頭脳パンがやらかしている

2013年1月18日の日記です。

zunoupannnoke-1
昔から売っている定番のパンだがしかし…。

 いよいよ受験シーズン!
 今年もゲン担ぎ商品が所狭しと並んでいる。

 特にこの「頭脳パン」とか凄くご利益ありそう! と手に取ってみたのだが…。


  ☆・☆・☆


zunoupannnoke-2
正しくは、「お供」。(※「お伴」も正解)

 ×=「お共」
 ○=「お供」

 ……だよね。


  ☆・☆・☆


zunoupannnoke-3
なぜか2個買ってしまった…。
なお、「チキンナゲット味」も「ハンバーグ味」も間違っている。

(クリックで拡大)

 これ見ていると、もはや頭脳パンの効果すら信じられなくなるのだが、とりあえず試験までもう時間が無いので、「漢字の取りこぼし」には注意しよう!

東京の大雪、近所の神社は厳戒態勢になっていた!

2013年1月14日の日記です。

pintinohatumoude-1 pintinohatumoude-1b
近所の神社が大変な事に…!

 本日2度目の更新。
 今朝から降りしきる東京の大雪だが、先ほど外に出たら、近所の神社が相当キツイ事になっていた。

 午後2時半ごろ、買い物帰りに神社をのぞいてみると、至る所に「神社の木の枝が落下してくるから頭上注意!」という警告の張り紙が!


  ☆・☆・☆


pintinohatumoude-2
もはや異常事態、神社の至る所に折れた枝が。

 境内に入ってみると、そこは異様な雰囲気だった。
 警備員や神社職員がバタバタ行き来していて、折れた枝の処理をしたり、参拝客を誘導したりしている。

 それは神社の案内ではなく、迂回しての参拝誘導や避難誘導といったもので、もはや“初詣”なんて雰囲気じゃない。
 …そこは、事故現場だった。

 参道の脇を見て、さらに事態の深刻さが分かった。
 至る所に折れて落ちた木の枝が山積みになっていて、その本数は2ケタを超えていたのだ。

 そして木の枝といっても、我々が手で振り回せるレベルのモノではない。
 神社の大木からちぎれ落ちる木の枝というのは、若い街路樹1本分はある、巨大な枝なのである!

 途端に、自分の頭上は今いかに恐ろしい事になっているかを悟った。


  ☆・☆・☆


pintinohatumoude-3
突然、男性の前に木の枝が落ちてきた!

 その時だった、バリッという音が右上の方でしたと思ったら、ザザザーッという砂を流すかのようなイヤな音と共に、脇道ド真ん中に太い枝が根元から落ちてきたのだ。
 そしてその下には参拝客の男性が!

 「あっ、やめ……!!」と、自分は小さく叫んだ。

 次の瞬間、木の枝は大量の雪を抱えたまま一直線、ドドーンという地響きを伴って地面に叩きつけられた。
 男性の姿はその雪煙と共に、消えた。

 間一髪だった。
 木の枝は男性の2メートルくらい前に落ちたようだ。

 男性はさらに10メートルほど後ずさりし、スマホをサッと取り出してしばし立ち止まっていた。

 その姿は、今起きた事態を写真に記録しているのか、「今、死にかけたなう」とツイートしているのかのようだった。


  ☆・☆・☆


pintinohatumoude-4
大きな木のある所には“入るな!”の柵がグルリと。

 どうやら木の枝落下は、かなり頻繁に起きるらしい。
 神社に入って5分も経たないのに、これで2本目である!

 …3本目は30秒後かもしれないし、自分の頭上かも知れない。
 自分は早々にこの神社を後にすることにし、出口の方に向かったら、そこは大きく「柵」で囲まれているではないか。

 境内において大木がある所は全て柵で囲われて「頭上注意」の朱書きの張り紙が。(※さっき、男性が難に遭った所はまだだったようだが)

 警備員が配置され、大木に近づく者あらば、全てに警告しているようだ。

 自分は柵の脇を抜けてから、「こんなに枝が折れるもんですか?」と警備員に訊いてみたら、もはや彼は疲れ切ったように首を横に振るだけだった。
 こんな事は今までになかったというかのように…。

 フト自分は、こんなに枝が頻繁に落下するなら、少し待てばその瞬間をカメラに収められるのではないか…と思った。

 頭上に木が無いところを探すと、大木のある所にカメラ構えて、その時を待った。


  ☆・☆・☆


pintinohatumoude-5
これが、木の枝落下の瞬間写真だ!

 ハバロフスクの歩哨のように立つこと15分、ついに“その瞬間”は訪れた!

 またもや上の方でバリバリッという音がしたかと思うや否や、ズザーッという落下音がした。

 これはかなり大きな枝だ、一瞬、カメラの前が白煙で見えにくくなったが、構わずシャッターを切った!

 ドドドーン…と、ちょっとした“爆発音”のような音がして、太い木の塊が地面に叩きつけられた。

 人がいたら、死んだかもしれない…。
 そう思うと、自分はしばらく動けなくなった。


  ☆・☆・☆


pintinohatumoude-6
神社の適切な対応で、最悪の事態は防げた。

 ちょうど柵の外に太った参拝客の男性がいたようで、ヒーと言いながらこちらへ小走りで走ってきた。

 カメラを構えたまま固まる自分の姿に、動画撮影班とでも思ったか、男性は自分の横を通り過ぎる時にコメントを残していった。

 「もはや安全なところなんて無いよ!」

NHK報道「大手ソーシャルゲーム会社 内部文書」まとめ

2013年1月8日の日記です。

gree0107-1
昨日のNHK「ニュース9」より。
文書には「CONFIDENTIAL」(=極秘)と押印されている。


 GREEのSNSで「未成年のユーザー向け・クレジットカード決済上限額の設定が正しく機能していなかった」ことを発表したニュースが昨日やっていた。

 これはGREE側のミスだったそうだが、結果的に未成年に法外な高額請求が来て問題が起こったことで、再びソーシャルゲームの闇にスポットが当たることになっていた。

 具体的には「どうやってユーザーをソーシャルゲームにハマらせ、カネを使わせるか」のテクニックを伝授する社内文書の暴露であり、そこには心理学も利用した搾取の手法が書かれてあった。

 以下にそれをまとめてみた。


gree0107-2

[パチンコの大当たりの演出を参考]

 パチンコで大当たりした快感体験を再現させ、どっぷりハマらせるということ。


gree0107-3

[ギリギリのところで課金ポイントを作る]

 ここまで遊んで、もう後戻りできないというところで、スッと“お会計”が入るというテクニック。


gree0107-3

[もう少しで揃うというところでじらせる]

 価値のあるカードを集めさせ、寸止めして理性を完全崩壊させるワナ。


gree0107-5

[五分五分であるほどゲストは熱くなる]

 仕組まれた熱戦に必死になるということ。


gree0107-6

[競争心、虚栄心、射幸心を掴む]

 業者自ら“射幸心”とか言っている時点で、もうお腹いっぱいだ。
 もういっそこれからは、“この手のソーシャルゲーム”をこう呼んでほしい。

 「疑似ソーシャルギャンブル」と。

 業者たちが自らをそう名乗ってくれさえすれば、真面目に“ゲーム”やっている我々も肩身の狭い思いをしなくて済むというもの。
管理人のTwitterです。 管理人のFacebookです。 当サイトのRSSです。
月別アーカイブ
記事検索
管理人のツイート
アクセス御礼
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

逆アクセス御礼
オセロゲーム(PC専用)