今朝ゴーヤを切ったら可愛かった

2013年8月6日の日記です。

せそうな顔が】
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2つ。


ナメ横から】
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そのまま「ゆるキャラ」に出来そうな感じすら。


正面から】
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満面の笑み!

新宿の幹線道路でトラック横転! 起き上がるまでの軌跡

2013年8月4日の日記です。

手通りにて】
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パトカーが集まっているなと思って、目を凝らしてみると…。


とトラックが横転】
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1車線をふさいだ状態で、絵に描いたようなコケっぷり!


傷者は見当たらず】
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どうしてコケたのかは、不明。
まあ、手前が十字路なので、中野新橋方面から山手通りに左折した折に、横転したとみられる。


後ろから見ると】
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見事なまでに、90度。
荷台のモノは既に取り払われたのか、カラだったが、あたりは粉っぽく、“焦げた木屑”のような悪臭が。


ラックに乗っていたのは】
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現場にいた人の情報によると“イラン人の出稼ぎ労働者”だという。
10人くらいの集団で、為す術もなくトラックの周りにたむろっていた。

さらに事故対応の警官も同じく10人くらいか、事故を起こしたイラン人(?)への聞き取りや、状況報告やメモ、それに残り1車線の交通整理など、忙しく働いている。

「最近この辺は事故がよく起きるねえ、どうしたんだろね」 (初老の女性)


こへ…】
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背後からサーッと「レッカー車」が到着…!


ッカー車の作業員2人は】
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機敏な動きだった。
着いてスグに、レッカー車の後部に載せている“牽引機”からワイヤーを引っ張り出し、何の迷いも無く横転トラック真下につなげた。

「注目の的だなー」 (30代男性)


下のパーツには】
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あらかじめ“太いチェーン”が取り付けられて、そこにワイヤーをかけることで、横転トラックを引っ張る作戦らしい。


イヤーを引っ張り、ピンと伸びた】
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いよいよレッカー車の牽引機が、横転トラックを引っ張って“起こす”作業を始めるようだ!


ち…!】
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レッカーの牽引機が一気にワイヤーを引く!

「あれだけじゃ起きないよね?」 (ツナギ男A・40代)


の…!】
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「おっ、アレで起きんの!?」 (ツナギ男B・40代)


ん…!!】
クリックで拡大表示できます。

“ドーン!”という衝撃で2~3回バウンドしては、その反動で左右に大きく揺れた。

…大丈夫か!?
沿道の野次馬一同、息をのんで沈黙。


きた!】
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……お見事!
トラックは横に引き摺られる事も、反対側にコケる事もなく、華麗に立ったのである。

何度もやっているのだろうが、それでも圧巻の職人技に、野次馬はただ静かに唸るしかなかったようだ。

「ちょっと間違えればレッカー車に当たるとこだな」 (ツナギ男B・40代)


事は終わりじゃない】
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夕陽が差す中で頑張るレッカー作業員の姿は、何かカッコイイ。


して、その一方で…!】
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ワイヤーでトラックを起こす間、その様子をしきりにiPhoneカメラで撮影しまくっていいるイラン人(?)。

…お前、何なん!?

さすがにこれは、日本人だとあり得ない行動。
ちょっとしたカルチャーショックだった。

「あいつ何撮ってんの?」 (ツナギ男A・40代)
「記念か何かかよ!」 (ツナギ男B・40代)

まあ、野次馬が嬉しそうに撮りまくっているというのはよくある事にしても、よもや“事故を起こした当事者”が記念撮影とは…!!

猛暑日に水槽の水を安く冷やす方法(改)

2013年7月24日の日記です。

毎日気温35℃越え!】
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暑さに物凄く弱いウーパールーパーにとっては、生き死ににかかわる非常時だ。

…ということで、昨年通り、冷凍しておいた「100均一のジェルコンテナ」を水槽の周りに壁のように並べ、さらにバスタオルでそれを包む。


なみに中のコンテナは…】
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画像は昨年のものだが、こんな感じに並べてある。
凍らせたペットボトルを並べるとかさばるし、結露した水滴が垂れる量が多くて下が水浸しになるので、そうならない方法を編み出した。

このコンテナをバスタオルで巻くことで、冷気が外側に逃げるのを抑制しているというワケ。
昨年はこれで無事に乗り越えることが出来た。

もしこれが水槽用ファンだと数度しか下がらないし、水槽用クーラーだと数万かかるし、電気代も同じく数万かかるコースのところ、数百円で済むのが利点。


だ、今年は未曽有の大猛暑である】
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そのため、今年はさらにそれを強化、さらに「保温アルミシート」も巻き付けてみよう…という事に!
バスタオルは繊維の目が粗いので、冷気を閉じ込めるのには限界がある。

保温シートをバスタオルの周りにさらに巻けば、ジェルコンテナの温度をさらに逃がしにくくなると踏んだのだ。
もっとも、この場合は“保冷”であるが…。

そしてまたしても100均で、アルミシートを1枚105円で買ってきて、水槽を囲むような形に切っていく。


はや、銀色の家】
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ポンプや水槽に付属する機器のところは空けておくが、大体覆えるくらいに切って、ついに完成。

なお、空けておく場所はそのままだと冷気が流れてしまうので、タオルを詰める。


て、効果は】
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効果は如実に上がった。
それまで30℃あった水温は20℃ちょいで8時間ほど安定!(最低値19℃)

30℃に戻るのにはさらに10時間以上かかるので、出勤して帰宅後に中のコンテナを取り換えるというのを繰り返せば、安定して低温で抑えられるというワケ。

なお、以前は冷蔵庫で一晩冷やした2リットルの水を入れてからコンテナを巻いていたが、この「アルミシート」導入により、そんな事をしなくてもキッチリ水温が下がるようになった。
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