旧サイト抜粋

代官山のクリスマスツリーが本気過ぎる

2013年12月7日の日記です。

後に】
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先日ゴボウが落ちていた代官山で靴を探す。
まあ、ドクター・マーチンの新作も悪くないが、この“金ピカ”は遠慮したいところ。


んな代官山の一角に…】
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突如として「クリスマスツリー」が出現!


リスマスツリーのみならず】
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そこに至る“参道”まで作るとか、かなり本気だ。

最近は、駅前や職場の中などにクリスマスツリーが飾られ始めているのだが、ツリー周りにもこだわるとは、さすが。
何か文字が書いてある色とりどりの光の柱など、興味深い。


リーの本体!】
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かなりデカいツリーがそびえ立っていた。
しかも1本じゃなく、周囲にさらに何本ものツリーが並ぶ圧巻。

いろんなモノを吊るさないで、デザインをシンプルかつ統一感を持たせた上で、大きさと奥行き感で勝負しているのが、いい!


や、何と言うか】
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ここまでやるか…という感じ。

ツリー手前にあるただの電飾枠を“幸せの門”か何かと勘違いしたカップルがどくまで、非常にイライラしながら待った甲斐があったというもの。


して帰宅後は】
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コップ酒…今週疲れたので。

あんな豪奢なクリスマスツリーから何でこんな絵に堕落するの?負けるの?…とか二言三言、いろいろあるかも知れないが、もうこれでいいのである。

クリスマス電飾もコップ酒も、一皮剥けばただの“ガラス”なのである…!


≪関連記事≫
ピエリ守山のクリスマスツリーが切なすぎて泣けてくる

ネズミとの闘い FINAL

2013年10月19日の日記です。

て、今晩も】
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ネズミと闘わねばならない。
昨日はこの押入れに逃げ込んだが、今日は何とかして「捕獲」したい。


ズミが奥で震えている間に】
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フスマを少し開けて、中を確認。
昨日、ガリッガリッとフスマを噛んでいたようだが、やっぱり破れていて、粉が下に散っていた。

…隣に続き、この退避部屋も近々リノベーションで全部ぶっ壊すので、たらふく食べていいよ!


日はワナを設置】
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フスマを少し開けて、捕獲ケースを設置。
さらにケースの上には“立て板”も置いて、それ以外の進出を防ぐ。

また今度は、捕獲ケースの中に“チーズ”を入れて、ネズミが入り込んだ瞬間にフスマを閉めれば、捕獲ケースに密閉される算段だ。
あと、何でチーズかというと、子供の頃に観たアニメの影響である。

ということで、ワナを設置して、家の仕事をしながら2時間ほど、待つ。

……3時間経っても、一切、何も起こらなかった。
ワナは失敗し、あきらめてまたフスマを閉めた。


10分後、中でガタゴトうるさいので】
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中を少し見ようと、フスマを少し開けたその時だった!

何か小さい頭が覗いたなと思った途端、壁の中ごろからまたしてもピョーンと跳躍、ワナの箱を軽く飛び越えてリビング真ん中に着地、衣装ケース裏へ入り込んでしまった…!

自分はネズミは臆病だから、そこまで僅かのタイミングで行動を起こすとは思わなかったので、“見事に裏をかかれた形”となってしまった。(※この時、捕獲ケース上の立て板も取り外していた…)

何と憎々しい事か…!


かし、直後にチャンスが!】
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ネズミは衣装ケース裏から立て続けに「本棚と壁の隙間」に移動。
しかし、そこは“行き止まり”だった。

それはまさに、袋のネズミだった!


鼠の実際の行動は?】
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追い詰められたネズミは意外と「固まる」らしく、目は合っているのに一切動こうとしない。

自分は嬉々としてカメラとペンライトを持ち出し、固まっているネズミをひたすら撮影、しばらく楽しんだ。

そしてようやく、自分は左手でホウキを持って、右手にザルを持ち、構えた。
ホウキでネズミを追い立て、壁づたいに出て来たところをカポッとザルを被せて捕らえるという紀元前から続く“黄金パターン”だ。

「絶対に負けらけない闘い」がそこにあった。


ーンと】
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自分はホウキでネズミを弾いた…いや、弾き過ぎた!

追い立てるはずが、ネズミを勢いづけてしまい、確かにネズミは出て来たものの、「壁の割りと高いところから斜めにジャンプ」させる事を許してしまい、そうなると到底、ザルでは追いつかなかった。


び“自由の身”になった】
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ネズミは無事に何もないところに着地。
そのまま隣の台所まで突っ走り、奥の小窓の隙間から外へ!


敗】
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自分も慌てて外へ出たが、ネズミはさらにマンションの廊下を突っ走っていき、端から工事中の足場へ飛び移り、闇の中へ消えていったのであった。

本当は、確実にネズミを捕えて、触って遊んだ後、捕獲ケースの中で撮影タイムなどして、人家の少ない公園に逃がすつもりだったのだ。

こういう特集を組む際は、どこのサイト管理人さんでも多分そうだろうが、ある程度の“予定調和”を想定して書くものだと思う。

この場合は捕まえて、ほら、意外とかわいいでしょ、最後にチーズを食べるシーンをどうぞ!…みたいにやろうと思っていた。
なのにそんな画像は一枚たりとも撮れず、逃げ去られた後の画像を撮ってシメるなど…何て事だ!

…いや、向こうだって「負けらけない闘い」だったのだ。
だから自分が「負けらけない闘い」に負けたのではなく、ネズミが「負けらけない闘い」に勝ったのである…そうそう、そういう事なんだ。

とにかく、こういう時は、ネズミ視点で考えると良い。


:へんな家】
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昔、あるところに、かわいいネズミがいました。
ある日、ネズミはたべものをさがしているうちに、へんな家に迷い込んでしまいました。

へんな家には「悪い人間」がいました。


:悪い人間】
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悪い人間は、なにも悪いことをしていないネズミをしつように追い回しました。
ネズミはひっしに逃げ、押入れに逃げ込みました。
すると、なんということでしょうか!
悪い人間は“かとりせんこう”という毒のキリでネズミをこうげきしました。


:ネズミ危機一髪!】
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ネズミは必死にたえました。
なぜならネズミには、“いいなずけ”がいました。
いいなずけのためにも、ネズミは食べ物をさがして帰らなければいけませんでした。


:誘惑】
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すると悪い人間は、その弱味につけ込んで、こんどは“チーズ”のごちそうをトビラのまえに置いたではありませんか!

ネズミはなにもたべていなくて、チーズがたべたくてしかたありませんでした。


:心の声】
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しかしそのとき、ネズミの心の中で声がしたのです!
それをたべてはいけません、あなたは今、おなかを満たしたいのですか? それとも、いいなずけのもとに無事に戻りたいのですか?

ネズミは、その声にしたがって、ぐっとがまんました。


:勇気】
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すると、しばらくして、押入れのトビラが開いたではないですか!

ネズミは、これはワナかもしれないと思いました。
しかし、ネズミはもうなにもたべていなくて、げんかいでした。
ネズミは、このとき「勇気」を出さないと、もう後がないことをしっていました。
だから、無心になってジャンプしました。


:神の試練】
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ネズミはなんとか押入れを脱出し、壁づたいに逃げ、本棚のすき間に逃げ込みました。

しかし、なんということでしょう!
ネズミが逃げたさきは、袋小路だったのです。

悪い人間は、勝ちほこったように、へんなきかいをネズミに向けたり、てらしたりしました。

ヒヒヒ…おまえが逃げる場所なんて、もうどこにもないんだよ…!!


:悪魔の一撃】
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悪い人間はそういうと、魔女がよくもつといわれる、先にたくさんの枝がついた太い木のみきでネズミをなぐりました。

ネズミはもはや神にいのるしかありません。
ネズミの運命はもはや風前のともしびでした。


:神の声】
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…そのときです!
いしきがうすれゆくネズミの目のまえが黄金色に輝いたかと思いきや、やさしい声が聞こえてきたのです。

あなたはここまで幾多の危険と誘惑にうち勝ちました、その勇気にめんじて、加護を与えましょう!

それはハッキリ聞こえました。
神の声でした。


10:奇蹟】
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その声が聞こえたと同時に、ネズミの体は天使たちに支えられてポーンと高くはね上がり、悪い人間がしかけたワナをも越えていきました。

ネズミの目の前には、広いゆかと、その向こうに、出口のようなものが映っていました。


11:信じる者は救われる】
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それは真っ白に輝いていて、「天国の門」のようにも見えました。
ネズミは恐れず、神の声を信じてその門をくぐりました。

そこは天国ではなく、地上の外でした。

しかしネズミには、天国より輝いて見えました。
地上なら、会えるのですから!

ネズミは一直線に走っていきました、愛する者のもとへと。

こうしてネズミはちょっと腹ペコだったけど、いいなずけと結ばれ、しあわせに暮らしましたとさ。

<おしまい>

渋谷ドンキの年齢確認が本気過ぎ


2013年11月12日の日記です。

りに渋谷に寄って】
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あまり寄らない「渋谷のドンキ」で酒コーナーを見てたら、妙な貼り紙が。

「30歳以上に見えない方は年齢確認します、20歳以上でない方には販売しません」と書いてある。

地元のドンキには無い貼り紙だったので、驚いた。
20歳未満に売らないために30歳未満まで調べ上げるとは…と。

だが一方、こういう事を言われると自分は、“30歳以上に見えない”かどうかを試さずにはいられなくなってくる。

気づけば自分は日本酒の瓶を手に取って、レジへ向かっていった。

果たして「実年齢マイナス8歳の壁」は越えられるのか?
負けられない戦いだと感じていた。

…病気である。


ンキ問答】
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酒をレジに持って行くと、柔和そうで、とても年齢など訊かなさそうな女性店員が手に取る。

「一応お酒ですので念の為、身分証明書の提示をお願いしてるのですが」

普通に訊いてきたではないか!
おお、8歳の壁を超えたゾという感慨と、ていうか本当に訊いてくるのかよという驚きが半々。

そして健康保険証を差し出すと、さらに店員は「他に名前が確認できるもの…キャッシュカードかクレジットカードも併せてご提示ください」という追い討ちまでかけてくる。


いおい…】
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保険証だけでは飽き足らず、そんなモノまで要求するんかい、TSUTAYAの入会か何かじゃあるまいに…とキャッシュカードも見せて、えらい時間をかけてようやく酒1本を買うことが出来た。

何で、こんなに「本気(マジ)」になっているのか…?

どうせ客商売だから、タテマエでああ書いてあっても、実際はユルく運用するというのが通例であり、“和をもって貴し”とする日本の伝統と文化だと思っていたのだが、いやいや、驚いた。

過去に何かあって、警察の指導でも入っているのだろうか?

渋谷はそんなに治安が悪いのか…。

新宿の幹線道路でトラック横転! 起き上がるまでの軌跡

2013年8月4日の日記です。

手通りにて】
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パトカーが集まっているなと思って、目を凝らしてみると…。


とトラックが横転】
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1車線をふさいだ状態で、絵に描いたようなコケっぷり!


傷者は見当たらず】
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どうしてコケたのかは、不明。
まあ、手前が十字路なので、中野新橋方面から山手通りに左折した折に、横転したとみられる。


後ろから見ると】
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見事なまでに、90度。
荷台のモノは既に取り払われたのか、カラだったが、あたりは粉っぽく、“焦げた木屑”のような悪臭が。


ラックに乗っていたのは】
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現場にいた人の情報によると“イラン人の出稼ぎ労働者”だという。
10人くらいの集団で、為す術もなくトラックの周りにたむろっていた。

さらに事故対応の警官も同じく10人くらいか、事故を起こしたイラン人(?)への聞き取りや、状況報告やメモ、それに残り1車線の交通整理など、忙しく働いている。

「最近この辺は事故がよく起きるねえ、どうしたんだろね」 (初老の女性)


こへ…】
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背後からサーッと「レッカー車」が到着…!


ッカー車の作業員2人は】
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機敏な動きだった。
着いてスグに、レッカー車の後部に載せている“牽引機”からワイヤーを引っ張り出し、何の迷いも無く横転トラック真下につなげた。

「注目の的だなー」 (30代男性)


下のパーツには】
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あらかじめ“太いチェーン”が取り付けられて、そこにワイヤーをかけることで、横転トラックを引っ張る作戦らしい。


イヤーを引っ張り、ピンと伸びた】
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いよいよレッカー車の牽引機が、横転トラックを引っ張って“起こす”作業を始めるようだ!


ち…!】
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レッカーの牽引機が一気にワイヤーを引く!

「あれだけじゃ起きないよね?」 (ツナギ男A・40代)


の…!】
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「おっ、アレで起きんの!?」 (ツナギ男B・40代)


ん…!!】
クリックで拡大表示できます。

“ドーン!”という衝撃で2~3回バウンドしては、その反動で左右に大きく揺れた。

…大丈夫か!?
沿道の野次馬一同、息をのんで沈黙。


きた!】
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……お見事!
トラックは横に引き摺られる事も、反対側にコケる事もなく、華麗に立ったのである。

何度もやっているのだろうが、それでも圧巻の職人技に、野次馬はただ静かに唸るしかなかったようだ。

「ちょっと間違えればレッカー車に当たるとこだな」 (ツナギ男B・40代)


事は終わりじゃない】
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夕陽が差す中で頑張るレッカー作業員の姿は、何かカッコイイ。


して、その一方で…!】
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ワイヤーでトラックを起こす間、その様子をしきりにiPhoneカメラで撮影しまくっていいるイラン人(?)。

…お前、何なん!?

さすがにこれは、日本人だとあり得ない行動。
ちょっとしたカルチャーショックだった。

「あいつ何撮ってんの?」 (ツナギ男A・40代)
「記念か何かかよ!」 (ツナギ男B・40代)

まあ、野次馬が嬉しそうに撮りまくっているというのはよくある事にしても、よもや“事故を起こした当事者”が記念撮影とは…!!

熱湯ヤケド事故で病院へ…そして怪異も

2013年5月10日の日記です。

故発生!】
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昨日の晩、熱湯のままのお茶を耐熱ボトルに移していたところ、誤って倒してしまい、熱湯が足首にかかるという事故が発生。

かかった瞬間は“熱い”というより、「脳天をも突き破る激痛」が走り、絶叫。
足首を見ると、皮が8センチ以上も剥けて、その周囲は“水ぶくれ”が出来、その見たこともない姿に軽く正気を失いかける。


絶しながら】
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慌てて風呂場の冷水シャワーで冷やし、こんなヤケドは生まれて初めてだったので、念には念を入れ、夜勤は休んでそのまま速やかに病院へ。


の病院は】
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4年前のクリスマスに骨折した時に診てもらった病院で、またしても来る事になるとは。
ヒリヒリした激痛に顔をゆがめながら問診票に記入。


熱いのがお好き?】
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なお、この病院の“熱いお茶サービス”は皮肉が効いてて、いいね!


れにしても…】
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さっきから全然医師に呼ばれないので、さらに顔をゆがめながらこれまでの顛末をブログ記事の下書きとして、ケータイ・メモに打ち込む。
何の得になるワケでもないのに、“ブロガーの性”というヤツで、因果な話。


けられない戦い】
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病院は“時間外”ながら、待合室には患者が結構いて、骨折とか重症の人ばかり。

そんな中に立たされた自分は、痛みと共に“アウェー感”とも戦っていた。


うやく呼ばれ、診療室に入るも…】
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医師は薬を取りにスグに出ていったきり、戻ってこない。

なので今のうちに、モニターに映る誰かの手と自分の足のツーショット写真に乗せて、今回のヤケド事故を簡潔に説明しておきたい。

[状況]
 ●左足首の内側に200ccの熱湯を浴びる。
 ●靴下の上から浴びる。
[症状]
 ●足首10センチ四方に水ぶくれが出来るヤケド。
[対処]
 ●流水で2分ほど冷やし、スグに病院へ。


師が戻ってきて】
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ようやく治療開始…3分で終了。
ドロドロの青い薬を大量に塗って包帯で巻いて即終了で、あの1時間近い待ち時間は一体何だったのか…?

しかし、そんな事がどうでもよくなる話を、医師はしてくれた。
ヤケド事故発生時の自分の対応は“間違っていた”と言う…!

それは、前項の「流水で2分ほど冷やし」…の部分だ。
医師いわく、「15分は冷やさないとダメだ」。

何でも、熱湯がかかった後もヤケドは“ずっと進行し続ける”のだそうで、その進行を止めるには、最低15分は冷やし続けないといけないのだという。

“ササッと患部を冷やしてスグ病院”というと、いかにも正解に聞こえるが、とんだ間違いだったことよ…。


夜明けて、今日】
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ようやく痛みが治まった。
夜は足がヒリヒリして、寝づらかったが、痛み止めナシで何とか寝られた。

さて、今回の「ヤケド事故」は、熱いままのお茶を容器に移した事で起きた。
その方が“時短”になるからという、一応は合理的理由によるものだったのだが、当然やめることに。

とにかく何にせよ、運が悪かったで片付けるのでなく、何が問題だったかを見つけ、スグ修正が鉄則だ。


異が起きた】
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さて突然だが、ウチにあるタイ雑貨の「ブドゥー人形」の話になる。
今朝見てみると、この人形に“怪異”が起きていた。

なおウチで人形というと、フィギュアの類いではなく、このブドゥー人形を指し、さらにこれほど大きなモノはあまり日本には入っていなく…ってそれはどうでもよく、自分が訴えたいのは、「足部分の黒糸がはだけている」という事!

しかも、今回自分がヤケドした同じ“左足首”である。
右足の黒糸はしっかり巻かれてはだける事はなく、この左足首だけ…!


場・タイでは“身代わり人形”】
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…と言われているブドゥー人形だけに、この人形がある程度「身代わり」になってくれたから、この程度のヤケドで済んだのか、あるいは今回のヤケド事故が起きる事を前もって「警告」していたのか…。

ちょっと背筋が寒くなったが、こういう事もあるんだな…と。
霊験あらたかな話で、この人形は今後も大事にしていきたい。

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