2013年12月21日の日記です。

母の死】
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昨日は悪い体調が更に悪くなり、完全に風邪となってしまい、業後に渋谷に寄ってローリングかぐや姫でも観ようかと画策していたが、出来の悪い竹のようにポッキリと挫折しながら真っ直ぐ帰宅。

早くに布団に入ると色々な想いが湧き出てくるが、そのうちの一つが、「最近祖母が亡くなった事」だった。


因は「肺炎」だった】
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かなり苦しかったそうで、看護者も“早く楽にさせてあげて”と思ったほどだという。

自分の推測だが、祖母は幸せな人生だったと思う。
しかし一方では、最後にああなったのは、やっぱり不幸じゃなかったのか…というのも少しあって、複雑だ。

自分は、親にはそういう思いをして欲しくないと思う。
何とか回避する方法はないものか。


炎の起きるメカニズム】
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これほど簡単なメカニズムはなくて、「肺に細菌やウイルスが入り込んで肺にさが炎症を起こす」というモノだ。

ただ厄介なのは、入り込むパターンや菌・ウイルスの種類が多種多様で、結局、完全シャットアウトは無理なようだ。
よくテレビCMでやっている「肺炎球菌予防ワクチン」だが、それ以外の菌やウイルスには全く効かない。

もっとも、少しでも確率が下げられるなら…という理由で親に勧めようかと思っているが。


と、そんな時に】
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驚くべきニュースを見つけた。

それは、高齢者の肺炎患者の70%が風邪などの感染ではなく、「自らの唾液を誤って気管側に飲み込んで」肺炎になったとのレポートだった。

よく我々でも食事中に食べ物を気管に入れて噎せる事があるが、あれが寝ている時に口の中に溜まった唾液で起きるというパターンである。

これは「誤嚥性肺炎」というのだが、その中でも睡眠中だけで70%とはかなり高い!(※データの被験者数の問題もあるが)


かし、逆に言えば】
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これを何とか出来れば、不幸な事態は70%カット出来るという事では…!?

その方法だが、自分は「洗口液」を使うやり方がいいかと思う。
GUMでもモンダミンでもいいから、とにかく菌を殺せる「洗口液」を買って来て、寝る前、歯磨きをした後に、洗口液でシッカリゆすぐのだ。

寝る前に口の中の雑菌を激減させておけば、寝ている間に誤嚥しても、菌の数が少なくて肺炎を免れる可能性が高い。

また、途中で起きてしまった時は、再度、洗口液で口をゆすぐといい。
家の構造上、洗面所よりトイレの方が近い場合は、トイレの棚にでも洗口液入りのコップでも置いておけばいいと思う。