い抜かれる】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

高輪ゲートウェイの後、家で息子(3歳0ヶ月)と遊び、ゲラをまとめ、夜中に再び自転車で打ち合わせへ。

息子が母にまとわりついてストレスになるため、息子を前向き抱っこして打ち合わせ現場へ。

息子と一緒の夜の道路は危険なので、ゆっくり走行していると、ウーバーイーツにサーッと抜き去られた。
普段なら自分の前をウーバーイーツが出るなど決して許さないのだが、この時ばかりは妥協せざるを得ない。

ナログな️仕事】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

打ち合わせ場所は、相手に効率よく仕事してもらいたいため、相手先の近所にあるフードコートで。
自分が校閲したゲラを受け渡して、新たなゲラを受け取るのと、今後の流れの確認のみだ。
平日も別の案件で校正、こんな休日も別件の校閲とはややウンザリ気味なのだが、そんな事よりも、この手の作業はいずれリモートにしたいものだ。

校正・校閲業界のIT化は極めて遅れているので、平日なんかも新型コロナウイルスにおびえながら出社せねばならない。
正直、校正・校閲など、消し込みも可能な「iPadとタッチペンでやる方法」が頭の中に既にあるのだが、それができないのは最新のiPadが高くて買えないからなのである。

ともあれ、打ち合わせでは息子もメロンソーダをチューチューしながら同席、キチンと挨拶もして褒められていた。