100円ローソンで爆買い】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

晩ご飯後、息子(4歳4ヶ月)と手つなぎで100円ローソンへ。
息子が大好きなイベントである。

今日は大変めでたい日で、それは楽天ポイントが一気に3,000ポイントも入ってきたのだ。
楽天ガスに変更したことによる返礼ボーナスポイント(期間限定ポイント)である。

それで、100円ローソンで楽天Payアプリを使ってパーッとポイントを使おう!となり、息子のオヤツを除き、家に必要な物だけ1,064ポイントもの爆買いをしたということ。
1,000円のどこが爆買いなのかという話だが、自分基準では1,000円以上は超高額出費なので、残念ながらそうなるのである。

天Payの真価】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

息子は100円ローソンに入ると嬉しそうにお菓子コーナーへ直行、「アンパンマンのペロペロキャンディー」や「アンパンマンのグミ」(70円相当)の前でニコニコして待っている……買わないわけにいかない。
さらに、チョコドーナツも買わされた。

新型コロナウイルス対策のプロバイオティクスヨーグルト2種(PBの飲むヨーグルト、ピルクル)や、妻が好きな桃ジュース(1L)なども買って、家路へ。
息子とは「影踏み遊び」をしながら帰り、こんな些細なことでも思い出として残ったらな……という感じだ。

これら諸々でを1,064ポイントで交換。
自分は通常の買い物ならやはり「楽天ポイント」が最良だと思う(※特定のキャンペーンならPayPayなのかもしれないが……)。

ただ、ポイントを使用する場合、「楽天市場」はポイント還元率が異様に高いので、ここでポイントを使用すると、そのぶん還元対象ポイントが減って、損をする。
楽天市場はあくまで、ポイントを“ためる”場である。

それでは、どこで盛大に楽天ポイントを“使う”のかといえば、やっぱり、この「楽天Pay」が使えるスーパーなどである。
現金でのチャージで0.5%貰えるうえ、支払いにおいては、このような“期間限定ポイント”のみの支払いでも、キチンと1%のポイント還元が受けられる。
「d払い」ではこれがないので、楽天Payが圧倒的有利である。

もっとも、一番の御利益は、楽天ポイントで毎月必要な物の購入という形で、“完全に無駄なく使う”ことで、生活コストを抑える点なのだが。

※この3,000ポイントなど、買い物で得たポイントは
「ポイ活月次報告」では集計対象外のため、算入しません