「赤ちゃん」「2歳児」の香りとは

ュニュ】
クリックで拡大(撮影:中野龍三)。

朝7時、息子(2歳1ヶ月)は寝ながら「ニュニュ」と言っている。
牛乳を飲んでいる夢を見ているようだ。

……と、そのあと突然起きて自分にヘッドバットしてきた。

そして収まりが良いのか、自分の首の上に頭を乗せて、また寝てしまった。

2歳児の男の子は、まだ“ほんのりといい香り”がする。
生まれてすぐや、生後4ヶ月のころなんかは、もっと香りが強くて、“安心感すら覚えるいい香り”だった。
それが家中に染み付いていたのだ。

男の子ですらこんな芳香なのに、女の子の赤ちゃんは、“さらにいい香り”がするというから凄い。



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東京・洗足池でボート遊び! 最後はやはり戦いに

足池駅】
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土曜日は、東急池上線・洗足池駅まで。
息子(2歳1ヶ月)を前向き抱っこで連れて、2人で来た。

なお非常に似ているが、東急目黒線「洗足」駅とは違うので、注意。(※2kmほど離れている)

ート乗り場】
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で、駅の向かいはやっぱり洗足池で、ここではボートに乗れる!
息子は大の乗り物好きなので、だったら“普段乗れないモノ”がいいという事で、ボートになった。

種類のボート】
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(1)スワンボート…………800円(30分)
(2)サイクルボート…………600円(30分)
(3)手漕ぎボート…………400円(30分)

り込む】
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もちろん、「サイクルボート」を選ぶ!

手漕ぎボートは不安定で、2歳児と乗るには危なすぎる。

スワンボートは高いし、だいたい中に入ったらスワンなんか見えない。
サイクルボートに乗りながら、他の人のスワンボートを眺めた方が利口だ。

界良好!】
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という事で、出発!
最初は漕いでも進まないので大丈夫かと思ったが、すぐにボートは勢いよく前に進み始めた。
車高が低いせいか、吉祥寺の井の頭池と同等の広い池がさらに広大に見え、対岸の森に向け、大いなる船出といった感じだ。

ボートは「19」と書かれていたが、そんな味気ない名前は耐えられないので、「ミレニアム・ファルコン号」とした。

月橋】
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ボートはグイグイと進み、息子がキャッと歓声を上げる。

ハンドルを左に切り、池を反時計回りに回る事として、最初に見えてきたのは「池月橋」という太鼓橋。
橋の周りには、鷺など水鳥が集まって、羽根を休めている。

子は興味津々!】
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息子を前向き抱っこのまま乗ったので、自分がボートの真ん中に座って漕ぐカタチ。
息子はキョロキョロしたり、水面の鳥や、他のボートに「ま!」「ま!」と指差して喜んでいる。

鳥と鴨】
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水面には鴨がたくさんいて、カルガモの他にもキンクロハジロなど、井の頭池にもいた鴨がこちらにも。
鴨とスワンボートは風景に良く合っていて、乗らんで良かった、見るに限るとなる。

天島】
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池を半周した辺り、乗り場と反対側まて辿り着く。
ここには「弁天島」があり、弁財天を祀っていて、朱の鳥居と社が、島の緑に映える。

そういえば、井の頭池でも弁天島があったが、一つの庭園形式なのだろうか。

の鯉】
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水面には鴨だけでなく、鯉もたくさん。
真鯉・錦鯉がいて、ボート脇には金色の鯉がピッタリくっ付いてきて、息子がジロジロ観察している。

生植物園】
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弁天島を抜けた先には「水生植物園」があり、見た目はただの池のほとりなのだが、ロープで区切って進入できないようにしてあって、その中で“ホタル”を飼育している。

7月にはホタル観賞会をやるっていうから、今度行きたい。

辺に映える“赤”】
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残り半周する途中、左岸のセンリョウの木が、赤い実をフサフサさせていて、花よりも鮮やか!

風の爪痕】
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ここでも台風19号だか15号だかの被害が出ていた。
池畔の大木が倒れ、そのままバサーッと池面に突っ伏していた。

周】
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ボート乗り場まで、大体“18分”くらいで戻ってきたか。

び、向こうへ】
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すると、自分はハンドルを思いっきり回してUターン、再び広大な池の向こう側へ転舵した。

30分コースなので、あと10分ちょいの余裕がある。
池の中心辺りまで行って、戻ってくるくらいの事なら可能だろう。

んにちは!】
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家族連れのスワンボートとすれ違う。
幼い女の子が、こちらの息子を見つけ、手を振ってくれた!

んにちは! その2】
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カップルといえば、定番の手漕ぎボート。
こちらの息子を見つけると、ニコニコ。

、やばい!】
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いや、のどかだねと感心していたのだが、時間を確認すると、制限時間まであと4分とか!
しかも、ウッカリ池の対岸側まで来てしまった!
早く乗り場に戻らないと、追加料金が……。

途端に負けられない戦いが始まり、ハンドルを回して転舵し、ボートを全力で漕いで戻る!

乗り場方面は、スワンボートなどで混雑していて、こんな時に何ノンビリ溜まってんじゃと避けまくる。

変】
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必死でボート乗り場を目指す中で、異変が起きた。
乗り場まで真っ直ぐ進もうとしているのに、なぜかボートが“右に曲がる”のだ!

慌ててハンドルを左へ切って軌道修正するも、すぐにまた右へ曲がり始めるのだ。
こんな時にボートが故障とか、ふざけるな。
何が「ミレニアム・ファルコン号」だ大袈裟な、「ポンコツ太郎」ではないか!

とにかく、日頃の自転車通勤で鍛えあげた脚力をもって、ボートを漕ぎ進めていた時、ふとハンドルを見てみたら、ビックリした。

何と、息子が勝手にハンドルを右に切っているではないか!
そりゃボートが曲がって進むワケだ……っていうかこのハンドル重いんだよ、何という腕力だ、これが戦国武将の末裔の血か?

いやいや、さすがは息子!
まさか息子から試練を与えられるとは思わなかった。

戸際の戦い】
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息子とハンドルの奪い合いをしながら、必死でボートを進めると、ボート乗り場が見えてきた。
この時点で、制限時間まであと1分を切り、「数十秒」となっていた。

あの桟橋まで、数十秒で行けるのだろうか……。
ふと自分は弱気になってしまった。

水の抵抗は予想以上に強く、陸上を歩いたり走ったりするようにはいかない。
それにボート係員の時計が実際より進んでいたら、既にもうダメという可能性も。

多分、腕時計だろうな……電波時計とかiPhoneとか持ってなさそうだし。
自分は、天に祈るしかないと思った。

船】
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ド根性でボートを乗り場の桟橋に着け、前向き抱っこの自分は揺れる船体で慎重に立ち上がって、慎重に桟橋へ降り立った。

すると、「お疲れ様!」と係員。
別に追加料金の話にもならなかったので、ギリで間に合ったのだ!

自分は全身、汗まみれになっていた。

の鳥の写真館】
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乗り場の脇には「野鳥の写真館」があって、無料で気軽に立ち入れる。
脇には、公園で採取された“ドングリ”がケースで提供されていて、クヌギと思しき太いドングリを息子にあげると、例によってガッシリ掴んで1時間後の帰宅まで、いっさい手離さなくなった。

われとるやんけ!】
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洗足池には予想以上に野鳥が集まっていて、フクロウの類までいるとは。
そして、優雅に泳いでいるはずの錦鯉が鳥に喰われているのを見るにつけ、楽な人生なんて無いと気持ちを引き締めた。

う1回、乗りたい!】
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洗足池のボート、楽しかった!

ただ、惜しい事をしたとも思った。
それは、池のほとりのモミジが紅葉していなかった事!
紅葉シーズンにボートで池を周ったら、どれだけ美しかっただろうか。

あと、ボートで行っていなかった場所があった事も、後から判明。
ココは通っておきたかった……。

そんなワケで、紅葉シーズンに再び洗足池のボートに乗り、このブログで紹介する可能性も。
ただ年末に近づくにつれ、多忙さが増すので保証はできないのだが、まあお楽しみに。



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