事件があったが、VPNは保守が難しくセキュリティホールができやすい。ITに疎い病院では、保守は“外注業者任せ”っきりが横行し、さらにその外注のレベルが低いとなると、悲惨だ。
たった1つのセキュリティホールを見落とすだけで、病院の中の情報を全部取られてしまうからだ。
自分が過去に看護助手で勤務していた病院でもVPNを使っていたし、そのVPNでアクセスもしたが、こちらのデバイスがもしウイルスに感染していたら……と思うと怖い話。
VPNは使わざるを得ないにしても、非常に効率の悪いシステムだと思っている。

■イランが米提案に回答伝達 国営メディアが報道 回答の詳しい内容は不明
【テレ朝news】
■磐越道バス事故 北越高校の顧問が初めて会見に出席 レンタカー手配「依頼したことはない」【日テレNEWS】
■部活動バスが追突事故 高校生ら3人けが 加古川市【日テレNEWS】
■伊勢神宮の式年遷宮に向けた「お木曳行事」 斎藤工さんなど多くの著名人も参加【TBSニュース】
■突然女性が服を脱ぎ捨て、何かを叫びながら神父に掴みかかる 上智大近くの教会で「子供ミサ」の最中に起きた出来事に動揺が広がる→神父さんの対応にも注目
■「Switch2とはご縁がなかった、値上げ後は絶対買わないだろう」本体を買えなかった皆さんの声「キラーソフトが出ない限り買うことはない」
■醤油で食べるより好きかも。小さじ1かけるだけで激変する「冷奴」の意外な食べ方
[補足や要約]めんつゆ(大さじ1)と、マヨネーズ ️(小さじ1)。■「これはエモい…」 青山学院大学に設置された“無料小説自販機”が文学X民にブッ刺さる
【えごん】
■[節税?脱税?]親が海外で社長なのに扶養控除に入れてみた結果!【ねと見!】
■埼玉県にもネモフィラ畑があるんです。北本市
[一言]実にキレイ。旅行パンフの編集会社に勤務していた頃、ネモフィラ畑は観光資源としてよく紹介していた。
あまり混まないのがいいね。



































