から遠出】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

火曜・祝日は自転車で新宿へ──。
数ヶ月に1度、コンタクトレンズを買いに行くのだが、検査も同時に受けると視力がまた下がっていて、ゲンナリした。

リアファイル】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 

新宿は人の数がすっかり元通りで、長居はしたくないので、早々に帰ってきた。
コンタクトを買うと“鬼滅の刃クリアファイル”が付いてきて、A5サイズなのでどう利用しようか頭を悩ます。

奇しくも拙著「eスポーツビジネス」(秀和システム)と同じサイズだと思って並べては、使い道をあれこれ考える。

王洲アイルへ】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。 クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

お昼を食べたら、今度は息子(3歳0ヶ月)を抱っこして、天王洲アイルへ。
息子は寝ても覚めても「モノレール、モノレール!」とうるさいので、見せに行くことに。

モノレールを何本も見て、船も見たいと言うので、桟橋までいって眺める。
息子はなぜか桟橋の鉄柵で懸垂みたいなことを始め、「力持ち!」と言い放つ。

陽の橋】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

日が暮れてきたので、ウッドデッキ伝いに天王洲アイルと他島を結ぶ橋まで、息子と散歩する。
橋が夕陽を浴びてキレイ。

川に見えるのは京浜運河で、小船が行き来するたびに、息子が「船、船」と興奮。

たつカフェ、復活!】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

編集者など仕事仲間と通った「こたつカフェ」は今年もやるようだ。
新型コロナウイルスでどうなるか心配していたが……良かった。

息子はウッドデッキを走り回ったり、向こうから来たベビーカーの赤ちゃんを見て、大声で「赤ちゃん!」と叫んだりしていた。

昏れる】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

夕陽の橋を渡って、他島側から天王洲アイルのT.Yハーバーを眺める。
元よりこの一帯は港湾の倉庫街であり、向かいのT.Yハーバーだって寺田倉庫だったのだがどういう海風の吹き回しか、今や倉庫がそのまま改装されて、バーやらレストランやらイベントスペースやらが立ち並ぶ“異様に洒落た空間”に一気に生まれ変わってしまったのである。

まあ、オープンデッキのレストランも良いが、醸造所併設のクラフトビールなんてのもあって、ビール好きの自分としては、無性に飲みたくなってくる。
息子はさっきまで橋のたもとの階段で遊んでいたが、今はベンチで黄昏れている。

ノレール、まだ見たい!】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

そして、日が暮れた。
海風も出てきて寒くなってきたので、帰ろうとすると、息子が「モノレール!」とまだ言うではないか!

橋を越えて東京本土に入ったというのに、またしても橋を渡って再入島、まさか仕事日の3倍以上も走らされるとは厄日だ……と天王洲アイル駅までヒイヒイ逆戻り。
レールの真下まで行って、ホラこれが世にも珍しい“夜の東京モノレール”だよ!と息子に見せてやる。

……息子、全く反応しない。

さかの結末】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

何と、抱っこ移動中に眠たくなって寝てしまった模様。
今日はいっぱい遊んだから、これはもう仕方ないのである……。



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