【卵は1つのカゴに盛るな】

さて、品川シーサイドや大崎駅を回った後のことだが、そのまま息子2(5歳)と帰宅──。
すると、家にいる上の息子(8歳)と一緒になり、2人の相性は今日はことさら悪い。
ケンカになりそうだ……。
息子たちがケンカして、妻がまた疲弊するのではと思い、上の息子に「やっぱりカブトムシを逃がしに行こう、クワガタは新たに捕まえていいから」と説き伏せて、今度は息子を自転車に乗せて激しく遠い公園へ。
カブトムシを捕まえた林に来ると、ケースからそのカブトムシ達を出して、逃がしてやる。
「他の子に捕まるなよ」というお決まりの挨拶をして、その場を離れた。
カブトムシはもうすぐ寿命が来る。
それまでに外の世界に帰したかったというのが1つあったが、自分の意図としては、もう1つのことが重要だった。
それは、メスが未だに卵を産み続けているタイミングで、外に逃がしたかったのだ。
わが家の飼育ケースにはたくさんの卵があるが、そこで全て産ませてしまった場合、もしそのケースで卵が全滅したら、全てが終わることになる。
一方、メスに残りの卵を外の林で産ませたら、わが家か林の卵のどちらかが全滅しても、片方は生き残るため、今後につなげることができる。
「卵は1つのカゴに盛るな」という株式投資の格言もあるように、カブトムシの卵にも相応のリスクヘッジをかけたというわけなのである。
その後、息子とクワガタを探すも、全然いない。
あちこちにカブトムシの死骸が転がっているだけで、カブトムシもクワガタも気配すら感じず、収穫ゼロで終わってしまった。
【晩ご飯が修羅場】

再び帰宅、晩ご飯に。
息子たちは、しばらく仲良く寄り添って食べていたが、ほんの数分後に殴り合いを始めた。
慌てて自分が間に入って、「やるなら自分ごしに殴り合え」と言うと、程なくして収まった。
【公園ふたたび】

上の息子が「昼間にクワガタが1匹も見つからなかった、夜に捕まえたい!」と言うので、冗談じゃないよと思ったが、あまりに悔しそうな様子を見るに見かねて、やむなく息子を自転車に乗せて、またしても激しく遠い公園へ。
もう嫌や、工場なみにキツい……吐きそうと思いながら、何とか到着。
クヌギの木々を見て回るが、昼と同様、いる気配がない。
葉っぱの下、木のウロや割れ目、樹液したたる場所も見たが、いるのはGばかり。
さすがに息子も“無理だ”と悟った模様。
【Black Label】

これでやっと家に帰れる(何度目だ?)と、公園の石段を上がっていると、黄色の軟体生物が。
オオミスジコウガイビルで、発見場所も同じで今回で3度目となると、最初の感動なんてなくて、またかよ……と。
しかし、その左上を見ると、さらに別のコウガイビルがいるではないか!
しかも、黒い!
オオミスジコウガイビルの“黒版”かと思って調べたら、「クロスジコウガイビル」という別種のようだ。
何だここ、コウガイビルの詰所でもあるのか?
こうして、やたら長くてしんどい1日は、新たな発見で締めくくられたのである。
↓ ↓ 動画はこちら ↓ ↓

[Switch]あつまれ どうぶつの森

■「人工網膜」国内初の治験開始、電極チップ使い物の形を判別可能に 難病「網膜色素変性症」の失明患者対象
[一言]「前向き研究」=今から未来に向かって実験したりデータを取ったりして行った研究。
「後ろ向き研究」=過去の統計データを参照して行った研究。

■関東・東海・東北に線状降水帯のおそれ 気象庁が「半日前予測」発表
■政府、29年4月に中低所得者に現金給付検討 消費税戻すのに合わせ
■深海4,700mに沈められた「放射性廃棄物ドラム缶20万本」が腐食流出し始めた“恐怖の実態調査”
今回調査で、腐食したり内部の物質が流れ出したりしているドラム缶が見つかる。
研究チームは海底の泥や海水、生物などを採取し、放射性物質が周辺の生態系に取り込まれていないかを調べている。
■「モヤシのヒゲ根は取るべき?」 栄養士に聞いた
■ビリヤニガチ勢が怖い。なんでビリヤニだけあんなにみんな小うるさいの?→日本のビリヤニ事情から来るいろんな背景がありそう
■「緊張感ないのかよお前は…」 病院へ行く途中のハムスターがペシャンコ、餅のよう ■信じられないかもですが」生き物に見えない不思議なカニが話題 「かわいい」「初めて見た」
すかいらーくHD(3197)の株主としては、一度行きたいと思っていたところで、とてもいい予習ができた。

さて、品川シーサイドや大崎駅を回った後のことだが、そのまま息子2(5歳)と帰宅──。
すると、家にいる上の息子(8歳)と一緒になり、2人の相性は今日はことさら悪い。
ケンカになりそうだ……。
息子たちがケンカして、妻がまた疲弊するのではと思い、上の息子に「やっぱりカブトムシを逃がしに行こう、クワガタは新たに捕まえていいから」と説き伏せて、今度は息子を自転車に乗せて激しく遠い公園へ。
カブトムシを捕まえた林に来ると、ケースからそのカブトムシ達を出して、逃がしてやる。
「他の子に捕まるなよ」というお決まりの挨拶をして、その場を離れた。
カブトムシはもうすぐ寿命が来る。
それまでに外の世界に帰したかったというのが1つあったが、自分の意図としては、もう1つのことが重要だった。
それは、メスが未だに卵を産み続けているタイミングで、外に逃がしたかったのだ。
わが家の飼育ケースにはたくさんの卵があるが、そこで全て産ませてしまった場合、もしそのケースで卵が全滅したら、全てが終わることになる。
一方、メスに残りの卵を外の林で産ませたら、わが家か林の卵のどちらかが全滅しても、片方は生き残るため、今後につなげることができる。
「卵は1つのカゴに盛るな」という株式投資の格言もあるように、カブトムシの卵にも相応のリスクヘッジをかけたというわけなのである。
その後、息子とクワガタを探すも、全然いない。
あちこちにカブトムシの死骸が転がっているだけで、カブトムシもクワガタも気配すら感じず、収穫ゼロで終わってしまった。
【晩ご飯が修羅場】

再び帰宅、晩ご飯に。
息子たちは、しばらく仲良く寄り添って食べていたが、ほんの数分後に殴り合いを始めた。
慌てて自分が間に入って、「やるなら自分ごしに殴り合え」と言うと、程なくして収まった。
【公園ふたたび】

上の息子が「昼間にクワガタが1匹も見つからなかった、夜に捕まえたい!」と言うので、冗談じゃないよと思ったが、あまりに悔しそうな様子を見るに見かねて、やむなく息子を自転車に乗せて、またしても激しく遠い公園へ。
もう嫌や、工場なみにキツい……吐きそうと思いながら、何とか到着。
クヌギの木々を見て回るが、昼と同様、いる気配がない。
葉っぱの下、木のウロや割れ目、樹液したたる場所も見たが、いるのはGばかり。
さすがに息子も“無理だ”と悟った模様。
【Black Label】

これでやっと家に帰れる(何度目だ?)と、公園の石段を上がっていると、黄色の軟体生物が。
オオミスジコウガイビルで、発見場所も同じで今回で3度目となると、最初の感動なんてなくて、またかよ……と。
しかし、その左上を見ると、さらに別のコウガイビルがいるではないか!
しかも、黒い!
オオミスジコウガイビルの“黒版”かと思って調べたら、「クロスジコウガイビル」という別種のようだ。
何だここ、コウガイビルの詰所でもあるのか?
こうして、やたら長くてしんどい1日は、新たな発見で締めくくられたのである。
↓ ↓ 動画はこちら ↓ ↓
黄色の軟体生物・オオミスジコウガイビルに続き、黒色のコウガイビルも発見。https://t.co/cNCVMHetRb pic.twitter.com/OpoLEu4MQ1
— 中野龍三 (@nakanoryuzo) September 6, 2026

[Switch]あつまれ どうぶつの森

■「人工網膜」国内初の治験開始、電極チップ使い物の形を判別可能に 難病「網膜色素変性症」の失明患者対象
【ヨミドクター】
■新学期、インフルに注意 過去2番目に早い流行入り【時事メディカル】
■認知症リスクが下がる2つの運動 日本の前向き研究【ケアネット】
[補足や要約]体操、ウォーキング、ゲートボール、ゴルフ、筋トレの中で、「ゲートボール」と「筋トレ」で認知症リスクが下がる結果に。[一言]「前向き研究」=今から未来に向かって実験したりデータを取ったりして行った研究。
「後ろ向き研究」=過去の統計データを参照して行った研究。

■関東・東海・東北に線状降水帯のおそれ 気象庁が「半日前予測」発表
【TBSニュース】
■保育園の倒産・休廃業が3年連続で過去最多 少子化や保育士不足・コスト高が経営圧迫
■出版業の倒産急増、利益も悪化傾向 ~ 存続に向けた書店との直取引、目指す姿と課題 ~【東京商工リサーチ】
[補足や要約]電子書籍が普及するなか、紙書籍主体の老舗出版社を中心に、倒産が急増。■政府、29年4月に中低所得者に現金給付検討 消費税戻すのに合わせ
【朝日新聞】
[補足や要約]来年4月に2年間限定で1%引き下げられる食料品の消費減税を、2029年4月に8%に戻すのに合わせ、中低所得者への現金給付をすることで負担を和らげ、税率を元に戻す環境を整える狙い。■深海4,700mに沈められた「放射性廃棄物ドラム缶20万本」が腐食流出し始めた“恐怖の実態調査”
【アサ芸プラス】
[補足や要約]フランスから1,000km離れた北東大西洋海域に、欧州各国が1950年代から80年代に海中投棄した20万本超の放射性廃棄物入りのドラム缶がある。今回調査で、腐食したり内部の物質が流れ出したりしているドラム缶が見つかる。
研究チームは海底の泥や海水、生物などを採取し、放射性物質が周辺の生態系に取り込まれていないかを調べている。
■「モヤシのヒゲ根は取るべき?」 栄養士に聞いた
【Hint-Pot】
[補足や要約]ヒゲ根もビタミンやミネラルがあり、食物繊維はここに多く含まれているといわれている。■ビリヤニガチ勢が怖い。なんでビリヤニだけあんなにみんな小うるさいの?→日本のビリヤニ事情から来るいろんな背景がありそう
【ねと見!】
■「たぬき、畑とか荒らしてません!地面に落ちてるのを食べてるだけです」 農作物の被害に関する論文で、たぬきの鈍くささがしみじみと観察される
■田んぼの用水路で“つまようじサイズのウナギっぽい生き物”を発見→1年育てたら……【ねとらぼ】
[一言]エラでなく、水面で口から息してるならエアレーションなしで飼えるか……と思ったが、濾過で水質改善を考えたら、やっぱりいるかなと。■「緊張感ないのかよお前は…」 病院へ行く途中のハムスターがペシャンコ、餅のよう ■信じられないかもですが」生き物に見えない不思議なカニが話題 「かわいい」「初めて見た」
【よろず~ニュース】
■資さんうどんで食べてきましたレポート(食べすぎだろパート1)
[一言]かしわごぼ天うどんが、そそられる! そして、焼きうどんも。すかいらーくHD(3197)の株主としては、一度行きたいと思っていたところで、とてもいい予習ができた。



























